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第018部 友よ、また…/はじめまして、こんにちは、さようなら
第065話 約束破壊1-25(蒐集家事変case1-25 回収完了)/第065話 《アシュエット》偏黒真珠実食
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第065話 約束破壊1-25(蒐集家事変case1-25 回収完了)
「やはり見え辛い」
「ここまでとは…」
「《悪夢龍》…脅威…強い…強かった」
「蒐集家と…あの声の主…が苦戦したなのです、それが吸った瘴気の排出…色々弊害が出ているなのです」
《神の庭》で話し合う神々、《アストマーズ》《アヴォルジア》《アシュエット》の神も混ざって《アウタイ王国》の様子を確認しようと動いていた。
「あうーああ」
「よしよし、ミルクを飲みましょう」
《アヴォルジア》の赤子神が愚図るので抱きながらあやし哺乳瓶でミルクを飲ませる、神々が可愛がっているのでふくふくとしたバラ色の頬の赤ん坊が懸命にミルクを飲んでいる姿は和む。
「雲の凍結は進んでいるようですね」
《アシュエット》神がじっと食い入るように瘴気の雲を見つめている、あどけなさの残る子供の姿をした神も案じている。
「様子を見れぬ事にはの…迂闊な事は出来ん、帝がいるとはいえ起きている事の範囲は広い」
「我々の知る蒐集家という存在は、敵になりうる味方ではない」
「《アタラクシア》に在る最も危険な存在の1つです」
「頼めば依頼をこなしてはくれるが周囲は顧みない」
「ふむ、今は救世主達の元で協力的だがいつどうなるかわからん」
「何故、ずっと彼らの元にいるのか協力的なのか不明です」
神々は常に蒐集家を警戒している、異物なのだ。
「聞いてみたいですね」
「まともな答えなど返ってこない」
「……」
《アシュエット》神が何故救世主達も元へいるのか聞いてみたいと言えば首を振る、《アユズラーグ》神はじっと瘴気の雪を降らせる雲を見つめていた。
「よし!回収完了したよ」
「では、完全に凍結を開始します」
『ヴェリ!』
『お願いします!メンルェト様』
国中の植物化した人々や眠っている人々を収納空間に回収し終え戻った千歳達、すぐ様メンルェトが瘴気の雲の完全な凍結を始めていく、タナトスは凍結させた雪を指で掴んで見つめている。
「タナトスさん、何か発見でも?」
「…ストレスを取り除く…のは千眼に任せますが。千歳、貴方の収納空間の生き物に貴方は干渉出来るんですか?」
「え?」
「要は生き物の瘴気を取り除き人に戻す事は出来るかという事です、貴方は自分の収納空間空間魔法をどれ程理解しているんですか?」
「それは…」
タナトスの質問に千歳は考える、収納空間は収納空間だそれ以上でも以下でもない、空間魔法は空間を繋げたち広くしたり狭くしたりするという認識だ。
「そうか…僕の収納空間に在る物は僕の物…瘴気を取り除けるかもしれない」
「ではさっさとやってみて下さい」
『ヴェリ』
「ヴェリ君、手伝ってくれるのかい?ありがとう」
「タナトス殿、凍結手伝って下さい。時間が掛かり過ぎます」
「分かりました」
『あっしもお手伝いします!』
タナトスがやれと言うのでヴェリも手伝うと言うので千歳は顔を綻ばせ、タナトスはネズミと共に瘴気の雲の凍結に取り掛かった…。
第065話 《アシュエット》黒真珠実食
「これ食べられるって」
「へえ、どんな味、このまま食べてへいき?」
「僕が先に食べます………タピオカ?みたいでね、弾力があります。鑑定したらどうやら調理方法で風味や食感が変わるようです、生はタピオカのような食感です、甘みもあります。どういう食感や風味になるかは鑑定で出て来ないです」
「タピオカね、ま、色々やってみるわ」
戻って来た佳月が収納空間から宝箱を出し開ければ溢れんばかりの黒真珠が現れ、食べられと言われ懐記が食べてみようかと手を伸ばす前に外神が指で掴み口に入れて暫く口の中でぐにぐにし呑み込んだ。
「結羅君がタピオカ好きって言ってたから《アーケディア》にも送ってみれば」
「そうね、あっちのお茶美味しいし。合うんじゃない、とりま炒めて、煮て、焼いて、蒸して炊くわ」
佳月が結羅達にもと言い懐記は頷く、どうもあの食感が苦手な蒼夜はなんとも言えず《アタラクシア》の画面に視線を移す。
「友情か…この場合はイトーズ君が不憫だ」
「いつも隣にいる人物がまともじゃない事もあるって話し」
「そうだね」
蒼夜はイトーズを不憫だと思う、復讐する理由も分かる、村と友を捨てた理由も分かる、理解は出来るが共感は出来ない、佳月は酒を収納空間から出し瓶のまま飲み始める、セフトから感じられる殺意に目を細めた…。
あなたは異世界に行ったら何をしますAnotherSid×EX~売れない男は異世界で夢を見るけど現実も見る~
track.092 冒険者ギルド
「素晴らしいですね、良い状態の存在がこんなに…」
冒険者ギルドは冒険者達が依頼や任務中の為か空いていてすぐに対応してくれた上に出した素材や薬草の質や状態がよく壮年の職員は嬉しそうだ、結構まとまった額になり鍔騎もほっとする。
サックがギルドが所有している物件で空きがあれば貸して貰いたいと伝えれば職員が頷いて丁度良い物件があると書類を持って来てくれた。
「この家なんですが、現在海上での護衛をしている冒険者パーティの拠点で、予定ですと1年は戻って来ないんです、使って貰えるなら安く貸します。もちろん退去する時の破損等の修理や掃除等、または補償金の支払い等、この書類に書いてあります。彼らの荷物等はこちらで預かっているので、拠点にある物は元から備わっていた物です。1か月3万アロでお貸しできます」
「庭があって部屋は6部屋ですか、2階建てで風呂もある…いいですね」
職員が見せてくれた書類を念入りにサックが目を通す、見取り図の様な図もあって分かり易いなと鍔騎は家賃も悪くないと思った。
「庭って畑とか植物を育ててもいいのかな?馬小屋もあるしいいな」
「構いませんよ、井戸がありますし。あって悪い物ではないですしそのままにしておいて構いませんよ。今使っている冒険者パーティにも馬がいるので馬小屋もあります」
「この隣の小屋は?」
「そちらは武器や農具などを保管する場所です、倉庫ですね。結構な広さがありますよ。今のパーティーはあまり使ってなかったので傷んでいますが」
「私達は商人でもあるので、ここで商売をするのは可能ですか?」
「商売ですか…かなり年季が入ってますから直す必要はありますが、直す分には自由にして貰って構いません」
図案では庭が広い様に見える畑を耕し作物を売るのもいいなと鍔騎が思えば、サックがそれを踏まえ質問をする、職員は意外そうだが直すのであればと許可を出す。
「気になるようでしたら1度見てからにしますか?」
「いや、気に入ったよ。借ります」
「ありがとうございます、この書類に目を通して問題なければ署名と血をお願いします」
「分かりました」
職員の勧めに鍔騎は気に入ったとこのまま借りる事にし、サックがサインと手早く出された張りで指を刺し血判も行い鍵を預かりギルドを後にした…。
「やはり見え辛い」
「ここまでとは…」
「《悪夢龍》…脅威…強い…強かった」
「蒐集家と…あの声の主…が苦戦したなのです、それが吸った瘴気の排出…色々弊害が出ているなのです」
《神の庭》で話し合う神々、《アストマーズ》《アヴォルジア》《アシュエット》の神も混ざって《アウタイ王国》の様子を確認しようと動いていた。
「あうーああ」
「よしよし、ミルクを飲みましょう」
《アヴォルジア》の赤子神が愚図るので抱きながらあやし哺乳瓶でミルクを飲ませる、神々が可愛がっているのでふくふくとしたバラ色の頬の赤ん坊が懸命にミルクを飲んでいる姿は和む。
「雲の凍結は進んでいるようですね」
《アシュエット》神がじっと食い入るように瘴気の雲を見つめている、あどけなさの残る子供の姿をした神も案じている。
「様子を見れぬ事にはの…迂闊な事は出来ん、帝がいるとはいえ起きている事の範囲は広い」
「我々の知る蒐集家という存在は、敵になりうる味方ではない」
「《アタラクシア》に在る最も危険な存在の1つです」
「頼めば依頼をこなしてはくれるが周囲は顧みない」
「ふむ、今は救世主達の元で協力的だがいつどうなるかわからん」
「何故、ずっと彼らの元にいるのか協力的なのか不明です」
神々は常に蒐集家を警戒している、異物なのだ。
「聞いてみたいですね」
「まともな答えなど返ってこない」
「……」
《アシュエット》神が何故救世主達も元へいるのか聞いてみたいと言えば首を振る、《アユズラーグ》神はじっと瘴気の雪を降らせる雲を見つめていた。
「よし!回収完了したよ」
「では、完全に凍結を開始します」
『ヴェリ!』
『お願いします!メンルェト様』
国中の植物化した人々や眠っている人々を収納空間に回収し終え戻った千歳達、すぐ様メンルェトが瘴気の雲の完全な凍結を始めていく、タナトスは凍結させた雪を指で掴んで見つめている。
「タナトスさん、何か発見でも?」
「…ストレスを取り除く…のは千眼に任せますが。千歳、貴方の収納空間の生き物に貴方は干渉出来るんですか?」
「え?」
「要は生き物の瘴気を取り除き人に戻す事は出来るかという事です、貴方は自分の収納空間空間魔法をどれ程理解しているんですか?」
「それは…」
タナトスの質問に千歳は考える、収納空間は収納空間だそれ以上でも以下でもない、空間魔法は空間を繋げたち広くしたり狭くしたりするという認識だ。
「そうか…僕の収納空間に在る物は僕の物…瘴気を取り除けるかもしれない」
「ではさっさとやってみて下さい」
『ヴェリ』
「ヴェリ君、手伝ってくれるのかい?ありがとう」
「タナトス殿、凍結手伝って下さい。時間が掛かり過ぎます」
「分かりました」
『あっしもお手伝いします!』
タナトスがやれと言うのでヴェリも手伝うと言うので千歳は顔を綻ばせ、タナトスはネズミと共に瘴気の雲の凍結に取り掛かった…。
第065話 《アシュエット》黒真珠実食
「これ食べられるって」
「へえ、どんな味、このまま食べてへいき?」
「僕が先に食べます………タピオカ?みたいでね、弾力があります。鑑定したらどうやら調理方法で風味や食感が変わるようです、生はタピオカのような食感です、甘みもあります。どういう食感や風味になるかは鑑定で出て来ないです」
「タピオカね、ま、色々やってみるわ」
戻って来た佳月が収納空間から宝箱を出し開ければ溢れんばかりの黒真珠が現れ、食べられと言われ懐記が食べてみようかと手を伸ばす前に外神が指で掴み口に入れて暫く口の中でぐにぐにし呑み込んだ。
「結羅君がタピオカ好きって言ってたから《アーケディア》にも送ってみれば」
「そうね、あっちのお茶美味しいし。合うんじゃない、とりま炒めて、煮て、焼いて、蒸して炊くわ」
佳月が結羅達にもと言い懐記は頷く、どうもあの食感が苦手な蒼夜はなんとも言えず《アタラクシア》の画面に視線を移す。
「友情か…この場合はイトーズ君が不憫だ」
「いつも隣にいる人物がまともじゃない事もあるって話し」
「そうだね」
蒼夜はイトーズを不憫だと思う、復讐する理由も分かる、村と友を捨てた理由も分かる、理解は出来るが共感は出来ない、佳月は酒を収納空間から出し瓶のまま飲み始める、セフトから感じられる殺意に目を細めた…。
あなたは異世界に行ったら何をしますAnotherSid×EX~売れない男は異世界で夢を見るけど現実も見る~
track.092 冒険者ギルド
「素晴らしいですね、良い状態の存在がこんなに…」
冒険者ギルドは冒険者達が依頼や任務中の為か空いていてすぐに対応してくれた上に出した素材や薬草の質や状態がよく壮年の職員は嬉しそうだ、結構まとまった額になり鍔騎もほっとする。
サックがギルドが所有している物件で空きがあれば貸して貰いたいと伝えれば職員が頷いて丁度良い物件があると書類を持って来てくれた。
「この家なんですが、現在海上での護衛をしている冒険者パーティの拠点で、予定ですと1年は戻って来ないんです、使って貰えるなら安く貸します。もちろん退去する時の破損等の修理や掃除等、または補償金の支払い等、この書類に書いてあります。彼らの荷物等はこちらで預かっているので、拠点にある物は元から備わっていた物です。1か月3万アロでお貸しできます」
「庭があって部屋は6部屋ですか、2階建てで風呂もある…いいですね」
職員が見せてくれた書類を念入りにサックが目を通す、見取り図の様な図もあって分かり易いなと鍔騎は家賃も悪くないと思った。
「庭って畑とか植物を育ててもいいのかな?馬小屋もあるしいいな」
「構いませんよ、井戸がありますし。あって悪い物ではないですしそのままにしておいて構いませんよ。今使っている冒険者パーティにも馬がいるので馬小屋もあります」
「この隣の小屋は?」
「そちらは武器や農具などを保管する場所です、倉庫ですね。結構な広さがありますよ。今のパーティーはあまり使ってなかったので傷んでいますが」
「私達は商人でもあるので、ここで商売をするのは可能ですか?」
「商売ですか…かなり年季が入ってますから直す必要はありますが、直す分には自由にして貰って構いません」
図案では庭が広い様に見える畑を耕し作物を売るのもいいなと鍔騎が思えば、サックがそれを踏まえ質問をする、職員は意外そうだが直すのであればと許可を出す。
「気になるようでしたら1度見てからにしますか?」
「いや、気に入ったよ。借ります」
「ありがとうございます、この書類に目を通して問題なければ署名と血をお願いします」
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