マネージャー

但馬憂姫

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※マネージャーのお仕事

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「あっ、んっ……ゃ、も、む、りっ……」
「何いってんの、あきちゃん? まだまだこれからだよ?」

僕の名前は美原明良みはらあきら
野球部員だったんだけど、みんなの足を引っ張ってばかりで情けなくて、やめようと思ったんだ。
そしたら、部長から、だったらマネージャーにならないか? って言ってもらえて。

スコアをつけたりユニフォームを洗ったりお茶を用意したり。
でも一番大切な仕事は、部員たちの健康管理。
試合前は特に忙しい。

だって、部員全員のをしないといけないから。


「ぁ、ぁああっ」

からだをびくんっと震わせ白濁したものを勢い良く吐き出したのも束の間。

「次俺な」
「あきちゃん、気持ちよかったわ、サンキューな」

一人が終わると交代で。
一度に数人の相手をすることもあるけど。

「はい、あきちゃん。上のお口がお留守になってるよー?」

頭を掴まれて、固く大きくなったモノを咥えさせられる。

「んっ…ふ、ぁ、っ…」
「あきちゃん、うまくなったなー。あ、ヤベ、出そう」
「んっ、ん、んっ…」

後ろからも激しく突かれ揺さぶられ。
意識が朦朧としてくる。

何度目になるかわからない絶頂を迎えた俺は、ほんの少し、意識を手放した。

「あきちゃん、大丈夫?」
「あ、うん…ごめんね、もう大丈夫」
「……まだやれる?」
「うん、もちろん」

僕は笑顔で答える。
だって明日は大事な試合。

部員数24人、全員相手をしてあげないと不公平になっちゃう。

僕がマネージャーになってから、弱小だった野球部が負けなしになった。
今年は甲子園に行けるかな?
僕にはこんなことしかできないけど。
全身で応援するんだ。

それが、マネージャーのお仕事。



おわり。
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