1 / 1
※マネージャーのお仕事
しおりを挟む
「あっ、んっ……ゃ、も、む、りっ……」
「何いってんの、あきちゃん? まだまだこれからだよ?」
僕の名前は美原明良。
野球部員だったんだけど、みんなの足を引っ張ってばかりで情けなくて、やめようと思ったんだ。
そしたら、部長から、だったらマネージャーにならないか? って言ってもらえて。
スコアをつけたりユニフォームを洗ったりお茶を用意したり。
でも一番大切な仕事は、部員たちの健康管理。
試合前は特に忙しい。
だって、部員全員の健康管理をしないといけないから。
「ぁ、ぁああっ」
躰をびくんっと震わせ白濁したものを勢い良く吐き出したのも束の間。
「次俺な」
「あきちゃん、気持ちよかったわ、サンキューな」
一人が終わると交代で。
一度に数人の相手をすることもあるけど。
「はい、あきちゃん。上のお口がお留守になってるよー?」
頭を掴まれて、固く大きくなったモノを咥えさせられる。
「んっ…ふ、ぁ、っ…」
「あきちゃん、うまくなったなー。あ、ヤベ、出そう」
「んっ、ん、んっ…」
後ろからも激しく突かれ揺さぶられ。
意識が朦朧としてくる。
何度目になるかわからない絶頂を迎えた俺は、ほんの少し、意識を手放した。
「あきちゃん、大丈夫?」
「あ、うん…ごめんね、もう大丈夫」
「……まだやれる?」
「うん、もちろん」
僕は笑顔で答える。
だって明日は大事な試合。
部員数24人、全員相手をしてあげないと不公平になっちゃう。
僕がマネージャーになってから、弱小だった野球部が負けなしになった。
今年は甲子園に行けるかな?
僕にはこんなことしかできないけど。
全身で応援するんだ。
それが、マネージャーのお仕事。
おわり。
「何いってんの、あきちゃん? まだまだこれからだよ?」
僕の名前は美原明良。
野球部員だったんだけど、みんなの足を引っ張ってばかりで情けなくて、やめようと思ったんだ。
そしたら、部長から、だったらマネージャーにならないか? って言ってもらえて。
スコアをつけたりユニフォームを洗ったりお茶を用意したり。
でも一番大切な仕事は、部員たちの健康管理。
試合前は特に忙しい。
だって、部員全員の健康管理をしないといけないから。
「ぁ、ぁああっ」
躰をびくんっと震わせ白濁したものを勢い良く吐き出したのも束の間。
「次俺な」
「あきちゃん、気持ちよかったわ、サンキューな」
一人が終わると交代で。
一度に数人の相手をすることもあるけど。
「はい、あきちゃん。上のお口がお留守になってるよー?」
頭を掴まれて、固く大きくなったモノを咥えさせられる。
「んっ…ふ、ぁ、っ…」
「あきちゃん、うまくなったなー。あ、ヤベ、出そう」
「んっ、ん、んっ…」
後ろからも激しく突かれ揺さぶられ。
意識が朦朧としてくる。
何度目になるかわからない絶頂を迎えた俺は、ほんの少し、意識を手放した。
「あきちゃん、大丈夫?」
「あ、うん…ごめんね、もう大丈夫」
「……まだやれる?」
「うん、もちろん」
僕は笑顔で答える。
だって明日は大事な試合。
部員数24人、全員相手をしてあげないと不公平になっちゃう。
僕がマネージャーになってから、弱小だった野球部が負けなしになった。
今年は甲子園に行けるかな?
僕にはこんなことしかできないけど。
全身で応援するんだ。
それが、マネージャーのお仕事。
おわり。
1
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
鍛えられた肉体、高潔な魂――
それは選ばれし“供物”の条件。
山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。
見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。
誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。
心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。
壁乳
リリーブルー
BL
ご来店ありがとうございます。ここは、壁越しに、触れ合える店。
最初は乳首から。指名を繰り返すと、徐々に、エリアが拡大していきます。
俺は後輩に「壁乳」に行こうと誘われた。
じれじれラブコメディー。
4年ぶりに続きを書きました!更新していくのでよろしくお願いします。
(挿絵byリリーブルー)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる