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「質問コーナー③」
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「質問コーナー③」
「はい、三つ目の質問は、金太郎さん個人に対する質問ですねー。加点も減点も金太郎さん個人の回答にすべてかかってきますよー!では、ハンドルネーム「裸エプロンLOVE!」さんからの質問です。「私は、金太郎さんの大ファンです。「金太郎」の時も「金時」になってからも大好きです。なんといっても、男の人のお尻が大好きだからです。お相撲さんがまわしを引き上げられて、ぷるっぷるのお尻にまわしが食い込んでいるのを見てるだけで「白飯」三杯食べられます。
あと、ひとり暮らしですので、基本、家では裸族です。だから、家事をするときは、私も金太郎さんとお揃いの真っ赤な腹かけを愛用しています。宅配便や突然の友達の来訪には困ってしまいますがやめられません。さすがに冬は、裸エプロンだけではお腹痛くなっちゃいますので服は着ています。金太郎さんは、裸エプロン好きですか?恥ずかしくないですか?冬はあの格好だと寒くないですか?バカな質問ですみません。これからも金太郎さんを応援し続けます。頑張ってください。」
ときていますねー。さっき、金太郎さん、着替えてくれたんで、きっと「裸エプロンLOVE!」さんも喜んでくれてると思いますよー。では、金太郎さん、ご回答の程、お願いしまーす。」
「はい、子供のころは恥ずかしくなかったです。今は、ちょっと恥ずかしいです。足柄山の時は、周りは動物ばかりで、動物は服を着ませんから、全然気になりませんでした。ただ、人として素っ裸というわけにはいきませんでしたし、村から出るとき、戻るときは人とも会いますから、母から「前」だけは隠すように厳しく言われていました。「お尻」は、飛脚や漁師は褌一丁の時代でしたから、気にはなりませんでした。
あと、できれば「裸エプロン」って言わないでほしいです。「前掛け」、「腹掛け」と言ってください。お願いします。ちなみに冬は足柄山は標高1200メートルあるので寒いです。だから、服は着ていました。上洛してからは、さすがに「腹掛け」姿では、頼光様のお供はできませんから、着物を着るようになりました。これくらいでよろしいでしょうか?気の利いたこと言えなくてすみません。」
「はいはい、全然問題ないですよー。こんな質問にも真面目に答える金太郎さんの態度に評価上昇中ですよー!でも、「裸エプロンLOVE!」さんと私「のーの」のために、もう一度、「お尻えくぼ」見せていただけませんかー?きっと、待ってる人たくさんいますよー。」
「そうですか、そんなもので良ければ…。」
金太郎は立ち上がるとカメラにお尻を向け、「きゅっ」、「きゅっ」っと「お尻えくぼ」を二回見せた。いや「魅せた」。「のーの」は引き締まった男のお尻にうっとりとした。金太郎に対する投票カウンターが一気に増えた。
「さーて、「裸エプロンLOVE!」さん、満足していただけましたか?白飯十杯くらいいけますかー?「のーの」は大満足ですよー。ちょっと濡れちゃいましたよー!では、4つ目の質問に行きましょうかー!」
「はい、三つ目の質問は、金太郎さん個人に対する質問ですねー。加点も減点も金太郎さん個人の回答にすべてかかってきますよー!では、ハンドルネーム「裸エプロンLOVE!」さんからの質問です。「私は、金太郎さんの大ファンです。「金太郎」の時も「金時」になってからも大好きです。なんといっても、男の人のお尻が大好きだからです。お相撲さんがまわしを引き上げられて、ぷるっぷるのお尻にまわしが食い込んでいるのを見てるだけで「白飯」三杯食べられます。
あと、ひとり暮らしですので、基本、家では裸族です。だから、家事をするときは、私も金太郎さんとお揃いの真っ赤な腹かけを愛用しています。宅配便や突然の友達の来訪には困ってしまいますがやめられません。さすがに冬は、裸エプロンだけではお腹痛くなっちゃいますので服は着ています。金太郎さんは、裸エプロン好きですか?恥ずかしくないですか?冬はあの格好だと寒くないですか?バカな質問ですみません。これからも金太郎さんを応援し続けます。頑張ってください。」
ときていますねー。さっき、金太郎さん、着替えてくれたんで、きっと「裸エプロンLOVE!」さんも喜んでくれてると思いますよー。では、金太郎さん、ご回答の程、お願いしまーす。」
「はい、子供のころは恥ずかしくなかったです。今は、ちょっと恥ずかしいです。足柄山の時は、周りは動物ばかりで、動物は服を着ませんから、全然気になりませんでした。ただ、人として素っ裸というわけにはいきませんでしたし、村から出るとき、戻るときは人とも会いますから、母から「前」だけは隠すように厳しく言われていました。「お尻」は、飛脚や漁師は褌一丁の時代でしたから、気にはなりませんでした。
あと、できれば「裸エプロン」って言わないでほしいです。「前掛け」、「腹掛け」と言ってください。お願いします。ちなみに冬は足柄山は標高1200メートルあるので寒いです。だから、服は着ていました。上洛してからは、さすがに「腹掛け」姿では、頼光様のお供はできませんから、着物を着るようになりました。これくらいでよろしいでしょうか?気の利いたこと言えなくてすみません。」
「はいはい、全然問題ないですよー。こんな質問にも真面目に答える金太郎さんの態度に評価上昇中ですよー!でも、「裸エプロンLOVE!」さんと私「のーの」のために、もう一度、「お尻えくぼ」見せていただけませんかー?きっと、待ってる人たくさんいますよー。」
「そうですか、そんなもので良ければ…。」
金太郎は立ち上がるとカメラにお尻を向け、「きゅっ」、「きゅっ」っと「お尻えくぼ」を二回見せた。いや「魅せた」。「のーの」は引き締まった男のお尻にうっとりとした。金太郎に対する投票カウンターが一気に増えた。
「さーて、「裸エプロンLOVE!」さん、満足していただけましたか?白飯十杯くらいいけますかー?「のーの」は大満足ですよー。ちょっと濡れちゃいましたよー!では、4つ目の質問に行きましょうかー!」
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