23 / 1,079
第一部 不毛の大地開拓 頑張ろう編
22 耕す芋を植える
しおりを挟む
「よし、はじめようか!」
エコバッグを収納にしまい、早速不毛の大地の土を耕してみることにする。
「生物がいないから、園芸ショップの土とか俺の土魔法の土を混ぜてみよう」
土魔法と風魔法で大地の干からびた土を興す、硬い土というか地面全てが岩のように思える。
「きついかな…、でもいけそう」
ボコボコと地面が動き土が動いていく、水を混ぜて少し柔らかくして広範囲を一気に興す。
一度容量を掴めば後は楽に進む、次は自分の土魔法(土生成:50pt)を交換し土を混ぜ込んでいく。
「お、なんか畑っぽい感じになってきたかも、よし次は園芸ショップで…」
園芸ショップ: 現在の所持金 3,302,300ログ (3,302,300円)
おいしいやさいが出来る土 2L 150ログ(150円)
種芋 2kg 500ログ(500円) 各種(メークイン 男爵 )
サツマイモの苗 10本 700ログ(700円)
良く育つ肥料 中粒 1kg 500ログ(500円)
ショベル 鍬 各1,000ログ(1,000円)
※こちらは購入していただければ頂けるだけ種類が増え、使えば使う程質が向上します ご利用お待ちしております
「うわ、あんだけ使ったけど増えてる、それはそうか。商業ギルドにも預けているし。しかも芋!サツマイモも増えた!全部植えてみよう、で…おいしいやさいが出来る土まず2t買おう、肥料も10㎏と種芋は全部10kgずつ!」
気合を入れて大きな買い物を行う、農業は初期投資に大きな金額が動くものだ割り切って金を使っていく。
園芸ショップの土を混ぜ、更に追加で土を買い込み魔法でじっくり混ぜ込み馴染ませていく、疲れはないし楽しい芋は美味しい、嬉しい気持ちが溢れていく。
「よし!鑑定して…」
食物が植えられる状態になったかどうか確認の為、鑑定:畑 3種類の土の愛称が良く 優れた畑になった おめでとう 作物が良く育ちます 「いやったー!!」万歳のまま飛び跳ねて喜びの声を全身で上げる。
「早速種芋とサツマイモを植えていくぅー!魔法万歳!」
《不毛の地》の別に中心でもない場所で叫び、早速列毎に種芋を等間隔において肥料も蒔き、サツマイモの苗も少し離れた所に植えていく。
「よし!今日はこんな感じ!お、1時間位で終わった」
もう腕時計もいらないのかもしれない、時間に縛られない暮らしにも慣れていこう。
「湖に行って、魚つ…狩りだ!後芋を焼こう!キノコも採って、芋ばかりじゃバランス悪いから他の野菜も…」
転移魔法で森まで向かい歩いて森の中を採取しながら向かう、キノコが美味しい果物も美味しい森は素晴らしい…。
「さあ、今日も釣るぞー。骨も綺麗にしとこ、この時間で焼いたり、蒸したりしよう」
焚火を熾して神々から貰ったまな板とナイフを平たい岩の上に置き、買った芋を水の塊の中に放り風魔法で回して土などを洗い落とし、4等分し串に刺す葉に包む作業を行う。
「焚火1つじゃ足りないからもう1つ増やそう、鍋かフライパン…あっ油!があればなー」
1つ課題がクリア出来ればすぐ次にやりたい事欲しい事が出来てくる、忙しい仕事であり生活であり日本にいた時よりも息が遥かにしやすい。
「あーこういう作業本当に捗るなぁー、この包丁とナイフもすごい使いやすい!」
ナイフにもまな板にも汚れが付かない切りやすくまな板も滑らない、切っては刺し切っては包む全ての芋を次々地面に刺し、焚火の中に放り込んでついでにキノコの串も刺し焚火の周りに刺して、湖で漁を始める。
「ギョロリ以外もいないかなーまあ水魔法で色々揚げてみようか」
湖の中を水魔法で魚を宙に浮かせそのまま地面に置き、続けていくと湖の中で何かが引っかかるがそのまま強引に水中で風斬を使い切り離す。
「貝?ホタテっぽいけど…」
ぼと地面に落ちた真珠色のホタテに似た2枚貝を鑑定してみる 貝:中身を焼くと美味 殻は売れる 硬い 神々に供えると良い 稀に宝石が出る個体がある 売れると出る。
「神様達に供えるなら沢山捕ろう、貝かぁしかもホタテみたいなやつ。好きなんだよなぁー」
湖の中の岩にくっついているのだろうか、ひっかるような物があれば魔法で切り離して引き揚げていく。
「エビ…エビだぁ!?ウソ!本当!?伊勢海老みたいなヤツ!」
大きなエビが宙に浮かび地面に落ちる、鑑定で食べられるか確認する 甲殻類:茹でる 焼く 出汁が良く出る 殻は売れる 硬い 美味 神々に供えると… 高級品 言い淀む鑑定…気を使われている気がするが、鉈で首と胴体を切り離し収納にしまう。
「これの調理法はまた後で考えよう…1匹しか今ないから皆で楽しめる料理にしよう。ズィーガーさんの所にもっていったら綺麗に身を出してくれるかもしれないし、さて続き続き」
串を返したり包みの向きを変えたりしながら、漁も行う。
「っしこんなもんかな今日は、さあ始めるぞー!」
鉈でギョロリの頭を片端から切り落とし貝も拾い浄化魔法を掛け片端から一度収納に入れていく、まな板にギョロリを置き鱗を身体強化でまず全てのギョロリの鱗を剝いでいく。
「全部鱗を取ったら、内臓と骨を出す。効率よくいこう…」
鱗を風魔法で拾い、約20匹弱のギョロリの内臓を取り除き焼いていく、身から骨をとり浄化魔法を掛けてしまう作業を繰り返しやっと終わる。
「ふう、作業台が欲しいな。探してみよう。今日は芋が在るから刺身にして神様達に供えよう、最近魚と果物ばかりだったしなー。よし、次は貝かな…うーんやっぱりフライパンとか網と欲しいなあ。今日は刺身にしとこうかな…身大きいなー…地面に食べ物置くのも…あ、1本木を切り倒して加工してテーブルにしようかな…」
湖の周辺にある手ごろな木に目をつける1本は丸々はいらないが、台がないと不便でしかたない風斬でまず1本切り倒す。
「おお、迫力ある」
3m以上の木が地面に倒れる前に風魔法で受け止め静かに置く、幹だけを残し葉や枝は収納にしまう。
「幅もあるから丸太のテーブルを2つにして、椅子を…」
幅1m以上ある丸太を横にしてテーブルとする、椅子は丸太を4つに分割した内の1つを椅子代わりにしてみる。
「うん!良し!」
細かいことは気にしない格好がつけば良いのだ、そして再び調理に取り掛かる。
エコバッグを収納にしまい、早速不毛の大地の土を耕してみることにする。
「生物がいないから、園芸ショップの土とか俺の土魔法の土を混ぜてみよう」
土魔法と風魔法で大地の干からびた土を興す、硬い土というか地面全てが岩のように思える。
「きついかな…、でもいけそう」
ボコボコと地面が動き土が動いていく、水を混ぜて少し柔らかくして広範囲を一気に興す。
一度容量を掴めば後は楽に進む、次は自分の土魔法(土生成:50pt)を交換し土を混ぜ込んでいく。
「お、なんか畑っぽい感じになってきたかも、よし次は園芸ショップで…」
園芸ショップ: 現在の所持金 3,302,300ログ (3,302,300円)
おいしいやさいが出来る土 2L 150ログ(150円)
種芋 2kg 500ログ(500円) 各種(メークイン 男爵 )
サツマイモの苗 10本 700ログ(700円)
良く育つ肥料 中粒 1kg 500ログ(500円)
ショベル 鍬 各1,000ログ(1,000円)
※こちらは購入していただければ頂けるだけ種類が増え、使えば使う程質が向上します ご利用お待ちしております
「うわ、あんだけ使ったけど増えてる、それはそうか。商業ギルドにも預けているし。しかも芋!サツマイモも増えた!全部植えてみよう、で…おいしいやさいが出来る土まず2t買おう、肥料も10㎏と種芋は全部10kgずつ!」
気合を入れて大きな買い物を行う、農業は初期投資に大きな金額が動くものだ割り切って金を使っていく。
園芸ショップの土を混ぜ、更に追加で土を買い込み魔法でじっくり混ぜ込み馴染ませていく、疲れはないし楽しい芋は美味しい、嬉しい気持ちが溢れていく。
「よし!鑑定して…」
食物が植えられる状態になったかどうか確認の為、鑑定:畑 3種類の土の愛称が良く 優れた畑になった おめでとう 作物が良く育ちます 「いやったー!!」万歳のまま飛び跳ねて喜びの声を全身で上げる。
「早速種芋とサツマイモを植えていくぅー!魔法万歳!」
《不毛の地》の別に中心でもない場所で叫び、早速列毎に種芋を等間隔において肥料も蒔き、サツマイモの苗も少し離れた所に植えていく。
「よし!今日はこんな感じ!お、1時間位で終わった」
もう腕時計もいらないのかもしれない、時間に縛られない暮らしにも慣れていこう。
「湖に行って、魚つ…狩りだ!後芋を焼こう!キノコも採って、芋ばかりじゃバランス悪いから他の野菜も…」
転移魔法で森まで向かい歩いて森の中を採取しながら向かう、キノコが美味しい果物も美味しい森は素晴らしい…。
「さあ、今日も釣るぞー。骨も綺麗にしとこ、この時間で焼いたり、蒸したりしよう」
焚火を熾して神々から貰ったまな板とナイフを平たい岩の上に置き、買った芋を水の塊の中に放り風魔法で回して土などを洗い落とし、4等分し串に刺す葉に包む作業を行う。
「焚火1つじゃ足りないからもう1つ増やそう、鍋かフライパン…あっ油!があればなー」
1つ課題がクリア出来ればすぐ次にやりたい事欲しい事が出来てくる、忙しい仕事であり生活であり日本にいた時よりも息が遥かにしやすい。
「あーこういう作業本当に捗るなぁー、この包丁とナイフもすごい使いやすい!」
ナイフにもまな板にも汚れが付かない切りやすくまな板も滑らない、切っては刺し切っては包む全ての芋を次々地面に刺し、焚火の中に放り込んでついでにキノコの串も刺し焚火の周りに刺して、湖で漁を始める。
「ギョロリ以外もいないかなーまあ水魔法で色々揚げてみようか」
湖の中を水魔法で魚を宙に浮かせそのまま地面に置き、続けていくと湖の中で何かが引っかかるがそのまま強引に水中で風斬を使い切り離す。
「貝?ホタテっぽいけど…」
ぼと地面に落ちた真珠色のホタテに似た2枚貝を鑑定してみる 貝:中身を焼くと美味 殻は売れる 硬い 神々に供えると良い 稀に宝石が出る個体がある 売れると出る。
「神様達に供えるなら沢山捕ろう、貝かぁしかもホタテみたいなやつ。好きなんだよなぁー」
湖の中の岩にくっついているのだろうか、ひっかるような物があれば魔法で切り離して引き揚げていく。
「エビ…エビだぁ!?ウソ!本当!?伊勢海老みたいなヤツ!」
大きなエビが宙に浮かび地面に落ちる、鑑定で食べられるか確認する 甲殻類:茹でる 焼く 出汁が良く出る 殻は売れる 硬い 美味 神々に供えると… 高級品 言い淀む鑑定…気を使われている気がするが、鉈で首と胴体を切り離し収納にしまう。
「これの調理法はまた後で考えよう…1匹しか今ないから皆で楽しめる料理にしよう。ズィーガーさんの所にもっていったら綺麗に身を出してくれるかもしれないし、さて続き続き」
串を返したり包みの向きを変えたりしながら、漁も行う。
「っしこんなもんかな今日は、さあ始めるぞー!」
鉈でギョロリの頭を片端から切り落とし貝も拾い浄化魔法を掛け片端から一度収納に入れていく、まな板にギョロリを置き鱗を身体強化でまず全てのギョロリの鱗を剝いでいく。
「全部鱗を取ったら、内臓と骨を出す。効率よくいこう…」
鱗を風魔法で拾い、約20匹弱のギョロリの内臓を取り除き焼いていく、身から骨をとり浄化魔法を掛けてしまう作業を繰り返しやっと終わる。
「ふう、作業台が欲しいな。探してみよう。今日は芋が在るから刺身にして神様達に供えよう、最近魚と果物ばかりだったしなー。よし、次は貝かな…うーんやっぱりフライパンとか網と欲しいなあ。今日は刺身にしとこうかな…身大きいなー…地面に食べ物置くのも…あ、1本木を切り倒して加工してテーブルにしようかな…」
湖の周辺にある手ごろな木に目をつける1本は丸々はいらないが、台がないと不便でしかたない風斬でまず1本切り倒す。
「おお、迫力ある」
3m以上の木が地面に倒れる前に風魔法で受け止め静かに置く、幹だけを残し葉や枝は収納にしまう。
「幅もあるから丸太のテーブルを2つにして、椅子を…」
幅1m以上ある丸太を横にしてテーブルとする、椅子は丸太を4つに分割した内の1つを椅子代わりにしてみる。
「うん!良し!」
細かいことは気にしない格好がつけば良いのだ、そして再び調理に取り掛かる。
192
あなたにおすすめの小説
底辺から始まった俺の異世界冒険物語!
ちかっぱ雪比呂
ファンタジー
40歳の真島光流(ましまみつる)は、ある日突然、他数人とともに異世界に召喚された。
しかし、彼自身は勇者召喚に巻き込まれた一般人にすぎず、ステータスも低かったため、利用価値がないと判断され、追放されてしまう。
おまけに、道を歩いているとチンピラに身ぐるみを剥がされる始末。いきなり異世界で路頭に迷う彼だったが、路上生活をしているらしき男、シオンと出会ったことで、少しだけ道が開けた。
漁れる残飯、眠れる舗道、そして裏ギルドで受けられる雑用仕事など――生きていく方法を、教えてくれたのだ。
この世界では『ミーツ』と名乗ることにし、安い賃金ながらも洗濯などの雑用をこなしていくうちに、金が貯まり余裕も生まれてきた。その頃、ミーツは気付く。自分の使っている魔法が、非常識なほどチートなことに――
勇者召喚に巻き込まれ、異世界転移・貰えたスキルも鑑定だけ・・・・だけど、何かあるはず!
よっしぃ
ファンタジー
9月11日、12日、ファンタジー部門2位達成中です!
僕はもうすぐ25歳になる常山 順平 24歳。
つねやま じゅんぺいと読む。
何処にでもいる普通のサラリーマン。
仕事帰りの電車で、吊革に捕まりうつらうつらしていると・・・・
突然気分が悪くなり、倒れそうになる。
周りを見ると、周りの人々もどんどん倒れている。明らかな異常事態。
何が起こったか分からないまま、気を失う。
気が付けば電車ではなく、どこかの建物。
周りにも人が倒れている。
僕と同じようなリーマンから、数人の女子高生や男子学生、仕事帰りの若い女性や、定年近いおっさんとか。
気が付けば誰かがしゃべってる。
どうやらよくある勇者召喚とやらが行われ、たまたま僕は異世界転移に巻き込まれたようだ。
そして・・・・帰るには、魔王を倒してもらう必要がある・・・・と。
想定外の人数がやって来たらしく、渡すギフト・・・・スキルらしいけど、それも数が限られていて、勇者として召喚した人以外、つまり巻き込まれて転移したその他大勢は、1人1つのギフト?スキルを。あとは支度金と装備一式を渡されるらしい。
どうしても無理な人は、戻ってきたら面倒を見ると。
一方的だが、日本に戻るには、勇者が魔王を倒すしかなく、それを待つのもよし、自ら勇者に協力するもよし・・・・
ですが、ここで問題が。
スキルやギフトにはそれぞれランク、格、強さがバラバラで・・・・
より良いスキルは早い者勝ち。
我も我もと群がる人々。
そんな中突き飛ばされて倒れる1人の女性が。
僕はその女性を助け・・・同じように突き飛ばされ、またもや気を失う。
気が付けば2人だけになっていて・・・・
スキルも2つしか残っていない。
一つは鑑定。
もう一つは家事全般。
両方とも微妙だ・・・・
彼女の名は才村 友郁
さいむら ゆか。 23歳。
今年社会人になりたて。
取り残された2人が、すったもんだで生き残り、最終的には成り上がるお話。
異世界サバイバルゲーム 〜転移先はエアガンが最強魔道具でした〜
九尾の猫
ファンタジー
サバイバルゲームとアウトドアが趣味の主人公が、異世界でサバゲを楽しみます!
って感じで始めたのですが、どうやら王道異世界ファンタジーになりそうです。
ある春の夜、季節外れの霧に包まれた和也は、自分の持ち家と一緒に異世界に転移した。
転移初日からゴブリンの群れが襲来する。
和也はどうやって生き残るのだろうか。
世の中は意外と魔術で何とかなる
ものまねの実
ファンタジー
新しい人生が唐突に始まった男が一人。目覚めた場所は人のいない森の中の廃村。生きるのに精一杯で、大層な目標もない。しかしある日の出会いから物語は動き出す。
神様の土下座・謝罪もない、スキル特典もレベル制もない、転生トラックもそれほど走ってない。突然の転生に戸惑うも、前世での経験があるおかげで図太く生きられる。生きるのに『隠してたけど実は最強』も『パーティから追放されたから復讐する』とかの設定も必要ない。人はただ明日を目指して歩くだけで十分なんだ。
『王道とは歩むものではなく、その隣にある少しずれた道を歩くためのガイドにするくらいが丁度いい』
平凡な生き方をしているつもりが、結局騒ぎを起こしてしまう男の冒険譚。困ったときの魔術頼み!大丈夫、俺上手に魔術使えますから。※主人公は結構ズルをします。正々堂々がお好きな方はご注意ください。
【しっかり書き換え版】『異世界でたった1人の日本人』~ 異世界で日本の神の加護を持つたった1人の男~
石のやっさん
ファンタジー
12/17 13時20分 HOT男性部門1位 ファンタジー日間 1位 でした。
ありがとうございます
主人公の神代理人(かみしろ りひと)はクラスの異世界転移に巻き込まれた。
転移前に白い空間にて女神イシュタスがジョブやスキルを与えていたのだが、理人の番が来た時にイシュタスの顔色が変わる。「貴方神臭いわね」そう言うと理人にだけジョブやスキルも与えずに異世界に転移をさせた。
ジョブやスキルの無い事から早々と城から追い出される事が決まった、理人の前に天照の分体、眷属のアマ=テラス事『テラスちゃん』が現れた。
『異世界の女神は誘拐犯なんだ』とリヒトに話し、神社の宮司の孫の理人に異世界でも生きられるように日本人ならではの力を授けてくれた。
ここから『異世界でたった1人の日本人、理人の物語』がスタートする
「『異世界でたった1人の日本人』 私達を蔑ろにしチート貰ったのだから返して貰いますね」が好評だったのですが...昔に書いて小説らしくないのでしっかり書き始めました。
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
『急所』を突いてドロップ率100%。魔物から奪ったSSRスキルと最強装備で、俺だけが規格外の冒険者になる
仙道
ファンタジー
気がつくと、俺は森の中に立っていた。目の前には実体化した女神がいて、ここがステータスやスキルの存在する異世界だと告げてくる。女神は俺に特典として【鑑定】と、魔物の『ドロップ急所』が見える眼を与えて消えた。 この世界では、魔物は倒した際に稀にアイテムやスキルを落とす。俺の眼には、魔物の体に赤い光の点が見えた。そこを攻撃して倒せば、【鑑定】で表示されたレアアイテムが確実に手に入るのだ。 俺は実験のために、森でオークに襲われているエルフの少女を見つける。オークのドロップリストには『剛力の腕輪(攻撃力+500)』があった。俺はエルフを助けるというよりも、その腕輪が欲しくてオークの急所を剣で貫く。 オークは光となって消え、俺の手には強力な腕輪が残った。 腰を抜かしていたエルフの少女、リーナは俺の圧倒的な一撃と、伝説級の装備を平然と手に入れる姿を見て、俺に同行を申し出る。 俺は効率よく強くなるために、彼女を前衛の盾役として採用した。 こうして、欲しいドロップ品を狙って魔物を狩り続ける、俺の異世界冒険が始まる。
12/23 HOT男性向け1位
1×∞(ワンバイエイト) 経験値1でレベルアップする俺は、最速で異世界最強になりました!
マツヤマユタカ
ファンタジー
23年5月22日にアルファポリス様より、拙著が出版されました!そのため改題しました。
今後ともよろしくお願いいたします!
トラックに轢かれ、気づくと異世界の自然豊かな場所に一人いた少年、カズマ・ナカミチ。彼は事情がわからないまま、仕方なくそこでサバイバル生活を開始する。だが、未経験だった釣りや狩りは妙に上手くいった。その秘密は、レベル上げに必要な経験値にあった。実はカズマは、あらゆるスキルが経験値1でレベルアップするのだ。おかげで、何をやっても簡単にこなせて――。異世界爆速成長系ファンタジー、堂々開幕!
タイトルの『1×∞』は『ワンバイエイト』と読みます。
男性向けHOTランキング1位!ファンタジー1位を獲得しました!【22/7/22】
そして『第15回ファンタジー小説大賞』において、奨励賞を受賞いたしました!【22/10/31】
アルファポリス様より出版されました!現在第四巻まで発売中です!
コミカライズされました!公式漫画タブから見られます!【24/8/28】
マツヤマユタカ名義でTwitterやってます。
見てください。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる