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第三章 星光祭編 二学期の幕開けは騒動と共に
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毬藻の鬘が取れた事件(笑)から数日たったが、懸念していた通り毬藻にも親衛隊が出来た。そしてそれが出来たおかげでさらに毬藻が調子に乗ったり、親衛隊が過激なもんで忠告警告の段階をすっ飛ばして制裁に一直線。さらに風紀が多忙になってしまった。こいつなんで退学になんないの?
調べてみると賠償とか弁償とかは毬藻の親が出しているらしい。それで理事長に退学にさせないように圧をかけまくってるんだと。いっそのこと生徒会と風紀のみんなでそいつらに圧をかけた方が良いんじゃないのとは澤瀬談。
新入生歓迎会以上に風紀が多忙を多忙に極めていたので俺は自分の仕事をぱっぱと終わらせて風紀室に行って手伝うことにした。
なんか閉める手間も煩わしいのか開けたままの扉に一応だけどノックをかける。
「お~い、忙しそうだから手伝いに来たよぉ☆」
「…………ん?椿か、そうか手伝いか。書類は…風紀でしかできないから誰かと一緒に見回りを頼む。」
「大丈夫ぅ~?すっごい隈だけどぉ」
「もう猫の手でも何の手でも借りたいぐらいの状況だ。最近は風紀が乱れすぎてどうしようもない…ハァ」
そう言いながらも器用に手を止めずに書類を捌いている。俺もそれを手伝えたらいいんだが…ってとこだがこの状況でも規則は規則だしどうしようもない。
委員長だけでなく他の委員も忙しそうに行き来している。
「あひゃひゃひゃひゃひゃ!!なんか楽しくなってきたぁーー!!!!!!」
「罪人が一人…罪人が二人…あああああああああっ!!!!!!」
「おい二人が壊れたぞーっ!ちょっとハリセン持ってこい!正気に戻すぞっ!」
…………あ、えっと…後で差し入れ持ってこよう。
俺は何も言わずに部屋を出て扉を閉めた。アーメン
風紀の腕章は貰ってきたからこれで取り締まることが出来る。特例でだが風紀委員以外でも腕章を借りることができ、取り締まることが出来るのだ。今回の?特例に当てはまりまくるよ。人手不足だし、俺の戦力がバッチしあるのは一年生の頃から風紀の間では周知されているからな。体格で勝るゴリラどもを一掃したりしたし。
「ん~風紀を乱すのは半殺し全殺し~」
「何物騒なこと歌にして歌ってんのよ」
「あっ、りっちゃんだ~」
風紀のチワワ、茜部登場!その可愛さに陰りが来なくて良き良き。それでツンデレと共に無口クンとでも絡んでくれればなお良し。
「なんか変なこと考えられてる気がする」
「気のせいじゃな~い?」
危ない危ない。勘が鋭いようで何より。
調べてみると賠償とか弁償とかは毬藻の親が出しているらしい。それで理事長に退学にさせないように圧をかけまくってるんだと。いっそのこと生徒会と風紀のみんなでそいつらに圧をかけた方が良いんじゃないのとは澤瀬談。
新入生歓迎会以上に風紀が多忙を多忙に極めていたので俺は自分の仕事をぱっぱと終わらせて風紀室に行って手伝うことにした。
なんか閉める手間も煩わしいのか開けたままの扉に一応だけどノックをかける。
「お~い、忙しそうだから手伝いに来たよぉ☆」
「…………ん?椿か、そうか手伝いか。書類は…風紀でしかできないから誰かと一緒に見回りを頼む。」
「大丈夫ぅ~?すっごい隈だけどぉ」
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そう言いながらも器用に手を止めずに書類を捌いている。俺もそれを手伝えたらいいんだが…ってとこだがこの状況でも規則は規則だしどうしようもない。
委員長だけでなく他の委員も忙しそうに行き来している。
「あひゃひゃひゃひゃひゃ!!なんか楽しくなってきたぁーー!!!!!!」
「罪人が一人…罪人が二人…あああああああああっ!!!!!!」
「おい二人が壊れたぞーっ!ちょっとハリセン持ってこい!正気に戻すぞっ!」
…………あ、えっと…後で差し入れ持ってこよう。
俺は何も言わずに部屋を出て扉を閉めた。アーメン
風紀の腕章は貰ってきたからこれで取り締まることが出来る。特例でだが風紀委員以外でも腕章を借りることができ、取り締まることが出来るのだ。今回の?特例に当てはまりまくるよ。人手不足だし、俺の戦力がバッチしあるのは一年生の頃から風紀の間では周知されているからな。体格で勝るゴリラどもを一掃したりしたし。
「ん~風紀を乱すのは半殺し全殺し~」
「何物騒なこと歌にして歌ってんのよ」
「あっ、りっちゃんだ~」
風紀のチワワ、茜部登場!その可愛さに陰りが来なくて良き良き。それでツンデレと共に無口クンとでも絡んでくれればなお良し。
「なんか変なこと考えられてる気がする」
「気のせいじゃな~い?」
危ない危ない。勘が鋭いようで何より。
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