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番外編part1
番外編「怜皇と誠」
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誠視点
誠「っ……んっ……ぅ……」
怜皇「誠……」
誠「んん……」
嫌な夢を見て部屋に戻ってきた怜皇は部屋に入って扉を占めてすぐに誠にキスをしていた……
誠 キスが上手い……普段は余裕をなくしているから分からないけどこんなに上手いんだ……
誠は知らないが昔怜皇は研究者に教えこまれていてかなり上手い
誠「ねぇ……怜皇……」
怜皇「ん?」
誠「俺って「水南」って人に……本来俺のもう1人の親になる筈だった似てる?」
怜皇「…………」
誠 失言だったかな……?
誠の言葉で怜皇が固まり誠は失言だったのかと思う
怜皇「……嫌ってほどに似てるよ……戦術も話し方も笑い方も」
誠「どうして泣いてるの?」
怜皇「俺に聞くな 好きで流してるわけじゃない」
誠 本当に似てるんだ……「水南」って人と……
泣きながら怜皇は誠に再びキスをしてベッドへ誘導
誠 今日は怜皇が上かな……
怜皇「抱かせろ 誠」
誠「……怜皇なら」
~数十分後~
怜皇「大……丈夫か……誠……」
誠「ん……大丈夫……動いて?怜皇……」
怜皇「……気絶すんなよ」
そう言って怜皇は青い瞳(捕食する時のみの色)で最初はゆっくり挿入を繰り返し、回数を重ねる事に激しくなっていく
怜皇「誠……悪い……抑えが効かねぇ……激しくなる……」
誠 声が荒い……
それは怜皇が欲情している証拠
誠「んぅ……うぅ……ふぁ……!!」
怜皇「悪い……」
誠「えっ……ひゃぅ……うぁぁぁあ!!!!!!!」
怜皇「誠……」
誠 あ……怜皇の華……
(別作での内容が入っています)
怜皇の華に今迄にはない色が加わった……黒とは対象の色である「白」……白色は今迄色々な色を見てきた中で見た事の無い色……白は「溺愛」……「慈愛」を意味する色……
怜皇「愛してる……誠……」
誠 これが愛という物か……今迄味わったことの無い幸福感……
怜皇「誠……」
誠 怜皇……
その日 2人は互いの名前を呼び合いながら夜を明かしたという……
~翌日~
朔夜「なぁ怜皇」
怜皇「あ?」
朔夜「お前 誠と結婚しねぇの?」
怜皇「は?」
朔夜の何気な言葉でその場にいた者全員が飲み物や食べ物を詰まらせたり吹く
誠「いろいろ突っ込みどころはあるんですがそれは置いておいて いきなり何を言い出してるんですか貴方は」
怜皇「そもそも理論上無理だろ」
朔夜「事実上なら可能だ お前らは血こそ繋がっているが世間帯的には「他人」だろ?つまり血は繋がっていても結婚は可能なんだよ」
怜皇「だからっていきなり言い出すか!!??」
様々な突っ込み所は置いておいて怜皇が朔夜に言う
朔夜「あんだけ親子で姦淫(かんいん)してくるくせに何言ってんだ……近親相姦だろそれ」
怜皇「否定はできないからそこん所言わないが、だからと言って「結婚」と言う結論に至るのは理解し難い」
誠「でも日本で同性婚認められてるよ?純血の能力者が少ないから」
怜皇「……したいのかお前は」
誠 だって……結婚したら離れ離れにならなくて済む……昔1度だけ理由があって離れた時の様に怜皇は悲しむだろ?
誠は少し入り組んだ訳があって2年程怜皇の元を離れていた事がある……その時の怜皇の悲しげな顔が忘れられないのだ
怜皇「朔夜」
朔夜「ん?」
怜皇「…………」
朔夜「あー……了解」
不意に溜息を漏らした怜皇が朔夜を呼び小さい声で何かを言う
誠 聞き取れなかった……怜皇の声……
珍しく誠が怜皇の言葉を聞き逃す
朔夜「怜皇が「待ってろ」だってさ 急用で少し出るらしい」
誠「?分かりました」
誠は鈍い それを怜皇が上手いこと利用
~暫くして~
怜皇「誠」
誠「お帰り 怜皇」
怜皇「手 出せ左」
誠「え?うん」
暫くして帰ってきた怜皇が誠の左手薬指にシルバーの黒い線の入った指輪を嵌める
朔夜「公開プロポーズかよ」
誠「え……」
誠 今朔夜さん「プロポーズ」って言った?
怜皇「……お前は知らないようだが日本で同性婚が認められているのは純血同士だけだ 俺とお前は同じ純血……式は挙げられなくとも指輪を嵌めれば「同性婚成立」となる」
全員(誠除く)「おー……頭の良さを生かして誠に一番似合う指輪を選んだんだ……」
誠「……話が急速過ぎてついていけないんだけど」
聖「簡単に言えば 指輪を嵌めた時点でお前と怜皇は「結婚した」って言う扱いなんだ」
誠 ……つまり俺と怜皇が親子だけど結婚したってことだよね……?確かに「したい」とは思ったけど……
まさかその日の内にこうなるとは思ってもみなかったのだろう
朔夜「因みに怜皇は前から用意しておいたらしいぞ タイミングが掴めなくて遅くなったみたいだが」
漸夜「戦闘とかは凄いんですが恋愛となると怜皇さん奥手ですもんね」
怜皇「うるせえほっとけ」
恥ずかしいのか……それとも照れてるだけなのかは知らないが顔が赤い
誠「怜皇は指輪つけないの?」
聖「隠してるだけでつけてるよ」
怜皇「聖……」
誠 怜皇って照れると当人の顔を見ようとしないから可愛いんだよなぁ……
怜皇「……誠」
不意に名前を呼ばれて怜皇の元へ行くと……
怜皇「もう……離れなくていい……ずっと俺の傍に居ろ」
照れながらも怜皇は誠の耳元に口を当て言うのは怜皇か他の者には聞かれたくないから
命令口調だがその言葉には愛情が込められ誠は嬉しく思う
誠 ああ……どんどん怜皇の華に愛情の色が含まれていく……俺を愛してくれる……
純粋な怜皇の愛情が誠には心地良い
怜皇「きっと俺はお前よりも先に死ぬ……もし俺が先に死んだらお前が死ぬ時にお前を迎えに行く それだけは忘れるなよ」
誠「分かった 逆に俺が先に死んだら怜皇をむかえにいくよ」
怜皇「死なせるか馬鹿」
優しい笑み……既に黒い華の大半を白に染めた怜皇が誠にだけ見せるモノ……
聖「2人の世界を展開するなよ」
朔夜「まぁ怜皇が幸せそうなんだからいいんじゃねえの?」
朔夜は怜皇が幸せになる事を望んでいる……昔不本意で恋人をその手にかけ失った怜皇……本当は優しくて愛情深い彼を変えてしまった戦闘……
朔夜 でも……今怜皇が幸せならば……
「それもいいかもしれない」と朔夜は思う
『Leo ...... You are living in near the person who loves to look at tomorrow that did not look ...... of I'm going to be happy ...... that we did not want to suffer anymore ......(怜皇……お前はもう苦しまなくていい……幸せになるんだ……俺の見れなかった明日を見て愛している者の傍で生きて……)
You to'm move forward without discouraged ...... there are many colleagues and friends also confront any hardship example(例えどんな苦難に立ち向かってもお前には多くの仲間と友がいる……挫けずに前へ進むんだ)』
不意に聞こえた声……それは今亡き水南の言葉
誠 俺は怜皇と共に生きるよ……どんな苦難に立ち向かっても……絶対に……
誠は今は亡き水南に誓う……「絶対に傍から離れない」と……
誠「っ……んっ……ぅ……」
怜皇「誠……」
誠「んん……」
嫌な夢を見て部屋に戻ってきた怜皇は部屋に入って扉を占めてすぐに誠にキスをしていた……
誠 キスが上手い……普段は余裕をなくしているから分からないけどこんなに上手いんだ……
誠は知らないが昔怜皇は研究者に教えこまれていてかなり上手い
誠「ねぇ……怜皇……」
怜皇「ん?」
誠「俺って「水南」って人に……本来俺のもう1人の親になる筈だった似てる?」
怜皇「…………」
誠 失言だったかな……?
誠の言葉で怜皇が固まり誠は失言だったのかと思う
怜皇「……嫌ってほどに似てるよ……戦術も話し方も笑い方も」
誠「どうして泣いてるの?」
怜皇「俺に聞くな 好きで流してるわけじゃない」
誠 本当に似てるんだ……「水南」って人と……
泣きながら怜皇は誠に再びキスをしてベッドへ誘導
誠 今日は怜皇が上かな……
怜皇「抱かせろ 誠」
誠「……怜皇なら」
~数十分後~
怜皇「大……丈夫か……誠……」
誠「ん……大丈夫……動いて?怜皇……」
怜皇「……気絶すんなよ」
そう言って怜皇は青い瞳(捕食する時のみの色)で最初はゆっくり挿入を繰り返し、回数を重ねる事に激しくなっていく
怜皇「誠……悪い……抑えが効かねぇ……激しくなる……」
誠 声が荒い……
それは怜皇が欲情している証拠
誠「んぅ……うぅ……ふぁ……!!」
怜皇「悪い……」
誠「えっ……ひゃぅ……うぁぁぁあ!!!!!!!」
怜皇「誠……」
誠 あ……怜皇の華……
(別作での内容が入っています)
怜皇の華に今迄にはない色が加わった……黒とは対象の色である「白」……白色は今迄色々な色を見てきた中で見た事の無い色……白は「溺愛」……「慈愛」を意味する色……
怜皇「愛してる……誠……」
誠 これが愛という物か……今迄味わったことの無い幸福感……
怜皇「誠……」
誠 怜皇……
その日 2人は互いの名前を呼び合いながら夜を明かしたという……
~翌日~
朔夜「なぁ怜皇」
怜皇「あ?」
朔夜「お前 誠と結婚しねぇの?」
怜皇「は?」
朔夜の何気な言葉でその場にいた者全員が飲み物や食べ物を詰まらせたり吹く
誠「いろいろ突っ込みどころはあるんですがそれは置いておいて いきなり何を言い出してるんですか貴方は」
怜皇「そもそも理論上無理だろ」
朔夜「事実上なら可能だ お前らは血こそ繋がっているが世間帯的には「他人」だろ?つまり血は繋がっていても結婚は可能なんだよ」
怜皇「だからっていきなり言い出すか!!??」
様々な突っ込み所は置いておいて怜皇が朔夜に言う
朔夜「あんだけ親子で姦淫(かんいん)してくるくせに何言ってんだ……近親相姦だろそれ」
怜皇「否定はできないからそこん所言わないが、だからと言って「結婚」と言う結論に至るのは理解し難い」
誠「でも日本で同性婚認められてるよ?純血の能力者が少ないから」
怜皇「……したいのかお前は」
誠 だって……結婚したら離れ離れにならなくて済む……昔1度だけ理由があって離れた時の様に怜皇は悲しむだろ?
誠は少し入り組んだ訳があって2年程怜皇の元を離れていた事がある……その時の怜皇の悲しげな顔が忘れられないのだ
怜皇「朔夜」
朔夜「ん?」
怜皇「…………」
朔夜「あー……了解」
不意に溜息を漏らした怜皇が朔夜を呼び小さい声で何かを言う
誠 聞き取れなかった……怜皇の声……
珍しく誠が怜皇の言葉を聞き逃す
朔夜「怜皇が「待ってろ」だってさ 急用で少し出るらしい」
誠「?分かりました」
誠は鈍い それを怜皇が上手いこと利用
~暫くして~
怜皇「誠」
誠「お帰り 怜皇」
怜皇「手 出せ左」
誠「え?うん」
暫くして帰ってきた怜皇が誠の左手薬指にシルバーの黒い線の入った指輪を嵌める
朔夜「公開プロポーズかよ」
誠「え……」
誠 今朔夜さん「プロポーズ」って言った?
怜皇「……お前は知らないようだが日本で同性婚が認められているのは純血同士だけだ 俺とお前は同じ純血……式は挙げられなくとも指輪を嵌めれば「同性婚成立」となる」
全員(誠除く)「おー……頭の良さを生かして誠に一番似合う指輪を選んだんだ……」
誠「……話が急速過ぎてついていけないんだけど」
聖「簡単に言えば 指輪を嵌めた時点でお前と怜皇は「結婚した」って言う扱いなんだ」
誠 ……つまり俺と怜皇が親子だけど結婚したってことだよね……?確かに「したい」とは思ったけど……
まさかその日の内にこうなるとは思ってもみなかったのだろう
朔夜「因みに怜皇は前から用意しておいたらしいぞ タイミングが掴めなくて遅くなったみたいだが」
漸夜「戦闘とかは凄いんですが恋愛となると怜皇さん奥手ですもんね」
怜皇「うるせえほっとけ」
恥ずかしいのか……それとも照れてるだけなのかは知らないが顔が赤い
誠「怜皇は指輪つけないの?」
聖「隠してるだけでつけてるよ」
怜皇「聖……」
誠 怜皇って照れると当人の顔を見ようとしないから可愛いんだよなぁ……
怜皇「……誠」
不意に名前を呼ばれて怜皇の元へ行くと……
怜皇「もう……離れなくていい……ずっと俺の傍に居ろ」
照れながらも怜皇は誠の耳元に口を当て言うのは怜皇か他の者には聞かれたくないから
命令口調だがその言葉には愛情が込められ誠は嬉しく思う
誠 ああ……どんどん怜皇の華に愛情の色が含まれていく……俺を愛してくれる……
純粋な怜皇の愛情が誠には心地良い
怜皇「きっと俺はお前よりも先に死ぬ……もし俺が先に死んだらお前が死ぬ時にお前を迎えに行く それだけは忘れるなよ」
誠「分かった 逆に俺が先に死んだら怜皇をむかえにいくよ」
怜皇「死なせるか馬鹿」
優しい笑み……既に黒い華の大半を白に染めた怜皇が誠にだけ見せるモノ……
聖「2人の世界を展開するなよ」
朔夜「まぁ怜皇が幸せそうなんだからいいんじゃねえの?」
朔夜は怜皇が幸せになる事を望んでいる……昔不本意で恋人をその手にかけ失った怜皇……本当は優しくて愛情深い彼を変えてしまった戦闘……
朔夜 でも……今怜皇が幸せならば……
「それもいいかもしれない」と朔夜は思う
『Leo ...... You are living in near the person who loves to look at tomorrow that did not look ...... of I'm going to be happy ...... that we did not want to suffer anymore ......(怜皇……お前はもう苦しまなくていい……幸せになるんだ……俺の見れなかった明日を見て愛している者の傍で生きて……)
You to'm move forward without discouraged ...... there are many colleagues and friends also confront any hardship example(例えどんな苦難に立ち向かってもお前には多くの仲間と友がいる……挫けずに前へ進むんだ)』
不意に聞こえた声……それは今亡き水南の言葉
誠 俺は怜皇と共に生きるよ……どんな苦難に立ち向かっても……絶対に……
誠は今は亡き水南に誓う……「絶対に傍から離れない」と……
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