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第018部 友よ、また…/はじめまして、こんにちは、さようなら
第064話 約束破壊1-24(蒐集家事変case1-24 メンルェトの作戦始動)/第064話 《アシュエット》偏サメっぽいものを食べる
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第064話 約束破壊1-24(蒐集家事変case1-24 メンルェトの作戦始動)
「根が個体差によって長さが違います、面倒すぎます」
「……根の深さはストレスとやらの度合いかここへの愛着か…」
「どちらでもどうでも…」
地面に指を這わせ魔力を注ぎ土魔法を操作しメンルェトがこの国の植物化した人々の根を柔らかくしていく、タナトスは興味が無さそうに持ち込んだ仕事を片付ける片手間で足から地面へ魔力を注ぎグローリーや魔人の子ども達が折りに折りまくった鶴の折り紙に千歳の魔力を注いだ魔石を積ませ、収納空間から飛ばし植物化した人々や眠っている人々収納し千歳の元へ運ぶ。
「人がいなくなった範囲から雲に凍結魔法を掛けていきます」
「そうですね、もう始めてもいいでしょう。ヴェリ達の仕事が早いので思ったより早く始められます」
現在転移魔法とスマートフォンは使えない状態だが数は多勢だ、誰もいなくなれば後は早い。
さっさと帰って仕事を片付けたいメンルェトとタナトス、黒い雪も煩わして仕方なかった。
『ヴェリ!』
『承知です!ヴェリの旦那』
ヴェリがネズミを乗せて《アウタイ王国》の北を攻める、国自体は小国の為数外個体魔王達にとっては大した範囲でもなければ数でもない、千眼の蝶に導かれ植物化した人々と眠る人々に千歳の魔力を込めた魔石をネズミが触れさせその魔石に収納しヴェリが手元へ回収していく。
ネズミは速く動き瞬く間に回収し、黒い蝶の向かう先へ駆けて行った。
「この国がそこまで大きな国じゃなくてよかった…」
千歳はこの国が最も見通せる王城の1番高い塔の窓から出て屋根に手を掛け、折り鶴達が運ぶ魔石を収納空間に入れて代わりの魔力を注いだ魔石を渡す、魔石1つに1人分しか入らないが仕方ない、転移も使えないし連絡を取るのも一苦労だ。
「崇幸さん達はどうだろうか、村があるという方の雲は濃い…早くここをなんとかして向かわないと…もうじきこの国のあの村以外の人達の避難は完了するから」
風になびく髪と服、視線は大河達がいる暗い色の雲がある方へ向けていた…。
「先生…」
「うう…」
「大丈夫です、皆さん」
「さ、豚汁出来た!食べて、おにぎりもあるよ」
「みなさーん、たくさん食べて下さい」
「ほら」
テントの中で怯え綴の身体にしがみ付く生徒を優しく宥める綴、詠斗、テーデ達が豚汁とおにぎりを作り皆に振る舞う、眠っている人達は疲れた表情を浮かべ生徒達も疲労の顔が濃かった。
「食え、持たないぞ」
メシュレラが生徒達に言い、生徒達はゆっくりと豚汁を啜りおにぎりを食べる、外では千歳達が頑張ってくれていると伝え生徒達は不安を抱えながら綴の声に安心感を抱き過ごした…。
第064話 《アシュエット》サメっぽいものを食べる
「やっぱりそれ食べるんだ…」
「これだけ大きいと魚卵とかあるかなー」
「チョウザメじゃないでしょ、キャビアとかにはならない」
エレがマユラとシュリが倒し収納袋にいれて持ち込んだ巨大なサメっぽい魔物、外神が解体しがいがあると瞬く間に解体し、蒼夜がキャビアになるか期待し佳月は呆れるが、内心異界の魚だしキャビアっぽい物が出来たら嬉しい」
「キャビアなんだそれ?」
「チョウザメっていう海の生き物の卵を塩漬けした珍味で高級品」
「卵は出てきました…モンスターから?卵…繁殖しない筈ですが…」
「ドロップ品に関係あるのかも」
ギーギスが首を傾げ懐記が説明してくれる、食べてみたいなーと言い、外神は疑問を抱けばエレが言いこれが初討伐なので何がドロップするのかは不明だ。
「そうですね、興味があります」
「じゃ、行く。一瞬で終わる」
「俺も行くよ……そんなに強くないけど」
「よし、俺も行こう」
「そんなに簡単に行く場所じゃないと思うんだけど…マユラとシュリがゲート置いて来てたけど…」
外神が興味を抱くが《アタラクシア》の事に取り掛かっているので、佳月が向かうと言い蒼夜も同行しギーギスも行くと言うので、エレが頭を抱えている間にさっさと向かっていった。
外神は卵をトレイに出し懐記がすぐに塩漬けにしていく、後は巨大な魚と同じ要領で捌いて行く。
「白身ね」
「ヒレもありますからフカヒレに、沢山狩りましょう」
「養殖いけそ?」
「…卵がありますからやってみます」
背びれ、尾びれ、胸びれも取り外しフカヒレにしようと懐記は喜ぶ、養殖もしたいと言えば外神が解体しながら頷いた…。
あなたは異世界に行ったら何をしますAnotherSid×EX~売れない男は異世界で夢を見るけど現実も見る~
track.090 もう街
「ええ、大岩も収納できるのかアコーズは」
『はい、特殊なこの世界の遥か昔から存在する大岩です。とても貴重な物ですね』
「そうなのかー。無くなったら通行は楽になるんだったらいいのかな」
『はい、便利になると思います』
朝食にパンとスープと果物を食べながらアコーズから経緯を聞き、寝ていた鍔騎はどんな大岩(山のような大岩)だったのか見ていないので便利になるんだったらいいかなとジャム入りのパンを食べながら頷いた、コーヒーが飲みたいなと思いつつまだ眠い。
「もう、街が見えますよ。あの先に海があります、港街はまだ馬車で少し掛かるようですが…」
「すごい速く着いたなー、ミックと交代しよ」
「あーう?」
馬車から見える少し先に街の城壁と門が見える、ガブがミックと交代し御者台に座り、此処で金を稼いで船に乗る為の資金を得る、沢山働かないとなと気合を入れた…まさかこの街での滞在が思いの外長くなるとは思ってもいなかった…。
「根が個体差によって長さが違います、面倒すぎます」
「……根の深さはストレスとやらの度合いかここへの愛着か…」
「どちらでもどうでも…」
地面に指を這わせ魔力を注ぎ土魔法を操作しメンルェトがこの国の植物化した人々の根を柔らかくしていく、タナトスは興味が無さそうに持ち込んだ仕事を片付ける片手間で足から地面へ魔力を注ぎグローリーや魔人の子ども達が折りに折りまくった鶴の折り紙に千歳の魔力を注いだ魔石を積ませ、収納空間から飛ばし植物化した人々や眠っている人々収納し千歳の元へ運ぶ。
「人がいなくなった範囲から雲に凍結魔法を掛けていきます」
「そうですね、もう始めてもいいでしょう。ヴェリ達の仕事が早いので思ったより早く始められます」
現在転移魔法とスマートフォンは使えない状態だが数は多勢だ、誰もいなくなれば後は早い。
さっさと帰って仕事を片付けたいメンルェトとタナトス、黒い雪も煩わして仕方なかった。
『ヴェリ!』
『承知です!ヴェリの旦那』
ヴェリがネズミを乗せて《アウタイ王国》の北を攻める、国自体は小国の為数外個体魔王達にとっては大した範囲でもなければ数でもない、千眼の蝶に導かれ植物化した人々と眠る人々に千歳の魔力を込めた魔石をネズミが触れさせその魔石に収納しヴェリが手元へ回収していく。
ネズミは速く動き瞬く間に回収し、黒い蝶の向かう先へ駆けて行った。
「この国がそこまで大きな国じゃなくてよかった…」
千歳はこの国が最も見通せる王城の1番高い塔の窓から出て屋根に手を掛け、折り鶴達が運ぶ魔石を収納空間に入れて代わりの魔力を注いだ魔石を渡す、魔石1つに1人分しか入らないが仕方ない、転移も使えないし連絡を取るのも一苦労だ。
「崇幸さん達はどうだろうか、村があるという方の雲は濃い…早くここをなんとかして向かわないと…もうじきこの国のあの村以外の人達の避難は完了するから」
風になびく髪と服、視線は大河達がいる暗い色の雲がある方へ向けていた…。
「先生…」
「うう…」
「大丈夫です、皆さん」
「さ、豚汁出来た!食べて、おにぎりもあるよ」
「みなさーん、たくさん食べて下さい」
「ほら」
テントの中で怯え綴の身体にしがみ付く生徒を優しく宥める綴、詠斗、テーデ達が豚汁とおにぎりを作り皆に振る舞う、眠っている人達は疲れた表情を浮かべ生徒達も疲労の顔が濃かった。
「食え、持たないぞ」
メシュレラが生徒達に言い、生徒達はゆっくりと豚汁を啜りおにぎりを食べる、外では千歳達が頑張ってくれていると伝え生徒達は不安を抱えながら綴の声に安心感を抱き過ごした…。
第064話 《アシュエット》サメっぽいものを食べる
「やっぱりそれ食べるんだ…」
「これだけ大きいと魚卵とかあるかなー」
「チョウザメじゃないでしょ、キャビアとかにはならない」
エレがマユラとシュリが倒し収納袋にいれて持ち込んだ巨大なサメっぽい魔物、外神が解体しがいがあると瞬く間に解体し、蒼夜がキャビアになるか期待し佳月は呆れるが、内心異界の魚だしキャビアっぽい物が出来たら嬉しい」
「キャビアなんだそれ?」
「チョウザメっていう海の生き物の卵を塩漬けした珍味で高級品」
「卵は出てきました…モンスターから?卵…繁殖しない筈ですが…」
「ドロップ品に関係あるのかも」
ギーギスが首を傾げ懐記が説明してくれる、食べてみたいなーと言い、外神は疑問を抱けばエレが言いこれが初討伐なので何がドロップするのかは不明だ。
「そうですね、興味があります」
「じゃ、行く。一瞬で終わる」
「俺も行くよ……そんなに強くないけど」
「よし、俺も行こう」
「そんなに簡単に行く場所じゃないと思うんだけど…マユラとシュリがゲート置いて来てたけど…」
外神が興味を抱くが《アタラクシア》の事に取り掛かっているので、佳月が向かうと言い蒼夜も同行しギーギスも行くと言うので、エレが頭を抱えている間にさっさと向かっていった。
外神は卵をトレイに出し懐記がすぐに塩漬けにしていく、後は巨大な魚と同じ要領で捌いて行く。
「白身ね」
「ヒレもありますからフカヒレに、沢山狩りましょう」
「養殖いけそ?」
「…卵がありますからやってみます」
背びれ、尾びれ、胸びれも取り外しフカヒレにしようと懐記は喜ぶ、養殖もしたいと言えば外神が解体しながら頷いた…。
あなたは異世界に行ったら何をしますAnotherSid×EX~売れない男は異世界で夢を見るけど現実も見る~
track.090 もう街
「ええ、大岩も収納できるのかアコーズは」
『はい、特殊なこの世界の遥か昔から存在する大岩です。とても貴重な物ですね』
「そうなのかー。無くなったら通行は楽になるんだったらいいのかな」
『はい、便利になると思います』
朝食にパンとスープと果物を食べながらアコーズから経緯を聞き、寝ていた鍔騎はどんな大岩(山のような大岩)だったのか見ていないので便利になるんだったらいいかなとジャム入りのパンを食べながら頷いた、コーヒーが飲みたいなと思いつつまだ眠い。
「もう、街が見えますよ。あの先に海があります、港街はまだ馬車で少し掛かるようですが…」
「すごい速く着いたなー、ミックと交代しよ」
「あーう?」
馬車から見える少し先に街の城壁と門が見える、ガブがミックと交代し御者台に座り、此処で金を稼いで船に乗る為の資金を得る、沢山働かないとなと気合を入れた…まさかこの街での滞在が思いの外長くなるとは思ってもいなかった…。
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