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第014部 君分かれる事なかれ/君離れる事なかれ
第075話 衣料ギルドと住居ギルド/第75話 ジュカとラグージェ
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第075話 衣料ギルドと住居ギルド
「おはようございます」
「おはよう、ギルド長」
「おはようございます、ギルド長」
「何すんだよ、おっさん」
翌日《療養街》のオフィスビルの奴隷ギルドを訪れた、イザラとオベリスカにチカ、いつもの執務室にの机で仕事を片付けていたタナトスが書類から眼を逸らし挨拶を交わす。
「貴方達にギルドを1つ任せます、現在新たに衣料ギルドと住居ギルドを設ける事になりました、衣料ギルドのマスターはテトラです。貴方達は住居ギルドの柱となり円滑に仕事を進めて下さい。住居ギルドの場所も貴方達が決めて下さい。何をするかは各自のスマートフォンに送っています、話しは以上です」
「……住居ギルド…」
「なるほど、住む場所家は重要ですね。承知しましたお任せ下さい」
「はん、家なんかなくても生きていける」
イザラが呟きオベリスカが頷きチカはダルそうに言う、イザラは一度会議室に向かおうと提案し小さめな会議室を借りて向かう事にした。
「衣料ギルドは皇国の料理・食材ギルドと同じ建物ですね!素敵だなー」
「ギルドマスターなんて似合わないけどねぇ」
「そんな事ないよー」
「そうそう、テトラがギルドマスターでよし」
「手伝いは任せろ」
「お手伝いしますぅ」
皇国の料理ギルドの隣の広場に大きなドーム型の色とりどりの布で作られた目を惹く鮮やかなテント、そこに並んで立つテトラ達。
祭典の時にお披露目される中には、様々な布や衣装が展示され各商会の布関係の商品が並ぶ予定だ。
テトラはギルドマスターなんて向いてなよーとぼやいてはいるが、家族が増えて支えてくれると言うので踏み出している。
ネスやニーシャとナテフとフールフとリプ達も嬉しそうにはしゃぐ、テトラの兄テルドも仕事の合間を縫い手伝いに来てくれていた。
「テトラ、みんな。ライガル様からお茶をどうかと誘いが来ている」
「あ、お兄ちゃん」
「ライガル様からですか。行きましょう」
「おいしいもんねーお菓子」
「そうそう」
「クッキー食べたいぞ!」
「ボクも食べたいですぅ」
「行こうか~」
祭典の衣装の話しもあるというので皆で向かう事にする、皆嬉しそうにライガルの元へ向かった。
第75話 ジュカとラグージェ
「最後のレース?」
「そうみたいよ」
皆でハンバーグを作る為に野菜を運んで来た、ジュカやラグージェ達に一旦引き上げて来たマイスター達から最後のレースを行うというのでこれに関しては強制的にはなってしまうが13名の操者全員参加となる。
「ラグーの約束はぁ?」
「今回は半分…ですが叶います、時期が来れば約束は成就されます」
「う…んーん」
ラグージェがアンフルパスに詰めていくが、アンフルパスは真摯に返す納得はいっていない様子だが1度吞み込んだ。
「最後かぁ」
「やっぱりジュカっちも感慨深い感じ?」
「どうかなぁ、ま、でも生活の1部だったよね」
「ふうん、ま、向こうでもせっかくだから賭けようかなー風早っち達ートラングっち達に聞いといて」
『承知しました』
「向こうでも賭けるのねぇ~張り切っちゃうわ」
「だな、忙しいな」
「ん、頑張る」
「すごいよな、世界超えてかぁ」
ジュカは特に終わる事に関しては惜しがっている様子もない、チェニエやビヒメゴにホセサライも最後のレースとして気合は入れていこうという話しをしつつ皆でハンバーグ作りを行なっていった。
『店の区画の割り当てはこの紙を見て下さい、商品を棚に置いて値札を付けて下さい』
広場に置いた店には続々と希望者や商品が運び込まれていく、ガイドやナビとゲーテが対応し商品は陳列されていく。
「あのぉお花とかダメ?売るの」
『あら、素敵ね良いわよ~』
『どうぞ』
土だらけの子ども達数名、皆拾ったであろうコップなどのバラバラの形の容器に花を植えて持ってきているので識もガイドも中に入れてあげ花を並べる様に伝える。
『毎日お水を上げに来てちょうだい』
『商品も増やすと良いですよ』
棚に花を並べて置いて、識が子供達に食事を入れた収納袋を渡した。
「ありがと」
「あんがと」
子ども達は礼を言い帰っていく、親はいるが貧しい家の子ども達なのだろう、着ている物は粗末な物だが痩せていない、血色も良く笑顔もある自分達で育てたか探した物を売るのが面白いのだろう。
拾った物を売りたいという子供や、石に絵を描いた物に質の悪い紙に描いた絵を持ち込む子どもいる、親がいるのならばこちらは手を出さないようにと外神と懐記には言われている、どんな物でも禁止品でなければ棚を貸すと言うのがルールだ。
「ねえ、これも売りたいのー」
『これはなにかしら』
『石の中に骨が……これは興味深いですね。私が買い取ります、他にもあれば持って来て下さい、私が全て買い取りましょう』
「分かった!」
別の数人の子ども達が籠に入れた大小様々な石を売りたいと持ち込み、識がその石を見てゴーレム体の首を傾げる、ガイドは興味深く石を手に取り頷いて買い取る事にした。
子供達が持って来たのは石の中に虫や骨等が混ざった所謂化石という物で、ガイドは首に下げた収納袋からこの世界のコインを10万ガロ分渡して全て引き取った…。
「おはようございます」
「おはよう、ギルド長」
「おはようございます、ギルド長」
「何すんだよ、おっさん」
翌日《療養街》のオフィスビルの奴隷ギルドを訪れた、イザラとオベリスカにチカ、いつもの執務室にの机で仕事を片付けていたタナトスが書類から眼を逸らし挨拶を交わす。
「貴方達にギルドを1つ任せます、現在新たに衣料ギルドと住居ギルドを設ける事になりました、衣料ギルドのマスターはテトラです。貴方達は住居ギルドの柱となり円滑に仕事を進めて下さい。住居ギルドの場所も貴方達が決めて下さい。何をするかは各自のスマートフォンに送っています、話しは以上です」
「……住居ギルド…」
「なるほど、住む場所家は重要ですね。承知しましたお任せ下さい」
「はん、家なんかなくても生きていける」
イザラが呟きオベリスカが頷きチカはダルそうに言う、イザラは一度会議室に向かおうと提案し小さめな会議室を借りて向かう事にした。
「衣料ギルドは皇国の料理・食材ギルドと同じ建物ですね!素敵だなー」
「ギルドマスターなんて似合わないけどねぇ」
「そんな事ないよー」
「そうそう、テトラがギルドマスターでよし」
「手伝いは任せろ」
「お手伝いしますぅ」
皇国の料理ギルドの隣の広場に大きなドーム型の色とりどりの布で作られた目を惹く鮮やかなテント、そこに並んで立つテトラ達。
祭典の時にお披露目される中には、様々な布や衣装が展示され各商会の布関係の商品が並ぶ予定だ。
テトラはギルドマスターなんて向いてなよーとぼやいてはいるが、家族が増えて支えてくれると言うので踏み出している。
ネスやニーシャとナテフとフールフとリプ達も嬉しそうにはしゃぐ、テトラの兄テルドも仕事の合間を縫い手伝いに来てくれていた。
「テトラ、みんな。ライガル様からお茶をどうかと誘いが来ている」
「あ、お兄ちゃん」
「ライガル様からですか。行きましょう」
「おいしいもんねーお菓子」
「そうそう」
「クッキー食べたいぞ!」
「ボクも食べたいですぅ」
「行こうか~」
祭典の衣装の話しもあるというので皆で向かう事にする、皆嬉しそうにライガルの元へ向かった。
第75話 ジュカとラグージェ
「最後のレース?」
「そうみたいよ」
皆でハンバーグを作る為に野菜を運んで来た、ジュカやラグージェ達に一旦引き上げて来たマイスター達から最後のレースを行うというのでこれに関しては強制的にはなってしまうが13名の操者全員参加となる。
「ラグーの約束はぁ?」
「今回は半分…ですが叶います、時期が来れば約束は成就されます」
「う…んーん」
ラグージェがアンフルパスに詰めていくが、アンフルパスは真摯に返す納得はいっていない様子だが1度吞み込んだ。
「最後かぁ」
「やっぱりジュカっちも感慨深い感じ?」
「どうかなぁ、ま、でも生活の1部だったよね」
「ふうん、ま、向こうでもせっかくだから賭けようかなー風早っち達ートラングっち達に聞いといて」
『承知しました』
「向こうでも賭けるのねぇ~張り切っちゃうわ」
「だな、忙しいな」
「ん、頑張る」
「すごいよな、世界超えてかぁ」
ジュカは特に終わる事に関しては惜しがっている様子もない、チェニエやビヒメゴにホセサライも最後のレースとして気合は入れていこうという話しをしつつ皆でハンバーグ作りを行なっていった。
『店の区画の割り当てはこの紙を見て下さい、商品を棚に置いて値札を付けて下さい』
広場に置いた店には続々と希望者や商品が運び込まれていく、ガイドやナビとゲーテが対応し商品は陳列されていく。
「あのぉお花とかダメ?売るの」
『あら、素敵ね良いわよ~』
『どうぞ』
土だらけの子ども達数名、皆拾ったであろうコップなどのバラバラの形の容器に花を植えて持ってきているので識もガイドも中に入れてあげ花を並べる様に伝える。
『毎日お水を上げに来てちょうだい』
『商品も増やすと良いですよ』
棚に花を並べて置いて、識が子供達に食事を入れた収納袋を渡した。
「ありがと」
「あんがと」
子ども達は礼を言い帰っていく、親はいるが貧しい家の子ども達なのだろう、着ている物は粗末な物だが痩せていない、血色も良く笑顔もある自分達で育てたか探した物を売るのが面白いのだろう。
拾った物を売りたいという子供や、石に絵を描いた物に質の悪い紙に描いた絵を持ち込む子どもいる、親がいるのならばこちらは手を出さないようにと外神と懐記には言われている、どんな物でも禁止品でなければ棚を貸すと言うのがルールだ。
「ねえ、これも売りたいのー」
『これはなにかしら』
『石の中に骨が……これは興味深いですね。私が買い取ります、他にもあれば持って来て下さい、私が全て買い取りましょう』
「分かった!」
別の数人の子ども達が籠に入れた大小様々な石を売りたいと持ち込み、識がその石を見てゴーレム体の首を傾げる、ガイドは興味深く石を手に取り頷いて買い取る事にした。
子供達が持って来たのは石の中に虫や骨等が混ざった所謂化石という物で、ガイドは首に下げた収納袋からこの世界のコインを10万ガロ分渡して全て引き取った…。
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