3 / 12
命と命
選択
しおりを挟む
彪雅視点
???「彪雅 お前の選択で世界が変わるのかが決まる日が来る」
彪雅 ……確かそう言ったのは翠琴だったか……?
なんとなく思い出した言葉……授業中のしかもテリトリー内で義務付けられている自身護衛用の1.2.3年合同訓練(彪雅達の通う学園ではそれしかやらない)の最中にそれを思い出し普段のテンションが下がる
教師「ではこれから訓練を行う 好きな拳銃を選びなるべく早く的の中心を撃て
全部落ち終わり次第好きな戦術の場に行くのもよしクラスに帰るのもよしだ」
「好きな戦術の場に行くのなら勿論の事代金を払ってあればの話だが」と教師が続けたが彪雅は話を聞く気がないのかそそくさと拳銃を選びそれを片手で構える
教師「ちょっ……デザートイーグルを片手で……」
「無茶だ」と言うより先に彪雅は片手でデザートイーグルの引き金を引き1発で的の中心を撃つ
彪雅「接近戦の所行ってイイっすか」
教師「え……ええ」
普通1発でしかもハンドガン最強のデザートイーグルを片手で撃った彪雅はそそくさと接近戦……つまり雅一のいる所に行くと既に始まっていたのか体操服の似合わない雅一は手持ち無沙汰のようで暇な相手を探していた
彪雅「雅一」
雅一「彪雅 終わったのか?」
彪雅「1発で終わらせた」
そう言うと雅一は微笑をこぼしながら「なら相手になってくれ」と言う
雅一「…………」
彪雅「…………」
構えを取る2人の緊張で一瞬にしてその場にいた者の動きが止まり雅一達を見る
雅一「…………」
彪雅「…………」
瞬きをしたその一瞬で雅一と彪雅の接近戦が開始するが足蹴りがOKの為初っ端から両者ともに足が痛む
教師「高度だ」
学生「俺らじゃ絶対相手にならねぇ……」
高度でさらにスピードも早く一撃一撃が重い
雅一、彪雅「……!!」
不意に「バキン」と音が響き手甲を付けている嵐に戦闘を止められた
嵐「骨折る気か……!?……Es un intruso en el territorio(テリトリー内に侵入者だ)」
何故かスペイン語でそう言った嵐の声のトーンは普段より低い……恐らく敵が多いのだろう
彪雅「Hacerlo no hay informe es que el……(その事の報告がないんだが……)」
嵐「Parece emergencia(緊急事態らしい)」
彪雅 この時間帯にしかも雅一とやりあった後にこれか……
予想外にも雅一の攻撃が重く足が痛むのだ……
彪雅「……雅一行くぞ」
雅一「ああ」
教師には話を通してある彪雅と雅一、嵐は一旦クラスに戻り戦闘服になってからフードを被り迎えに来ていたヘリに乗り劉夜達と合流する
彪雅 足が痛てぇ……
雅一「彪雅脚大丈夫か?」
彪雅「多分な」
戦闘になると白い髪になる彪雅は1回髪を能力で戻し紐で後ろに纏めて縛りもう1度フードを被る
彪雅「結構多いな……スナイパーを配置してなるべく遠くの敵は殲滅しろ
行くぞ!!」
彪雅の呼び掛けで劉夜達は上空にいたヘリからパラシュート無しで降り上空から銃弾を撃ち込む
彪雅「つぅ……」
降りた際に足に鈍い痛みが走り倒れそうになるがなんとか持ちこたえ痛みを残したまま戦闘に入るが無意識に足を庇う
???「止まれ」
彪雅「卑怯な手を使うものだな礼斗(らいと)」
礼斗……世界大戦時に彪雅と戦乱を生きた生き残り
劉夜「つ……」
礼斗「動くなよ?動いたら首の動脈が切れるぞ」
彪雅 劉夜が人質か……迂闊(うかつ)に動けば劉夜は勿論多くの仲間が失われる……
劉夜と幼馴染みである彪雅は劉夜が人質に取られ動きを止めて仲間にも戦闘中止の命令を下す
彪雅「劉夜を離せ礼斗」
礼斗「条件を呑んでくれるのならな」
彪雅 こちらが不利だな……量的にはこちらが勝るがこの状況は不利極まりない
彪雅「条件は?」
礼斗「お前が人質としてこちらに来い」
彪雅 ……つまり劉夜と俺を交換しろということ
なんとなく昔と同じ現状に陥っている彪雅は「5分くれ」と言って少し考える
彪雅 腹を括るか
彪雅「分かった」
そう言って近くにいた流輝星に武器をあずけ歩き出すと雅一が後ろから声を上げる
雅一「ちょっと待て 彪雅が人質になるのら俺も行く」
礼斗「へぇ……流石だな雅」
雅一「彪雅1人に背負わせたりしねぇよ」
雅一は礼斗と古い仲間でもあるかつての仲間であり友人でもあった人……
彪雅「つ……!!」
雅一「彪雅!!」
劉夜を開放し彪雅が身代わりの人質として雅一と共に礼斗の元に行くと不意に訪れた腹部の激痛で一時的に彪雅は意識を手放した
彪雅「ここは……」
暫くして目の覚めた彪雅は自身が捕まっていることをすぐに理解し身体に異常がないかを確認する
彪雅 やっぱり雅一と接近戦をした時に右足のすねを痛めていたか……
身体の確認をしてみると雅一と接近戦をした際に右足のすねを痛めていたことを確認しその場に雅一が居ないことに気が付き手を動かすが上に拘束され足にも対能力者専用の枷をされていることに気がつき冷や汗が流れる
彪雅 対能力者専用の枷となると能力は愚か体力も少しずつだが蝕まれていく……
なんとなく体の異変を感じている彪雅は体の力が抜け熱に浮かされつつある
彪雅「はっ……」
彪雅 この感じ……まさか媚薬を盛られたか……?
少しずつ熱に浮かされ呼吸が荒い
礼斗「よぉ彪雅」
彪雅「礼……斗……」
礼斗「…………」
熱に浮かされている彪雅に礼斗は目隠しをした
目隠しをされ動くことのままならない彪雅は恐らく犯される
???「…………」
彪雅 この……足音は……
礼斗が消え新しく聞こえた足音に彪雅は聞き覚えがあった メンズの高いヒールの音……メンズの高いヒールを履くのは煌劉の構成員か翠琴、煌琥そして翼のみ
だがここに構成員はいないし翠琴も煌琥も死んだとなると……
彪雅「煌……なのか……?」
翼「……久し振り彪雅」
その声は正しく翼の物……
翼「…………」
媚薬の効果で彪雅の息は切れ服を着ているとはいえ肌が赤みを帯びているのがわかる
その姿が翼を酷く煽るのか翼は何も言わずに彪雅の前まで歩み寄りスボンのチャックを開け彪雅のものを咥え込む
彪雅「ひっ……」
翼「怖がるな……俺が相手だ 今はな」
彪雅 「今は」って……?
翼の言葉に彪雅は引っかかったが翼が彪雅の弱いところを吸い駆け巡った快楽で彪雅が今の現状がヤバイものと知る
彪雅 昔より上手く……
翼「昔より上手くなってんだろ?フェラ」
彪雅「やぁ……ん……ふ……」
昔より上達した翼のフェラチオは的確に彪雅が感じる場所を攻撃しそれに抗えない彪雅は翼に翻弄される
彪雅「いっ……」
翼「リセットされてんのか……」
不意に翼の指が彪雅の後ろに周り彪雅の体に入ってきたが体がリセットされている彪雅には痛みが走り気を遣った翼は優しくなるべく痛みが来ないように彪雅のものを舐めたり激しくしたりと様々な方法を使いそっちに集中させ指が慣れるまで待つ
彪雅「も……イく……ぅ……ああ!!」
翼「……若いな彪雅」
翼は指で彪雅の中を弄り前で翻弄したからか彪雅が限界に達し口を離した翼の顔に白濁が付く
翼 単に溜まってたってだけの話なんだろうがそれにしてはイくのが早い
そう思いながら開いている片手で彪雅のを拭い舐めると随分と久しい若々しい味がして「まだまだ彪雅は若いな」と思う
彪雅はこう見えてもまだ22で実際は翼の方が2つ上の24……
彪雅「つ……」
翼「っ……俺の指を喰いちぎる気か?」
理性がイッた事により少し鮮明になっなのか彪雅の中に指が入っていることに気がつき羞恥心から翼の指を締め付けてしまい翼にも僅かに痛みが走る
彪雅「ぁ……ふぅ……ああ!!」
翼「くっそ……煽りすぎだ彪雅」
無自覚の彪雅に散々煽られた翼はもう我慢が効かなくなりわざわざ彪雅の後ろにまわって自身を宛がいまだ慣らしきっていない彪雅の中に入れ痛みと圧迫感で彪雅は呼吸ができず翼は自身を締め付ける彪雅を抱きしめ落ち着かせた
翼「お前が慣れるまでは動かないからゆっくり呼吸をしろ な?」
受け入れる側が初めてで無理に入れるとかなり痛いことを知る翼は彪雅が慣れるまで待とうと強引に全部入れながらも動きを止める
彪雅「……う……て……」
翼「うん?」
彪雅「動い……て……」
翼「……失神すんなよ」
彪雅とて自身がまだ慣れていない事ぐらい分かっていたが中にいる翼の鼓動を感じると翼がかなり理性を制御しているのだと分かり理性の殆ど無い彪雅は翼に動くことを要求しそれに答えた翼は容赦なく彪雅を攻め立てる
彪雅「あ……んん!……ふぅ……あっ……ああ!!」
攻められていく内に気がつけば彪雅の体に走っていた痛みは快楽となりその快楽があまりにも強く彪雅は口の端から涎を垂らしながら喘ぐ
翼「彪雅……彪雅……」
久々の彪雅を食す翼の瞳は獣じみていて捕食者の目……
狂ったように彪雅の名前を呼び貪る翼は内心安心していた……彪雅が劉夜の命を捨てず自身を身代わりにしたことが昔と変わらない彪雅が今の世界にいると分かったから……
彪雅「うぁ!?……つば……さぁ……」
翼「何だ……彪雅……」
余裕がなく貪り合う彪雅は自身の限界が近いことがわかり翼を呼ぶ
その言葉に答える翼も同じく限界が近い
彪雅「いっ……しょに……」
翼「お前の願いなら」
そう言って翼は腰の動きを速め無機質な部屋に彪雅の腕の拘束の鎖の音と卑猥な音が響く
彪雅「あっ……ああああああ!!!!!!!!!!」
翼「彪雅……!!」
ほぼ同時に達した彪雅と翼の荒い息遣いが響き彪雅の中なから翼は自身を抜き元の身体に戻してから彪雅もヤル前に戻す
翼「気絶したのか……?」
久々の快楽で気絶した彪雅の顔がとても嬉しげに笑っていて翼は何とも言えない心境になり少し彪雅の脇腹を触り少し感じた彪雅は表情を変え何となく安心した翼はもう一度来ることは無い彪雅の唇に彪雅に一度もしていないキスをして部屋から出た……
両目から光り輝く涙を流しながら……
???「彪雅 お前の選択で世界が変わるのかが決まる日が来る」
彪雅 ……確かそう言ったのは翠琴だったか……?
なんとなく思い出した言葉……授業中のしかもテリトリー内で義務付けられている自身護衛用の1.2.3年合同訓練(彪雅達の通う学園ではそれしかやらない)の最中にそれを思い出し普段のテンションが下がる
教師「ではこれから訓練を行う 好きな拳銃を選びなるべく早く的の中心を撃て
全部落ち終わり次第好きな戦術の場に行くのもよしクラスに帰るのもよしだ」
「好きな戦術の場に行くのなら勿論の事代金を払ってあればの話だが」と教師が続けたが彪雅は話を聞く気がないのかそそくさと拳銃を選びそれを片手で構える
教師「ちょっ……デザートイーグルを片手で……」
「無茶だ」と言うより先に彪雅は片手でデザートイーグルの引き金を引き1発で的の中心を撃つ
彪雅「接近戦の所行ってイイっすか」
教師「え……ええ」
普通1発でしかもハンドガン最強のデザートイーグルを片手で撃った彪雅はそそくさと接近戦……つまり雅一のいる所に行くと既に始まっていたのか体操服の似合わない雅一は手持ち無沙汰のようで暇な相手を探していた
彪雅「雅一」
雅一「彪雅 終わったのか?」
彪雅「1発で終わらせた」
そう言うと雅一は微笑をこぼしながら「なら相手になってくれ」と言う
雅一「…………」
彪雅「…………」
構えを取る2人の緊張で一瞬にしてその場にいた者の動きが止まり雅一達を見る
雅一「…………」
彪雅「…………」
瞬きをしたその一瞬で雅一と彪雅の接近戦が開始するが足蹴りがOKの為初っ端から両者ともに足が痛む
教師「高度だ」
学生「俺らじゃ絶対相手にならねぇ……」
高度でさらにスピードも早く一撃一撃が重い
雅一、彪雅「……!!」
不意に「バキン」と音が響き手甲を付けている嵐に戦闘を止められた
嵐「骨折る気か……!?……Es un intruso en el territorio(テリトリー内に侵入者だ)」
何故かスペイン語でそう言った嵐の声のトーンは普段より低い……恐らく敵が多いのだろう
彪雅「Hacerlo no hay informe es que el……(その事の報告がないんだが……)」
嵐「Parece emergencia(緊急事態らしい)」
彪雅 この時間帯にしかも雅一とやりあった後にこれか……
予想外にも雅一の攻撃が重く足が痛むのだ……
彪雅「……雅一行くぞ」
雅一「ああ」
教師には話を通してある彪雅と雅一、嵐は一旦クラスに戻り戦闘服になってからフードを被り迎えに来ていたヘリに乗り劉夜達と合流する
彪雅 足が痛てぇ……
雅一「彪雅脚大丈夫か?」
彪雅「多分な」
戦闘になると白い髪になる彪雅は1回髪を能力で戻し紐で後ろに纏めて縛りもう1度フードを被る
彪雅「結構多いな……スナイパーを配置してなるべく遠くの敵は殲滅しろ
行くぞ!!」
彪雅の呼び掛けで劉夜達は上空にいたヘリからパラシュート無しで降り上空から銃弾を撃ち込む
彪雅「つぅ……」
降りた際に足に鈍い痛みが走り倒れそうになるがなんとか持ちこたえ痛みを残したまま戦闘に入るが無意識に足を庇う
???「止まれ」
彪雅「卑怯な手を使うものだな礼斗(らいと)」
礼斗……世界大戦時に彪雅と戦乱を生きた生き残り
劉夜「つ……」
礼斗「動くなよ?動いたら首の動脈が切れるぞ」
彪雅 劉夜が人質か……迂闊(うかつ)に動けば劉夜は勿論多くの仲間が失われる……
劉夜と幼馴染みである彪雅は劉夜が人質に取られ動きを止めて仲間にも戦闘中止の命令を下す
彪雅「劉夜を離せ礼斗」
礼斗「条件を呑んでくれるのならな」
彪雅 こちらが不利だな……量的にはこちらが勝るがこの状況は不利極まりない
彪雅「条件は?」
礼斗「お前が人質としてこちらに来い」
彪雅 ……つまり劉夜と俺を交換しろということ
なんとなく昔と同じ現状に陥っている彪雅は「5分くれ」と言って少し考える
彪雅 腹を括るか
彪雅「分かった」
そう言って近くにいた流輝星に武器をあずけ歩き出すと雅一が後ろから声を上げる
雅一「ちょっと待て 彪雅が人質になるのら俺も行く」
礼斗「へぇ……流石だな雅」
雅一「彪雅1人に背負わせたりしねぇよ」
雅一は礼斗と古い仲間でもあるかつての仲間であり友人でもあった人……
彪雅「つ……!!」
雅一「彪雅!!」
劉夜を開放し彪雅が身代わりの人質として雅一と共に礼斗の元に行くと不意に訪れた腹部の激痛で一時的に彪雅は意識を手放した
彪雅「ここは……」
暫くして目の覚めた彪雅は自身が捕まっていることをすぐに理解し身体に異常がないかを確認する
彪雅 やっぱり雅一と接近戦をした時に右足のすねを痛めていたか……
身体の確認をしてみると雅一と接近戦をした際に右足のすねを痛めていたことを確認しその場に雅一が居ないことに気が付き手を動かすが上に拘束され足にも対能力者専用の枷をされていることに気がつき冷や汗が流れる
彪雅 対能力者専用の枷となると能力は愚か体力も少しずつだが蝕まれていく……
なんとなく体の異変を感じている彪雅は体の力が抜け熱に浮かされつつある
彪雅「はっ……」
彪雅 この感じ……まさか媚薬を盛られたか……?
少しずつ熱に浮かされ呼吸が荒い
礼斗「よぉ彪雅」
彪雅「礼……斗……」
礼斗「…………」
熱に浮かされている彪雅に礼斗は目隠しをした
目隠しをされ動くことのままならない彪雅は恐らく犯される
???「…………」
彪雅 この……足音は……
礼斗が消え新しく聞こえた足音に彪雅は聞き覚えがあった メンズの高いヒールの音……メンズの高いヒールを履くのは煌劉の構成員か翠琴、煌琥そして翼のみ
だがここに構成員はいないし翠琴も煌琥も死んだとなると……
彪雅「煌……なのか……?」
翼「……久し振り彪雅」
その声は正しく翼の物……
翼「…………」
媚薬の効果で彪雅の息は切れ服を着ているとはいえ肌が赤みを帯びているのがわかる
その姿が翼を酷く煽るのか翼は何も言わずに彪雅の前まで歩み寄りスボンのチャックを開け彪雅のものを咥え込む
彪雅「ひっ……」
翼「怖がるな……俺が相手だ 今はな」
彪雅 「今は」って……?
翼の言葉に彪雅は引っかかったが翼が彪雅の弱いところを吸い駆け巡った快楽で彪雅が今の現状がヤバイものと知る
彪雅 昔より上手く……
翼「昔より上手くなってんだろ?フェラ」
彪雅「やぁ……ん……ふ……」
昔より上達した翼のフェラチオは的確に彪雅が感じる場所を攻撃しそれに抗えない彪雅は翼に翻弄される
彪雅「いっ……」
翼「リセットされてんのか……」
不意に翼の指が彪雅の後ろに周り彪雅の体に入ってきたが体がリセットされている彪雅には痛みが走り気を遣った翼は優しくなるべく痛みが来ないように彪雅のものを舐めたり激しくしたりと様々な方法を使いそっちに集中させ指が慣れるまで待つ
彪雅「も……イく……ぅ……ああ!!」
翼「……若いな彪雅」
翼は指で彪雅の中を弄り前で翻弄したからか彪雅が限界に達し口を離した翼の顔に白濁が付く
翼 単に溜まってたってだけの話なんだろうがそれにしてはイくのが早い
そう思いながら開いている片手で彪雅のを拭い舐めると随分と久しい若々しい味がして「まだまだ彪雅は若いな」と思う
彪雅はこう見えてもまだ22で実際は翼の方が2つ上の24……
彪雅「つ……」
翼「っ……俺の指を喰いちぎる気か?」
理性がイッた事により少し鮮明になっなのか彪雅の中に指が入っていることに気がつき羞恥心から翼の指を締め付けてしまい翼にも僅かに痛みが走る
彪雅「ぁ……ふぅ……ああ!!」
翼「くっそ……煽りすぎだ彪雅」
無自覚の彪雅に散々煽られた翼はもう我慢が効かなくなりわざわざ彪雅の後ろにまわって自身を宛がいまだ慣らしきっていない彪雅の中に入れ痛みと圧迫感で彪雅は呼吸ができず翼は自身を締め付ける彪雅を抱きしめ落ち着かせた
翼「お前が慣れるまでは動かないからゆっくり呼吸をしろ な?」
受け入れる側が初めてで無理に入れるとかなり痛いことを知る翼は彪雅が慣れるまで待とうと強引に全部入れながらも動きを止める
彪雅「……う……て……」
翼「うん?」
彪雅「動い……て……」
翼「……失神すんなよ」
彪雅とて自身がまだ慣れていない事ぐらい分かっていたが中にいる翼の鼓動を感じると翼がかなり理性を制御しているのだと分かり理性の殆ど無い彪雅は翼に動くことを要求しそれに答えた翼は容赦なく彪雅を攻め立てる
彪雅「あ……んん!……ふぅ……あっ……ああ!!」
攻められていく内に気がつけば彪雅の体に走っていた痛みは快楽となりその快楽があまりにも強く彪雅は口の端から涎を垂らしながら喘ぐ
翼「彪雅……彪雅……」
久々の彪雅を食す翼の瞳は獣じみていて捕食者の目……
狂ったように彪雅の名前を呼び貪る翼は内心安心していた……彪雅が劉夜の命を捨てず自身を身代わりにしたことが昔と変わらない彪雅が今の世界にいると分かったから……
彪雅「うぁ!?……つば……さぁ……」
翼「何だ……彪雅……」
余裕がなく貪り合う彪雅は自身の限界が近いことがわかり翼を呼ぶ
その言葉に答える翼も同じく限界が近い
彪雅「いっ……しょに……」
翼「お前の願いなら」
そう言って翼は腰の動きを速め無機質な部屋に彪雅の腕の拘束の鎖の音と卑猥な音が響く
彪雅「あっ……ああああああ!!!!!!!!!!」
翼「彪雅……!!」
ほぼ同時に達した彪雅と翼の荒い息遣いが響き彪雅の中なから翼は自身を抜き元の身体に戻してから彪雅もヤル前に戻す
翼「気絶したのか……?」
久々の快楽で気絶した彪雅の顔がとても嬉しげに笑っていて翼は何とも言えない心境になり少し彪雅の脇腹を触り少し感じた彪雅は表情を変え何となく安心した翼はもう一度来ることは無い彪雅の唇に彪雅に一度もしていないキスをして部屋から出た……
両目から光り輝く涙を流しながら……
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
拝啓、親愛なる王子、魔族に求婚されて元従者は花嫁と相成りそうです
石月煤子
BL
「――迎えにきたぞ、ロザ――」
とある国の王子に仕える従者のロザ。
過保護な余り、単独必須の武者修行へ赴く王子をこっそり尾行し、魔獣が巣食う「暁の森」へとやってきた。
そこでロザは出会う。
ウルヴァスという名の不敵な魔族に。
「俺の花嫁に相応しい」
(は? 今、何て言った?)
■表紙イラスト(フリー素材)はお借りしています■
【完結】 男達の性宴
蔵屋
BL
僕が通う高校の学校医望月先生に
今夜8時に来るよう、青山のホテルに
誘われた。
ホテルに来れば会場に案内すると
言われ、会場案内図を渡された。
高三最後の夏休み。家業を継ぐ僕を
早くも社会人扱いする両親。
僕は嬉しくて夕食後、バイクに乗り、
東京へ飛ばして行った。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる