372 / 1,079
第09部 魔王たちの産声 歪
STAGE.4-20 みーんなご飯
しおりを挟む
「ご飯沢山炊いたから…おかわりしてね」
「味噌汁出来たよーキノコのやつ」
「サラダも…チーズ入れた」
ご飯時ジラ達も戻り車が再び走り出す、風呂に入りマンドランドとお化け野菜達も一緒に入って戻ればグローリーとイザライデアとゴーレム達とヒヨコ達が食事の支度をしてくれていた。
「お、美味そうだ!お前らは野菜だけか?」
「なんでも食べますよ」
「じゃ、食うぞー」
大所帯になったのでソファで食べられるようにテーブルを造りゴーレム達が甲斐甲斐しく動物達とマンドランド達に食事を食べさせていく、マンドランド達も魔物達と打ち解けたのか仲良く食べている。
『いただきまーす』
「中々美味だなこの唐揚げ丼、ソースが良い」
「マヨネーズかけた」
「グリ、美味いな」
「唐揚げ揚げるの楽しいぞ」
「揚げ立て味見出来るし美味しい、公園でもやりたいけど油は高いから料金が高くなる」
「高くても食いたい奴らはいるだろうがな」
「ま、ホテルとフードコートでやればいいよな」
ガツガツと元気よく食べるイザラとイデア、キノコの味噌汁が美味いし外が毒の森でもなければ豪華な食堂車のような雰囲気だ。
「今日は全員早めに休めよ、南の気配尋常じゃないな。おかわり、味噌汁も」
『殺気だ、あいつの』
「かなりやる気ですね、味噌汁をお願いします」
「これだけの戦力ですが、深追いは禁物です。中はどうなっているのかわかりませんし、唐揚げ頂きます」
「話し合いで済ませたい所だ、野菜が美味いなサラダの追加を貰う」
「食い物では連れまい、からあげ丼おかわりだ」
『ふん、俺もおかわり!』
食べながらの話し合い気になるのはやはり南の番外個体魔王だろう、ジラと蒐集家とラジカがおかわりをしつつ話しを上げる。
ゴーレムとグローリーが追加を準備してくれる、追加で来た野菜が美味しく野菜スティックとマヨネーズと味噌のソースが動物達に好評でせっせとヒヨコ達が用意してくれていた。
「明日は懐記がくれたメモでご飯つくるね…動物達も増えたしダンジョンで一緒に戦ってくれるのは」
「チキとマンドランド達だな、こいつらは車で留守番だ」
「分かった野菜の収納袋は残るヒヨコ達に渡しておくね…」
時間停止機能の収納袋をゴーレム達に渡し、後は明日まで休みつつ再度荷物の確認を行うように伝えておく。
「明日は早めに此処に集まってくれ」
全員頷いておかわりで明日の分の唐揚げが無くなったので、風呂に入りグローリーは更に料理を追加しようとゴーレム達の力を借りる事にした。
「グリっちにも教えたカボチャぽいグラタン、どう?」
「すごいです!チーズとこんなに相性が良いんですね!す、すごい!」
トゥナーの店で詠斗達も集まり皆でわいわい野菜を植えたり、収穫したり料理をしたりと過ごしていた。
「可愛いー!」
「お化け野菜って絵本みたいだねー」
「えほんてなんですか?」
懐記が持ち込んだオーブンに大きな白いカボチャの中をくり抜き柔らかくなるまで焼いた物の中に引き肉とチーズをふんだんに入れて更に焼いた物をトゥナーに教えながら量産していく。
崇幸と千眼に大きな竈も造って貰い折角だからとピザパーティが始まり、集まった晴海達やアシューやサウ、カイネとバルタル達とピザ生地を作っていく。
「字が少ない、分かりやすい小さい子にが読む本だよー」
「へえ、面白そうー」
「懐記さんちや大河さんも持っているかも、聞いてみようか」
「読んでみたい」
アシューとサウが晴海と話しながらワイワイと生地をこねていく、マンドランドとお化け野菜は孤児院の子供達と遊んでいるお化け野菜は子供を身体に乗せたり、マンドランドは一緒に種をや苗を植えたりしていた。
「今皇国でもピザ流行しているよね、明日もナイルさんと皇国で料理教室の手伝いだし」
「そうそう、明日はナトゥーさんの野菜とトイ君の野菜で野菜たっぷりピザとチーズピザ作りだもんね」
「後辛いソースも作るって」
「でも、あのナトゥーさん?すごいね、マンドランドとお化け野菜が一緒に住める環境を生み出せるなんて」
「……すごい強いんだろうね」
カイネとバルタルがピザ生地を形成しながら周囲を見渡す、マンドランドもお化け野菜もそれこそバルタル達にとってはおとぎ話のような存在だ。
最近バルタルとカイネは孤児院の仕事の他にゴーレム達のメニュー作りや、皇国でナイルのアシスタントもしている、忙しいが遣り甲斐のある日々を過ごしている。
「カイネおにーちゃん、バルにーちゃん。お野菜沢山とったよー」
「ありがとう、美味しいの作るからね」
「うん!」
子ども達から野菜を受け取りカイネが笑えば、子供達がまた駆けていく。
「さあ、沢山作ろうね」
『はーい』
「ピザどんどん焼いていきますすよー」
シアと子供達がピザ生地にどんどん具材を盛り付けラウラスが竈に入れていく、詠斗と率が仕上げに生ハムやチーズや乗せて収納し、綴がデザートピザにジャムと果物を乗せた物も作っていく。
「ラウラスくん竈どう?」
「オーブンも良いすけどこんなデカい竈もピザ沢山焼けて最高す」
「それは良かった!」
「飲み物の準備も出来た…」
「もう暗くなって来たからな、そろそろ始めよう」
『はーい』
ピザも揃い唐揚げやフライドポテト、野菜のオーブン焼きやサラダが幾つものテーブルに並び、カーテス達やニジェルガやゴーシュ達もやって来てピザパーティが始まる。
「ナイルさん達は来れない?」
「肉ダンジョンと魚ダンジョンとかの周回しているねゴーレム達と」
「後で届けに行こう」
晴海がナイル達はと尋ねると詠斗が後で届けに行こうと話す、ティスとライガルも食材調達に行っているようだった。
「うん」
「やあ、良い匂いだね」
「千歳さんだ!早くピザ食べよう」
「千歳さん、お疲れ様です。どうですダンジョンは?」
「そうだね、カジノダンジョンの反響が思ったよりも凄くてね、トラブルは大して起きていないけど明日からはもう少し人数を絞ろうか」
「僕も明日お手伝いしますね」
「僕もします!」
「ありがとう」
カジノダンジョンの運営から来た千歳に綴が状況を確認するとどうやら、反響が強く人が大勢来ているようでスーパー銭湯とホテルの運営も冒険者達が増え、建て増しやスタッフの増加を行っているようだった。
「順番待ちの冒険者の皆さんには他の依頼やバイト的な物を紹介して、回していこうかと風早と話しをしているよ」
「そうですね、同じ階層に人が集まりやすいですからね」
「うん、中にはいい歳の冒険者の方もいてね。職業紹介を情報ギルドに設ける事にしたよ。皆の意見が聞きたいから今夜会議を開こうと思うんだけど」
『さんせーい』
「じゃ、ご飯食べよう!」
「そうだね」
晴海に手を引かれ食事に向かう千歳、ラジカ達も今頃食事をしているだろうかと逢いたいし顔も見たいなと千歳は夜空を見上げた…。
「味噌汁出来たよーキノコのやつ」
「サラダも…チーズ入れた」
ご飯時ジラ達も戻り車が再び走り出す、風呂に入りマンドランドとお化け野菜達も一緒に入って戻ればグローリーとイザライデアとゴーレム達とヒヨコ達が食事の支度をしてくれていた。
「お、美味そうだ!お前らは野菜だけか?」
「なんでも食べますよ」
「じゃ、食うぞー」
大所帯になったのでソファで食べられるようにテーブルを造りゴーレム達が甲斐甲斐しく動物達とマンドランド達に食事を食べさせていく、マンドランド達も魔物達と打ち解けたのか仲良く食べている。
『いただきまーす』
「中々美味だなこの唐揚げ丼、ソースが良い」
「マヨネーズかけた」
「グリ、美味いな」
「唐揚げ揚げるの楽しいぞ」
「揚げ立て味見出来るし美味しい、公園でもやりたいけど油は高いから料金が高くなる」
「高くても食いたい奴らはいるだろうがな」
「ま、ホテルとフードコートでやればいいよな」
ガツガツと元気よく食べるイザラとイデア、キノコの味噌汁が美味いし外が毒の森でもなければ豪華な食堂車のような雰囲気だ。
「今日は全員早めに休めよ、南の気配尋常じゃないな。おかわり、味噌汁も」
『殺気だ、あいつの』
「かなりやる気ですね、味噌汁をお願いします」
「これだけの戦力ですが、深追いは禁物です。中はどうなっているのかわかりませんし、唐揚げ頂きます」
「話し合いで済ませたい所だ、野菜が美味いなサラダの追加を貰う」
「食い物では連れまい、からあげ丼おかわりだ」
『ふん、俺もおかわり!』
食べながらの話し合い気になるのはやはり南の番外個体魔王だろう、ジラと蒐集家とラジカがおかわりをしつつ話しを上げる。
ゴーレムとグローリーが追加を準備してくれる、追加で来た野菜が美味しく野菜スティックとマヨネーズと味噌のソースが動物達に好評でせっせとヒヨコ達が用意してくれていた。
「明日は懐記がくれたメモでご飯つくるね…動物達も増えたしダンジョンで一緒に戦ってくれるのは」
「チキとマンドランド達だな、こいつらは車で留守番だ」
「分かった野菜の収納袋は残るヒヨコ達に渡しておくね…」
時間停止機能の収納袋をゴーレム達に渡し、後は明日まで休みつつ再度荷物の確認を行うように伝えておく。
「明日は早めに此処に集まってくれ」
全員頷いておかわりで明日の分の唐揚げが無くなったので、風呂に入りグローリーは更に料理を追加しようとゴーレム達の力を借りる事にした。
「グリっちにも教えたカボチャぽいグラタン、どう?」
「すごいです!チーズとこんなに相性が良いんですね!す、すごい!」
トゥナーの店で詠斗達も集まり皆でわいわい野菜を植えたり、収穫したり料理をしたりと過ごしていた。
「可愛いー!」
「お化け野菜って絵本みたいだねー」
「えほんてなんですか?」
懐記が持ち込んだオーブンに大きな白いカボチャの中をくり抜き柔らかくなるまで焼いた物の中に引き肉とチーズをふんだんに入れて更に焼いた物をトゥナーに教えながら量産していく。
崇幸と千眼に大きな竈も造って貰い折角だからとピザパーティが始まり、集まった晴海達やアシューやサウ、カイネとバルタル達とピザ生地を作っていく。
「字が少ない、分かりやすい小さい子にが読む本だよー」
「へえ、面白そうー」
「懐記さんちや大河さんも持っているかも、聞いてみようか」
「読んでみたい」
アシューとサウが晴海と話しながらワイワイと生地をこねていく、マンドランドとお化け野菜は孤児院の子供達と遊んでいるお化け野菜は子供を身体に乗せたり、マンドランドは一緒に種をや苗を植えたりしていた。
「今皇国でもピザ流行しているよね、明日もナイルさんと皇国で料理教室の手伝いだし」
「そうそう、明日はナトゥーさんの野菜とトイ君の野菜で野菜たっぷりピザとチーズピザ作りだもんね」
「後辛いソースも作るって」
「でも、あのナトゥーさん?すごいね、マンドランドとお化け野菜が一緒に住める環境を生み出せるなんて」
「……すごい強いんだろうね」
カイネとバルタルがピザ生地を形成しながら周囲を見渡す、マンドランドもお化け野菜もそれこそバルタル達にとってはおとぎ話のような存在だ。
最近バルタルとカイネは孤児院の仕事の他にゴーレム達のメニュー作りや、皇国でナイルのアシスタントもしている、忙しいが遣り甲斐のある日々を過ごしている。
「カイネおにーちゃん、バルにーちゃん。お野菜沢山とったよー」
「ありがとう、美味しいの作るからね」
「うん!」
子ども達から野菜を受け取りカイネが笑えば、子供達がまた駆けていく。
「さあ、沢山作ろうね」
『はーい』
「ピザどんどん焼いていきますすよー」
シアと子供達がピザ生地にどんどん具材を盛り付けラウラスが竈に入れていく、詠斗と率が仕上げに生ハムやチーズや乗せて収納し、綴がデザートピザにジャムと果物を乗せた物も作っていく。
「ラウラスくん竈どう?」
「オーブンも良いすけどこんなデカい竈もピザ沢山焼けて最高す」
「それは良かった!」
「飲み物の準備も出来た…」
「もう暗くなって来たからな、そろそろ始めよう」
『はーい』
ピザも揃い唐揚げやフライドポテト、野菜のオーブン焼きやサラダが幾つものテーブルに並び、カーテス達やニジェルガやゴーシュ達もやって来てピザパーティが始まる。
「ナイルさん達は来れない?」
「肉ダンジョンと魚ダンジョンとかの周回しているねゴーレム達と」
「後で届けに行こう」
晴海がナイル達はと尋ねると詠斗が後で届けに行こうと話す、ティスとライガルも食材調達に行っているようだった。
「うん」
「やあ、良い匂いだね」
「千歳さんだ!早くピザ食べよう」
「千歳さん、お疲れ様です。どうですダンジョンは?」
「そうだね、カジノダンジョンの反響が思ったよりも凄くてね、トラブルは大して起きていないけど明日からはもう少し人数を絞ろうか」
「僕も明日お手伝いしますね」
「僕もします!」
「ありがとう」
カジノダンジョンの運営から来た千歳に綴が状況を確認するとどうやら、反響が強く人が大勢来ているようでスーパー銭湯とホテルの運営も冒険者達が増え、建て増しやスタッフの増加を行っているようだった。
「順番待ちの冒険者の皆さんには他の依頼やバイト的な物を紹介して、回していこうかと風早と話しをしているよ」
「そうですね、同じ階層に人が集まりやすいですからね」
「うん、中にはいい歳の冒険者の方もいてね。職業紹介を情報ギルドに設ける事にしたよ。皆の意見が聞きたいから今夜会議を開こうと思うんだけど」
『さんせーい』
「じゃ、ご飯食べよう!」
「そうだね」
晴海に手を引かれ食事に向かう千歳、ラジカ達も今頃食事をしているだろうかと逢いたいし顔も見たいなと千歳は夜空を見上げた…。
10
あなたにおすすめの小説
底辺から始まった俺の異世界冒険物語!
ちかっぱ雪比呂
ファンタジー
40歳の真島光流(ましまみつる)は、ある日突然、他数人とともに異世界に召喚された。
しかし、彼自身は勇者召喚に巻き込まれた一般人にすぎず、ステータスも低かったため、利用価値がないと判断され、追放されてしまう。
おまけに、道を歩いているとチンピラに身ぐるみを剥がされる始末。いきなり異世界で路頭に迷う彼だったが、路上生活をしているらしき男、シオンと出会ったことで、少しだけ道が開けた。
漁れる残飯、眠れる舗道、そして裏ギルドで受けられる雑用仕事など――生きていく方法を、教えてくれたのだ。
この世界では『ミーツ』と名乗ることにし、安い賃金ながらも洗濯などの雑用をこなしていくうちに、金が貯まり余裕も生まれてきた。その頃、ミーツは気付く。自分の使っている魔法が、非常識なほどチートなことに――
勇者召喚に巻き込まれ、異世界転移・貰えたスキルも鑑定だけ・・・・だけど、何かあるはず!
よっしぃ
ファンタジー
9月11日、12日、ファンタジー部門2位達成中です!
僕はもうすぐ25歳になる常山 順平 24歳。
つねやま じゅんぺいと読む。
何処にでもいる普通のサラリーマン。
仕事帰りの電車で、吊革に捕まりうつらうつらしていると・・・・
突然気分が悪くなり、倒れそうになる。
周りを見ると、周りの人々もどんどん倒れている。明らかな異常事態。
何が起こったか分からないまま、気を失う。
気が付けば電車ではなく、どこかの建物。
周りにも人が倒れている。
僕と同じようなリーマンから、数人の女子高生や男子学生、仕事帰りの若い女性や、定年近いおっさんとか。
気が付けば誰かがしゃべってる。
どうやらよくある勇者召喚とやらが行われ、たまたま僕は異世界転移に巻き込まれたようだ。
そして・・・・帰るには、魔王を倒してもらう必要がある・・・・と。
想定外の人数がやって来たらしく、渡すギフト・・・・スキルらしいけど、それも数が限られていて、勇者として召喚した人以外、つまり巻き込まれて転移したその他大勢は、1人1つのギフト?スキルを。あとは支度金と装備一式を渡されるらしい。
どうしても無理な人は、戻ってきたら面倒を見ると。
一方的だが、日本に戻るには、勇者が魔王を倒すしかなく、それを待つのもよし、自ら勇者に協力するもよし・・・・
ですが、ここで問題が。
スキルやギフトにはそれぞれランク、格、強さがバラバラで・・・・
より良いスキルは早い者勝ち。
我も我もと群がる人々。
そんな中突き飛ばされて倒れる1人の女性が。
僕はその女性を助け・・・同じように突き飛ばされ、またもや気を失う。
気が付けば2人だけになっていて・・・・
スキルも2つしか残っていない。
一つは鑑定。
もう一つは家事全般。
両方とも微妙だ・・・・
彼女の名は才村 友郁
さいむら ゆか。 23歳。
今年社会人になりたて。
取り残された2人が、すったもんだで生き残り、最終的には成り上がるお話。
異世界サバイバルゲーム 〜転移先はエアガンが最強魔道具でした〜
九尾の猫
ファンタジー
サバイバルゲームとアウトドアが趣味の主人公が、異世界でサバゲを楽しみます!
って感じで始めたのですが、どうやら王道異世界ファンタジーになりそうです。
ある春の夜、季節外れの霧に包まれた和也は、自分の持ち家と一緒に異世界に転移した。
転移初日からゴブリンの群れが襲来する。
和也はどうやって生き残るのだろうか。
世の中は意外と魔術で何とかなる
ものまねの実
ファンタジー
新しい人生が唐突に始まった男が一人。目覚めた場所は人のいない森の中の廃村。生きるのに精一杯で、大層な目標もない。しかしある日の出会いから物語は動き出す。
神様の土下座・謝罪もない、スキル特典もレベル制もない、転生トラックもそれほど走ってない。突然の転生に戸惑うも、前世での経験があるおかげで図太く生きられる。生きるのに『隠してたけど実は最強』も『パーティから追放されたから復讐する』とかの設定も必要ない。人はただ明日を目指して歩くだけで十分なんだ。
『王道とは歩むものではなく、その隣にある少しずれた道を歩くためのガイドにするくらいが丁度いい』
平凡な生き方をしているつもりが、結局騒ぎを起こしてしまう男の冒険譚。困ったときの魔術頼み!大丈夫、俺上手に魔術使えますから。※主人公は結構ズルをします。正々堂々がお好きな方はご注意ください。
【しっかり書き換え版】『異世界でたった1人の日本人』~ 異世界で日本の神の加護を持つたった1人の男~
石のやっさん
ファンタジー
12/17 13時20分 HOT男性部門1位 ファンタジー日間 1位 でした。
ありがとうございます
主人公の神代理人(かみしろ りひと)はクラスの異世界転移に巻き込まれた。
転移前に白い空間にて女神イシュタスがジョブやスキルを与えていたのだが、理人の番が来た時にイシュタスの顔色が変わる。「貴方神臭いわね」そう言うと理人にだけジョブやスキルも与えずに異世界に転移をさせた。
ジョブやスキルの無い事から早々と城から追い出される事が決まった、理人の前に天照の分体、眷属のアマ=テラス事『テラスちゃん』が現れた。
『異世界の女神は誘拐犯なんだ』とリヒトに話し、神社の宮司の孫の理人に異世界でも生きられるように日本人ならではの力を授けてくれた。
ここから『異世界でたった1人の日本人、理人の物語』がスタートする
「『異世界でたった1人の日本人』 私達を蔑ろにしチート貰ったのだから返して貰いますね」が好評だったのですが...昔に書いて小説らしくないのでしっかり書き始めました。
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
『急所』を突いてドロップ率100%。魔物から奪ったSSRスキルと最強装備で、俺だけが規格外の冒険者になる
仙道
ファンタジー
気がつくと、俺は森の中に立っていた。目の前には実体化した女神がいて、ここがステータスやスキルの存在する異世界だと告げてくる。女神は俺に特典として【鑑定】と、魔物の『ドロップ急所』が見える眼を与えて消えた。 この世界では、魔物は倒した際に稀にアイテムやスキルを落とす。俺の眼には、魔物の体に赤い光の点が見えた。そこを攻撃して倒せば、【鑑定】で表示されたレアアイテムが確実に手に入るのだ。 俺は実験のために、森でオークに襲われているエルフの少女を見つける。オークのドロップリストには『剛力の腕輪(攻撃力+500)』があった。俺はエルフを助けるというよりも、その腕輪が欲しくてオークの急所を剣で貫く。 オークは光となって消え、俺の手には強力な腕輪が残った。 腰を抜かしていたエルフの少女、リーナは俺の圧倒的な一撃と、伝説級の装備を平然と手に入れる姿を見て、俺に同行を申し出る。 俺は効率よく強くなるために、彼女を前衛の盾役として採用した。 こうして、欲しいドロップ品を狙って魔物を狩り続ける、俺の異世界冒険が始まる。
12/23 HOT男性向け1位
ユーヤのお気楽異世界転移
暇野無学
ファンタジー
死因は神様の当て逃げです! 地震による事故で死亡したのだが、原因は神社の扁額が当たっての即死。問題の神様は気まずさから俺を輪廻の輪から外し、異世界の神に俺をゆだねた。異世界への移住を渋る俺に、神様特典付きで異世界へ招待されたが・・・ この神様が超適当な健忘症タイプときた。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる