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13話 勝義君に話があるの。
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16:15
図書室前の廊下
ガラガラガラ
ドアを開ける音
伯斗「失礼しまーす。」
全員図書室に入った。
周りを見渡すが誰もいないように見えた。
勝義「誰もいないよ?」
夏石「あれー?おかしいな」
雨音がしゃがんだ。
雨音「あ!やっぱここにいた!」
鈴木秋晴は図書室のテーブルの下で体育座りをしながら本を読んでいた。
鈴木「あ!かえでさんー!!!久しぶりです~!」
髪の毛が青色で、目にくまができている可愛い女の子が、デーブルの下から出てきた。
雨音「久しぶり!!ってかまだどんな人に対しても、さん付けで呼ぶ癖を治ってないんだね、あはは」
鈴木「お!勝義さん!お久しぶりです!」
勝義「あ、えーっと、お久しぶりです。」
「あ、もしかして私のこと忘れちゃいましたか?」
「....ごめん、小学校のこと、あんま覚えてなくてさ」
「やっぱり...小学校のことは覚えてないですか...」
「え?」
「いや何でもないです。」
「で、こちらのお方は?」
夏石「教室で話したうちの彼氏だよ!」
伯斗「俺は吾妻山伯斗、勝義の友達でーす!よろしく!」
鈴木「よ、よろしくです。(リ、リア充かよ!爆発しろやー!!)
伯斗「鈴木は、勝義と同じ小学校だったのかー?」
鈴木「そうですよ。」
夏石「勝義たちと話があるって言ってたから呼んできたけど、話って何?」
鈴木「勝義君たちって言ったけど、本当は勝義君だけに、話があるんだよね。」
勝義「え?」
鈴木「みんなさん、10分ぐらい廊下に行ってくれます?」
みんな「あ、はい。」
全員廊下に出た。
ガラガラ、ガシャン
ドアを閉めた。
勝義と鈴木以外のみんなは、しまった瞬間に、ドアに耳を当てた。
鈴木「勝義君、小学校の頃からずーっと好きでした。私と付き合ってください。」
図書室前の廊下
ガラガラガラ
ドアを開ける音
伯斗「失礼しまーす。」
全員図書室に入った。
周りを見渡すが誰もいないように見えた。
勝義「誰もいないよ?」
夏石「あれー?おかしいな」
雨音がしゃがんだ。
雨音「あ!やっぱここにいた!」
鈴木秋晴は図書室のテーブルの下で体育座りをしながら本を読んでいた。
鈴木「あ!かえでさんー!!!久しぶりです~!」
髪の毛が青色で、目にくまができている可愛い女の子が、デーブルの下から出てきた。
雨音「久しぶり!!ってかまだどんな人に対しても、さん付けで呼ぶ癖を治ってないんだね、あはは」
鈴木「お!勝義さん!お久しぶりです!」
勝義「あ、えーっと、お久しぶりです。」
「あ、もしかして私のこと忘れちゃいましたか?」
「....ごめん、小学校のこと、あんま覚えてなくてさ」
「やっぱり...小学校のことは覚えてないですか...」
「え?」
「いや何でもないです。」
「で、こちらのお方は?」
夏石「教室で話したうちの彼氏だよ!」
伯斗「俺は吾妻山伯斗、勝義の友達でーす!よろしく!」
鈴木「よ、よろしくです。(リ、リア充かよ!爆発しろやー!!)
伯斗「鈴木は、勝義と同じ小学校だったのかー?」
鈴木「そうですよ。」
夏石「勝義たちと話があるって言ってたから呼んできたけど、話って何?」
鈴木「勝義君たちって言ったけど、本当は勝義君だけに、話があるんだよね。」
勝義「え?」
鈴木「みんなさん、10分ぐらい廊下に行ってくれます?」
みんな「あ、はい。」
全員廊下に出た。
ガラガラ、ガシャン
ドアを閉めた。
勝義と鈴木以外のみんなは、しまった瞬間に、ドアに耳を当てた。
鈴木「勝義君、小学校の頃からずーっと好きでした。私と付き合ってください。」
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