6 / 13
ごっくん! ザーメン定食
第6話 男のクリームシチュー〜隠し味は遺伝子〜
しおりを挟む
朝、目を覚ますと、俺は一人用のベッドで美羽と寄り添って同衾していた。
「……おはよう、おじさん」
先に起きていた美羽は俺と目を合わせるが、ベッドから起き上がろうとはしていなかった。
「ごめん。ちょっと疲れてるから起きられないかも。お腹がまだ痛いんだ」
昨夜のセックスで相当疲労が溜まったらしく、美羽はぐったりとしていた。
「えっ、もう着替えるの? ご飯は出来合いが冷蔵庫にあるの? って、そういうことじゃなくて!」
仕事に行くため、俺が準備をしていると、美羽は慌てた様子で俺を引き留めようとする。
「……おじさんのばか」
俺が玄関を出ようとした時、美羽がぽつりとそう呟いているのが聞こえた。
○ ○ ○
その日の夜、俺は食材を買い込んで帰宅した。
「…………ふん」
俺が美羽にただいまを言うが、美羽はふてくされた様子で布団を被ってしまった。
俺はシャワーを浴びて部屋着に着替え、エプロンを着けて台所に立つ。
美羽の機嫌を直すためにも、今夜はごちそうを作ってあげようと考えていた。
今夜、作る料理はクリームシチュー。
じゃがいも、にんじん、牛肉、牛乳、クリームシチューのルーを用意してまずは野菜を鍋へ放り込む
鍋に水を入れてしばらく茹で、野菜が柔らかくなってきたら牛肉も入れる。
野菜や牛肉から出た灰汁を取り除き、ここでクリームシチューのルーを投入。
ルーが溶けてきたら、牛乳を少量注いでまろやかさを引き出して完成。
「おじさんが作ってくれたの?」
湯気が立つシチューの皿を美羽に差し出すと、美羽は一瞬だけ口元をニヤつかせた。
「でも、おじさんの精液が入ってないよね?」
しかし、美羽は顔をしかめてまたしても機嫌が悪くなってしまった。
俺は急いで精液を用意しようとチンコを扱くが、焦っていたため、上手く勃起してくれなかった。
「……もう、何やってんの。鈍臭っ」
美羽は見かねた様子で右手に取皿を持ち、左手で俺のチンコを握りしめて扱き始める。
美羽に扱かれたチンコはみるみるうちに勃起して俺は快楽に耐えられなくなる。
どぴゅっ! どぴゅぴゅっ!
取皿に精液が溜まり、美羽はそれをシチューにぶちこんだ。
「はい、あーん♡」
更に、美羽がスプーンですくった精液入りシチューを俺の口に近づける。
「自分が出したものでしょ?」
観念した俺がシチューを一口すすると、まろやかなスープの中にほのかな苦味を感じた。
「今日はこれで許してあげる。女の中が具合悪そうにしていたら、少しはいたわるくらいしてよね」
美羽が不機嫌だった理由はそういうことらしい。
結局、精液入りシチューは美羽が全て食べてしまったのだった。
「……おはよう、おじさん」
先に起きていた美羽は俺と目を合わせるが、ベッドから起き上がろうとはしていなかった。
「ごめん。ちょっと疲れてるから起きられないかも。お腹がまだ痛いんだ」
昨夜のセックスで相当疲労が溜まったらしく、美羽はぐったりとしていた。
「えっ、もう着替えるの? ご飯は出来合いが冷蔵庫にあるの? って、そういうことじゃなくて!」
仕事に行くため、俺が準備をしていると、美羽は慌てた様子で俺を引き留めようとする。
「……おじさんのばか」
俺が玄関を出ようとした時、美羽がぽつりとそう呟いているのが聞こえた。
○ ○ ○
その日の夜、俺は食材を買い込んで帰宅した。
「…………ふん」
俺が美羽にただいまを言うが、美羽はふてくされた様子で布団を被ってしまった。
俺はシャワーを浴びて部屋着に着替え、エプロンを着けて台所に立つ。
美羽の機嫌を直すためにも、今夜はごちそうを作ってあげようと考えていた。
今夜、作る料理はクリームシチュー。
じゃがいも、にんじん、牛肉、牛乳、クリームシチューのルーを用意してまずは野菜を鍋へ放り込む
鍋に水を入れてしばらく茹で、野菜が柔らかくなってきたら牛肉も入れる。
野菜や牛肉から出た灰汁を取り除き、ここでクリームシチューのルーを投入。
ルーが溶けてきたら、牛乳を少量注いでまろやかさを引き出して完成。
「おじさんが作ってくれたの?」
湯気が立つシチューの皿を美羽に差し出すと、美羽は一瞬だけ口元をニヤつかせた。
「でも、おじさんの精液が入ってないよね?」
しかし、美羽は顔をしかめてまたしても機嫌が悪くなってしまった。
俺は急いで精液を用意しようとチンコを扱くが、焦っていたため、上手く勃起してくれなかった。
「……もう、何やってんの。鈍臭っ」
美羽は見かねた様子で右手に取皿を持ち、左手で俺のチンコを握りしめて扱き始める。
美羽に扱かれたチンコはみるみるうちに勃起して俺は快楽に耐えられなくなる。
どぴゅっ! どぴゅぴゅっ!
取皿に精液が溜まり、美羽はそれをシチューにぶちこんだ。
「はい、あーん♡」
更に、美羽がスプーンですくった精液入りシチューを俺の口に近づける。
「自分が出したものでしょ?」
観念した俺がシチューを一口すすると、まろやかなスープの中にほのかな苦味を感じた。
「今日はこれで許してあげる。女の中が具合悪そうにしていたら、少しはいたわるくらいしてよね」
美羽が不機嫌だった理由はそういうことらしい。
結局、精液入りシチューは美羽が全て食べてしまったのだった。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
プール終わり、自分のバッグにクラスメイトのパンツが入っていたらどうする?
九拾七
青春
プールの授業が午前中のときは水着を着こんでいく。
で、パンツを持っていくのを忘れる。
というのはよくある笑い話。
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる