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第二章 ワタクシが妊娠!? ...子供の父親は誰なのです!?
13.燃えた手紙
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デボラは新たな手掛かりを見付けられなくて、1人悶々と過ごしていた。
誰にも相談出来ないし、体調がどんどん悪くなっているような気がする。
眠いし、ダルいし、食欲が...すこぶる...増している! このままだと、妊娠とは関係なく増大してしまうわ!
ぶっちゃけ、前世の記憶があるお陰で、万が一、親に勘当されても、今まで貯めた個人財産があるから、一生働かなくても生きて行ける。生活には全く困らない。
でも、果たして本当に1人で子供を抱えて生きて行ける? 街中の人から未婚の母と後ろ指を刺されながら、父親のいない子供を守る事ができるかしら?
不安な気持ちが押し寄せる度に、デボラは、あの謎の手紙を広げて読んだ。
この素敵な人がワタクシの相手で、いつかきっと勇気を出してワタクシを迎えに来てくれるの!
だけど...
2度目の人生を生きるワタクシは、そんな甘い現実なんか、やって来ないって、本当は分かってる。幸せは、自分の手で掴み取らなくては!
部屋にノックが響いた。
デボラ
「誰ですの?」
シルバー公爵
「私だ」
お父様!
デボラ
「どうぞ、開いておりますわ」
扉を開けて入って来たのは、デボラの父であるシルバー公爵と医者、そして御者だった。
シルバー公爵
「ドクター達から話は聞いた。デボラ、どういうことなんだ!?」
デボラ
「告げ口したのね! 裏切り者!」
医者はすかさず公爵の後ろに隠れて、デボラから視線を外した。
医者
「私は、このどうしようもない状況で、頼りになる御方は、やはり、閣下しかいないと思いましたもので! デボラ様のためでございます!」
御者
「体調も優れないご様子でいらっしゃるのに、護衛騎士も連れずに出歩かれるのは、些か問題があると思いますよ? ワタクシメが申し上げても、耳を傾けて下さらないでしょう?」
デボラ
「うるさい! ワタクシにはワタクシの考えがあるのよ!」
シルバー公爵
「デボラ、お前1人で何が出来るというのだ? 子供が出来てしまったんだ、親の力が必要だろう?」
デボラ
「......」
シルバー公爵
「それで...子供の父親は分かったのか?」
デボラ
「いいえ...でも、だからといって、お父様に何が出来るというの?」
シルバー公爵
「それはもちろん、大抵の事なら何でも出来るさ。この父に任せなさい」
デボラ
「相手を見つけて下さるの?」
シルバー公爵
「そんなことよりも、もっと素晴らしいことだよ。イケメンで身分ある金持ちの男と結婚出来るようにしてあげよう。ただし、結婚は出産の後だ。産まれた子供は私の子として育てるし、何不自由なく暮らせるようにしてあげよう。結婚した後も、年の離れた姉として子供と接すればいい」
シルバー公爵はデボラをソファーに座らせ、頭を撫でた。
デボラ
「お父様...お気持ちは嬉しいけれど、ワタクシは自分の子供は自分で育てたいの」
シルバー公爵
「デボラ、お前の気持ちも分からないではないが、こんなスキャンダルは公爵家にはあってはならないことなんだよ。本来ならば、お前を修道院に入れて子供と引き離し、子供も何処か人目につかない場所で不自由な暮らしを強いられるのだ」
デボラ
「でも...」
シルバー公爵
「我が公爵家は、国の要(かなめ)だ。公爵家の権威が失墜すれば、すなわち国の弱体化に繋がる。お前の1人の問題ではないんだ。国民の生活もかかっている」
デボラ
「こ、この手紙! この手紙をくれた方が子供の父親なのです!」
デボラはシルバー公爵に手紙を差し出した。
公爵はその手紙を広げて目を通す。
シルバー公爵
「デボラ、悪い事は言わない。子供の父親など探さずに結婚しなさい。名乗り出られない立場の男なのだ。幸せな結婚が出来るはずもない」
お父様の言う通りだ。だけれども、何故だか納得出来ない自分がいる。
何故かしら?
それはきっと同情したからだ。あの手紙の男に。
どうすることも出来ないのは、あの男だけではない。ワタクシも同じ。
苦しいのはワタクシだけではない。あの男も同じ。
デボラの宝石のようなエメラルドの瞳から、一雫の涙が流れた。
御者
「お嬢様、手紙を拝見しても?」
デボラ
「え? えぇ」
公爵から御者へと手紙が手渡される。
御者は手紙を折りたたみ封筒へと閉まった。ポケットからライターを取り出して火をつけた。
あまりにも、あっという間の出来事だった。
手紙は跡形もなく燃え散った。
デボラ
「な、何てことを!? アンタ! どういうつもりなの!?」
御者
「あんな気持ちの悪い物があるから未練に思うのです。無くなってスッキリ! これでお嬢様はお嫁に行けますね!」
御者は少しも悪びれもせず、冷たく言い放った。
デボラ
「公爵令嬢であるワタクシの物を勝手に燃やすだなんて! どうなるか分かっているんでしょうね!?」
御者はハッとして、デボラの怒りに震えた。
御者
「ワ、ワタクシメはただ、お嬢様のためを思いまして...」
デボラ
「うるさい! お前のように芸術を理解しない無教養な男はクビよ! 今すぐにここを出て行きなさい!」
御者
「こ、公爵様!」
シルバー公爵
「君の気持ちは分かるが、平民が貴族の私物を勝手に燃やすのは、大きな罪になるんだ。クビで済んで良かったと思ってくれ」
御者
「そ、そんな...」
ガックリと肩を落として、御者は部屋から去っていった。
デボラは泣いた。
御者を処分しても、失われた物は戻らない。
手紙と一緒に、愛が消えてしまったような気がした。
誰にも相談出来ないし、体調がどんどん悪くなっているような気がする。
眠いし、ダルいし、食欲が...すこぶる...増している! このままだと、妊娠とは関係なく増大してしまうわ!
ぶっちゃけ、前世の記憶があるお陰で、万が一、親に勘当されても、今まで貯めた個人財産があるから、一生働かなくても生きて行ける。生活には全く困らない。
でも、果たして本当に1人で子供を抱えて生きて行ける? 街中の人から未婚の母と後ろ指を刺されながら、父親のいない子供を守る事ができるかしら?
不安な気持ちが押し寄せる度に、デボラは、あの謎の手紙を広げて読んだ。
この素敵な人がワタクシの相手で、いつかきっと勇気を出してワタクシを迎えに来てくれるの!
だけど...
2度目の人生を生きるワタクシは、そんな甘い現実なんか、やって来ないって、本当は分かってる。幸せは、自分の手で掴み取らなくては!
部屋にノックが響いた。
デボラ
「誰ですの?」
シルバー公爵
「私だ」
お父様!
デボラ
「どうぞ、開いておりますわ」
扉を開けて入って来たのは、デボラの父であるシルバー公爵と医者、そして御者だった。
シルバー公爵
「ドクター達から話は聞いた。デボラ、どういうことなんだ!?」
デボラ
「告げ口したのね! 裏切り者!」
医者はすかさず公爵の後ろに隠れて、デボラから視線を外した。
医者
「私は、このどうしようもない状況で、頼りになる御方は、やはり、閣下しかいないと思いましたもので! デボラ様のためでございます!」
御者
「体調も優れないご様子でいらっしゃるのに、護衛騎士も連れずに出歩かれるのは、些か問題があると思いますよ? ワタクシメが申し上げても、耳を傾けて下さらないでしょう?」
デボラ
「うるさい! ワタクシにはワタクシの考えがあるのよ!」
シルバー公爵
「デボラ、お前1人で何が出来るというのだ? 子供が出来てしまったんだ、親の力が必要だろう?」
デボラ
「......」
シルバー公爵
「それで...子供の父親は分かったのか?」
デボラ
「いいえ...でも、だからといって、お父様に何が出来るというの?」
シルバー公爵
「それはもちろん、大抵の事なら何でも出来るさ。この父に任せなさい」
デボラ
「相手を見つけて下さるの?」
シルバー公爵
「そんなことよりも、もっと素晴らしいことだよ。イケメンで身分ある金持ちの男と結婚出来るようにしてあげよう。ただし、結婚は出産の後だ。産まれた子供は私の子として育てるし、何不自由なく暮らせるようにしてあげよう。結婚した後も、年の離れた姉として子供と接すればいい」
シルバー公爵はデボラをソファーに座らせ、頭を撫でた。
デボラ
「お父様...お気持ちは嬉しいけれど、ワタクシは自分の子供は自分で育てたいの」
シルバー公爵
「デボラ、お前の気持ちも分からないではないが、こんなスキャンダルは公爵家にはあってはならないことなんだよ。本来ならば、お前を修道院に入れて子供と引き離し、子供も何処か人目につかない場所で不自由な暮らしを強いられるのだ」
デボラ
「でも...」
シルバー公爵
「我が公爵家は、国の要(かなめ)だ。公爵家の権威が失墜すれば、すなわち国の弱体化に繋がる。お前の1人の問題ではないんだ。国民の生活もかかっている」
デボラ
「こ、この手紙! この手紙をくれた方が子供の父親なのです!」
デボラはシルバー公爵に手紙を差し出した。
公爵はその手紙を広げて目を通す。
シルバー公爵
「デボラ、悪い事は言わない。子供の父親など探さずに結婚しなさい。名乗り出られない立場の男なのだ。幸せな結婚が出来るはずもない」
お父様の言う通りだ。だけれども、何故だか納得出来ない自分がいる。
何故かしら?
それはきっと同情したからだ。あの手紙の男に。
どうすることも出来ないのは、あの男だけではない。ワタクシも同じ。
苦しいのはワタクシだけではない。あの男も同じ。
デボラの宝石のようなエメラルドの瞳から、一雫の涙が流れた。
御者
「お嬢様、手紙を拝見しても?」
デボラ
「え? えぇ」
公爵から御者へと手紙が手渡される。
御者は手紙を折りたたみ封筒へと閉まった。ポケットからライターを取り出して火をつけた。
あまりにも、あっという間の出来事だった。
手紙は跡形もなく燃え散った。
デボラ
「な、何てことを!? アンタ! どういうつもりなの!?」
御者
「あんな気持ちの悪い物があるから未練に思うのです。無くなってスッキリ! これでお嬢様はお嫁に行けますね!」
御者は少しも悪びれもせず、冷たく言い放った。
デボラ
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御者はハッとして、デボラの怒りに震えた。
御者
「ワ、ワタクシメはただ、お嬢様のためを思いまして...」
デボラ
「うるさい! お前のように芸術を理解しない無教養な男はクビよ! 今すぐにここを出て行きなさい!」
御者
「こ、公爵様!」
シルバー公爵
「君の気持ちは分かるが、平民が貴族の私物を勝手に燃やすのは、大きな罪になるんだ。クビで済んで良かったと思ってくれ」
御者
「そ、そんな...」
ガックリと肩を落として、御者は部屋から去っていった。
デボラは泣いた。
御者を処分しても、失われた物は戻らない。
手紙と一緒に、愛が消えてしまったような気がした。
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