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商売熱心な試食販売員
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昼下がりのスーパー。賑わう食品売り場の一角に、
笑顔を浮かべた小柄な試食販売員が立っていた。
「こんにちは~! よかったら、こちらを一口いかがですか?」
手渡されたのは、串に刺された肉厚ハンバーグの試食と――
彼女が胸元の小さなタグを指差して、そっと微笑む。
《まとめ買いしてくれるなら、私の「試食」もおまけします♡》
「……20個セットでまとめ買い、していきませんか?……ご希望なら、今すぐご案内できますよ?」
俺が頷くと、いたずらっぽくウィンクしながら、彼女はさっと身を翻す。
指先で示されたのは、男子トイレ。
トイレの個室にに案内されると、彼女は手早くエプロンを外し、制服スカートのまま膝をついた。
「それじゃ……“わたしの味”も、たっぷり召し上がってくださいね♡」
膝立ちのまま、笑顔でファスナーに指をかけると、丁寧にズボンを下ろしてくる。
露出された肉棒に小さく感嘆の声を漏らし、両手でそっと包み込む。
「……あったかい……いい匂いもしてきました……♡」
そのまま、唇を押し当て、ちゅっ……と優しく吸い付く。
柔らかな舌が先端を舐め上げ、くちゅり、くちゅりと濡れた音が狭い部屋に響く。
「んっ、じゅる……すごい……いっぱい、出そう……♡」
フェラを続けながら、もう一方の手で竿をやさしく扱く。
吸い上げるリズムと、手の動きとがぴたりと重なり、じわじわと射精の気配が高まる。
だが、彼女はそれを察すると、唇を離して小さく首を振った。
「んふふっ、ここまで来たら……“完食”まで、行きましょう?」
そう言ってスカートをたくし上げ、ショーツを器用に片足だけ脱ぐ。
そのまま俺の腰に跨り、手慣れた動作で肉棒を自身の膣口に押し当てる。
「はい、奥まで……♡ しっかり、召し上がってくださいっ」
膣のぬるりとした熱が一気に呑み込み、
狭いスペースの中、彼女は両肩に手を置いて小さく腰を振り始めた。
「んっ、ふぁっ……固くて、あつい……♡」
揺れるたび、制服の胸元から微かな吐息が漏れる。
だが、笑顔は崩さないまま、締めつける膣で出そうと誘う。
「……いいですよ、全部……っ、わたしに、ください♡」
最後の一押しで奥を突くと、彼女の膣がぎゅっと締まる。
射精とともに、彼女は目を細め、膣奥できゅうきゅうと精を搾り取った。
「んんっ……♡ ……はい、ごちそうさまでしたっ」
少しだけ名残惜しそうに腰を上げると、
ハンカチで丁寧に拭いながら、明るく笑いかけてきた。
「お買い上げ、ありがとうございました~! それじゃあ……他の商品も買っていってくださいね♡」
エプロンを付け直し、俺にカゴ一杯の冷凍ハンバーグを渡して何事もなかったようにレジへと戻っていく彼女。
売り場にはまた、焼き立てハンバーグの香ばしい匂いが漂っていた。
笑顔を浮かべた小柄な試食販売員が立っていた。
「こんにちは~! よかったら、こちらを一口いかがですか?」
手渡されたのは、串に刺された肉厚ハンバーグの試食と――
彼女が胸元の小さなタグを指差して、そっと微笑む。
《まとめ買いしてくれるなら、私の「試食」もおまけします♡》
「……20個セットでまとめ買い、していきませんか?……ご希望なら、今すぐご案内できますよ?」
俺が頷くと、いたずらっぽくウィンクしながら、彼女はさっと身を翻す。
指先で示されたのは、男子トイレ。
トイレの個室にに案内されると、彼女は手早くエプロンを外し、制服スカートのまま膝をついた。
「それじゃ……“わたしの味”も、たっぷり召し上がってくださいね♡」
膝立ちのまま、笑顔でファスナーに指をかけると、丁寧にズボンを下ろしてくる。
露出された肉棒に小さく感嘆の声を漏らし、両手でそっと包み込む。
「……あったかい……いい匂いもしてきました……♡」
そのまま、唇を押し当て、ちゅっ……と優しく吸い付く。
柔らかな舌が先端を舐め上げ、くちゅり、くちゅりと濡れた音が狭い部屋に響く。
「んっ、じゅる……すごい……いっぱい、出そう……♡」
フェラを続けながら、もう一方の手で竿をやさしく扱く。
吸い上げるリズムと、手の動きとがぴたりと重なり、じわじわと射精の気配が高まる。
だが、彼女はそれを察すると、唇を離して小さく首を振った。
「んふふっ、ここまで来たら……“完食”まで、行きましょう?」
そう言ってスカートをたくし上げ、ショーツを器用に片足だけ脱ぐ。
そのまま俺の腰に跨り、手慣れた動作で肉棒を自身の膣口に押し当てる。
「はい、奥まで……♡ しっかり、召し上がってくださいっ」
膣のぬるりとした熱が一気に呑み込み、
狭いスペースの中、彼女は両肩に手を置いて小さく腰を振り始めた。
「んっ、ふぁっ……固くて、あつい……♡」
揺れるたび、制服の胸元から微かな吐息が漏れる。
だが、笑顔は崩さないまま、締めつける膣で出そうと誘う。
「……いいですよ、全部……っ、わたしに、ください♡」
最後の一押しで奥を突くと、彼女の膣がぎゅっと締まる。
射精とともに、彼女は目を細め、膣奥できゅうきゅうと精を搾り取った。
「んんっ……♡ ……はい、ごちそうさまでしたっ」
少しだけ名残惜しそうに腰を上げると、
ハンカチで丁寧に拭いながら、明るく笑いかけてきた。
「お買い上げ、ありがとうございました~! それじゃあ……他の商品も買っていってくださいね♡」
エプロンを付け直し、俺にカゴ一杯の冷凍ハンバーグを渡して何事もなかったようにレジへと戻っていく彼女。
売り場にはまた、焼き立てハンバーグの香ばしい匂いが漂っていた。
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