勝義君のディリュージョン

高橋 イチ

文字の大きさ
11 / 28

11話 中間テストの結果

しおりを挟む
キーンコーンカーンコーン

次の日の昼の時間12:00

伯斗「勝義ー!中間テストどうだった?」

勝義「うーんいつも通りかなぁ」

雨音「伯斗君はどうだったの?」

「俺は...65点とか50点とか....35点とか、もう少しで赤点だった...まぁ赤点取らずにすんだからいいけど。雨音は何点ぐらいなんだ?」

伯斗(テスト順位250人中186位)

「私は全教科95点以上。」

雨音(テスト順位250人中2位)

伯斗「....流石中学校の時も95点以上だったよな」

勝義「おー!すごいね、雨音は頭いいんだなぁ(小学校の頃も頭良かったのかなぁ?覚えてないけど)」

雨音「いやいや、そんなことないよ。勝義君は点数どれくらいなの?」

「俺は全教科75点」

勝義(250人中125位)

伯斗、雨音 「ぜ、全教科同じ点数なんだ..(ある意味すごい)」


コンコン

夏石「失礼しまーす!伯斗君いるー?」

伯斗「夏石じゃん、お前はテストどうだったんだ?」

夏石「ウチは75点とかー80点とか90点ぐらいとったよ」

夏石(250人中100位)

伯斗「えっ!ギャルなのにお前も頭いいんだなぁ」

夏石「ちょっ伯斗!ギャルだがら頭悪いわけじゃないんだからぁ!」

「ごめんごめん、でもなぁ~期末でいい点数取りテーなぁ」

夏石「うちが勉強教えよっか?私たちカップルなんだし」

伯斗「お!教えてくれるのか!んじゃ期末テスト近くなったらよろしくな!」

夏石「喜んで!!」

勝義「中間のテストで順位が1位の人って佐藤和友君かぁーやっぱ和友すごいね」

雨音「うん、勝義君も、頑張ればそこまでいけるんじゃない?」

勝義「いやいや、絶対無理だよ、あはは」

キーンコーンカーンコーン

夏石「あ、やべ、んじゃうち、自分のクラスに帰るわー!じゃあねぇ~!」

しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

ちょっと大人な物語はこちらです

神崎未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない ちょっと大人な短編物語集です。 日常に突然訪れる刺激的な体験。 少し非日常を覗いてみませんか? あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ? ※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに  Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。 ※不定期更新です。 ※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

愛しているなら拘束してほしい

守 秀斗
恋愛
会社員の美夜本理奈子(24才)。ある日、仕事が終わって会社の玄関まで行くと大雨が降っている。びしょ濡れになるのが嫌なので、地下の狭い通路を使って、隣の駅ビルまで行くことにした。すると、途中の部屋でいかがわしい行為をしている二人の男女を見てしまうのだが……。

屋上の合鍵

守 秀斗
恋愛
夫と家庭内離婚状態の進藤理央。二十五才。ある日、満たされない肉体を職場のビルの地下倉庫で慰めていると、それを同僚の鈴木哲也に見られてしまうのだが……。

彼の言いなりになってしまう私

守 秀斗
恋愛
マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。

服を脱いで妹に食べられにいく兄

スローン
恋愛
貞操観念ってのが逆転してる世界らしいです。

処理中です...