667 / 1,079
第014部 君分かれる事なかれ/君離れる事なかれ
第047話 帰還/第47話 部屋を買う(物で)
しおりを挟む
第047話 帰還
識達の放送で作業を切り上げ《ガルディア》の広場に集まった面々、バーベキューの準備を行い今か今かと《黒鳶》と《アタラクシア号》を待っていた。
「もうじきですね!」
「毎日電話してるけどやっぱり会えると嬉しいよね!」
「はい!沢山お肉と野菜準備しましたよ!もう少ししたら焼きましょ!」
「あ、見えて来たね」
「そうだな」
チグリス達も張り切って準備をしている、魚や肉が次々運ばれ皆今か今かと待っていた。
「みんな!」
「久しぶりー」
「会いたかったです」
「大層なお出迎えだな!そっちも元気そうで良かった」
《黒鳶》と《アタラクシア号》が上空で留まり転移で晴海達と、《ノザバ》の元民達も降り立つ。
晴海が空を抱えて皆の元へ、率達も駆け寄り晴海を抱き止めた。
「おかえり!晴海くん!」
「ただいま!」
「うぇん」
「空ちゃんもね、可愛い。抱っこぢてもいい?」
「うん!空、率さんだよ」
「かわいいね」
晴海が率にそっと空を渡す率と舵と燈火が空の顔を見て笑う、チグリスやバルタルやカイネ達も空に挨拶をしてくれ、入れ代わり立ち代わり皆が崇幸達の元を訪れた。
《ノゼバ国》の元民達はバーベキューの後、事前に聞いた希望で様々な場所へと移り住む、《黒鳶》に残りたいという民達も多くこの上空に《黒鳶》を配置させる事は決定している。
「さ!バーベキュー始めちゃお!懐記ちゃん達からも肉届いたし、ナイルちゃん達も皇国で沢山デザートを造ってくれてるって!」
舵の声で肉や野菜が焼かれていく、《ホウラク》や《トイタナ》やラージュ達からも食材が届き賑やかな宴が始まった。
「おかえりなさい、千眼」
「ああ…」
「旅はどうでした?」
「色々あった…良かった…また行く…13位は異界に行ってしまった」
「そうですね、顔を見たかったですが…タナトスがどうやら不在の間13位と14位を兼任するようです。それで次は私も行きますよ。帝国へ、手数は多い方が良い」
「そうか…分かった」
崇幸の胸元から離れ人型に戻った千眼を千華が呼び止める、賑やかな周囲を2名で眺めながらもちゃの事、この後の話しをする、千眼から特に表情は読めないが静かに頷いた。
「おかえり!みんな!エスティアちゃんもね、みんなも」
「おかえり!よろしくな」
「ただいま」
「帰ったぞ!」
「ただいま…」
「ん、カーテスパパとウォルパパ」
カーテス達が揃って出迎えてくれる、電話や画面越しに会話をしていたカーテスとウォルゾガとエスティアとナチェから託された子供達に挨拶を行い……背後で不機嫌そうなメシュレラがグローリーを眺めていた。
「お兄ちゃん…ただいま」
「薄情な弟がやっと帰って来たな、ろくに私の電話もラインも返さず、心配した」
「ごめんないさい」
「うえぇぇん」
「えうー」
「全く兄たちはいつも弟の味方だ、まあいい。元気ならそれで」
「うん…」
「アテシもいるのよ~最上位」
「分かっている」
グローリーはメシュレラに挨拶するがメシュレラは不機嫌そうに小言を言えば、ベビーカーのイビヤ達が泣いて弟を苛めるなと抗議をするので溜息1つ吐いて無事に戻った事を喜び、4千年前の魔人の子供が妖精と精霊の子連れとことこ前に出てメシュレラを見上げた。
「私は特に尋ねる事も知りたい事もない、石像はタナトスが見つけ次第回収していくそうだ」
「アテシは自分以外の4千年前の魔人に会った事もないのよ~見ても4千年前の魔人か分からないのよー」
「私もそうだった、特に今の所どうにかする気はないが…此方と敵対するのであれば容赦はしないな」
「そうね~」
「2人…名前考えた、受け取って…あなたはラダカ、あなたはプセル」
「素敵!アテシは今からラダカよ~こっちがプセルなのよ~」
グローリーが魔人の子どもにはラダカと妖精と精霊の間の子どもにはプセルと名前を贈り、ラダカが喜びはしゃぎプセルは首を傾げていた。
「じゃ、ラダカ、プセル、飯くおーぜ。腹減ったし食ったら公園行こうぜ」
「うん、行こ…ラダカ、プセル、エスティアも行こ」
「行く」
イザラとイデアがそれぞれラダカとプセルを抱えエスティアを連れバーベキューへ参加する、グローリーにはいくつか伝えたい事もあるが今は宴を楽しもうと声を掛けて崇幸達の元へ向かった…。
第47話 部屋を買う(物で)
『此方はネコの皆様が住民ですね、それ以外は特に今は稼働していません』
「この建物……天上界と同等の清涼さがありますね」
「なるほど…異界の神々の恩寵か」
「素晴らしい」
『お好きな階層をどうぞ、お1人1フロアをプレゼントすると懐記様かカードキーを預かっています』
「なら、対と同じ階層でいいかな」
「室内は全部同じ作りだから説明するぞ」
「はい、カードキー」
オフィスビルに入ればネコ達がのんびりと過ごしている、自由に出入りして天使達にも興味無さそうにしていた。
澄んだ空気に天使達が驚きノイズがカードキーを配り、悪魔達が自分の階層を教えてギーギスが部屋の使い方を説明する事にしノイズがカードキーを渡した。
「これを我々1階層ずつですか…」
「この椅子いい…気に入った」
「お風呂いいじゃない」
「礼をしたい」
『特に懐記様は求めてませんよ』
「そうだな、造ったのはまた別のやつだし」
一通り説明が終わり、エンジェーメントがソファに座りだらだらとしている、他の天使達は何か礼をしたいと言うがガイドもギーギスも何かを求めたりはしない。
「こちらで彼らの仲間が1人の呪いの解呪を行なっている、手を貸して欲しい」
「では、私が。彼はどうする?複雑な呪いを受けているようだが」
「あー今の所影響はないからな、いーよ」
「私が一応調べましょう、どんな類の呪いかは分かりますから、部屋と食事の礼に」
ファーツコクスがウズラの呪いの解除の手伝いを頼めばヂュークシウスが手伝うと声を上げ、ギーギスの呪いもどうするのかと訊ねればギーギス然程きにしていないと首を振り、ならばどういう類の物か調べるとパーサヴィアが名乗りを上げるので頼む事にした。
「では私はそうですね、鳥等は如何です?天位魔法と宝石で出来た鳥を贈りましょう、綺麗ですよ」
イアペトゥスが礼に綺麗な魔法生物の鳥を出してくれるというので、カルの手土産に良いと頼む事にした。
「では私は岩人形を贈ろう、彼と並べても比肩は取らない」
『それは楽しみですね』
フィンヴァラが岩人形展ゴーレムを造ってくれると言うので貰う事にする、他の天使は何か考えておくと各自与えられた部屋に向かう事にし、明日また朝食の時間にと各自貰った部屋に入り休息を取る事にした…。
識達の放送で作業を切り上げ《ガルディア》の広場に集まった面々、バーベキューの準備を行い今か今かと《黒鳶》と《アタラクシア号》を待っていた。
「もうじきですね!」
「毎日電話してるけどやっぱり会えると嬉しいよね!」
「はい!沢山お肉と野菜準備しましたよ!もう少ししたら焼きましょ!」
「あ、見えて来たね」
「そうだな」
チグリス達も張り切って準備をしている、魚や肉が次々運ばれ皆今か今かと待っていた。
「みんな!」
「久しぶりー」
「会いたかったです」
「大層なお出迎えだな!そっちも元気そうで良かった」
《黒鳶》と《アタラクシア号》が上空で留まり転移で晴海達と、《ノザバ》の元民達も降り立つ。
晴海が空を抱えて皆の元へ、率達も駆け寄り晴海を抱き止めた。
「おかえり!晴海くん!」
「ただいま!」
「うぇん」
「空ちゃんもね、可愛い。抱っこぢてもいい?」
「うん!空、率さんだよ」
「かわいいね」
晴海が率にそっと空を渡す率と舵と燈火が空の顔を見て笑う、チグリスやバルタルやカイネ達も空に挨拶をしてくれ、入れ代わり立ち代わり皆が崇幸達の元を訪れた。
《ノゼバ国》の元民達はバーベキューの後、事前に聞いた希望で様々な場所へと移り住む、《黒鳶》に残りたいという民達も多くこの上空に《黒鳶》を配置させる事は決定している。
「さ!バーベキュー始めちゃお!懐記ちゃん達からも肉届いたし、ナイルちゃん達も皇国で沢山デザートを造ってくれてるって!」
舵の声で肉や野菜が焼かれていく、《ホウラク》や《トイタナ》やラージュ達からも食材が届き賑やかな宴が始まった。
「おかえりなさい、千眼」
「ああ…」
「旅はどうでした?」
「色々あった…良かった…また行く…13位は異界に行ってしまった」
「そうですね、顔を見たかったですが…タナトスがどうやら不在の間13位と14位を兼任するようです。それで次は私も行きますよ。帝国へ、手数は多い方が良い」
「そうか…分かった」
崇幸の胸元から離れ人型に戻った千眼を千華が呼び止める、賑やかな周囲を2名で眺めながらもちゃの事、この後の話しをする、千眼から特に表情は読めないが静かに頷いた。
「おかえり!みんな!エスティアちゃんもね、みんなも」
「おかえり!よろしくな」
「ただいま」
「帰ったぞ!」
「ただいま…」
「ん、カーテスパパとウォルパパ」
カーテス達が揃って出迎えてくれる、電話や画面越しに会話をしていたカーテスとウォルゾガとエスティアとナチェから託された子供達に挨拶を行い……背後で不機嫌そうなメシュレラがグローリーを眺めていた。
「お兄ちゃん…ただいま」
「薄情な弟がやっと帰って来たな、ろくに私の電話もラインも返さず、心配した」
「ごめんないさい」
「うえぇぇん」
「えうー」
「全く兄たちはいつも弟の味方だ、まあいい。元気ならそれで」
「うん…」
「アテシもいるのよ~最上位」
「分かっている」
グローリーはメシュレラに挨拶するがメシュレラは不機嫌そうに小言を言えば、ベビーカーのイビヤ達が泣いて弟を苛めるなと抗議をするので溜息1つ吐いて無事に戻った事を喜び、4千年前の魔人の子供が妖精と精霊の子連れとことこ前に出てメシュレラを見上げた。
「私は特に尋ねる事も知りたい事もない、石像はタナトスが見つけ次第回収していくそうだ」
「アテシは自分以外の4千年前の魔人に会った事もないのよ~見ても4千年前の魔人か分からないのよー」
「私もそうだった、特に今の所どうにかする気はないが…此方と敵対するのであれば容赦はしないな」
「そうね~」
「2人…名前考えた、受け取って…あなたはラダカ、あなたはプセル」
「素敵!アテシは今からラダカよ~こっちがプセルなのよ~」
グローリーが魔人の子どもにはラダカと妖精と精霊の間の子どもにはプセルと名前を贈り、ラダカが喜びはしゃぎプセルは首を傾げていた。
「じゃ、ラダカ、プセル、飯くおーぜ。腹減ったし食ったら公園行こうぜ」
「うん、行こ…ラダカ、プセル、エスティアも行こ」
「行く」
イザラとイデアがそれぞれラダカとプセルを抱えエスティアを連れバーベキューへ参加する、グローリーにはいくつか伝えたい事もあるが今は宴を楽しもうと声を掛けて崇幸達の元へ向かった…。
第47話 部屋を買う(物で)
『此方はネコの皆様が住民ですね、それ以外は特に今は稼働していません』
「この建物……天上界と同等の清涼さがありますね」
「なるほど…異界の神々の恩寵か」
「素晴らしい」
『お好きな階層をどうぞ、お1人1フロアをプレゼントすると懐記様かカードキーを預かっています』
「なら、対と同じ階層でいいかな」
「室内は全部同じ作りだから説明するぞ」
「はい、カードキー」
オフィスビルに入ればネコ達がのんびりと過ごしている、自由に出入りして天使達にも興味無さそうにしていた。
澄んだ空気に天使達が驚きノイズがカードキーを配り、悪魔達が自分の階層を教えてギーギスが部屋の使い方を説明する事にしノイズがカードキーを渡した。
「これを我々1階層ずつですか…」
「この椅子いい…気に入った」
「お風呂いいじゃない」
「礼をしたい」
『特に懐記様は求めてませんよ』
「そうだな、造ったのはまた別のやつだし」
一通り説明が終わり、エンジェーメントがソファに座りだらだらとしている、他の天使達は何か礼をしたいと言うがガイドもギーギスも何かを求めたりはしない。
「こちらで彼らの仲間が1人の呪いの解呪を行なっている、手を貸して欲しい」
「では、私が。彼はどうする?複雑な呪いを受けているようだが」
「あー今の所影響はないからな、いーよ」
「私が一応調べましょう、どんな類の呪いかは分かりますから、部屋と食事の礼に」
ファーツコクスがウズラの呪いの解除の手伝いを頼めばヂュークシウスが手伝うと声を上げ、ギーギスの呪いもどうするのかと訊ねればギーギス然程きにしていないと首を振り、ならばどういう類の物か調べるとパーサヴィアが名乗りを上げるので頼む事にした。
「では私はそうですね、鳥等は如何です?天位魔法と宝石で出来た鳥を贈りましょう、綺麗ですよ」
イアペトゥスが礼に綺麗な魔法生物の鳥を出してくれるというので、カルの手土産に良いと頼む事にした。
「では私は岩人形を贈ろう、彼と並べても比肩は取らない」
『それは楽しみですね』
フィンヴァラが岩人形展ゴーレムを造ってくれると言うので貰う事にする、他の天使は何か考えておくと各自与えられた部屋に向かう事にし、明日また朝食の時間にと各自貰った部屋に入り休息を取る事にした…。
10
あなたにおすすめの小説
底辺から始まった俺の異世界冒険物語!
ちかっぱ雪比呂
ファンタジー
40歳の真島光流(ましまみつる)は、ある日突然、他数人とともに異世界に召喚された。
しかし、彼自身は勇者召喚に巻き込まれた一般人にすぎず、ステータスも低かったため、利用価値がないと判断され、追放されてしまう。
おまけに、道を歩いているとチンピラに身ぐるみを剥がされる始末。いきなり異世界で路頭に迷う彼だったが、路上生活をしているらしき男、シオンと出会ったことで、少しだけ道が開けた。
漁れる残飯、眠れる舗道、そして裏ギルドで受けられる雑用仕事など――生きていく方法を、教えてくれたのだ。
この世界では『ミーツ』と名乗ることにし、安い賃金ながらも洗濯などの雑用をこなしていくうちに、金が貯まり余裕も生まれてきた。その頃、ミーツは気付く。自分の使っている魔法が、非常識なほどチートなことに――
勇者召喚に巻き込まれ、異世界転移・貰えたスキルも鑑定だけ・・・・だけど、何かあるはず!
よっしぃ
ファンタジー
9月11日、12日、ファンタジー部門2位達成中です!
僕はもうすぐ25歳になる常山 順平 24歳。
つねやま じゅんぺいと読む。
何処にでもいる普通のサラリーマン。
仕事帰りの電車で、吊革に捕まりうつらうつらしていると・・・・
突然気分が悪くなり、倒れそうになる。
周りを見ると、周りの人々もどんどん倒れている。明らかな異常事態。
何が起こったか分からないまま、気を失う。
気が付けば電車ではなく、どこかの建物。
周りにも人が倒れている。
僕と同じようなリーマンから、数人の女子高生や男子学生、仕事帰りの若い女性や、定年近いおっさんとか。
気が付けば誰かがしゃべってる。
どうやらよくある勇者召喚とやらが行われ、たまたま僕は異世界転移に巻き込まれたようだ。
そして・・・・帰るには、魔王を倒してもらう必要がある・・・・と。
想定外の人数がやって来たらしく、渡すギフト・・・・スキルらしいけど、それも数が限られていて、勇者として召喚した人以外、つまり巻き込まれて転移したその他大勢は、1人1つのギフト?スキルを。あとは支度金と装備一式を渡されるらしい。
どうしても無理な人は、戻ってきたら面倒を見ると。
一方的だが、日本に戻るには、勇者が魔王を倒すしかなく、それを待つのもよし、自ら勇者に協力するもよし・・・・
ですが、ここで問題が。
スキルやギフトにはそれぞれランク、格、強さがバラバラで・・・・
より良いスキルは早い者勝ち。
我も我もと群がる人々。
そんな中突き飛ばされて倒れる1人の女性が。
僕はその女性を助け・・・同じように突き飛ばされ、またもや気を失う。
気が付けば2人だけになっていて・・・・
スキルも2つしか残っていない。
一つは鑑定。
もう一つは家事全般。
両方とも微妙だ・・・・
彼女の名は才村 友郁
さいむら ゆか。 23歳。
今年社会人になりたて。
取り残された2人が、すったもんだで生き残り、最終的には成り上がるお話。
異世界サバイバルゲーム 〜転移先はエアガンが最強魔道具でした〜
九尾の猫
ファンタジー
サバイバルゲームとアウトドアが趣味の主人公が、異世界でサバゲを楽しみます!
って感じで始めたのですが、どうやら王道異世界ファンタジーになりそうです。
ある春の夜、季節外れの霧に包まれた和也は、自分の持ち家と一緒に異世界に転移した。
転移初日からゴブリンの群れが襲来する。
和也はどうやって生き残るのだろうか。
世の中は意外と魔術で何とかなる
ものまねの実
ファンタジー
新しい人生が唐突に始まった男が一人。目覚めた場所は人のいない森の中の廃村。生きるのに精一杯で、大層な目標もない。しかしある日の出会いから物語は動き出す。
神様の土下座・謝罪もない、スキル特典もレベル制もない、転生トラックもそれほど走ってない。突然の転生に戸惑うも、前世での経験があるおかげで図太く生きられる。生きるのに『隠してたけど実は最強』も『パーティから追放されたから復讐する』とかの設定も必要ない。人はただ明日を目指して歩くだけで十分なんだ。
『王道とは歩むものではなく、その隣にある少しずれた道を歩くためのガイドにするくらいが丁度いい』
平凡な生き方をしているつもりが、結局騒ぎを起こしてしまう男の冒険譚。困ったときの魔術頼み!大丈夫、俺上手に魔術使えますから。※主人公は結構ズルをします。正々堂々がお好きな方はご注意ください。
【しっかり書き換え版】『異世界でたった1人の日本人』~ 異世界で日本の神の加護を持つたった1人の男~
石のやっさん
ファンタジー
12/17 13時20分 HOT男性部門1位 ファンタジー日間 1位 でした。
ありがとうございます
主人公の神代理人(かみしろ りひと)はクラスの異世界転移に巻き込まれた。
転移前に白い空間にて女神イシュタスがジョブやスキルを与えていたのだが、理人の番が来た時にイシュタスの顔色が変わる。「貴方神臭いわね」そう言うと理人にだけジョブやスキルも与えずに異世界に転移をさせた。
ジョブやスキルの無い事から早々と城から追い出される事が決まった、理人の前に天照の分体、眷属のアマ=テラス事『テラスちゃん』が現れた。
『異世界の女神は誘拐犯なんだ』とリヒトに話し、神社の宮司の孫の理人に異世界でも生きられるように日本人ならではの力を授けてくれた。
ここから『異世界でたった1人の日本人、理人の物語』がスタートする
「『異世界でたった1人の日本人』 私達を蔑ろにしチート貰ったのだから返して貰いますね」が好評だったのですが...昔に書いて小説らしくないのでしっかり書き始めました。
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
『急所』を突いてドロップ率100%。魔物から奪ったSSRスキルと最強装備で、俺だけが規格外の冒険者になる
仙道
ファンタジー
気がつくと、俺は森の中に立っていた。目の前には実体化した女神がいて、ここがステータスやスキルの存在する異世界だと告げてくる。女神は俺に特典として【鑑定】と、魔物の『ドロップ急所』が見える眼を与えて消えた。 この世界では、魔物は倒した際に稀にアイテムやスキルを落とす。俺の眼には、魔物の体に赤い光の点が見えた。そこを攻撃して倒せば、【鑑定】で表示されたレアアイテムが確実に手に入るのだ。 俺は実験のために、森でオークに襲われているエルフの少女を見つける。オークのドロップリストには『剛力の腕輪(攻撃力+500)』があった。俺はエルフを助けるというよりも、その腕輪が欲しくてオークの急所を剣で貫く。 オークは光となって消え、俺の手には強力な腕輪が残った。 腰を抜かしていたエルフの少女、リーナは俺の圧倒的な一撃と、伝説級の装備を平然と手に入れる姿を見て、俺に同行を申し出る。 俺は効率よく強くなるために、彼女を前衛の盾役として採用した。 こうして、欲しいドロップ品を狙って魔物を狩り続ける、俺の異世界冒険が始まる。
12/23 HOT男性向け1位
ユーヤのお気楽異世界転移
暇野無学
ファンタジー
死因は神様の当て逃げです! 地震による事故で死亡したのだが、原因は神社の扁額が当たっての即死。問題の神様は気まずさから俺を輪廻の輪から外し、異世界の神に俺をゆだねた。異世界への移住を渋る俺に、神様特典付きで異世界へ招待されたが・・・ この神様が超適当な健忘症タイプときた。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる