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22話 佐藤友和 分析
しおりを挟む夏石「ってか友和って人勝義をいじめてた人?」
勝義「うん、昔ね」
鈴木「友和さんに勝つなら、友和さんについて色々と分析した方がいいと思います!」
雨音「そうだね、」
鈴木はメモとペンをカバンから取った
鈴木「友和さんについての情報を1人ずつ教えてください!メモします。」
勝義「僕にとっては憧れの存在、何でもできるし」
伯斗「勝義を昔いじめていた!」
勝義(グサッ)
雨音「えーっと、テストでは1位で、運動もそこそこできる、あと、生徒会やってたはず、それと勝義君を昔いじめてた私がわかるのはこれぐらいかな」
勝義(グサッ)
夏石「うちはあまりわ知らないけど知ってることと言ったら勝義を昔いじめていた?」
勝義はテーブルに頭を下げた、
勝義「..(別にそんな強く言わなくてもいいじゃん!!)」
鈴木「私が覚えてるのは、勝義さんがいじめられる前は友和さんと勝義さんは仲が良かったことを少し覚えてます多分私の思い違いかも知れませんが、」
勝義「え?!...それは....ないと思う。(俺、友和と仲が良かったのか?!ありえない、いじめられたことしか記憶にない)」
雨音「私も勝義君と友和君が仲よかったことはあまり覚えてない...(秋晴!掟破るな!!!ダメでしょ!)」
雨音は口パクで鈴木に言った。
鈴木(ごめんなさい!ごめんなさい!つい!アハハ)
口パクで言った。
伯斗「まぁとにかく大体友和のことはわかった。」
雨音「もうそろそろお開きにする?もう夕方だし」
全員「賛成ー!」
「じゃあねぇ~!」
続く
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