田舎で美少女ロリにえっちなことを教え込む話

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再会、お風呂、決意 ★

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 スーパーから帰ったその夜、ハルは衝撃的な出会いを思い出していた。

「桜ちゃんかわいかったなぁ……」
 整った顔立ちに無防備な彼女は童貞の彼にはいささか刺激が強かったようだ。悶々としつつも彼の表情には諦観が見えた。積み上げてきた彼の常識が彼の欲望を否定し続けた結果だろう。

「ま、あんなかわいい子の乳首を見れただけでも幸運だったな。シコって寝よ」


*


 翌日ご近所まわりをしたのちに仕事を終えたハル。

「四月とはいえ流石にビニールハウスの中での作業は暑いな」
 汗を拭きつつすがすがしい風を顔に受けながら彼はのんびりと散歩をしていた。田んぼ道を抜け、角を曲がった時に彼の視界には赤いランドセルが飛び込んだ。

「ん? あれは...桜ちゃん?」
 予想していなかったわけではないだろう。ハルはもともとインドア派だった。そんな彼が散歩をしていたのはこの美少女と会うことを心のどこかで期待していたからであった。

「あ、ハルさん。こんにちは」

「こんにちは。学校の帰り?」

「はい。気持ちのいい天気だったのでちょっと寄り道しながら帰ってるんです」

「そうなんだ。このあたりに住んでるの?」

「近いですよ。ここから歩いて五分くらいのところに住んでいます」

「じゃあこの辺には詳しいのかな?」

「もちろんです。生まれた時から住んでいますから」

「そっか。じゃあもしよければなんだけどこの辺を案内してくれないかな? 昨日引っ越してきたばっかりであんまりどこに何があるかとかわかんないんだよね」

「門限までは時間がありますし、構いませんよ」


*



「へぇー、じゃあ桜ちゃんは小学六年生なんだ」

「そうなんです。来年には卒業なので少し寂しいんですよ」

「そっかぁ。あ、この道をたどれば俺の家だ。この辺はやたらと道が複雑だね」

「ふふ、慣れれば簡単ですよ」

「助かったよ桜ちゃん。ありがとう」

「いえいえ、私も一人で寄り道するより楽しかったです。」

 雑談をしつつ周辺を大まかに回った二人はハルの家の前へついていた。

「あ、そうだ。お礼に家でお茶をごちそうするよ。昨日桜ちゃんが買おうとしてたお菓子を俺も買ってたんだ。一緒に食べようよ」

「本当ですか!? やった! 食べたいです!」
(かわいいなぁ)

 お菓子と聞いた桜の普段と異なるはしゃぎっぷりに少々面食らうハルだったが、それもかわいさの一つと受け取ったようだ。

「じゃあどうぞ」

「お邪魔しまーす」

 桜を居間に案内してお茶とお菓子の準備をしたところで、ハルは自分の汗臭さに気づいた。それも当然だろう。今日の気温は春にしては高かったうえ挨拶のため近所を回った後に仕事をし、さらに桜に案内してもらったのだ。

(これじゃ桜ちゃんに嫌われちゃうな)

 小学生は臭いに敏感である。しかも感情に素直だ。

(ささっと汗を流すかな。桜ちゃんにはお菓子を食べながら待っててもらうか)

 昔からカラスの行水であることで有名であったハルである。頭の中で算段を立てると桜にそれを伝える。

「桜ちゃん、ちょっと俺汗臭いからシャワー浴びてくるよ。五分くらいで上がるからちょっと待っててくれるかな」

「あ、じゃあ私も一緒に入りたいです。汗かいちゃいましたから早く流したいんですよ」

(!? そんなの犯罪じゃないか!)

「...? どうかしましたか?」

 ハルの頭は真っ白になった。だが、桜の不思議そうな声に自我を取り戻し、わずかな理性を保ちながらなんとか言葉を絞り出す。

「一緒に...? シャワーなら貸すから一人で入っていいよ」

「私、人に頭を洗ってもらうの好きなんです。でも最近はお父さんもお母さんも一緒にお風呂に入ってくれなくなっちゃって。もしハルさんが良ければ頭を洗ってくれませんか?」

 桜の言葉にハルのわずかな理性は吹き飛んだ。気づけば彼は桜へ了承を伝えていた。

「わ、分かったよ桜ちゃん。髪、洗ってあげる」

「やったぁ!じゃあ行きましょう!」


*


 二人は脱衣所へ入った。桜はハルの視線を気にすることなくさっさと服を脱ぎ始める。ハルは服を脱ぐことも忘れ、その様子を瞬きすら惜しいとばかりに凝視していた。
 桜がシャツを脱げば、ノーブラだったのだろう。名前の通り桜色の乳首がすぐに顔を出した。さらに彼女はパンツに手をかける。見逃すまいと目をこらすハルの目に入ってきたのはまず薄い尻だった。薄くとも真っ白で柔らかそうなそこは、しかしそのままでは終わらなかった。桜がパンツを脱ぐために前かがみになった時に現れたのはピンクのアナルに一本の筋だ。さらに前かがみになったことで筋が少し開いてピンクの内部をのぞかせていた。

(なるほど、桜という名前はこの色から来ていたんだな)

 興奮のあまり意味不明なことを考えてつつ桜を見つめていたハルに声がかかる。

「脱がないんですか? 先に入っていますね」

 ハッとしたハルはわずかな疑問を覚えたが、興奮に火照る脳内ではそれがなんなのかをまとめることが出来なかった。とりあえず不審に思われないよう急いで服を脱ぐ。
 風呂に入ったハルだが、桜の裸体を改めてみたと同時に自覚する。

(俺、やばいくらいに勃起してんな)

「髪、お願いします」
 
 いつの間にかバスチェアに座って髪を洗われる準備万端な桜だが、ハルはそれどころではなかった

(流石にまずい。勃起を見られることだけは避けなければならない)

 色欲に染まり切った脳で考えた彼は妙案を思いつく。

「桜ちゃん。今から君の髪を洗うけど、うちのシャンプーは目に入るととっても痛いんだ。僕がいいって言うまできちんと目をつぶっててね。」

「わかりました」

 かわいらしく目をつぶる桜。

「よし、じゃあ始めるよ」

 シャンプーを泡立て桜の髪を優しく洗い始めるハル。

「わぁ、ハルさんの指ってとってもあったかくって大きいんですね。私のとは全然違います。」

「...っ!!」

「ハルさん?」

「ああ、どうかな、気持ちいい?」

「はい、とっても気持ちいです」

(俺もやばいくらい気持ちいいよ)

 ハルが桜の髪を洗うために使っているのは指だけではなかった。彼は肉棒を彼女の黒髪の中へ突っ込み、シャンプーをローションとすることでオナニーの道具としてつかっていたのだ。さらに桜の無自覚な感想がハルの興奮をより煽り立てる。彼は千載一遇のチャンスを逃さないため、ゆっくりと、しかししっかりと髪へ肉棒をこすりつけていった。眼下に見える桜の幼い体と髪の感触に、ハルの興奮はすぐに最高潮を迎えた。

「...っ!!」

 ビュッ!ビュッ!ビュルルル!

「わっ!シャンプーがいっぱいです」

「ああ、もうすぐ終わるからね」

 あまりの快感に腰がぬけそうになりながらも、とりあえずは縮まった相棒へ感謝しながら彼は改めて桜の髪を洗い、シャンプーと共に精液を洗い流した。
 その後も桜を視界に入れないことで彼はなんとか桜とのシャワーを乗り切ったのである。


*


 風呂から上がった二人はお菓子とお茶で一服入れる。他愛のない話をしていると、桜が声を上げる。

「あ、そろそろ門限が近くなってきました。もう帰ります」

「そっか。今日はありがとう。とっても楽しかったよ」

 ハルは心からのお礼を桜に伝える。

「こちらこそ、お菓子とお風呂、ありがとうございました」

「できれば僕の家でお風呂に入ったことはご両親には内緒にしててくれないかな? 」

「? ハルさんがそういうのなら」

 ハルは桜を家の外まで見送る。

「同じような時間には家にいるからさ、またお菓子を食べに来てよ」

「はい、また来ます」

 再開の約束と共に桜は帰っていった。
 
*


(ほんとは家まで送りたかったけど流石に両親に怪しまれるだろうしな)

 桜を見送ったのち部屋に帰って興奮を鎮めた彼は多少まともになった頭で考えを巡らせる。

(今日の桜ちゃんはおかしかったな)

 昼間には興奮のあまり考えがまとまらなかったハルだが、流石に桜という少女の異常性に気づいたようだ。

(普通出会って二日目の男と風呂に入るか? なぜ裸を凝視しても恥ずかしがらないんだ? そもそも初めて会った時にも俺は乳首をガン見してたのに気づいた様子がなかったんだ?)

 物思いにふけるハルの脳裏に一つの仮説が持ち上がる。

(もしかして桜ちゃんは性知識がないのか? すべてあの子が無知であるがゆえに無恥であると考えれば説明がつく。だとしたら……。)

 口元をゆがめ、彼は決意する。

(桜ちゃんにえっちなことを教え込んで俺好みの女に調教しよう)
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