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本編
アナウンスコンクール2
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~1月22日火曜日~
学校につき課題原稿の練習をする。内容は日本の首都のこと。遷都の宣言がどーのこーのらしい。もうあるていどスラスラよめるしこれからもずっと頑張れば賞は確実じゃないかな?
数学の移動教室ではわくわくする。隣だから。やったー!今日は数学あるー!
土井「今日は確率の授業です。」
といわれ始まったのは数学だ。10円玉二枚を同時に投げて表か裏かというのをやるらしい‥。
土井「ペアでやります!」
といわれたので心のなかはやばかった。小山くんと!一緒にできる!!と思っていると綾が振り向いてきた。
綾「うざいの。なんで?小山くんと‥」
と私にだけ聞こえるような声でいってくる。
奈菜「先生に文句言えば?」
と返事する。ふと横を見ると小山くんは少し驚いた表情でこちらを見ていた。
綾がバレた‥?それ以外に何か‥?
席をむかい合わせにする。真っ正面に小山くん‥。
ヤバい集中できない‥。
10円玉が配られ
小山「どっちからやる?」
急すぎて
奈菜「ど、‥どっちでもええよ」
という感じに答えてしまった。話続けられたら‥いいのに。
小山「じゃあ俺からやるね」
と言われてうなずく。二人であわせて40回やった。他の班よりはやく終わりなにか話せないかな?とずっと思っていた。部活?バンド?どれも小山くんに関係ないし‥。なんもない‥すると
小山「稲葉ってさ恋愛ゲーム知ってる?」
奈菜「う‥うん。」
小山「参加してたりする?」
奈菜「ど‥どうして?」
答えなかったのは近くに黒羽がいたから。ちらりと黒羽を見ると口パクで『言えば?』といっていた。
小山「きに‥‥‥‥から」
奈菜「え、ごめん聞き取れなくて。」
本当に聞き取れなかった。どうしよう‥きに???何がから???
小山「き‥‥いややっぱいい‥。」
奈菜「え‥。でさ‥急にどうしたの?」
小山「確認しときたかったから」
なんで‥。私なんかの情報を?
奈菜「もしかして小山くんも参加しているの?」
あっ‥もってヤバい‥。認めてる‥。すると小山くんは横をみて呟いていた。内容はきこえなかった。そしてこっちをみてうなずく。
嘘‥。小山くんも参加しているの?そっか‥好きなこいるんだ‥。ショックなのかな?心がじーんとする。
気づくと授業は終わっていた。その日はずっと考える気がなかった。ずっとボーッとして‥。頭が回らない。結ばれないってわかってたよ。わかってたけど‥。
放課後になり部室に行く前に体育倉庫による。封筒を鞄から出すと自分の持ってきた額に驚いた。なんで5万も!?そっか‥来奈をはやく解放したかったんだ‥。すでに体育倉庫には黒羽がいて封筒を渡す。黒羽は中身をみて驚き。鼻でわらった。
黒羽「払えるんだこんなに」
奈菜「で?次はどうしたら‥??」
黒羽「じゃあ5000円」
奈菜「っ‥!?約束と違う‥。」
黒羽「払えるんだよね?小山のために」
奈菜「小山くんも参加しているんだよね‥‥?」
黒羽は答えなかった。そして来奈も来て封筒を渡すと去っていった。
部室に入り練習をする。ただ頭が回らなくずっとボーッとしていた。皆は心配してくれるが声をかけられてしばらくしてかは返事をするくらいだった。
家に帰り部屋にとじこもる。小山くんの好きな人って誰だろう。そんなことを考えていた。mineが送られてきた。誰だろう?四人のグループで花音だった。
学校につき課題原稿の練習をする。内容は日本の首都のこと。遷都の宣言がどーのこーのらしい。もうあるていどスラスラよめるしこれからもずっと頑張れば賞は確実じゃないかな?
数学の移動教室ではわくわくする。隣だから。やったー!今日は数学あるー!
土井「今日は確率の授業です。」
といわれ始まったのは数学だ。10円玉二枚を同時に投げて表か裏かというのをやるらしい‥。
土井「ペアでやります!」
といわれたので心のなかはやばかった。小山くんと!一緒にできる!!と思っていると綾が振り向いてきた。
綾「うざいの。なんで?小山くんと‥」
と私にだけ聞こえるような声でいってくる。
奈菜「先生に文句言えば?」
と返事する。ふと横を見ると小山くんは少し驚いた表情でこちらを見ていた。
綾がバレた‥?それ以外に何か‥?
席をむかい合わせにする。真っ正面に小山くん‥。
ヤバい集中できない‥。
10円玉が配られ
小山「どっちからやる?」
急すぎて
奈菜「ど、‥どっちでもええよ」
という感じに答えてしまった。話続けられたら‥いいのに。
小山「じゃあ俺からやるね」
と言われてうなずく。二人であわせて40回やった。他の班よりはやく終わりなにか話せないかな?とずっと思っていた。部活?バンド?どれも小山くんに関係ないし‥。なんもない‥すると
小山「稲葉ってさ恋愛ゲーム知ってる?」
奈菜「う‥うん。」
小山「参加してたりする?」
奈菜「ど‥どうして?」
答えなかったのは近くに黒羽がいたから。ちらりと黒羽を見ると口パクで『言えば?』といっていた。
小山「きに‥‥‥‥から」
奈菜「え、ごめん聞き取れなくて。」
本当に聞き取れなかった。どうしよう‥きに???何がから???
小山「き‥‥いややっぱいい‥。」
奈菜「え‥。でさ‥急にどうしたの?」
小山「確認しときたかったから」
なんで‥。私なんかの情報を?
奈菜「もしかして小山くんも参加しているの?」
あっ‥もってヤバい‥。認めてる‥。すると小山くんは横をみて呟いていた。内容はきこえなかった。そしてこっちをみてうなずく。
嘘‥。小山くんも参加しているの?そっか‥好きなこいるんだ‥。ショックなのかな?心がじーんとする。
気づくと授業は終わっていた。その日はずっと考える気がなかった。ずっとボーッとして‥。頭が回らない。結ばれないってわかってたよ。わかってたけど‥。
放課後になり部室に行く前に体育倉庫による。封筒を鞄から出すと自分の持ってきた額に驚いた。なんで5万も!?そっか‥来奈をはやく解放したかったんだ‥。すでに体育倉庫には黒羽がいて封筒を渡す。黒羽は中身をみて驚き。鼻でわらった。
黒羽「払えるんだこんなに」
奈菜「で?次はどうしたら‥??」
黒羽「じゃあ5000円」
奈菜「っ‥!?約束と違う‥。」
黒羽「払えるんだよね?小山のために」
奈菜「小山くんも参加しているんだよね‥‥?」
黒羽は答えなかった。そして来奈も来て封筒を渡すと去っていった。
部室に入り練習をする。ただ頭が回らなくずっとボーッとしていた。皆は心配してくれるが声をかけられてしばらくしてかは返事をするくらいだった。
家に帰り部屋にとじこもる。小山くんの好きな人って誰だろう。そんなことを考えていた。mineが送られてきた。誰だろう?四人のグループで花音だった。
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