50 / 92
第二章 竜の魔王とモンスター娘四天王
第四十九話 ドMオーク娘を心身共に責める話
「ぐあああああっ!」
光線の直撃を食らい、俺とピュイは魔王城の外まで吹き飛ばされる。
「ううっ、創造主様!」
「ピュイ! 手を伸ばせ!」
俺は空中でなんとかピュイの手を握ると、そのまま海に二人で落ちる。
「ぐぼっ! 『キメラ・ダゴン』!」
水中で半魚人に変身して降り注ぐ瓦礫の隙間をスイスイとくぐり抜ける。
だが、光線を食らったせいで体力は枯渇しており、俺の意識は遠退いていった。
✕ ✕ ✕
次に意識を取り戻した頃、俺とピュイはどこかの砂浜に流れ着いていた。
陽はすでに落ちてしまっており、空は真っ暗になっていた。
「ぐふふ、ぐふふふふ♡」
朦朧としながら隣で気を失って倒れているピュイの手を握っていた俺の傍で気味が悪い笑い声がした。
「だ、大丈夫ですか?」
「誰……だ?」
視界がはっきりして声の主を探すと俺の目の前に豚の耳と尻尾が生えたモンスター娘が座り込んで俺を見下ろしていた。
「ぶひっ! わ、私は大したものじゃありませんよぉ! 通りすがりの女オークですぅ!」
俺が話しかけると少女はビクビクした様子で立ち上がって俺たちから距離を取った。
「ぐっ、待ってくれ。別に俺はお前をどうするつもりもない」
「そ、そんなことを言っておきながら、油断した私を人気のない場所で背後から襲って陵辱するつもりですね!? お、お見通しですよ、それくらい!」
「……いや、敵ならともかく、通りすがりの女にそこまでのことは流石にしないが」
「でゅふふふふ♡ そう言って言葉巧みに私を手篭めにしようとする彼に私はいつしか逆らえなくなって……ぶひいっ♡」
「なんだこいつ……いや、本当になんだこいつ……」
少女は身体に多少贅肉が付き過ぎているような気はするが顔立ちは整っている。
しかし、その発言は聞いているだけで調子が狂う。
母体:イベリー
交尾回数:0
出産回数:0
状態:処女
交尾、妊娠共に可能
「イベリーという名前なのか。まあ、よろしく頼む」
「どどどうして私の名前を!? あなたはさてや私のストーカーですか!?」
「そんな訳あるか! 俺は創造主、お前も名前くらいは聞いたことあるだろ?」
「あ、出会ったら最後、必ず孕まされてしまうという鬼畜さんのことですね!」
「怪談みたいな言われ方だな……」
「す、すみません! 馬鹿にする気はないんです! デブで醜い女のくせに出過ぎたことを言いました!」
「デブって……確かにお腹周りは若干だらしないかもしれないが、醜いってほどじゃないぞ。寧ろ、ちょっと可愛いくらいだ」
お腹が常に妊婦みたいになっていたらそれは引いてしまうが、そこまでの肥満ではない。
「ええっ!? これは上げて落とすプレイの前フリですか!?」
「なんだよそのプレイ……」
「褒められて調子に乗っている私を次の瞬間にはボロクソに貶して私の反応を愉しむつもりですね!?」
「お前が何を言っているのかわからなくなってきた」
もしかして、イベリーは虐げられて喜ぶタイプの女なのだろうか。
「……だったら、少し虐めてやろうか」
「ぶひっ!? 鬼畜様、目が怖いですけどどうされました?」
「助けてもらったお礼をさせてもらおうと思ってな」
俺はイベリーを砂浜に押し倒して下卑た笑みを浮かべる。
「鬼畜様が狼のような顔つきに……わ、私は一体これから何をされてしまうのでしょう……でゅふふっ♡」
「喜んでいるんじゃない! この雌豚が!」
俺がイベリーの耳元で叫んで罵るとイベリーは怯えた顔をしながらも息を荒げて頬を紅潮させた。
「でゅふっ、でゅふふふっ♡ め、雌豚だなんて、やっぱり私のことをそんな風に思っていたんですね♡ 酷いですよぉ、意地悪ですよぉ……でも、事実だから何も言い返せない♡」
「ぺらぺらと無駄口ばかり叩きやがって。雌豚は雌豚らしくぶひぶひ鳴いていればいいんだよ!」
「ぶひいいいいっ!」
俺はイベリーを抑え込みつつズボンを脱ぐ。
「お前、卑しい雌豚のくせに処女なんだろ? 俺が今からその純潔をもらってやるよ」
「ぶひいっ!? そ、それは――」
イベリーが何かを言う前に俺は肉棒を膣内に突き入れた。
「ぶひっ! ぶひいいいいいっ!」
「オラオラ! 変態まんこで存分に味わえ!」
最初から全力のピストンで膣奥を突くが、イベリーの膣は愛液ですでにぐしょ濡れであり、スムーズな注送が可能となっていた。
「へへっ、男に抱いてもらえてよかったな。お前の変態趣味がようやく活かせる時が来たんだぜ」
「こ、こんなレイプみたいなこと、私は望んでいないですよぉ……」
「本当にそうか? 正直に自分が虐められて喜ぶ変態だって認めろよ」
「ぶひっ♡ 虐められるのは嫌ですぅ♡」
「嫌なら優しくしてやる。このままレイプで中出しされるかイチャラブ交尾で中出しされるか好きな方を選べ」
イベリーの肌が羞恥で強い熱を帯び始める。
「……こ、このままでいいでしゅ♡ どうか、この淫らで醜い雌豚に鬼畜様の赤ちゃんを孕ませてくだしゃい♡」
「お前ごときが俺の子供を所望するな、デブ!」
どびゅっ! どびゅるるるるるっ! どぷんっ!
「ぶひいいいいいいいいいいいっ♡」
最後の罵倒が効いたのかイベリーは股を広げた格好のまま、しばらく白目を剥いて痙攣していた。
光線の直撃を食らい、俺とピュイは魔王城の外まで吹き飛ばされる。
「ううっ、創造主様!」
「ピュイ! 手を伸ばせ!」
俺は空中でなんとかピュイの手を握ると、そのまま海に二人で落ちる。
「ぐぼっ! 『キメラ・ダゴン』!」
水中で半魚人に変身して降り注ぐ瓦礫の隙間をスイスイとくぐり抜ける。
だが、光線を食らったせいで体力は枯渇しており、俺の意識は遠退いていった。
✕ ✕ ✕
次に意識を取り戻した頃、俺とピュイはどこかの砂浜に流れ着いていた。
陽はすでに落ちてしまっており、空は真っ暗になっていた。
「ぐふふ、ぐふふふふ♡」
朦朧としながら隣で気を失って倒れているピュイの手を握っていた俺の傍で気味が悪い笑い声がした。
「だ、大丈夫ですか?」
「誰……だ?」
視界がはっきりして声の主を探すと俺の目の前に豚の耳と尻尾が生えたモンスター娘が座り込んで俺を見下ろしていた。
「ぶひっ! わ、私は大したものじゃありませんよぉ! 通りすがりの女オークですぅ!」
俺が話しかけると少女はビクビクした様子で立ち上がって俺たちから距離を取った。
「ぐっ、待ってくれ。別に俺はお前をどうするつもりもない」
「そ、そんなことを言っておきながら、油断した私を人気のない場所で背後から襲って陵辱するつもりですね!? お、お見通しですよ、それくらい!」
「……いや、敵ならともかく、通りすがりの女にそこまでのことは流石にしないが」
「でゅふふふふ♡ そう言って言葉巧みに私を手篭めにしようとする彼に私はいつしか逆らえなくなって……ぶひいっ♡」
「なんだこいつ……いや、本当になんだこいつ……」
少女は身体に多少贅肉が付き過ぎているような気はするが顔立ちは整っている。
しかし、その発言は聞いているだけで調子が狂う。
母体:イベリー
交尾回数:0
出産回数:0
状態:処女
交尾、妊娠共に可能
「イベリーという名前なのか。まあ、よろしく頼む」
「どどどうして私の名前を!? あなたはさてや私のストーカーですか!?」
「そんな訳あるか! 俺は創造主、お前も名前くらいは聞いたことあるだろ?」
「あ、出会ったら最後、必ず孕まされてしまうという鬼畜さんのことですね!」
「怪談みたいな言われ方だな……」
「す、すみません! 馬鹿にする気はないんです! デブで醜い女のくせに出過ぎたことを言いました!」
「デブって……確かにお腹周りは若干だらしないかもしれないが、醜いってほどじゃないぞ。寧ろ、ちょっと可愛いくらいだ」
お腹が常に妊婦みたいになっていたらそれは引いてしまうが、そこまでの肥満ではない。
「ええっ!? これは上げて落とすプレイの前フリですか!?」
「なんだよそのプレイ……」
「褒められて調子に乗っている私を次の瞬間にはボロクソに貶して私の反応を愉しむつもりですね!?」
「お前が何を言っているのかわからなくなってきた」
もしかして、イベリーは虐げられて喜ぶタイプの女なのだろうか。
「……だったら、少し虐めてやろうか」
「ぶひっ!? 鬼畜様、目が怖いですけどどうされました?」
「助けてもらったお礼をさせてもらおうと思ってな」
俺はイベリーを砂浜に押し倒して下卑た笑みを浮かべる。
「鬼畜様が狼のような顔つきに……わ、私は一体これから何をされてしまうのでしょう……でゅふふっ♡」
「喜んでいるんじゃない! この雌豚が!」
俺がイベリーの耳元で叫んで罵るとイベリーは怯えた顔をしながらも息を荒げて頬を紅潮させた。
「でゅふっ、でゅふふふっ♡ め、雌豚だなんて、やっぱり私のことをそんな風に思っていたんですね♡ 酷いですよぉ、意地悪ですよぉ……でも、事実だから何も言い返せない♡」
「ぺらぺらと無駄口ばかり叩きやがって。雌豚は雌豚らしくぶひぶひ鳴いていればいいんだよ!」
「ぶひいいいいっ!」
俺はイベリーを抑え込みつつズボンを脱ぐ。
「お前、卑しい雌豚のくせに処女なんだろ? 俺が今からその純潔をもらってやるよ」
「ぶひいっ!? そ、それは――」
イベリーが何かを言う前に俺は肉棒を膣内に突き入れた。
「ぶひっ! ぶひいいいいいっ!」
「オラオラ! 変態まんこで存分に味わえ!」
最初から全力のピストンで膣奥を突くが、イベリーの膣は愛液ですでにぐしょ濡れであり、スムーズな注送が可能となっていた。
「へへっ、男に抱いてもらえてよかったな。お前の変態趣味がようやく活かせる時が来たんだぜ」
「こ、こんなレイプみたいなこと、私は望んでいないですよぉ……」
「本当にそうか? 正直に自分が虐められて喜ぶ変態だって認めろよ」
「ぶひっ♡ 虐められるのは嫌ですぅ♡」
「嫌なら優しくしてやる。このままレイプで中出しされるかイチャラブ交尾で中出しされるか好きな方を選べ」
イベリーの肌が羞恥で強い熱を帯び始める。
「……こ、このままでいいでしゅ♡ どうか、この淫らで醜い雌豚に鬼畜様の赤ちゃんを孕ませてくだしゃい♡」
「お前ごときが俺の子供を所望するな、デブ!」
どびゅっ! どびゅるるるるるっ! どぷんっ!
「ぶひいいいいいいいいいいいっ♡」
最後の罵倒が効いたのかイベリーは股を広げた格好のまま、しばらく白目を剥いて痙攣していた。
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
転生したら世界一の御曹司だった〜巨乳エルフメイド10人と美少女騎士に溺愛されています〜
まさき
ファンタジー
異世界転生した最強の金持ち嫡男、
専属エルフメイドと美少女騎士に囲まれて至福のハーレム生活
現代日本で「地味だが実は超大富豪」という特殊な人生を送っていた青年は、ある日事故で命を落とす。
しかし目を覚ますと、そこは魔法と様々な種族が存在する異世界だった。
彼は大陸一の富を誇る名門貴族――
ヴァン・バレンティン家の嫡男カイルとして転生していたのだ。
カイルに与えられたのは
・世界一とも言える圧倒的な財力
・財力に比例して増大する規格外の魔力
そして何より彼を驚かせたのは――
彼に仕える十人の専属メイド全員が、巨乳美少女だったことである。
献身的なエルフのメイド長リリア。
護衛騎士でありながら隙あらば誘惑してくる女騎士シルヴィア。
さらに個性豊かな巨乳メイドたち。
カイルは持ち前の財力で彼女たちの願いを叶え、最高級の装備や生活を与えていく。
すると彼女たちの忠誠心と愛情はどんどん加速していき――
「カイル様……今日は私が、お世話をさせてください」
領地を狙う貴族を金と魔力で圧倒し、
時にはメイドたちの愛が暴走して甘すぎる時間に巻き込まれながらも、
最強の御曹司カイルは
世界一幸せなハーレムを築いていく。
最後までお読みいただきありがとうございました。よろしければ応援をお願いいたします。
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
ドマゾネスの掟 ~ドMな褐色少女は僕に責められたがっている~
桂
ファンタジー
探検家の主人公は伝説の部族ドマゾネスを探すために密林の奥へ進むが道に迷ってしまう。
そんな彼をドマゾネスの少女カリナが発見してドマゾネスの村に連れていく。
そして、目覚めた彼はドマゾネスたちから歓迎され、子種を求められるのだった。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。