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友達
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4月19日月曜日
入学式から1週間がたった。
今日から高校生活スタートだ。
はっきり言って、心配なことが山ほどある。
ひとつめは「友達」ができるかどうかだ。
僕は、人見知りで、大人しい性格のため、中学では、「陰キャ」だの「オタク」だの散々いじめられてきた。
なので、あまり人を信用することが出来ない。関わりたくもない。
、、、だが、それは中学までの話だ。
これからは、もっといろいろな人と話して、友達や、あわよくば親友というものを、持ってみたいと思っている。
学校に着くと、クラス分けが昇降口に貼られていた。僕は、4組だった。
べつに何組でもいいと思うが、普通の人たちと一緒のクラスになりたいと思った。
クラスに入ると、何人かもう来ていた。
しかし、話せる人がいなかったので、一日必要以外は、喋らないでいた。
少し寂しかったが、中学の時と、あまり変わらなかった。
僕は、家に帰った。
そして、ゲームして、漫画見て、アニメ見て、、、。
など、着々と、陰キャオタクのスキルを、磨いてた。(現実逃避)
入学式から1週間がたった。
今日から高校生活スタートだ。
はっきり言って、心配なことが山ほどある。
ひとつめは「友達」ができるかどうかだ。
僕は、人見知りで、大人しい性格のため、中学では、「陰キャ」だの「オタク」だの散々いじめられてきた。
なので、あまり人を信用することが出来ない。関わりたくもない。
、、、だが、それは中学までの話だ。
これからは、もっといろいろな人と話して、友達や、あわよくば親友というものを、持ってみたいと思っている。
学校に着くと、クラス分けが昇降口に貼られていた。僕は、4組だった。
べつに何組でもいいと思うが、普通の人たちと一緒のクラスになりたいと思った。
クラスに入ると、何人かもう来ていた。
しかし、話せる人がいなかったので、一日必要以外は、喋らないでいた。
少し寂しかったが、中学の時と、あまり変わらなかった。
僕は、家に帰った。
そして、ゲームして、漫画見て、アニメ見て、、、。
など、着々と、陰キャオタクのスキルを、磨いてた。(現実逃避)
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