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本編
バレンタイン7
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橋本「教室着いたよ。」
奈菜「ありがと。」
橋本「私は稲葉さんの意見。良いと思ったよ。自分の意見を言えるなんて。忘れないでね。稲葉さんは1人じゃないって。仲良くしたこと少ないけどさ、一応一年からクラス一緒だし。まぁ。理由じゃないけど‥。もう一度だけど稲葉さんは1人じゃない。夏ちゃんとか‥それに私や楓子も。それに 梓奈も。」
奈菜「そう。ありがとう。橋本さん。」
そう言って教室に入る。ホームルームはまだだったし周りは何もあのことには触れなかった。橋本さんと稲尾楓子さん、植田梓奈さんが?何なんだろう。3人で仲いいけど‥。橋本さんはなんであんなことを言ったのだろう。フラグ?だったりして。まぁ、その時はきっと助けてくれるはず。それだけ。
夏「あっ。奈菜ちゃん。」
奈菜「なっちゃん。ごめんね。さっきは。巻き込んじゃって。」
夏「大丈夫だよ。」
気づくと授業が終わり、4人で部活をサボって帰った。
花音「じゃあ作り始めるぞ!」
蜜柑「おー!」
すると花音の携帯が鳴った。花音は電話に出て驚いた。スピーカーにしみんなに聞こえるようにする。
??「花音ー!いまさぁ4人でいるでしょ。サボって。」
花音「なんのこと?綾。」
通話相手は綾だった。同じ部活だからサボっているのバレて当然だった。
綾「嘘つかなくていいよ。奈菜の嘘に付き合っているんでしょ?」
花音「なんのこと?奈菜が嘘って。」
綾「奈菜いるんでしょ。変わりなさいよ」
花音「いないから変われない。」
綾「まぁいいか。奈菜はね。チョコレート渡さないんだって。でさちょっとからかったら一葉を殴ろうとしたんだよう。そして被害者ぶって教室から飛び出すしぃ。でもねどうせ作ってるんだよね?」
花音「奈菜がそんなことするわけない。そっちが悪いところもあるんじゃないの?」
綾「そんなことないよ。嘘ついて得しないし。とりあえず嘘つき女とは縁切った方がいいよ」
すると花音は電話を切った。
花音「奈菜?どう言うこと。もし事実ならきっかけがあるはずだよね?」
奈菜「信じるの?私のこと。」
花音「当たり前!親友だよ!」
私は花音の言葉を信じて全てを話した。
花音「は?村野クズじゃん。」
蜜柑「それにさ奈菜は殴ってないよね?」
奈菜「そうだよ。まぁいいよ。綾の言葉なんか気にしないし作ろ!」
心配させないように明るく言う。こういうのって本人の気持ちが大事だから。
だけど来奈は悲しげな顔をしていた。
そうして完成しきちんとラッピングをした。
花音「明日がんばれよ。」
奈菜「絶対渡さないし」
蜜柑「それにしてはガチの完成だけど?」
作ったのを見るとガチの完成度だった。
渡したいって思ってたのかな?
花音「まぁ来奈も頑張れ!ほな明日!」
奈菜「ありがと。」
橋本「私は稲葉さんの意見。良いと思ったよ。自分の意見を言えるなんて。忘れないでね。稲葉さんは1人じゃないって。仲良くしたこと少ないけどさ、一応一年からクラス一緒だし。まぁ。理由じゃないけど‥。もう一度だけど稲葉さんは1人じゃない。夏ちゃんとか‥それに私や楓子も。それに 梓奈も。」
奈菜「そう。ありがとう。橋本さん。」
そう言って教室に入る。ホームルームはまだだったし周りは何もあのことには触れなかった。橋本さんと稲尾楓子さん、植田梓奈さんが?何なんだろう。3人で仲いいけど‥。橋本さんはなんであんなことを言ったのだろう。フラグ?だったりして。まぁ、その時はきっと助けてくれるはず。それだけ。
夏「あっ。奈菜ちゃん。」
奈菜「なっちゃん。ごめんね。さっきは。巻き込んじゃって。」
夏「大丈夫だよ。」
気づくと授業が終わり、4人で部活をサボって帰った。
花音「じゃあ作り始めるぞ!」
蜜柑「おー!」
すると花音の携帯が鳴った。花音は電話に出て驚いた。スピーカーにしみんなに聞こえるようにする。
??「花音ー!いまさぁ4人でいるでしょ。サボって。」
花音「なんのこと?綾。」
通話相手は綾だった。同じ部活だからサボっているのバレて当然だった。
綾「嘘つかなくていいよ。奈菜の嘘に付き合っているんでしょ?」
花音「なんのこと?奈菜が嘘って。」
綾「奈菜いるんでしょ。変わりなさいよ」
花音「いないから変われない。」
綾「まぁいいか。奈菜はね。チョコレート渡さないんだって。でさちょっとからかったら一葉を殴ろうとしたんだよう。そして被害者ぶって教室から飛び出すしぃ。でもねどうせ作ってるんだよね?」
花音「奈菜がそんなことするわけない。そっちが悪いところもあるんじゃないの?」
綾「そんなことないよ。嘘ついて得しないし。とりあえず嘘つき女とは縁切った方がいいよ」
すると花音は電話を切った。
花音「奈菜?どう言うこと。もし事実ならきっかけがあるはずだよね?」
奈菜「信じるの?私のこと。」
花音「当たり前!親友だよ!」
私は花音の言葉を信じて全てを話した。
花音「は?村野クズじゃん。」
蜜柑「それにさ奈菜は殴ってないよね?」
奈菜「そうだよ。まぁいいよ。綾の言葉なんか気にしないし作ろ!」
心配させないように明るく言う。こういうのって本人の気持ちが大事だから。
だけど来奈は悲しげな顔をしていた。
そうして完成しきちんとラッピングをした。
花音「明日がんばれよ。」
奈菜「絶対渡さないし」
蜜柑「それにしてはガチの完成だけど?」
作ったのを見るとガチの完成度だった。
渡したいって思ってたのかな?
花音「まぁ来奈も頑張れ!ほな明日!」
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