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第013部 序列第13位と生きた山脈×まだまだ続くよ空の旅
第7幕 第2話 《エンビ》にて×Stage.7‐2 《ナイジアナ皇国》
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第7幕 第2話 《エンビ》にて
「わあ、賑やかだね」
「詠斗…」
「はい、サンドイッチ。具はポテトサラダ」
「ん…」
晴海、詠斗、空、チグリスとチェカの孤児院の子ども2名と入街料1,000ログ支払い中へ入ると、人が沢山行き交い皆重そうに本や紙を担いでいた。
「いいね!商業ギルドに行って土地を買いには…綴さんと来よう」
「しばらくいるもんね、崇幸さん達に会えたらいいなー」
「そうだねーあ、みんな手を離したらダメだよー」
『はーい』
詠斗が2名とチグリスは1名、晴海が空を背中におんぶし街を巡る。賑やかで次々と大きな馬車や商人達が入って来る、旅人と商人で入口が分かれているのは助かる。
「おなかー」
「へった」
「ミルクぅ」
「そうだね、時間掛かったしどこかで休もうか」
「詠斗…あっち…」
「うん、屋台もあるしいいね行こう」
子ども達の訴えにチグリスが少し先の屋台が並ぶ先の木の下を指す、子ども達の手を引き向かった。
「あーもう動くな散るな、拾ってくるな。じっとしていろ」
「お父さんも大変ねー子ども達はそう言ってもじっとなんかしやしないよ」
「う…はぁ」
賑やかな屋台の中子ども4名を連れた癖毛な男は何処か目立つ、動き回るから仕方なしに腰に縄を括り片腕で纏めて持つ姿に屋台の女将が苦笑いを浮かべ串をオマケしてくれた。
「どーもありがとお姉さん」
「あら、いやだありがとね」
とほんの一瞬気を抜けば1名、何処かへ行ってしまっていた…。
「あんの…あーもう、行くぞ」
子ども達と小さな動物達を抱え走り出す、人さらいに連れて行かれたら…人さらいの方が哀れだ…。
「うぇぇん」
「空?」
「うー」
「あれ、どうしたの?迷子か?」
「詠斗…晴海…この子ども魔人…」
「あう?」
『え?』
「あ!いた!ったくこんなとこに!勝手に行くなと言っただろ……ドラゴンとはこの辺では珍しい」
「…魔人の方が珍しい」
「ま、そうだな」
「あの、その子達って魔人だよね」
「ああ、そうだな。救世主殿達」
空が何かを感じ泣き始める、晴海がよしよしとあやせば何時の間にか幼児がチグリスを見上げていた。
チグリスが2人を手で制し魔人の子どもだと告げれば、離れた所から男が幼児や動物達を抱えて走ってくればチグリスを見て一目でドラゴンと判断し、チグリスも言い返した。
「話しをしたいんだけどいい?」
「ごはんごちそうするよ!」
「お、良いのか?いやー金が無くてね助かる、こいつら食うし、俺はヤクハ。こいつらに名は無い」
ニカっと爽やかに笑う、詠斗と晴海が誘いそれに乗った。
「俺は詠斗、よろしく」
「俺は晴海、この子は空」
「チグリス…」
「うぇえ」
と言っている間に子ども達が散っていこうとするのを、ヤクハが首根っこを掴む、詠斗と晴海はこれは戻ろうかと話しを持ちかけた…。
Stage.7‐2 《ナイジアナ皇国》
「ここが城かー綺麗だねー」
「気に入りましたか?千歳」
「そうだね、崇幸さん達と来たいね。僕がいた世界にもこういう宮殿あったね」
「気に入ったのなら、神鋼と魔鉄で造って貰いますか?」
「それはいいね、黒い宮殿と白い宮殿を用意してもらおうか」
《ナイジアナ皇国》皇城前、千歳が城というよりも宮殿のような造りの城を見て嬉しそうにしているの見てラジカも珍しく乗って来る。
「コホン、それは後にして中へ…中も見事ですよ」
「独り身には中々堪えるな、そう思わないかコーカス?」
「おや、貴方がそういうとは」
「そろそろ、独りがつまらないと思っただけだな」
「おやおや、それはそれは今日の天候は荒れそうですね」
コーカスは薄ら笑いを浮べ空を見上げる、アガニータは肩を竦め、千歳は苦笑いを浮かべラジカは無表情に迎えの馬車が門前に着くの待った。
「余が《ナイアジナ皇国》皇帝ヴリトゥユ・イラカース・ナイアジナ・ケスネトである、歓迎しよう救世主殿、または魔王殿」
「初めまして、穂高千歳と申します。千歳とお呼び下さい陛下」
「では、余をヴリトゥユと呼ぶが良い。赦そう」
「はい、ヴリトゥユ様」
ラジカ達には礼儀作法を必要最低限教えて欲しいと言えば、魔王の方が格が上、敬意を払うのは向こうだとそれで話が終わってしまったが、玉座の間にての謁見、必要最低限の騎士を配置した皇帝はニジェルガとはまた違った威圧感と美しさ…が在った。
「話しは龍皇国の書状にて訊いている、我が国の賓客として持て成す。今宵は宴の席を用意している、それまでは宰相のアステネに必要な物があれば用意させるとしよう。それと、この目録の物を手に入れたい金でも宝石でも言い値で払う、《ラズライール商会》と《ラグライック商会》の両支配人揃ってが我が国に来るとはこの機会を逃すつもりはない…そして」
玉座のヴリトゥユが気だるげに足を組み換え、風魔法で紙を1枚ラジカの前に運ぶ。
「彼の《名も無き島》の支配人を囲っているとも聞く、その3名がいれば揃わない物はないだろう。良い返事を待つ以上だ」
そう言いヴリトゥユが立つ、両側に控えていた騎士達も陛下に従い玉座の間から姿を消した。
「これは、所有している物もありますが、タナトスさんに協力を仰ぎましょう」
「では、私が《空船》に戻りタナトス殿と蒐集家に確認をしましょう。私が用意出来る物もありますね」
コーカスが転移札で移動し、残された千歳達の前に目細い男が音も無く立った。
「私が《ナイジアナ皇国》宰相右翼を務めさせて頂いております、ウォンツ・コーウェンと申します。場を設けておりますのでこちらへ」
「よろしくお願いします」
ウォンツが部下1人と騎士を従え案内をする、荘厳な城だ見ていて楽しい、書庫などの閲覧も可能なら大河も喜びそうだと千歳は楽しそうだが、ラジカとアガニータはそうもいってられない…ヴリトゥユが渡した紙は此方に対しての挑戦状とも受け取れた…。
第7幕 第2話 《エンビ》にて
「それは大変でしたね、食事は沢山ありますから食べて下さい」
「いやー飯が美味いと嬉しいね、こんなに美味い物食ったの初めてだよ」
《アタラクシア号》で詠斗達に転移で連れて来て貰ったヤクハ達、馬車とトンも回収しトンはモギやマンドランド達から野菜も貰って食べていた。
綴が出した、サンドイッチやシチューに焼いた肉、ソテーしたキノコに果物等を子ども達と平らげ先に子ども達を詠斗達が風呂に連れて行き、ヤクハが思う存分食べて冷えた果実水をゴクゴクと飲んで人心地着いた。
「グローリーさん魔神皇には伝えておきます、すぐには来れませんが」
「ん、ああ、良いんだ。急いではいないから」
「そうですか、後でおやつも用意しますね。部屋も沢山ありますし、子ども達もこっちで見ますよ」
「それは助かるな、少しゆっくりしたい」
「お風呂はどうです?一緒に行きますよ」
「空で風呂とは贅沢だな、一国の王でも出来ない事だな」
「くす…空からの景色を見ながらのお風呂はいいですよ」
「楽しみだ」
ヤクハがはしゃぎ綴は笑う、丁度子ども達も出て来たばかりではしゃいで楽しそうにしていた。
Stage.7‐2 《ナイジアナ皇国》
「あいつの匂いがする、風呂入れよ」
「分かった…」
「もう、いいじゃないですか」
「そーそー減るもんじゃないし、2人だけで肉ダンジョンに行ってーさっさと攻略したんだってーすごいよねぇえ」
夕方になる時間、軽く寝て下拵えをしていたカトゥーシュカの元へ寝起きのトラングが不機嫌そうにやってくる、シャワーを浴びる様に言うトラングを窘めるテンテストと煽るジゼ、カトゥーシュカは下拵えを中断シャワーに向かう、カトゥーシュカも何処か鼻に残るアガニータの香りに落ち着かなかった。
「嫌、酒ちょうだい」
「ダメですよ、はいお水」
「そーそー夜まで待ちなよー」
「おみずー」
『……』
「はい、ナビヤちゃん達もおみずどうぞ」
積み木で遊んでしたナビヤと妖精にもテンテストがコップに入れた冷えた水を渡す、テンテストとジゼは今夜の焼き肉の下拵えを行い、トラングに子ども達の世話を頼んだ。
「あい、やろ」
『……」
ナビヤがトラングに積み木を渡す、トラングは嫌そうに適当に積み上げていく。
「わあ」
「……」
今にでも崩れそうで崩れないバランスの積み木、ナビヤ達が拍手を贈る。
「はいはい」
軽く手を振り、アガニータが何を考えているのか思考を巡らしていく……うんざりして止めた…。
「わあ、賑やかだね」
「詠斗…」
「はい、サンドイッチ。具はポテトサラダ」
「ん…」
晴海、詠斗、空、チグリスとチェカの孤児院の子ども2名と入街料1,000ログ支払い中へ入ると、人が沢山行き交い皆重そうに本や紙を担いでいた。
「いいね!商業ギルドに行って土地を買いには…綴さんと来よう」
「しばらくいるもんね、崇幸さん達に会えたらいいなー」
「そうだねーあ、みんな手を離したらダメだよー」
『はーい』
詠斗が2名とチグリスは1名、晴海が空を背中におんぶし街を巡る。賑やかで次々と大きな馬車や商人達が入って来る、旅人と商人で入口が分かれているのは助かる。
「おなかー」
「へった」
「ミルクぅ」
「そうだね、時間掛かったしどこかで休もうか」
「詠斗…あっち…」
「うん、屋台もあるしいいね行こう」
子ども達の訴えにチグリスが少し先の屋台が並ぶ先の木の下を指す、子ども達の手を引き向かった。
「あーもう動くな散るな、拾ってくるな。じっとしていろ」
「お父さんも大変ねー子ども達はそう言ってもじっとなんかしやしないよ」
「う…はぁ」
賑やかな屋台の中子ども4名を連れた癖毛な男は何処か目立つ、動き回るから仕方なしに腰に縄を括り片腕で纏めて持つ姿に屋台の女将が苦笑いを浮かべ串をオマケしてくれた。
「どーもありがとお姉さん」
「あら、いやだありがとね」
とほんの一瞬気を抜けば1名、何処かへ行ってしまっていた…。
「あんの…あーもう、行くぞ」
子ども達と小さな動物達を抱え走り出す、人さらいに連れて行かれたら…人さらいの方が哀れだ…。
「うぇぇん」
「空?」
「うー」
「あれ、どうしたの?迷子か?」
「詠斗…晴海…この子ども魔人…」
「あう?」
『え?』
「あ!いた!ったくこんなとこに!勝手に行くなと言っただろ……ドラゴンとはこの辺では珍しい」
「…魔人の方が珍しい」
「ま、そうだな」
「あの、その子達って魔人だよね」
「ああ、そうだな。救世主殿達」
空が何かを感じ泣き始める、晴海がよしよしとあやせば何時の間にか幼児がチグリスを見上げていた。
チグリスが2人を手で制し魔人の子どもだと告げれば、離れた所から男が幼児や動物達を抱えて走ってくればチグリスを見て一目でドラゴンと判断し、チグリスも言い返した。
「話しをしたいんだけどいい?」
「ごはんごちそうするよ!」
「お、良いのか?いやー金が無くてね助かる、こいつら食うし、俺はヤクハ。こいつらに名は無い」
ニカっと爽やかに笑う、詠斗と晴海が誘いそれに乗った。
「俺は詠斗、よろしく」
「俺は晴海、この子は空」
「チグリス…」
「うぇえ」
と言っている間に子ども達が散っていこうとするのを、ヤクハが首根っこを掴む、詠斗と晴海はこれは戻ろうかと話しを持ちかけた…。
Stage.7‐2 《ナイジアナ皇国》
「ここが城かー綺麗だねー」
「気に入りましたか?千歳」
「そうだね、崇幸さん達と来たいね。僕がいた世界にもこういう宮殿あったね」
「気に入ったのなら、神鋼と魔鉄で造って貰いますか?」
「それはいいね、黒い宮殿と白い宮殿を用意してもらおうか」
《ナイジアナ皇国》皇城前、千歳が城というよりも宮殿のような造りの城を見て嬉しそうにしているの見てラジカも珍しく乗って来る。
「コホン、それは後にして中へ…中も見事ですよ」
「独り身には中々堪えるな、そう思わないかコーカス?」
「おや、貴方がそういうとは」
「そろそろ、独りがつまらないと思っただけだな」
「おやおや、それはそれは今日の天候は荒れそうですね」
コーカスは薄ら笑いを浮べ空を見上げる、アガニータは肩を竦め、千歳は苦笑いを浮かべラジカは無表情に迎えの馬車が門前に着くの待った。
「余が《ナイアジナ皇国》皇帝ヴリトゥユ・イラカース・ナイアジナ・ケスネトである、歓迎しよう救世主殿、または魔王殿」
「初めまして、穂高千歳と申します。千歳とお呼び下さい陛下」
「では、余をヴリトゥユと呼ぶが良い。赦そう」
「はい、ヴリトゥユ様」
ラジカ達には礼儀作法を必要最低限教えて欲しいと言えば、魔王の方が格が上、敬意を払うのは向こうだとそれで話が終わってしまったが、玉座の間にての謁見、必要最低限の騎士を配置した皇帝はニジェルガとはまた違った威圧感と美しさ…が在った。
「話しは龍皇国の書状にて訊いている、我が国の賓客として持て成す。今宵は宴の席を用意している、それまでは宰相のアステネに必要な物があれば用意させるとしよう。それと、この目録の物を手に入れたい金でも宝石でも言い値で払う、《ラズライール商会》と《ラグライック商会》の両支配人揃ってが我が国に来るとはこの機会を逃すつもりはない…そして」
玉座のヴリトゥユが気だるげに足を組み換え、風魔法で紙を1枚ラジカの前に運ぶ。
「彼の《名も無き島》の支配人を囲っているとも聞く、その3名がいれば揃わない物はないだろう。良い返事を待つ以上だ」
そう言いヴリトゥユが立つ、両側に控えていた騎士達も陛下に従い玉座の間から姿を消した。
「これは、所有している物もありますが、タナトスさんに協力を仰ぎましょう」
「では、私が《空船》に戻りタナトス殿と蒐集家に確認をしましょう。私が用意出来る物もありますね」
コーカスが転移札で移動し、残された千歳達の前に目細い男が音も無く立った。
「私が《ナイジアナ皇国》宰相右翼を務めさせて頂いております、ウォンツ・コーウェンと申します。場を設けておりますのでこちらへ」
「よろしくお願いします」
ウォンツが部下1人と騎士を従え案内をする、荘厳な城だ見ていて楽しい、書庫などの閲覧も可能なら大河も喜びそうだと千歳は楽しそうだが、ラジカとアガニータはそうもいってられない…ヴリトゥユが渡した紙は此方に対しての挑戦状とも受け取れた…。
第7幕 第2話 《エンビ》にて
「それは大変でしたね、食事は沢山ありますから食べて下さい」
「いやー飯が美味いと嬉しいね、こんなに美味い物食ったの初めてだよ」
《アタラクシア号》で詠斗達に転移で連れて来て貰ったヤクハ達、馬車とトンも回収しトンはモギやマンドランド達から野菜も貰って食べていた。
綴が出した、サンドイッチやシチューに焼いた肉、ソテーしたキノコに果物等を子ども達と平らげ先に子ども達を詠斗達が風呂に連れて行き、ヤクハが思う存分食べて冷えた果実水をゴクゴクと飲んで人心地着いた。
「グローリーさん魔神皇には伝えておきます、すぐには来れませんが」
「ん、ああ、良いんだ。急いではいないから」
「そうですか、後でおやつも用意しますね。部屋も沢山ありますし、子ども達もこっちで見ますよ」
「それは助かるな、少しゆっくりしたい」
「お風呂はどうです?一緒に行きますよ」
「空で風呂とは贅沢だな、一国の王でも出来ない事だな」
「くす…空からの景色を見ながらのお風呂はいいですよ」
「楽しみだ」
ヤクハがはしゃぎ綴は笑う、丁度子ども達も出て来たばかりではしゃいで楽しそうにしていた。
Stage.7‐2 《ナイジアナ皇国》
「あいつの匂いがする、風呂入れよ」
「分かった…」
「もう、いいじゃないですか」
「そーそー減るもんじゃないし、2人だけで肉ダンジョンに行ってーさっさと攻略したんだってーすごいよねぇえ」
夕方になる時間、軽く寝て下拵えをしていたカトゥーシュカの元へ寝起きのトラングが不機嫌そうにやってくる、シャワーを浴びる様に言うトラングを窘めるテンテストと煽るジゼ、カトゥーシュカは下拵えを中断シャワーに向かう、カトゥーシュカも何処か鼻に残るアガニータの香りに落ち着かなかった。
「嫌、酒ちょうだい」
「ダメですよ、はいお水」
「そーそー夜まで待ちなよー」
「おみずー」
『……』
「はい、ナビヤちゃん達もおみずどうぞ」
積み木で遊んでしたナビヤと妖精にもテンテストがコップに入れた冷えた水を渡す、テンテストとジゼは今夜の焼き肉の下拵えを行い、トラングに子ども達の世話を頼んだ。
「あい、やろ」
『……」
ナビヤがトラングに積み木を渡す、トラングは嫌そうに適当に積み上げていく。
「わあ」
「……」
今にでも崩れそうで崩れないバランスの積み木、ナビヤ達が拍手を贈る。
「はいはい」
軽く手を振り、アガニータが何を考えているのか思考を巡らしていく……うんざりして止めた…。
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【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
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