ごっくん!ザーメン定食

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ごっくん! ザーメン定食

第2話 白濁とろろかけご飯〜ほかほか白米にねばねばザーメンをかけて〜

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「おはよう、おじさん」

 朝、目が醒めると、床で寝ていた俺をベッドの上から美羽が見下ろしている。

「起きるの遅いよー。早くご飯作ってー」

 美羽に急かされて起き上がった俺は彼女に朝食はカップラーメンでいいか尋ねる。

「え、昨日カップラーメンは食べたばっかじゃん。2連続で同じご飯は嫌だなー」

 美羽はとんでもないわがまま女だ。

「私はグルメな女なんだよ? 適当に誤魔化せると思わないでよね?」

 朝っぱらだが、今すぐこのメスガキをわからせてやりたい。
 しかし、動画で弱みを握られている以上、俺は彼女に手を出すことも出来ない。
 仕方がないので美羽のわがままに従って俺はコンビニに駆け込み、パックご飯を買ってきた。

「お米! やっぱり日本人の朝は米だよね! おじさんわかってる!」

 レンチン食品の白米にはしゃぐ美羽はプラスチックの容器から米を箸で掬って一口頬張る。
 だが、美羽は横目で俺のことをじっと見つめてきた。

「ねぇ、私との約束、忘れたとは言わせないよ?」

 美羽が俺にパックご飯を差し出してくる。
 彼女が求めていることはすぐに理解出来た。

「今回は射精するところもちゃんと見せてよね。昨日は後ろを向いていたからよく見えなかったし」

 俺は羞恥心を抱きながらもチンコを丸出しにする。

「何ボーッとしてるの? 昨日みたいに自分でおちんちん扱いてよ。まさか、私が手伝ってくれるとでも思った? バカなの? 早くしてよ、冷めちゃうでしょ」

 美羽に罵倒されると、俺のチンコは触れてもいないのにムクムクと大きくなり始めた。

「…………きもっ」

 それを見ていた美羽は露骨に嫌な顔をしていたが、俺は彼女の表情に興奮して、シコらずにはいられなくなった。

 どぴゅっ! どぴゅるるるっ!

 美羽に直視されながら、俺は白米に朝一番搾りの精液を振りかけた。

「わぁ、おもしろーい。見た目はとろろご飯みたいなのに、匂いは海鮮丼みたい」

 美羽はザーメンかけご飯を美味しそうに食べていく。

「ごちそうさまでした。えっ? 俺の精液は美味しいかって? 不味いに決まってるじゃん」

 あれだけモリモリ食べておいて酷い言い草だ。

「……でも、なんだか癖になる味なんだよね」

 美羽にそう言われて、俺は胸が締め付けられるように感じた。
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