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第016部 魔なる神たる人の子よ*尊き血と古き血/自己犠牲の先の解
第8幕 イリス偏第19話 快適過ぎる× Stage.8-17 幕引き×まじない偏依存case39/《アーケディア》 偏 dress:37 ノ
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第8幕 イリス偏第19話 快適過ぎる
「2人ともこんな時でも仕事か、お茶でも飲むか?イカロスとミノスもトランサーもゴーレム姿でどうだ?炭酸とかもあるぞ」
『崇幸お父さん、タンサン下さいー』
『甘いの…』
「余もそれで良い」
「私はお前と同じ物を」
『私は結構です」
《トランサーケージ》に乗り込み談話室で仕事を行う、ヴリトゥユとヴァルキアに崇幸は小休憩を進めた。
談話室は円形に造られ壁は全てイリスがいる中央の封印室を映している、異常が起こればすぐに対応出来るよう此処で《療養街》到着までを過ごす。
崇幸がコンビニスキルで炭酸ジュースと千眼には紅茶のペットボトル、カフェオレの缶コーヒーを出してそれぞれ渡していった。
「最近種類が増えたんだよなー嬉しい」
「…あの蒐集家の差し金だ…あれがコーヒーを求めたからだ…」
「すごいな、蒐集家さんは」
「害獣をそう言うのはお前達だけだ……」
「よく側における、常人ならばとうに発狂している………」
崇幸に缶コーヒーのプルタブを空けて貰い飲んでみるヴァルキア、蓋を千眼に回して貰い開けて貰って口に含むヴリトゥユどちらも沈黙してしまい崇幸が口に合わなかったのかとオロオロするが2名とも…。
「幾らだ、100ずつ貰おう」
「私も、飲み物全て100本ずつ買おう」
「…気に入ったようだな…クッキーとドーナツも食べると良い」
「良かった、あげるよ」
『ドーナツおいしい』
『おかわり…』
千眼が収納空間からドーナツとクッキーも置けば夢中で食べるヴァルキア達、崇幸はその光景を眺める。
「本当は彼にも食べて貰うべきだが…」
『無理ですね』
トランサーが一蹴する、壁の画面越しに映し出されるイリスは柱に縛られ沈黙している。
「……そうか…」
「ゆき…気にしない方が良い…この世界やお前達に良い方を選ぶならばやはり彼はあの状で在り続ける他ない」
「……」
「私は食事の支度をする…唐揚げを揚げよう…」
「…手伝うよ、千眼さん」
唐揚げは崇幸の好物だ、千眼は厨房に向かい崇幸も手伝いについて行った。
Stage.8-17 幕引き×まじない偏依存case39
「お疲れ様、みんな」
「色々不安材料は残りますが、《選択の意思》はほぼ回収出来ましたし」
「サニドツノスさんのおかげで貴族からスムーズに回収出来たよ。ありがとうございます」
「いや、明日からまた暫くはこちらで頼む、千歳、支配人殿」
孤児院の食堂、コーカスやカンビも戻りメディエスカやハインとワグナーは街を周ってから《商業エリア》に戻り祭りの準備を行う為に向かった。
「さ、唐揚げ揚げたてだから覚めないうちにどうぞーデザートにプリンと果物もあるよー」
千歳とラジカがサニドツノスに感謝し労うが、明日も彼らは《バーススカ集合国》で仕事もある。
晴海と舵は苦笑いを浮かべてジュースを注いで、子ども達と一緒にコップを掲げて『カンパーイ』とコップを合わせてサニドツノスも場に合わせて掲げて湯気が立つ揚げたての唐揚げを舵から渡され食べてみる。
「美味いな、油か贅沢な物だがいいな」
唐揚げをフォークで食べれば肉汁が溢れ良い音を立てる、熱々だがしっかりと味わい飲み込んだ。
「たくさん食べてね、まだまだ揚げるよー」
舵がにこりと笑う、パンもサラダも食べスープを味わい子ども達の笑顔を眺めながらサニドツノスはよく食べる。
「カンビも食べてね」
「おいしいです」
「うん、俺も明日戻るんだけどお店に寄ってもいい?」
「はい」
カンビの隣で晴海が唐揚げを食べながらこの街を離れる前に店に顔を出すというのでカンビも頷く、コーカスもデザートのプリンを優雅に口に運び頷く。
「茶菓子を用意しておきましょう、私もこの街の店をカンビに任せて次は《バーススカ集合国》で商売を広げていこうと思います」
「ならば明日私の執務室へ来ると良い」
「ええ、そうさせて貰います」
サニドツノスは興味深そうにコーカスを見、コーカスは感情の読めない笑みを浮かべた…。
「トランサー動きは?」
『現在沈黙継続です、あの封印布がこちらからの干渉も拒絶しています』
「あの布は特殊な物、希少価値もありますが…流石は帝国といった所」
『やはり彼も海で動くつもりでしょうか』
「さあ?」
タナトスの執務室、トランサーからの状況を確認しながらメンルェトと通信しつつ《トランサーケージ》でのイリスを眺める。
メンルェトはいつイリスが動き出すのか思考する、ヴァルキアとヴリトゥユそしてトランサーの思惑を踏まえたうえでイリスもそのタイミングを狙っているのだろう。
仕事をしつつ眺めていればチカが夕食に唐揚げとサラダ、味噌汁とご飯に出し巻き卵がトレイに乗せられ運ばれてくる。
「ウォルから」
「ではいただきますよ」
『私も呼ばれたので失礼します』
メンルェトも夕食だとエスティアに呼ばれて席を離れ通信が切れる、チカが食事をするタナトスと交代して画面のイリスを眺めている。
「コイツ、画面越しに挑発してきてんな」
「放っておけばいいでしょう」
チカが目を細めタナトスは揚げたての唐揚げを箸を使って食べる、1つ1つが大きい味が付いた衣とじゅわと柔らかい肉に米が進みしっかり味わう、綺麗に巻かれた出し巻き卵は追加が欲しい位だった。
「今夜はおっさんと2人かよ」
「丁度いいですね、仕事をどうぞ。良い暇つぶしになりますよ、イザラ達が動けませんからその分も」
「ちっ、しかたねぇな」
チカが舌打ちしつつもタブレットを収納から出し、操作を始め仕事を行った…。
《アーケディア》 偏 dress:36 ノリに乗った
「面白い物が出来た、《アタラクシア》や他の異界でも使って欲しい位の良い出来」
「そうですわね、色々なスキルを詰め込むととても素敵で面白い物ができあがるのですわ」
「おもしろいな!後で入ろう」
『ああ、いい出来だ。これは他の皆にも楽しんでもらいたい」
完成したダンジョン、マンションの地下に全6階層で佳月達が造った物。
卵、魚、肉、鉱石、薬草、最終階層はボスが1体しか出ずドロップ品はランダムのダンジョン。
子ども用と大人用のダンジョン、難易度も高くないが怪我をした場合の治療費などで赤字になる可能性もある、子ども達用のダンジョンは朝から午後迄1日1人1階層のみ挑戦可能でドロップ品もシンプルだが怪我はしにくい。
結羅もチェカもウズラもかなり満足している、ダンジョンモンスターは《アタラクシア》の魔物や懐記の日本の図鑑を借りて創造した物だった。
「皆で入ってどんな感じか確かめたら解放しよう!」
「はい」
チェカがガイドに頼み皆を集め、早速ダンジョン探索へ向かう事にした…。
あなたは異世界に行ったら何をしますAnotherSid×EX~お猿の星の少年王~
EP04 風呂入りたい
「…体あらいたい、お前ら普段どうしてんだよ」
焼き魚を食べて辺りは暗く焚火で周囲を明るくしている、唯苳は不思議と目が良く見え不便は感じないが汗を掻き食事で手がべた付き服は土で汚れ、そろそろ身体を洗いたい所だった。
『うっき』
『もきぃ』
「ええぇーそれかよ」
猿達は首を傾げ互いの身体を手で払って汚れを落とす…のを見て唯苳は困る、困った表情を浮かべて川で水浴びすればいいのかと悩む、石鹸が欲しいせめて…と考えていれば杖を突いた老いた猿の長老(唯苳が勝手にそう思っている)が小さな猿に支えられ唯苳の元へやって来る。
「風呂入りたいんだよ」
長老猿が頷き天を仰いで頷く、他の猿達も上を仰いで頷いた。
少し離れた場所まで長老がよたよた向かい杖で地面を数回叩けば、穴が空きほかほかと湯気がでるお湯が出現する。
「これ!おんせん?風呂!?入っていい?」
唯苳が興奮気味に尋ねれば長老猿が頷く、さっそく手を入れてみれば白濁したお湯はさらさらとしていていい温度で服を脱いで早速トポンと浸かった。
「あー風呂なんて…」
日本にいた時も風呂場も汚くお湯も張れない、シャワーを浴びる位だったし銭湯や温泉も行った事がないからこれが初めての温泉?だった。
「すげー気持ちいい!お前らも入れよ!長老も」
猿達を誘えば長老が頷き猿達がおっかなびっくり恐る恐る湯に入り、皆その心地よさに気持ち良さそうに過ごす。
「これがふろ!あー石鹸ほしいー服洗いたい!」
湯に浸かりながら唯苳は叫ぶ、 異世界に来たのだから魔法があるかもしれないと言う発想はまだ湧かなかった…。
「2人ともこんな時でも仕事か、お茶でも飲むか?イカロスとミノスもトランサーもゴーレム姿でどうだ?炭酸とかもあるぞ」
『崇幸お父さん、タンサン下さいー』
『甘いの…』
「余もそれで良い」
「私はお前と同じ物を」
『私は結構です」
《トランサーケージ》に乗り込み談話室で仕事を行う、ヴリトゥユとヴァルキアに崇幸は小休憩を進めた。
談話室は円形に造られ壁は全てイリスがいる中央の封印室を映している、異常が起こればすぐに対応出来るよう此処で《療養街》到着までを過ごす。
崇幸がコンビニスキルで炭酸ジュースと千眼には紅茶のペットボトル、カフェオレの缶コーヒーを出してそれぞれ渡していった。
「最近種類が増えたんだよなー嬉しい」
「…あの蒐集家の差し金だ…あれがコーヒーを求めたからだ…」
「すごいな、蒐集家さんは」
「害獣をそう言うのはお前達だけだ……」
「よく側における、常人ならばとうに発狂している………」
崇幸に缶コーヒーのプルタブを空けて貰い飲んでみるヴァルキア、蓋を千眼に回して貰い開けて貰って口に含むヴリトゥユどちらも沈黙してしまい崇幸が口に合わなかったのかとオロオロするが2名とも…。
「幾らだ、100ずつ貰おう」
「私も、飲み物全て100本ずつ買おう」
「…気に入ったようだな…クッキーとドーナツも食べると良い」
「良かった、あげるよ」
『ドーナツおいしい』
『おかわり…』
千眼が収納空間からドーナツとクッキーも置けば夢中で食べるヴァルキア達、崇幸はその光景を眺める。
「本当は彼にも食べて貰うべきだが…」
『無理ですね』
トランサーが一蹴する、壁の画面越しに映し出されるイリスは柱に縛られ沈黙している。
「……そうか…」
「ゆき…気にしない方が良い…この世界やお前達に良い方を選ぶならばやはり彼はあの状で在り続ける他ない」
「……」
「私は食事の支度をする…唐揚げを揚げよう…」
「…手伝うよ、千眼さん」
唐揚げは崇幸の好物だ、千眼は厨房に向かい崇幸も手伝いについて行った。
Stage.8-17 幕引き×まじない偏依存case39
「お疲れ様、みんな」
「色々不安材料は残りますが、《選択の意思》はほぼ回収出来ましたし」
「サニドツノスさんのおかげで貴族からスムーズに回収出来たよ。ありがとうございます」
「いや、明日からまた暫くはこちらで頼む、千歳、支配人殿」
孤児院の食堂、コーカスやカンビも戻りメディエスカやハインとワグナーは街を周ってから《商業エリア》に戻り祭りの準備を行う為に向かった。
「さ、唐揚げ揚げたてだから覚めないうちにどうぞーデザートにプリンと果物もあるよー」
千歳とラジカがサニドツノスに感謝し労うが、明日も彼らは《バーススカ集合国》で仕事もある。
晴海と舵は苦笑いを浮かべてジュースを注いで、子ども達と一緒にコップを掲げて『カンパーイ』とコップを合わせてサニドツノスも場に合わせて掲げて湯気が立つ揚げたての唐揚げを舵から渡され食べてみる。
「美味いな、油か贅沢な物だがいいな」
唐揚げをフォークで食べれば肉汁が溢れ良い音を立てる、熱々だがしっかりと味わい飲み込んだ。
「たくさん食べてね、まだまだ揚げるよー」
舵がにこりと笑う、パンもサラダも食べスープを味わい子ども達の笑顔を眺めながらサニドツノスはよく食べる。
「カンビも食べてね」
「おいしいです」
「うん、俺も明日戻るんだけどお店に寄ってもいい?」
「はい」
カンビの隣で晴海が唐揚げを食べながらこの街を離れる前に店に顔を出すというのでカンビも頷く、コーカスもデザートのプリンを優雅に口に運び頷く。
「茶菓子を用意しておきましょう、私もこの街の店をカンビに任せて次は《バーススカ集合国》で商売を広げていこうと思います」
「ならば明日私の執務室へ来ると良い」
「ええ、そうさせて貰います」
サニドツノスは興味深そうにコーカスを見、コーカスは感情の読めない笑みを浮かべた…。
「トランサー動きは?」
『現在沈黙継続です、あの封印布がこちらからの干渉も拒絶しています』
「あの布は特殊な物、希少価値もありますが…流石は帝国といった所」
『やはり彼も海で動くつもりでしょうか』
「さあ?」
タナトスの執務室、トランサーからの状況を確認しながらメンルェトと通信しつつ《トランサーケージ》でのイリスを眺める。
メンルェトはいつイリスが動き出すのか思考する、ヴァルキアとヴリトゥユそしてトランサーの思惑を踏まえたうえでイリスもそのタイミングを狙っているのだろう。
仕事をしつつ眺めていればチカが夕食に唐揚げとサラダ、味噌汁とご飯に出し巻き卵がトレイに乗せられ運ばれてくる。
「ウォルから」
「ではいただきますよ」
『私も呼ばれたので失礼します』
メンルェトも夕食だとエスティアに呼ばれて席を離れ通信が切れる、チカが食事をするタナトスと交代して画面のイリスを眺めている。
「コイツ、画面越しに挑発してきてんな」
「放っておけばいいでしょう」
チカが目を細めタナトスは揚げたての唐揚げを箸を使って食べる、1つ1つが大きい味が付いた衣とじゅわと柔らかい肉に米が進みしっかり味わう、綺麗に巻かれた出し巻き卵は追加が欲しい位だった。
「今夜はおっさんと2人かよ」
「丁度いいですね、仕事をどうぞ。良い暇つぶしになりますよ、イザラ達が動けませんからその分も」
「ちっ、しかたねぇな」
チカが舌打ちしつつもタブレットを収納から出し、操作を始め仕事を行った…。
《アーケディア》 偏 dress:36 ノリに乗った
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「そうですわね、色々なスキルを詰め込むととても素敵で面白い物ができあがるのですわ」
「おもしろいな!後で入ろう」
『ああ、いい出来だ。これは他の皆にも楽しんでもらいたい」
完成したダンジョン、マンションの地下に全6階層で佳月達が造った物。
卵、魚、肉、鉱石、薬草、最終階層はボスが1体しか出ずドロップ品はランダムのダンジョン。
子ども用と大人用のダンジョン、難易度も高くないが怪我をした場合の治療費などで赤字になる可能性もある、子ども達用のダンジョンは朝から午後迄1日1人1階層のみ挑戦可能でドロップ品もシンプルだが怪我はしにくい。
結羅もチェカもウズラもかなり満足している、ダンジョンモンスターは《アタラクシア》の魔物や懐記の日本の図鑑を借りて創造した物だった。
「皆で入ってどんな感じか確かめたら解放しよう!」
「はい」
チェカがガイドに頼み皆を集め、早速ダンジョン探索へ向かう事にした…。
あなたは異世界に行ったら何をしますAnotherSid×EX~お猿の星の少年王~
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「…体あらいたい、お前ら普段どうしてんだよ」
焼き魚を食べて辺りは暗く焚火で周囲を明るくしている、唯苳は不思議と目が良く見え不便は感じないが汗を掻き食事で手がべた付き服は土で汚れ、そろそろ身体を洗いたい所だった。
『うっき』
『もきぃ』
「ええぇーそれかよ」
猿達は首を傾げ互いの身体を手で払って汚れを落とす…のを見て唯苳は困る、困った表情を浮かべて川で水浴びすればいいのかと悩む、石鹸が欲しいせめて…と考えていれば杖を突いた老いた猿の長老(唯苳が勝手にそう思っている)が小さな猿に支えられ唯苳の元へやって来る。
「風呂入りたいんだよ」
長老猿が頷き天を仰いで頷く、他の猿達も上を仰いで頷いた。
少し離れた場所まで長老がよたよた向かい杖で地面を数回叩けば、穴が空きほかほかと湯気がでるお湯が出現する。
「これ!おんせん?風呂!?入っていい?」
唯苳が興奮気味に尋ねれば長老猿が頷く、さっそく手を入れてみれば白濁したお湯はさらさらとしていていい温度で服を脱いで早速トポンと浸かった。
「あー風呂なんて…」
日本にいた時も風呂場も汚くお湯も張れない、シャワーを浴びる位だったし銭湯や温泉も行った事がないからこれが初めての温泉?だった。
「すげー気持ちいい!お前らも入れよ!長老も」
猿達を誘えば長老が頷き猿達がおっかなびっくり恐る恐る湯に入り、皆その心地よさに気持ち良さそうに過ごす。
「これがふろ!あー石鹸ほしいー服洗いたい!」
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【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
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