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わく☆どき♡ 新入生歓迎会
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ゴリラは5人。今にも襲い掛かろうと気持ち悪い下卑た笑みを浮かべながらこっちへ迫ってくる。
「嫌だな~キモイからこっちに近づいてこないでくん無いかなぁ~」
「ひどいですねぇ。俺たちも学園の生徒ですよ?生徒会の人なんだからさぁ俺たちにも優しくシてほしいなぁって、思ったりなぁっ!!」
叫ぶと同時に俺に襲い掛かってくる。それを見た俺は顔に貼り付けた笑みを崩さないまま鳩尾をぶん殴り、その体が浮いたとともに頭部に回し蹴りを食らわせてやった。
目の前の男が崩れ落ちて前が見えるようになったらみんなはこっちを向いて固まっていた。
「ん~?みんな、なに固まってんのぉ~?早く動かないとぉ」
俺のすぐ近くにいたチワワAの腕を掴んでいた男の腕を力強く掴み、顔面を力強く殴って沈んだその頭の上に足を乗せて踏んづけた。
――潰しちゃうよぉ~?――
そうニヤリと笑って言う。
後三人。
「くっそおおおおっ!!」
「い、いくぞぉっ!!!」
「うらぁぁぁっ!!」
「あははぁ~遅い…なあっ!!」
言葉と共に目の前に来たやつの懐に潜り込み、頬を殴る。それだけでダウンした男を見たそのすぐ後、横から殴られそうになったのですぐにしゃがみ、足払いを掛けた。体勢を立て直して、立ち上がるとその力も利用してその顎をアッパーカット。
後一人。
「後一人。」
あっ、心の声が漏れた。
あっという間に二人も倒した俺に恐怖したのか、情けなくともブルブルと震えていた。それを見た俺は一気に男に近づき、体が硬直して動けない男の耳元に口を近づけて言った。
「次、やらかそうとしたらテメェらの粗末なそれ、潰してやるから覚悟しとけや。」
そして顎を俺の長い脚で蹴り上げて終了。
「いや~終わった終わった。あ、そこの頼クン?でいいのかな、頼クンと親衛隊の君たち、大丈夫だった~?」
「は、はいっ!助けてくださりありがとうございました!!」
「「「はいっ!大丈夫です!」
「そっかぁ~よかったぁ~…とりあえず委員長にメールしたからぁ、こいつら引き取ってもらお~」
まあ、リーダーっぽい人には脅し…忠告したからこいつらはもうやらないだろ。やったら、今度はアレ、潰してやるけど。
「それでぇ、親衛隊の人たちぃ~」
「は、はい。」
「制裁、しようとした、というかやったんだってぇ~?だからぁ君たちもぉ委員長とぉ~詳しくお話をしようね~?」
「はい…すみませんでした。」
「それは僕じゃなくて~頼クンに言おっか?」
「そうですね、平凡…じゃなかった。秋風さん、すみませんでした!」
「「ごめんなさいっ!!」」
あ、巻き込まれクンって秋風 頼って言うんだ…
「い、いえいえ!!流石になんで俺も制裁されなきゃいけないんだ!って思いましたが、別にもう何もされてないので大丈夫です!」
巻き込まれクン、本音漏れてるよー
「秋風さん…」
「まあ、実際のところ俺は律君に無理矢理連れまわされているだけなのですが、親衛隊の皆さんから見ると俺はやっぱり生徒会の皆様にまとわりついているように見えるのでしょうか……全くの遺憾ですが」
巻き込まれクンって、平凡に見えて、非平凡?めっちゃ毒舌なんだが。というか男前でもある。チワワBがキラキラした目で見ているのだが。なんだ、その男気にやられでもしたか?
「嫌だな~キモイからこっちに近づいてこないでくん無いかなぁ~」
「ひどいですねぇ。俺たちも学園の生徒ですよ?生徒会の人なんだからさぁ俺たちにも優しくシてほしいなぁって、思ったりなぁっ!!」
叫ぶと同時に俺に襲い掛かってくる。それを見た俺は顔に貼り付けた笑みを崩さないまま鳩尾をぶん殴り、その体が浮いたとともに頭部に回し蹴りを食らわせてやった。
目の前の男が崩れ落ちて前が見えるようになったらみんなはこっちを向いて固まっていた。
「ん~?みんな、なに固まってんのぉ~?早く動かないとぉ」
俺のすぐ近くにいたチワワAの腕を掴んでいた男の腕を力強く掴み、顔面を力強く殴って沈んだその頭の上に足を乗せて踏んづけた。
――潰しちゃうよぉ~?――
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後三人。
「くっそおおおおっ!!」
「い、いくぞぉっ!!!」
「うらぁぁぁっ!!」
「あははぁ~遅い…なあっ!!」
言葉と共に目の前に来たやつの懐に潜り込み、頬を殴る。それだけでダウンした男を見たそのすぐ後、横から殴られそうになったのですぐにしゃがみ、足払いを掛けた。体勢を立て直して、立ち上がるとその力も利用してその顎をアッパーカット。
後一人。
「後一人。」
あっ、心の声が漏れた。
あっという間に二人も倒した俺に恐怖したのか、情けなくともブルブルと震えていた。それを見た俺は一気に男に近づき、体が硬直して動けない男の耳元に口を近づけて言った。
「次、やらかそうとしたらテメェらの粗末なそれ、潰してやるから覚悟しとけや。」
そして顎を俺の長い脚で蹴り上げて終了。
「いや~終わった終わった。あ、そこの頼クン?でいいのかな、頼クンと親衛隊の君たち、大丈夫だった~?」
「は、はいっ!助けてくださりありがとうございました!!」
「「「はいっ!大丈夫です!」
「そっかぁ~よかったぁ~…とりあえず委員長にメールしたからぁ、こいつら引き取ってもらお~」
まあ、リーダーっぽい人には脅し…忠告したからこいつらはもうやらないだろ。やったら、今度はアレ、潰してやるけど。
「それでぇ、親衛隊の人たちぃ~」
「は、はい。」
「制裁、しようとした、というかやったんだってぇ~?だからぁ君たちもぉ委員長とぉ~詳しくお話をしようね~?」
「はい…すみませんでした。」
「それは僕じゃなくて~頼クンに言おっか?」
「そうですね、平凡…じゃなかった。秋風さん、すみませんでした!」
「「ごめんなさいっ!!」」
あ、巻き込まれクンって秋風 頼って言うんだ…
「い、いえいえ!!流石になんで俺も制裁されなきゃいけないんだ!って思いましたが、別にもう何もされてないので大丈夫です!」
巻き込まれクン、本音漏れてるよー
「秋風さん…」
「まあ、実際のところ俺は律君に無理矢理連れまわされているだけなのですが、親衛隊の皆さんから見ると俺はやっぱり生徒会の皆様にまとわりついているように見えるのでしょうか……全くの遺憾ですが」
巻き込まれクンって、平凡に見えて、非平凡?めっちゃ毒舌なんだが。というか男前でもある。チワワBがキラキラした目で見ているのだが。なんだ、その男気にやられでもしたか?
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