恋 ~大切だから~

もな♩

文字の大きさ
24 / 49
本編

バレンタイン5

しおりを挟む
もっとさ自分を楽しませてよ。どれだけ嫌いにならないとだめなの?学校とか人間とか。

なんで!なんでなの!なんで私が。
好きになっただけじゃない。何か他にしたっていうの?どっちかって言ったらされる側なのに。無理やり笑って過ごせばいい?それで楽になれるっていうの?

奈菜「どうすればいいのよ!何かした?お前に。」 

来奈は驚いてこっちを見ていた。

来奈「奈菜?どう‥し‥た?」

奈菜「何もない。」

来奈「信じれると思う?私たちさ親友で!仲間なんでしょ!わかるよ何もないわけないって!」

奈菜「っ‥何で何でわかるの?」

涙が溢れてくる。

来奈「ゆっくりでいいから。言えるときに話して。」

そして少しずつ涙がおさまり

奈菜「ありがと‥」 

すると扉が開き

花音「明日ならいけるって」

奈菜「そっか‥」

花音「って事で今日は奈菜の家で練習って言いたいんだけど木曜日は何でしょう!」

蜜柑「そう!バレンタインです!」 

奈菜「ついに今年も来たか。リア充イベント」

花音「だから!練習します!奈菜の家で」

奈菜「嘘でしょ‥あっ。バンドね」

蜜柑「違う!お菓子作り!」

奈菜来奈「え?」 

花音「もちろん来奈もね」  

そしてスーパーに行き買い物をする。

奈菜「何つくんの?」

花音「どーしよっかな?トリュフ?」

蜜柑「いいね!」

奈菜「てか私友チョコしか作んないからね」

花音「え!?本命しか作らないって?」

奈菜「友チョコだよ!!!ばか。」

 そうして家に帰る。キッチンに立つのはほぼ毎日なので慣れている。

花音「奈菜はなれてるよね?」

奈菜「そうだけど。」

花音「なら蜜柑と一緒に来奈教えるわ」

完成したトリュフはいい出来だ。
また作るのか明日。
めんど。

来奈はクッキーを作っていた。

花音「って事で明日も見張りますからね!」

作んないといけないか。
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

ちょっと大人な物語はこちらです

神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない ちょっと大人な短編物語集です。 日常に突然訪れる刺激的な体験。 少し非日常を覗いてみませんか? あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ? ※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに  Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。 ※不定期更新です。 ※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。

抱きしめて

麻実
恋愛
夫の長期に亘る不倫に 女としての自信を失った妻は、新しい出会いに飛び込んでいく。

姉の引き立て役の私は

ぴぴみ
恋愛
 アリアには完璧な姉がいる。姉は美人で頭も良くてみんなに好かれてる。 「どうしたら、お姉様のようになれるの?」 「ならなくていいのよ。あなたは、そのままでいいの」  姉は優しい。でもあるとき気づいて─

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

処理中です...