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丁寧なジムトレーナー
今日の筋トレは、胸と脚を中心に追い込んだ。
ベンチエリアで汗を拭いていると、トレーナーの女性が近づいてくる。
「お疲れさまです! 体、張ってそうですね。クールダウン処置、希望されますか?」
「ああ、頼む」
彼女は明るく微笑み、隣のストレッチブースに案内してくれる。
個室内に入り、ストレッチマットの上に寝転ぶ。
汗の滲んだTシャツとハーフパンツが、じっとりと身体に張り付いていた。
「では、太ももから整えていきますね」
トレーナーの手が脚を押さえ、軽く伸ばしながら呼吸を合わせる。
「……はい、それじゃ、下腹部の筋肉、少しだけ緩めていきます」
そう言って、パンツの内側に手が入る。
抵抗なく竿を取り出し、タオルの上にそっと置く。
「こちらもお疲れのようですね」
ぬるめのローションを手に取り、静かに擦り始める。
握る力は一定。手の動きはやさしく、しかし手慣れている。
「息、整えてください。腹筋が力んでます」
指摘に従って腹を意識的に緩めると、竿が一段と熱を持って反応する。
「だいぶ張ってますね……一度、抜いておいた方が回復が早いと思います」
彼女が跨ってくる。制服のショーツを指でずらし、自ら腰を沈めてくる。
「失礼しますね。……はい、ちゃんと奥まで入りました」
スポーツブラから汗が滴る。
肩に手を置かれ、軽い揺れと膣の内側の圧がじわじわと射精を誘っていく。
「いいリズムで動けてます。はい、その調子です」
声は明るい。けれど、それは指導者としての声。
息遣いにも、腰の動きにも、色気はない。ただ実務としての処理だった。
「はい、中でそのまま大丈夫です。……どうぞ、出してください」
最後の一突きで、膣奥に向かって精を注ぐ。
彼女は軽く頷きながら、搾りきるように膣を締めつけてきた。
「お疲れさまでした。今日はここまでにしましょう。……水分補給、忘れずに!」
彼女は立ち上がり、ストレッチマットの汗と体液を手際よく拭き取っていく。
その動きには、一切の照れも、情も、甘さもなかった。
ただ、プロフェッショナルとしての対応がそこにあった。
ベンチエリアで汗を拭いていると、トレーナーの女性が近づいてくる。
「お疲れさまです! 体、張ってそうですね。クールダウン処置、希望されますか?」
「ああ、頼む」
彼女は明るく微笑み、隣のストレッチブースに案内してくれる。
個室内に入り、ストレッチマットの上に寝転ぶ。
汗の滲んだTシャツとハーフパンツが、じっとりと身体に張り付いていた。
「では、太ももから整えていきますね」
トレーナーの手が脚を押さえ、軽く伸ばしながら呼吸を合わせる。
「……はい、それじゃ、下腹部の筋肉、少しだけ緩めていきます」
そう言って、パンツの内側に手が入る。
抵抗なく竿を取り出し、タオルの上にそっと置く。
「こちらもお疲れのようですね」
ぬるめのローションを手に取り、静かに擦り始める。
握る力は一定。手の動きはやさしく、しかし手慣れている。
「息、整えてください。腹筋が力んでます」
指摘に従って腹を意識的に緩めると、竿が一段と熱を持って反応する。
「だいぶ張ってますね……一度、抜いておいた方が回復が早いと思います」
彼女が跨ってくる。制服のショーツを指でずらし、自ら腰を沈めてくる。
「失礼しますね。……はい、ちゃんと奥まで入りました」
スポーツブラから汗が滴る。
肩に手を置かれ、軽い揺れと膣の内側の圧がじわじわと射精を誘っていく。
「いいリズムで動けてます。はい、その調子です」
声は明るい。けれど、それは指導者としての声。
息遣いにも、腰の動きにも、色気はない。ただ実務としての処理だった。
「はい、中でそのまま大丈夫です。……どうぞ、出してください」
最後の一突きで、膣奥に向かって精を注ぐ。
彼女は軽く頷きながら、搾りきるように膣を締めつけてきた。
「お疲れさまでした。今日はここまでにしましょう。……水分補給、忘れずに!」
彼女は立ち上がり、ストレッチマットの汗と体液を手際よく拭き取っていく。
その動きには、一切の照れも、情も、甘さもなかった。
ただ、プロフェッショナルとしての対応がそこにあった。
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