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第34話
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事前に準備されてた練習武器を取り練習試合開始
初戦は水野君から。
剣と大盾の戦士スタイル…予選の時、盾は無かったけど、まあいいや
左手の盾が厄介だが、左右のステップで振り回しつつ四肢を攻撃していく。試合が進むごとに足回りに隙がふえたのでそちらを狙うことが多くなっていく
最終的に僕の強打を盾で受けた際、足元がおぼつかなくなり次の打撃に耐えられず転倒、首元に戦戈を当てて勝負が決まった
予選時と比べれば格段に戦いにくくなっていたので先が怖い相手になったかも
5分休憩してから2戦目
安宅君戦
こちらは変わらず両手持ちの大剣スタイル
まともに打ち合うと不利なので背後を取る形に持っていくつもりで駆け出す
が…万象予測が発動、急激な危険性を予測して来た。
間合いに届いていないのに剣を振る事に気付き、急ぎ横っ飛びで緊急回避、隣を突風が駆け抜ける
スキル「剣漸(ソニックブーム)」いきなりかましてきやがったよ
それでも、以前モンスターの使った「魂振」よりは怖くない
戦える範囲だ
転がり起きるともう一度相手に向かう。また万象予測で剣漸警報
今度は横薙ぎの一閃の模様 だが予測出来てりゃ怖くない
すぐに左の戦戈を床に突き立て棒高跳びの要領で飛び越える…つもりだったが左足が風圧に引っ掛かって空中ですっ転んで着地失敗、仕方なくそのまま連続前転に持ち込み間合いを詰めてみる
攻撃されると思っていたが、相手も横への振り抜きでバランスを崩して何とか次の攻撃に間に合った
相手が大剣を振りぬく前に体当たりに成功、間合いの更に内側に潜り込んだ
こっからは格闘タイム
来いよ〇ネット剣なんか捨ててかかってこい、と僕の中のマッチョマンが叫ぶ
1分程のどつきあいの結果、肘で顎を刈って気絶させる事に成功辛勝をおさめる
試合後は2人とも見た目がボコボコなので回復薬を飲んで30分休憩を取った
初戦は水野君から。
剣と大盾の戦士スタイル…予選の時、盾は無かったけど、まあいいや
左手の盾が厄介だが、左右のステップで振り回しつつ四肢を攻撃していく。試合が進むごとに足回りに隙がふえたのでそちらを狙うことが多くなっていく
最終的に僕の強打を盾で受けた際、足元がおぼつかなくなり次の打撃に耐えられず転倒、首元に戦戈を当てて勝負が決まった
予選時と比べれば格段に戦いにくくなっていたので先が怖い相手になったかも
5分休憩してから2戦目
安宅君戦
こちらは変わらず両手持ちの大剣スタイル
まともに打ち合うと不利なので背後を取る形に持っていくつもりで駆け出す
が…万象予測が発動、急激な危険性を予測して来た。
間合いに届いていないのに剣を振る事に気付き、急ぎ横っ飛びで緊急回避、隣を突風が駆け抜ける
スキル「剣漸(ソニックブーム)」いきなりかましてきやがったよ
それでも、以前モンスターの使った「魂振」よりは怖くない
戦える範囲だ
転がり起きるともう一度相手に向かう。また万象予測で剣漸警報
今度は横薙ぎの一閃の模様 だが予測出来てりゃ怖くない
すぐに左の戦戈を床に突き立て棒高跳びの要領で飛び越える…つもりだったが左足が風圧に引っ掛かって空中ですっ転んで着地失敗、仕方なくそのまま連続前転に持ち込み間合いを詰めてみる
攻撃されると思っていたが、相手も横への振り抜きでバランスを崩して何とか次の攻撃に間に合った
相手が大剣を振りぬく前に体当たりに成功、間合いの更に内側に潜り込んだ
こっからは格闘タイム
来いよ〇ネット剣なんか捨ててかかってこい、と僕の中のマッチョマンが叫ぶ
1分程のどつきあいの結果、肘で顎を刈って気絶させる事に成功辛勝をおさめる
試合後は2人とも見た目がボコボコなので回復薬を飲んで30分休憩を取った
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