溺愛と溺愛

ハーマ

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溺愛

前世から……

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颯斗視点

颯斗「…………」

鳳凰「颯斗  朝だ起きろ」

颯斗「ん……おはよう……」

鳳凰「おはよう  颯斗」

颯斗  そっか……同棲してるんだった

前世の記憶を持ち合わせる颯斗は今世でも出会った鳳凰と、(城崎家が)一家揃って颯斗のでかい家と同棲中

執事「颯斗様、鳳凰様  おはようございます」

颯斗「おはよう  飯出来てる?」

メイド「既にテーブルに並んでおります  広間へどうぞ」

颯斗「んー……」

寝起きは本当に子供っぽい颯斗は食事が終わる頃に漸く脳内ロードが完了

颯斗「鳳凰  今日の講座って何だ?」

鳳凰「確か経済学と心理学、生物学だったと思うぞ」

颯斗「その後は部活か……鳳凰は短距離走だから先に終わるだろ?」

鳳凰「いや  今日は短長もメニューそのものがミーティングだから関係ない」

颯斗  そう言えば先輩方がそんなこと言ってたなぁ……

颯斗「何のミーティングだ?」

鳳凰「あー……陸上の上の人が変わったからその挨拶と俺の入墨と颯斗の身体の傷跡の証明」

颯斗「またかよ……」

鳳凰「生まれつきなんだから仕方ないんだけどなぁ……俺は左胸と右肩に鳳凰の入墨が生まれつき入ってて成長する都度綺麗に見えていくが……颯斗の傷跡はどう言う訳か年々大きくくっきり見えていくからな……左の脹脛(ふくらはぎ)と右の太股(ふともも)に残る交差する傷跡は、前より大きくなっているし……胴の傷も昔はあまり見えなかったけど今では綺麗に見えやすくなった」

鳳凰と颯斗には生まれつき入墨と傷跡があり陸上の上の人が変わる度に見せなくてはならない

颯斗「今日長距離走は朝練があるから先に行く」

鳳凰「おう  学校でな」

颯斗「後で」

食事を終え先に着替えた颯斗は部活の時間に合わせるために少し早歩き

先輩「お  颯斗おはよう」

颯斗「おはようございます先輩  すぐ部活の準備しますね」

先輩「時間には余裕あるからそこまで急がなくていいぞ」

等と言われながら颯斗は急いで部室に行き部活の服に着替えて先輩方の元へ

先輩「相変わらず傷跡が多いな……今日の設定タイムは外周5kmで1周タイムは2分  ラスト1周は2分より上を行くように週数は8週」

颯斗「ペースメーカーはどうしますか?」

先輩「颯斗  先日言われた駅伝メンバーのみの練習だから気を引き締めろ」

颯斗は駅伝メンバーのエースで最後の切り札

駅伝メンバー「はい!!」

颯斗「分かりました  アップを始めましょう」

そう言って颯斗を先頭にアップが開始

~20分後~

颯斗「1週目   2分00秒!!」

駅伝メンバー「おう!!」

鳳凰  やってるやってる……流石切り札……まだ余裕があるな

↑颯斗が出てから少しして出た鳳凰は学校の前の下り坂で颯斗を観察

颯斗は前世とは違い発作が起きないので颯斗も余裕がある

~10分後~

颯斗「6週目  2分00秒!!あと2週張り切っていきましょう!!」

駅伝メンバー「おう!!」

先輩「後2週が勝負所だ!!食いついていけ!!」

駅伝メンバー「はい!!!!!」

颯斗の声掛けで全員が声をかけていくようになりラストスパート

鳳凰  やっぱり短距離走とは違って、普通の長距離走からより優れたメンツを集めた駅伝メンバーだ……早い……

などと思っている間に先生が来て最後の週のペースを図るためのタイムウォッチを準備

颯斗「7週目  2分00秒!!ラストぉ!!!!!」

駅伝メンバー「うぉっしゃあああ!!」

ラストの週になり全員がペースを気にせず猛ダッシュ

先生「一ノ瀬  53秒!!熊川  1分3秒!!…………」

鳳凰「おーおー……1分代切ってきたか……先輩方お疲れ様です」

颯斗をトップに2分未満で全員が帰ってきたので鳳凰が全員にスポーツドリンクを渡す

先輩「短距離走は朝練無しなのに相変わらず来るのが早いな」

鳳凰「そりゃあ……颯斗が先に行ってしまって1人でクラスで待ってるのは寂しいんで」

先生「ホント溺愛カップルだよなぁ……」

等と言いながらも全員ダウンを終え普段の制服にフォームチェンジ

颯斗「ん」

スポーツドリンクを飲み終え漸く落ち着いたのを見計らって鳳凰が颯斗にキス

鳳凰「お疲れ  颯斗」

颯斗「お疲れ」

全員「おー(写真パシャパシャ)」

淫行やキスの写真動画拡散OKのフリーダムな2人

颯斗「先生  シャワー室借りてもいいですか?流石に汗臭い」

先生「それなら駅伝メンバー全員シャワー浴びてこい  タオルとかは後で運んでおく」

全員「あざっす!!」

と言う事で全員シャワー室へ移動

鳳凰「一旦クラスに荷物置いてくるわ」

颯斗「了解  戻ってこいよ~」

鳳凰「勿論」

生徒「(うわぁ……朝から幸せオーラ全開……)」

↑シャワー室をたまたま通りかかった一般生徒

颯斗  前世の傷跡を引き継いだとは言え……生活に支障はないし傷跡があっても痛くはない……ただ部活をやるには少し不便な所も多い

シャワーを浴びながら颯斗は前世の記憶と今を掛け合わせて考える……前世から引き継いだ傷跡が少し部活をやる事で不憫なのだ

鳳凰「ん  さっぱりしたな」

颯斗「タオルサンキューな  顧問からなんか聞いたか?今日のミーティングの内容」

鳳凰「あー……保護者同伴で新しく上になった人に生まれつきの入墨と傷跡を見せなきゃいけないしい……一応女子も同伴だから足の方はどうするかって言う……」

颯斗「隠したら厄介だろ……女子には悪いが見せなきゃこちらが面倒になる」

颯斗  ……先程から鳳凰に誘われているのだがどうするか……

話をしている間に鳳凰が盛る

颯斗「……俺が走ってるのを見ていただけで腰に来たのか?」

結局颯斗は鳳凰を男子トイレに引きずり込み個室に入って言葉攻め

颯斗「いくら10代とはいえ変態かよ?」

鳳凰「っ……」

颯斗「明日は部活も講座もねぇから家帰って4セットやらせてやる」

※1セット4発

鳳凰「フェラしながら言う事じゃねぇだろ……」

颯斗「やめて欲しいのか?」

鳳凰「続けてくれ」

颯斗「了解だ」

完全にその気になった鳳凰のモノを咥える颯斗の表情は酷くエロい  しかも呼吸困難を起こしかけ顔が赤く涙目

腐男子「(恐らくフェラをしているのは颯斗……そして責められているのは鳳凰……)」

個室の外で聞き耳を立てていた腐男子一同

颯斗「んっ……ぐ……」

鳳凰「っは……悪い……颯斗……」

颯斗「!?……んん……ぐぅ……」

鳳凰「後で何か奢ってやるから……今は堪えてくれ」

颯斗  喉の奥に……当たって……

頭をホールドされ揺すぶられいる颯斗の喉奥に鳳凰のモノが当たっており苦しい

颯斗「!!」

鳳凰「やべ……颯斗  ごめん大丈夫か?」

颯斗  まぁ……口の中で出されるのは想定内だったが……ホールドされるのは想定外だったな

等と思いながらも颯斗は口の中に出されたものを飲み込む

颯斗「………喉の奥に当たってたからマジで呼吸困難起こしてたんだが」

鳳凰「…………飲んだのか……?」

颯斗「今更恥ずかしがる事じゃないだろ?と言うか頭をホールドするのは良いが髪型整えた後にやったらキレてたからな」

シャワー後なので髪は整われておらず命拾いした鳳凰

颯斗「そろそろ出るぞ  講座が始まる」

鳳凰「OK」

腐男子一同「(俺達も講座出よう)」

気配と足音を消して腐男子一同はそれぞれの講座を受けに行く

颯斗「最初は経済学か……その間に女子の先輩や同級生達に今日のミーティング内容話しておかないと……」

鳳凰「お前がシャワー浴びている間に4年生の女子の先輩には話を通しておいた  それと経済学、心理学、生物学にはそれぞれ陸上部が居るから個人的に言いに行くのは二人って感じだな」

颯斗「ナイスだ鳳凰  で  さっき「後で何か奢ってやるから」って言ったよな?購買に売ってるビスケット奢れ」

颯斗「ほんとビスケット好きだよな  ビスケット以外にも紅茶か?」

颯斗はビスケット好きで普段紅茶とセット

颯斗「そう」

鳳凰「んじゃ  経済学終わったら行くか」

そう言って2人は荷物を持ってそれぞれの定位置について自主勉

颯斗  前世から引き継いだのは傷跡もそうだが頭脳も引き継いでいる……そして記憶も……

前世から引き継いだ傷跡、頭脳……そして記憶は時として颯斗を苦しめる

先生「………講座中に一ノ瀬  お前ノートに何書いてるんだ?」

颯斗「あ」

先生「これは……捕食者と人間が和解をするきっかけにもなった煌翔  颯斗か?随分と上手く書けるな」

颯斗「自分でもびっくりですよ……」

颯斗は無意識に昔の自分の絵を書いていて自分を書いているのにかなり上手い

先生「目元までそっくりに書けるって凄い事だぞ一ノ瀬」

鳳凰「先生……講座を続けてください……」

先生「おーすまんすまん  じゃあ続きを……」

鳳凰の言葉で我に戻った先生は授業を再開

颯斗「(悪いな鳳凰)」

鳳凰「(俺もよくあるからな  構わない)」

不老不死の人間の持つことが出来る「能力」で会話をする2人

~講座終了後~

颯斗「っ……はっ……」

鳳凰「大丈夫か?」

颯斗「……っ……」

鳳凰の言葉に颯斗は小さく首を横に振り鳳凰の肩を借りてなんとか座れる場所に着く

鳳凰「お前が無意識に絵を書いていたからまさかとは思ったんだが……」

颯斗は無意識に絵を書くと必ずかつての身体の痛みが来て話す事さえままならない

~10分後~

鳳凰「大丈夫か?」

颯斗「おう  もう大丈夫だ」

鳳凰「なら授業に行こう  あと5分で始まる……ほらお前のテキスト」

颯斗「了解  有難う鳳凰」

発作が収まった颯斗は、鳳凰が自分の分も授業に必要なものを持ってきてくれたことに感謝しつつも、次の講座の場所が遠かったので2人で急いで心理学の授業場所へ

先生「おや  今日は遅いんだね」

颯斗「先生は知っているかと思いますが……発作が起きて5分前に発作が収まったんです」

先生「ああ……成程…………さてと時間だし講座を始めよう」

そう言って先生は講座を始め颯斗は内容を全てノートに書き留めていく

~全ての講座終了後~

鳳凰「……親父」

鳳凰の父「鳳凰  顧問から話は聞いているか?」

鳳凰「聞いてるよ  入墨の件だろ?」

鳳凰の父「そう  もう少しで颯斗君のお父上もやって来る」

颯斗  一応女子には話を通しておいたから大丈夫だと思いたいが……

颯斗の父「颯斗」

颯斗「父さん  一応女子には話を通しておいたけど俺は下まで脱ぐんだよな?」

颯斗の父「脱ぐ  太股と脹脛にも傷跡が残っているからな……嫌かもしれないが極力すぐ終わらせるから我慢してくれ」

颯斗「分かった  父さんに任せるよ」

颯斗  取り敢えず俺は鳳凰とミーティングに出席しないと……

鳳凰「じゃあ俺と颯斗は部活のミーティングがあるから後で」

2人「分かった  後でな」

父と分かれ2人は部活のミーティングへ

鳳凰「遅れました  今ミーティングどこまで行きましたか?」

顧問「今始まった所だ  定位置に座れ」

と言われて2人は普段の定位置へ

顧問「これから新しい陸上の会長と副会長と対面する  鳳凰と颯斗は見せなくてはならない箇所があるから見える範囲まで服を脱いでくれ」

颯斗「俺は靴下脱いだ方がいいですか?」

顧問「念の為に脱いでくれ」

颯斗「分かりました」

その後  様々な内容(主に部活の休みと駅伝、ミーティング日、リラックスメニュー日の決定)を話し合い、鳳凰と颯斗は陸上部と一緒に応接室へ

お偉いさん「話は顧問の先生から聞いています  それとお2人のお父上からも」

鳳凰「では我々からの説明は省略してもよろしいですね?」

お偉いさん「ああ構わない  見せてくれるかい?」

颯斗「俺は下まで脱ぐので  女子の方は見たくない場合は目を閉じたり伏せたりしていて下さい」

そう言って颯斗は服を脱ぎ出し鳳凰も上だけ服を脱いでいく

お偉いさん「城崎家の方は後ろを向いて」

鳳凰「はい」

颯斗  流石に鳳凰は上だけだから早いな……

等と思いながらも脱ぎ終えた颯斗は服で着痩せしているので、かなりガッチリした肉付きの身体を見せると全員(鳳凰除く)が「おぉ……」と言う

顧問「随分と鍛えているな……」

颯斗「家にジムであるうなモノが置いてあるのでそれを使ってます  後ろを向いても?」

お偉いさん「後ろを向いてくれ」

颯斗「はい」

鳳凰  相変わらず背中の傷跡は大きい上にくっきりと残っているな……

お偉いさん「有難う  風邪をひいてしまうから服を着てくれ」

と言われ服を着て父の隣に座る

顧問「一ノ瀬」

颯斗「!」

颯斗  ヤッベ……話全く聞いてなかった

完全に疲れて放心状態だった颯斗は顧問の声で意識が浮上

颯斗の父「終わったぞ  疲れてるんだろ?ミーティング後にこれをやって朝は朝練に出席して講座も受けた……それと鳳凰君から聞いたが発作が起きたんだろ?」

颯斗「まぁ……」

鳳凰の父「鳳凰もかなり疲れているし……今日は放課後も練習ないんだろ?帰ろう」

鳳凰もかなり眠いのか殆ど無反応

颯斗、鳳凰「すいません  先上がります」

2人揃って顧問にそう伝え2人は父と家に帰ったが帰る途中で迎の車の中で眠ってしまい、鳳凰の父が鳳凰を抱き抱えて、颯斗の父が颯斗を抱き抱えて颯斗の部屋(鳳凰も同室)に2人を運んだと言う……
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