私魔獣達に愛されてます!

トッポチョコが一番

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魔獣との旅〜はじまり〜

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ファングさんは、私に契約をしてくれた。契約の時、私の意識は途切れていたのでよくわからない。でも、ファングさんに聴いてみたところ、ファングさんが意識を消したらしい、理由は…教えてくれなかった。なんでだろう?
『ファングさん、なんとお呼びしたらいいですか?』
『あぁ、なんでも良いぞ』
『そうなんですか!』いやぁ、生きてて良かったよ~、王様的存在感いや、オーラがなんか、王様っぽい感じのファングさんがなんでも良いぞ、だってなんか、私だけ許された感じで嬉しい!
『じゃあ、そのままファングでいいですか?』いやぁなんか恐れ多くなってそのままにしちゃった!
まぁ、いいや。
『なんだ、それで良いのか?』今まで我の名を誰も、ファングと呼んでくれなかった…だから、驚いたし、嬉しいく、思った。
『ダメ…ですか?』
『いいや、嬉しいぞ、そういえばソナタの名も聞いていなかったな』
『私の名は、なつみです。どうぞよろしくお願いします。』
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