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しおりを挟む「あんっあんっあんっ♡ あっ気持ちいい♡」
宿の自室でオナニーに励む彼女の名前は七瀬 紗栄、18歳、身長155センチ。
ツインテールが特徴的な小柄で可愛い女の子。
彼女はクラスメート達と授業を受けている最中に、この異世界へと転移させられた。
皆、最初は戸惑っていたが、己に与えられたスキルに気付き、今では立派な冒険者のハンターとして活動して、お金を稼いでいる。
しかし、紗栄だけは変なスキルを与えられ、戦う事も出来ず、何か仕事して稼ぐ能力も無かった。
途方に迷い、 落胆した彼女を哀れに思った同級生の男子3人は、自分達が紗栄を助けると決めたのだった。
3人の男子は今はハンターとして仕事で外出している。
日々、彼らは紗栄の為に必死で命を懸けて戦っているのだ。
紗栄は仕事で部屋に男子達が居ない時は毎日、自慰行為をしている。
何もする事が無く、暇で仕方無い彼女にとって、唯一至福の時間と言える。
「あんっ♡ ち、乳首ぃぃ気持ちぃぃ♡」
パンティー1枚のみの姿で、ベッドで仰向けになり乳首を弄りまわし、恍惚な表現を浮かべている。
平坦で慎ましい胸にある、硬くなりピンっと立ち上がったピンク色の綺麗な乳首を摘んで刺激を与えて愉しんでいる。
「っっっうん♡ あんっあんっあんっ」
必要に乳首だけを責める彼女だが、そろそろ限界が近くなって来ている。
「あっ、き、きちゃう♡ 乳首で逝っちゃう♡」
かれこれ1時間以上も乳首でオナニーしていた彼女は絶頂を迎えれる悦びに歓喜する。
「あ~ん、駄目っっっ♡ 乳首逝っちゃぅぅぅううう♡♡♡」
歯を噛み締めて、衝撃に耐えようとするが、甘い声が駄々漏れになり、腰は反り返ってしまう。
「あああんっ♡ いっ、逝っちゃった♡」
暫し、そのままの体勢で余韻に浸る。
同級生の男子が仕事に精を出している中で、1人快楽を貪る紗栄。
これが彼女の日常。
「はぁはぁ~♡ はぁはぁ~♡ またオナニーしちゃった。 ごめんね、皆。 頑張って働いてくれてるのに私……」
紗栄は皆に申し訳なくて後悔しているが、それでもオナニーの快楽には逆らえず、反省しても気が付くと、またオナニーしているのだ。
罪悪感に包まれ、何もできない自分の無能さに呆れ果てる。
だけど仕方無いと割り切る、どうせ私には変なスキルしかないからと。
「はぁ~眠い」
オナニーのお陰で、心地良い疲労感を味わい、眠気がくる。
考えるのを辞めにして少しだけ睡眠を取ろうと思い、眼を閉じたその時だった……
「紗栄何してんだよ?」
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