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14話 鈴木の告白
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鈴木「好きです。私と付き合ってください。」
伯斗「え?!」 夏石「キュン!」雨音「あっ...」
鈴木「私、約束の女の子ではないんですけど、小学校からずーっと好きだったんです。あの頃は今よりも引っ込み思案で、思いを伝えられなかったんですけど、勝義君がこの高校に入るの聞いて、思いを伝えるのは今しかないと思って...」
勝義「.....」
図書室が誰もいないと思うぐらい静かになった。
勝義は45秒位固まってこう言った。
「ありがとう、でもごめん、鈴木のことも本当に何も覚えてないんだ。」
「そうですか、そう言うと思いました。でも好きになった人に思いを伝えられて良かったです。勝義君さ、転校しちゃうんですもん。」
鈴木「みなさん!もう入ってきていいですよ。」
全員図書室に入った。
...............
伯斗「で、話戻すげとさ、鈴木は、勝義と同じ小学校だったんだな?」
鈴木「はい」
伯斗「約束の女の子の事はしってるのか?」
鈴木「そのことは、高校生になってから知ったんです。小学生の頃は覚えてないです。」
伯斗「なるほど、約束の女の子は覚えてないのか。」
勝義「ってか今頃だけど、雨音は約束の女の子については何か知ってるの?」
雨音「私も、覚えてない」
夏石「うちのクラスで、勝義のこと聞いてたらさ、木良木小学校の人たち、ほとんどの人が小学校の頃のこと、あまり覚えてないんだよね、どうして?」
伯斗「確かに、勝義も、雨音も、鈴木も、どうしてだ?」
鈴木「まぁとにかく、人物で思い出せないなら、場所なら思い出せるんじゃない?」
伯斗「え?!」 夏石「キュン!」雨音「あっ...」
鈴木「私、約束の女の子ではないんですけど、小学校からずーっと好きだったんです。あの頃は今よりも引っ込み思案で、思いを伝えられなかったんですけど、勝義君がこの高校に入るの聞いて、思いを伝えるのは今しかないと思って...」
勝義「.....」
図書室が誰もいないと思うぐらい静かになった。
勝義は45秒位固まってこう言った。
「ありがとう、でもごめん、鈴木のことも本当に何も覚えてないんだ。」
「そうですか、そう言うと思いました。でも好きになった人に思いを伝えられて良かったです。勝義君さ、転校しちゃうんですもん。」
鈴木「みなさん!もう入ってきていいですよ。」
全員図書室に入った。
...............
伯斗「で、話戻すげとさ、鈴木は、勝義と同じ小学校だったんだな?」
鈴木「はい」
伯斗「約束の女の子の事はしってるのか?」
鈴木「そのことは、高校生になってから知ったんです。小学生の頃は覚えてないです。」
伯斗「なるほど、約束の女の子は覚えてないのか。」
勝義「ってか今頃だけど、雨音は約束の女の子については何か知ってるの?」
雨音「私も、覚えてない」
夏石「うちのクラスで、勝義のこと聞いてたらさ、木良木小学校の人たち、ほとんどの人が小学校の頃のこと、あまり覚えてないんだよね、どうして?」
伯斗「確かに、勝義も、雨音も、鈴木も、どうしてだ?」
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