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女性からの体験談
年下の上司2
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ホテルの部屋の薄明かりのせいでしょうか? 缶ビールで乾杯した二人はどこかぎこちないというか、余所余所しい感じでした。
しかし、私が夫の話をしたのをきっかけに少し空気が変わっていきました。私は下の子が大学を卒業したら離婚を決めていました。それまであと3年耐え続けるのだと。なのでこの会社で社員として採用されたことはとても幸運で、社長の秘書になれたことにも感謝を伝えました。
少し酔った私が、社長の肩を揉みますよと、背後に回ったその時でした。気がつくと私は後ろから社長に抱きつき、「好きなんです……」と言っていました。
ゆっくり振り向く社長と暫く見つめ合った後、どちらからともなくゆっくりと唇を重ね、そのまま互いの舌を絡ませていました。
「あっ! ごめん!!」
しかし、我に返ったように社長はそれを解くとバツが悪そうに私に謝ります。でも、私はもう止めることができませんでした。
「抱いて欲しい……」
社長はゴクンッと唾を飲み込み、ゆっくり顔を近づけると、今度は激しく私の唇を奪い、舌を絡ませながらベッドに倒れ込みます。
「社長……」
「由貴さん……」
そこからは私と社長は喘ぎ声で会話をしていました。社長の優しさ愛撫は久し振りに私に女を思い出させてくれました。社長のクンニでイカされてしまった私は社長の上に跨り、乳首を指と舌で愛撫し、そしてソソリ勃つそれを口に含みます。
「うぅっ……」
社長の呻き声が私を刺激し、私は夫には決してしないくらいの愛情を込めたフェラをしていました。
「僕も……舐めたい」
社長はそう言って69の体制になり、互いの性器を貪るように舐め合います。
そしてどちらともなくひとつになろうとした時、
「あっ、ごめん……あれ(コンドーム)が無い」
私は思わず吹き出しました。
「もう大丈夫ですよ、私。そのままきてください……」
そして社長のソレをそのまま受け入れていました。
挿ってきた瞬間、私は目の前がパチパチッと光るような感覚と共にイッてしまいました。そこから騎乗位、バック、後背位と体位が変わるごとに何度も達してしまい、セックスがこんなに気持ち良いものだと言うことをこの年齢になり、初めて知りました。
そして再び正常位になり、胸をぴたりとくっつけて激しいディープキスをしながらの社長の腰の動きに物凄い快感を覚えた私は、
「凄い、気持ちいいっ! 気持ちいい!」と叫び声を上げながら大きな波が来るのを感じていました。
「由貴さん、僕も、もう……」
耳元で社長はそう言い、身体をぴたりとくっつけたまま腰を更に激しく振ります。私は社長にしがみつきながら、
「き、きて! 中でいいの、いっぱいきて!」
「由貴さん! あっ、い、いくっ」
次の瞬間、私の膣の中でチンポがビクビクッと震え、熱いモノが注がれたと同時に私は大きな波にさらわれていました。
二人はその余韻に浸るように暫く動けずにいました。そしてまだ私の中で硬く勃ったままの社長のチンポは時折、膣の中で波打っていました。
私はこの人とセックスを忘れることはできないだろうなと感じました。
しかし、私が夫の話をしたのをきっかけに少し空気が変わっていきました。私は下の子が大学を卒業したら離婚を決めていました。それまであと3年耐え続けるのだと。なのでこの会社で社員として採用されたことはとても幸運で、社長の秘書になれたことにも感謝を伝えました。
少し酔った私が、社長の肩を揉みますよと、背後に回ったその時でした。気がつくと私は後ろから社長に抱きつき、「好きなんです……」と言っていました。
ゆっくり振り向く社長と暫く見つめ合った後、どちらからともなくゆっくりと唇を重ね、そのまま互いの舌を絡ませていました。
「あっ! ごめん!!」
しかし、我に返ったように社長はそれを解くとバツが悪そうに私に謝ります。でも、私はもう止めることができませんでした。
「抱いて欲しい……」
社長はゴクンッと唾を飲み込み、ゆっくり顔を近づけると、今度は激しく私の唇を奪い、舌を絡ませながらベッドに倒れ込みます。
「社長……」
「由貴さん……」
そこからは私と社長は喘ぎ声で会話をしていました。社長の優しさ愛撫は久し振りに私に女を思い出させてくれました。社長のクンニでイカされてしまった私は社長の上に跨り、乳首を指と舌で愛撫し、そしてソソリ勃つそれを口に含みます。
「うぅっ……」
社長の呻き声が私を刺激し、私は夫には決してしないくらいの愛情を込めたフェラをしていました。
「僕も……舐めたい」
社長はそう言って69の体制になり、互いの性器を貪るように舐め合います。
そしてどちらともなくひとつになろうとした時、
「あっ、ごめん……あれ(コンドーム)が無い」
私は思わず吹き出しました。
「もう大丈夫ですよ、私。そのままきてください……」
そして社長のソレをそのまま受け入れていました。
挿ってきた瞬間、私は目の前がパチパチッと光るような感覚と共にイッてしまいました。そこから騎乗位、バック、後背位と体位が変わるごとに何度も達してしまい、セックスがこんなに気持ち良いものだと言うことをこの年齢になり、初めて知りました。
そして再び正常位になり、胸をぴたりとくっつけて激しいディープキスをしながらの社長の腰の動きに物凄い快感を覚えた私は、
「凄い、気持ちいいっ! 気持ちいい!」と叫び声を上げながら大きな波が来るのを感じていました。
「由貴さん、僕も、もう……」
耳元で社長はそう言い、身体をぴたりとくっつけたまま腰を更に激しく振ります。私は社長にしがみつきながら、
「き、きて! 中でいいの、いっぱいきて!」
「由貴さん! あっ、い、いくっ」
次の瞬間、私の膣の中でチンポがビクビクッと震え、熱いモノが注がれたと同時に私は大きな波にさらわれていました。
二人はその余韻に浸るように暫く動けずにいました。そしてまだ私の中で硬く勃ったままの社長のチンポは時折、膣の中で波打っていました。
私はこの人とセックスを忘れることはできないだろうなと感じました。
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