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12話 図書委員で占い好きな女の子
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キーンコーン
カーンコーン
放課後16:00
1-3教室前の廊下
勝義「はぁ~今日もいなかったな、この学校にいないのかなーもうあの子は約束の忘れちゃってるのかな~」
雨音「そんなことないよ!きっといるよ!」
伯斗が教室から出てきた。
伯斗「みんな~一緒に帰ろうぜー」
勝義「おう」
「ちょっとまったー!!」
夏石が走ってきた。
伯斗「お!夏石じゃん」
「伯斗!!今度デートいかない?!」
「え」
「じゃなくて、約束の女の子についてうちのクラスのみんなに聞いてさ、1人だけ約束の女の子をよく知ってる子がいたの!」
勝義「だ、誰?その子の名前は?」
「鈴木秋晴、クラスではよくみんなに占いとか手相とか見てるよ。いつも休み時間も弁当食べた後も放課後も絶対に図書室に行くらしいよ。あと、勝義と同じ小学校だって」
勝義「鈴木秋晴?」
雨音「秋晴ちゃんも、同じ高校だったんだ。勝義君覚えてないの?」
勝義「う、うん(全く思い出せない)」
雨音「あの子結構静かな子だったからなー(仲のいい人には、結構テンションマックスだけど。)」
夏石「そんでさ、そのこと話したら、今日の放課後図書室に勝義君たちに話があるから呼んできてって言われたからこれから、みんな誘おうと思ったんだけど、時間ある?」
勝義「まぁその子と会って見たいし、約束の女の子について、色々聞きたから行こうかな。」
伯斗「俺も行く!」
雨音「私も!久しぶりに会って見たいな」
夏石「じゃあー早速行ってみよー!」
カーンコーン
放課後16:00
1-3教室前の廊下
勝義「はぁ~今日もいなかったな、この学校にいないのかなーもうあの子は約束の忘れちゃってるのかな~」
雨音「そんなことないよ!きっといるよ!」
伯斗が教室から出てきた。
伯斗「みんな~一緒に帰ろうぜー」
勝義「おう」
「ちょっとまったー!!」
夏石が走ってきた。
伯斗「お!夏石じゃん」
「伯斗!!今度デートいかない?!」
「え」
「じゃなくて、約束の女の子についてうちのクラスのみんなに聞いてさ、1人だけ約束の女の子をよく知ってる子がいたの!」
勝義「だ、誰?その子の名前は?」
「鈴木秋晴、クラスではよくみんなに占いとか手相とか見てるよ。いつも休み時間も弁当食べた後も放課後も絶対に図書室に行くらしいよ。あと、勝義と同じ小学校だって」
勝義「鈴木秋晴?」
雨音「秋晴ちゃんも、同じ高校だったんだ。勝義君覚えてないの?」
勝義「う、うん(全く思い出せない)」
雨音「あの子結構静かな子だったからなー(仲のいい人には、結構テンションマックスだけど。)」
夏石「そんでさ、そのこと話したら、今日の放課後図書室に勝義君たちに話があるから呼んできてって言われたからこれから、みんな誘おうと思ったんだけど、時間ある?」
勝義「まぁその子と会って見たいし、約束の女の子について、色々聞きたから行こうかな。」
伯斗「俺も行く!」
雨音「私も!久しぶりに会って見たいな」
夏石「じゃあー早速行ってみよー!」
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