【FITHのお話】

nakaomomoka722

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【FITHのお話1話】

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【FITHのお話1話】

※この話はすごい変な話しかもしれないです。

~登場人物~
私(主人公。本名は不明。)
私のディーモン(私と一緒に暮らしている、仲間の悪魔。本名は不明。)
影(水と火とエリアの友達。)
水(影と火とエリアの友達。)
火(影と水とエリアの友達。)
エリア(影と水と火の友達。)
雨(不明。)
岩(風と稲妻の友達。)
風(岩と稲妻の友達。)
稲妻(岩と風の友達。)
敵(岩と風の友達になりたいと思っている。ただの敵(?)。)
蜂(蜂の巣の持ち主。子供と一緒に暮らしている。)
子供(この話ではニンゲンの子供と言われているが本当にニンゲンかどうかは不明。)
虐殺(家(?)の持ち主(?)。)
マグマ(虐殺と血の友達。)
血(虐殺とマグマと空気の友達。)
空気(マグマと血の友達。)
足(不明。)


影は水と一緒に私と私のディーモンがいる墓(なぜ墓にいるのだろうか)に行った。
するとそこに火と火のお気に入りのエリアがやってきた。どうやら彼らは確認してきたらしい。
私が「何を?」と聞くと、彼らは「岩の顔を。」といった。
すると影は「岩に顔なんてあるの?」と聞いた。
そしたら水が「自分たちにも顔があるんだからあるに決まってる!」と言った。

そしたら、火が、話し出した。
ああ、実は岩はさっきまで風と一緒にいて、あの道路の風景をみていたら敵がやってきて、
じゃまをしようとしたけど、
稲妻がやってきて稲妻はそれを止めたんだ。敵は二人(岩と風)が思った通りに負けたよ。
(ここで私のディーモンはこう言った。「面白い。敵は弱いなあ。」)
そして敵は蜂の巣へと逃げてったんだ。ぼくはエリアと一緒に敵について行ったんだ。
そしたらもちろん、蜂の巣で暮らしていた蜂は怒った。
(ここで影はこう言った「そりゃそうだ。」)
だけどそこになんと蜂ではないニンゲンの子供がいたもんだから、敵(とぼくたち)は驚いた。
敵はそこにいる彼ら(蜂と子供)に「助けてくれ、話を聞いてくれ、」といったようだ。
*ここで敵の説明が終わる*
蜂と子供は話を聞き終わり、「ああ、ここに残ってもいいぞ。」と、蜂が言った。
それ以降は…「覚えてない。」と火が言った。すると水が「どうして?」と聞くと
「ああ、多分蜂はぼくたちに記憶を消すまほうをかけたんだ。」と、エリアが言った。
するとちょうど虐殺がやってきて、「今すぐ家にきてくれ!」と、言ってきた。私たちは断った。
だけど意味がなかった(当たり前だ。虐殺だからだ)。
みんな仕方なく(虐殺の?)家へ行くことになった。
虐殺について行くととても家とは思えないすごく大きな建物に連れられた。中に入ると…
*がちゃ(扉の音)*
すると私たちは驚いた!「なんだこれは!」と私のディーモンが最初に言った。
が、家はただ広いだけだった(ため息)。
「何でぼくたちをここにつれてきたの?」と、火が言うと虐殺はこう言った
「ここは境界なんだ。ここにマグマが来る。」。
「「「「「「えええぇっ」」」」」」とみんなが驚く。
「マグマがここに来たらこの家無くなっちゃうよ!」と水が言った。
そして火は「待って、ここにマグマが来るって誰から聞いたの?」と聞いた。
虐殺はこう言った「あぁ、手紙だ、手紙がこの家に届いたんだ。」。
*彼(虐殺)は手紙を持ってくる*
「これだ。」と虐殺は言う。

〈手紙の内容〉
虐殺へ
もうすぐ家にマグマがやって来る。
準備をして彼が来るのを待て。
もしかしたら俺も来るかもしれない。
血より

ー手紙終わりー

「え、どういうこと?」と火が言った。私は「多分マグマと血が一緒に家に来るってことかな?」と言った。
「なんだ、そういうことだったのか!まさかそっちのマグマだったとは!」と私のディーモンが言う。
*みんなのため息*
その後、私たちは(虐殺の?)家に泊まることになった(なぜだかわからないが)。
夜遅かったので、みんな、寝た。
翌日、影が最初に起きた。
その次に火、水、エリア、私、虐殺、私のディーモンの順番で起きていった(いらない情報)。
その後朝食を終え、みんな家で好き勝手遊んでいた(影と水と火とエリアはずっと話していて、
私は(虐殺の?)家にある本を読んでいて、私のディーモンと虐殺は謎の動画を見ていた)。
その後、みんなが起きてから3時間くらいたったあと、家のチャイム(みたいなもの)がなった。
(ああ、ついに来たな…)
そして虐殺は家の扉を開いた。そこには三人の男(もしくは女?)がいた。
そのうちの一人は血だということが分かる。
「来たぞ」と、血が言った。
「「「「「「「あああぁっ」」」」」」みんなが一斉に言う。
「何しに来たの?」と、虐殺は言った。「そんなのわかるだろ。この家を見に来ただけだ。」と、血が言う。「ほら、マグマも来てる。」血がマグマを指差す。
「でも…あともう一人は誰?」と虐殺は血に聞いた。「ああこいつは空気だ。」と、血が言った。
みんな黙って二人の会話を見ていた。

…続く…

待って、雨と足はどこに登場するの?
「わからない。もう登場しないまま、終わるかも。」

ーー1話終わりーー
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