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3話 約束の女の子の特徴は?
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キーンコーン
カーンコーン キーンコーン
朝の8:30
はぁー今日も登校中にはいなかったな。もっといい探し方ないかな?
「勝義おはよう!」
「おう!おはよう」
「勝義お前さ毎日登校中にジロジロ一人一人の顔を見てる感じだったけど、何してるんだ?」
「えーっと...(うーん伯斗に、教えてもいいかなぁ?でも、なぁ...うーん、相談に乗ってくれるかなぁ?)」
「教えてくれよ。友達が困ってるなら俺は何でも相談に乗るぜ!」
「(伯斗に教えた方が見つかる確率も高くなるから一応話しとくか)実は...」
僕は小学校で起きた出来事を伯斗に全て話した。
「ふむふむなるほど、てかお前に彼女いたのか!きっとこの学校にいるはずだ!俺も一緒に探してやるよ!そんでその約束の女の子ってどんな特徴があるんだ?」
「とにかく美人で、可愛くて金髪で足に多分聞き手の手首にミサンガをつけてる女の子」
「金髪かーならすぐに見つかるかもな」
「ミサンガって?」
「ミサンガとは今から400年前、ポルトガルの「ボンフィン」という教会で作られていた「フィタ」という紐を編んだお守りの事を言います。 教会の人がフィタを編む時に願いや想いを込めながら作っていたそうです。 そのフィタを教会に来た人の手首や足首付けて幸せを願いました。」
「いやいや、そうじゃなくて何でミサンガつけてるんだ?オシャレでつけてるのか?」
「いや、その女の子と約束した時に俺も貰って利き手に赤色のミサンガを一緒に付けたんだよまた会った時にわかりやすいように。」
「い い なぁ~!!!!」
「何だそのアニメや漫画でありそうな甘い甘い恋愛は!!」
「伯斗もそういうのないの?」
「俺は中3の頃好きな子に告ったぐらいかなぁ~」
「お!そんで付き合ったの?」
「いや、振られたー」
「ごめんこんな話しちゃって」
「いやいや別にいいってもう俺の恋愛は終わったんだし、あはは」
「それよりもお前の恋愛はまだ終わってないんだろ?俺も応援するぜ!」
「ありがとう」
伯斗はとても優しいし頼りになるなぁ、
こうして一緒に約束の女の子を探すことになった!
カーンコーン キーンコーン
朝の8:30
はぁー今日も登校中にはいなかったな。もっといい探し方ないかな?
「勝義おはよう!」
「おう!おはよう」
「勝義お前さ毎日登校中にジロジロ一人一人の顔を見てる感じだったけど、何してるんだ?」
「えーっと...(うーん伯斗に、教えてもいいかなぁ?でも、なぁ...うーん、相談に乗ってくれるかなぁ?)」
「教えてくれよ。友達が困ってるなら俺は何でも相談に乗るぜ!」
「(伯斗に教えた方が見つかる確率も高くなるから一応話しとくか)実は...」
僕は小学校で起きた出来事を伯斗に全て話した。
「ふむふむなるほど、てかお前に彼女いたのか!きっとこの学校にいるはずだ!俺も一緒に探してやるよ!そんでその約束の女の子ってどんな特徴があるんだ?」
「とにかく美人で、可愛くて金髪で足に多分聞き手の手首にミサンガをつけてる女の子」
「金髪かーならすぐに見つかるかもな」
「ミサンガって?」
「ミサンガとは今から400年前、ポルトガルの「ボンフィン」という教会で作られていた「フィタ」という紐を編んだお守りの事を言います。 教会の人がフィタを編む時に願いや想いを込めながら作っていたそうです。 そのフィタを教会に来た人の手首や足首付けて幸せを願いました。」
「いやいや、そうじゃなくて何でミサンガつけてるんだ?オシャレでつけてるのか?」
「いや、その女の子と約束した時に俺も貰って利き手に赤色のミサンガを一緒に付けたんだよまた会った時にわかりやすいように。」
「い い なぁ~!!!!」
「何だそのアニメや漫画でありそうな甘い甘い恋愛は!!」
「伯斗もそういうのないの?」
「俺は中3の頃好きな子に告ったぐらいかなぁ~」
「お!そんで付き合ったの?」
「いや、振られたー」
「ごめんこんな話しちゃって」
「いやいや別にいいってもう俺の恋愛は終わったんだし、あはは」
「それよりもお前の恋愛はまだ終わってないんだろ?俺も応援するぜ!」
「ありがとう」
伯斗はとても優しいし頼りになるなぁ、
こうして一緒に約束の女の子を探すことになった!
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