地味教師とヤンキーくんのチグハグな2人の逢瀬

もちもちもちお

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にゃんにゃんしてみようかなって

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進路相談も中盤に差し掛かった頃。本日の分も終わり、さて帰る準備をする前に缶コーヒーを一本飲んでいこうと自販機に向かっていた時だった。

「高城先生!」
「げ……た、田中先生…。」

聞き慣れたお声が僕を呼び止めたのだった。
振り返ってみれば案の定この学校専属の養護教諭の田中先生がにこやかなお顔で佇んでいたのである。彼女からは様々な破廉恥な出来事をさせられてしまっているので、こんな反応をしてしまうのは…もはや仕方ないと思って欲しい。
幸い周りには生徒や教員が誰一人としていなかったのは不幸中の幸いであろう。

「んもぉーそんな反応しないでくださいよー。」
「…いや、田中先生から話しかけられるときって大抵…。」
「こういう物を渡される…ですよね?」
「そうそう……いや、またですか!!」

そう、これだ。
真っ白な箱を本日もズイっと差し出されたのである。またか。冷や汗が額に滲む。
この人も…本当に毎度の事ながら良くも用意ができるものだし。学校に持ち込んでこれるなぁと…むしろ尊敬してしまう。受け取ってしまう僕も僕だけども。
姫路先生とはまた違ったどちらかというと可愛らしい容姿をしている。だが、本担任と比べると瞳の濁り具合…とでも言うのか、それが明らかにこの方の方がドロドロとしている気がする。

「はい♡今回はかぁいいにゃんこな浅見くんを見ていただきたいなぁと。」
「…………と言いますと。」
「高城先生も随分と素直になりましたね。良い傾向ですよ。じゃーん、黒猫耳としっぽつきアナルパールでーす♡」

白い箱の上部がパカッと開かれた。
中には…彼女の言う通り、黒猫モチーフの猫耳カチューシャと………黒猫尻尾が付いている黒色シリコンタイプの大き目なボールが連なった玩具…アナルパールが鎮座していたのだった。
普通に開封しないで欲しい!!!
今ここに僕達以外誰もいないけども、ほんっっっとうにやばいからねこれ!?!?

「ひ、ひぇぇぇぇ…!?この人本当にやばいよぉ…!?え、えぇー…結構デカすぎじゃ…。」
「大丈夫、あの子ならばいけます!ふふっ、感想お待ちしてますね♡」
「……………わかりました。」

何なんだよその妙な自信は。
ほぼ無理矢理手に掴まされたから受け取ってしまったが。何度でも言う、受け取る僕も僕だよなぁって。



浅見家にて用意されていた夕飯も取り、お互いにお風呂も済ませて後は就寝時間になるまでのんびり過ごすだけとなった今。
退勤前での出来事を思い出し、あの白色の箱を鞄から取り出したのだった。
隣に座り込んでテレビを見ていた絢斗くんも気になったのか、顔を僕の方へと向けてきた。そして箱の中に入っていた猫耳カチューシャをおもむろに手に取り頭へ装着していた。

「ゆぅし、猫耳?なんで?」
「かわっ…いや、うん。これも田中先生からもらったんだ。」
「……田中先生、なるほど。あと、それなぁに?いっぱい丸っこいのが繋がってる…。」
「その…全部お尻の中に挿入れる玩具なんだ。アナルパールって言うんだよ。」

そりゃぁ知らないよねこんな特殊なタイプの玩具なんて。僕だって最近絢斗くんに何か使えないかなぁって調べた時に知ったくらいだし。でもまさか、人を通して手に入れるとは思わなかったけれど。

「え?!こ、これ玩具なのか…。ふ、ふぅーん。」
「やってみる?」
「…………ゆぅし、いれてくれる?」
「勿論♡」

彼も案外乗り気だったので、実際に使ってみることになった。猫系が好きなのだろうか。それはそれで可愛いし、いつかは猫系の何かしらはやってみたいと思っていたから丁度良かった。

寝室へ移動し、ベッドサイドに常備されていたローションを手に取り彼のアナルをほぐしながらピンポン玉より二回り程大き目の玉を一個ずつぷちゅっ♡ぷちゅっ♡とふわふわな穴の中に挿入れていったのだった。
お尻を僕の方に向けられた体勢であるからか、次々と収まっていく様が…酷くいやらしい。一個、また一個とお腹のナカに入る度に腰が震えており僕のものが挿入っているわけではないのに興奮が高まっていく。

「ぁぅ…♡んっ♡はぅぅぅー……♡ふぅーーっ♡ふぅーーっっ♡♡」
「絢斗くん、大丈夫?」
「らいじょぉぶ…♡ちょっとぉ、くるひぃ…けどぉ、けんとはへぇき♡」
「んへへ♡そっかぁ♡」

初めはこんな大きなもの全部挿入るかと心配だったが…田中先生の読み通り問題なさそうである。些か苦しそうにしているものの、ナカに入る度に内壁やらメスイキスイッチが擦れるのか気持ちよさそうだ。
お腹もよくよく見てみたら、パールの形が浮き出してぽこぽことしておりえっちだ。
その部分をトントンと指でノックしてみると、それも気持ちがいいのか小さく喘いでいた。

「…よし、全部入ったよ。」
「んぁっ♡ふぁぃ♡」

穴の所からはフサフサの黒いしっぽが生えており、本当ににゃんこみたいだ♡ふるふると身体が震えているからか尾の先が揺れていて、本当に彼から生えているみたいに見えた。

「ふふっ♡にゃんこだ♡かぁいい♡」
「ぁう…♡く、くりゅしぃ…♡ゆぅし♡ゆぅーしぃ♡」
「んー?♡」

ゆらゆらと足取りが不安定ではあるが、顔を僕の方に向けてきた。そのまま僕の指先をぺろぺろと舐めてきたのだった。飼い主に甘えるにゃんこみたいな…そんな感じで。

「けんとにゃんこ…にゃぁーん♡」
「…かぁいいにゃんこだぁ♡」

服は一切纏っておらず猫耳に猫尻尾付けているからか、普段の何倍も増して可愛い♡♡♡自身の可愛さを自覚しているんだ。ここ最近よく見せてくれるぶりっ子な絢斗くん♡僕にかぁいい♡かぁいい♡と言われたくてそうしてくれる愛らしいアピールなんだ。
頬を僕の頬にすりすりと擦り合わせて、じっと猫目で僕を見つめてきた。早くいぢめて♡というモーション。分かってるよ♡

「ふふぅ♡…それで、これ、どうやって使うの?」
「こうするんだよ…初めはゆっくりやるから力抜いててね。」
「ぅ?うん…。」

再度お尻を僕の方に向けてもらうように伝えた。ふりふりと揺れる尻尾を掴みゆっくりと引っ張る。
すると、ポコんッ♡とローション塗れのテラテラとした玉が一個抜け出されたのである。たった一個抜き出されただけだというのに、彼の腰がびくんっ!♡と跳ねておりその反応が可愛くてたまらなかった。

「お゛っ♡にゃ、にゃにこれぇ…♡ごりゅってしたぁ…♡」
「大丈夫そう?痛いとかないかな?」
「ん♡へーき…もっと、だしていーよ…?」
「それじゃぁ……一気に出してもいいかな。」
「ぁぅ…♡はぃ♡」

承諾を得た。
ここからが、本番。僕の脳内ではその言葉が浮き上がったのであった。
ぐっと再度尻尾をしっかりと掴んだ。
そのまま、ずろろろろろろろろっ!!♡♡♡♡と激しい音を立て、一気に引き抜いたのだった。

「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉぉぉぉー!!!!!♡♡♡♡んお゛っ!!♡♡ほぉ゛ぉぉぉぉー!!!♡♡ほっ…?♡♡ぁ゛うっ…♡♡ぅぅ…♡♡」
「…………大丈夫?」
「しゅ、しゅっごぃぃ……♡♡おにゃかのなか…やばぁぁぁ♡♡♡もっかい、してほしぃにゃぁ♡♡♡」
「うん♡してあげるね♡」

一気にナカのパールを全て引き抜かれた絢斗くんは一個の時とは比べ物にならない程に全身を震わせていたのだった。痛みは無さそうで、ナカ全体を一瞬にして擦り上げられたからからか気持ちよさに頭が追いつかなかったみたいだ。抜かれた後は上げていたお尻も布団にペタンとしていて、一回目なのに穴がくぱくぱ♡としていた。
潮は噴いていないものの、ドロドロと先走りが大量に溢れているらしく彼のちんぽの周辺の布の色が濃くなっている。

気に入ってもらえたらしい。震える脚を何とか上げてお尻を僕に向けてフリフリとしてくれていたのだった。可愛い♡可愛いすぎる♡♡僕自身も、こんな愛らしい反応を見れて楽しくて仕方がない。ほんと、毎度毎度僕好みの玩具を贈ってくる田中先生は凄いな。エスパーかな?

そして彼のおねだりを叶えるべく、またぽこんっ♡ぽこんっ♡と雌穴に玉を詰め込んでは一気に引き抜かせてもらったのだった。

「ぎもぢぃぃぃぃぃぃぃぃ♡♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っん゛!!!♡♡♡♡めしゅいきすいっち…こしゅれるぅぅ♡♡♡♡あうっ!!♡♡んっ♡♡」
「ふふふふっ♡♡たぁっくさんしようね♡♡」

ぐっ♡ぐっ♡ぐっ♡ぐっ♡ぐっ♡♡
ぢゅっぼぼぼぼぼぼぼぼ!!!♡♡♡♡
ぐっ♡ぐっ♡ぐっ♡ぐっ♡ぐっ♡ぐっ♡♡
ぢゅっぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ!!♡♡♡♡♡♡
ぐっ♡ぐっ♡ぐっ♡ぐっ♡ぐっ♡ぐっ♡ぐっ♡
ぢゅっぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ!!!!♡♡♡♡♡♡と間髪容れずに、再度押し込んでいっては一気抜き出していくのを繰り返していく。繰り返す度に喘ぎ声がどんどん甘くなっていく。舌も納まらないのかずっと出された状態になっており情けなくてかぁいい♡♡

「はひゅーー…♡はひゅーーー…♡♡も、もぉ…こしゅれるの…ちゅらぃぉお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っっ!!!!♡♡♡♡ーーーーっあ゛あ゛!!!♡♡♡まっっ……でぇぇ!んっ♡♡あうっ!♡♡んほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!!!♡♡♡♡♡」
「ははっ♡いくいくはしないんだね♡ずーっといけない感じなのかぁ♡良いにゃんこちゃんだね♡偉いね♡」
「しょ、しょぉらの…♡ゆぅしのはめはめしにゃいと、だめらのぉ…♡♡」

へこっ♡へこっ♡へこっ♡へこっ♡と腰を揺らしてちんぽ乞いをしてきてくれている絢斗くん。
ここまでしているというのに一向に潮を出さず、そしてメスイキもしない。本当に、本当に彼は僕なしじゃ満足に気持ちよくなれないのだなぁ♡♡征服感が凄まじく満たされていくのがわかった。

「にゃんにゃんしながらお願いしてほしぃな?♡」
「っはぃ!♡けんとのめしゅあなに……しょの…ごしゅじんしゃまのちんぽはめはめしてほしぃ…にゃぁ♡♡」

ぽっかりと口を開けた赤くぽてっと盛り上がったアナルを僕の方に向け、お尻ふりふりとしてきたのだった。
………今、とんでもない名称を口にしたよこの子。

「………ご主人様?」
「ちがうにゃぁ?」
「合ってる♡正解♡ご褒美あげようね♡」
「……うれしぃにゃぁ♡」

ご主人様?!
ご主人様だって♡♡♡
自分が誰のものであるのかちゃぁんと自覚してるということだよね♡♡
最高だ…最高すぎるよ絢斗くん!!

興奮値は最大まで登り詰めてしまった。
四つん這いの状態のまま、もう苦しくて仕方がなかったズボンと下着を脱ぎ勢いのまま血管の浮き上がったバキバキちんぽをばっっぢゅん!!!♡♡と射し込んだのだった。にゃんこモチーフということもあるし、絢斗くんの大好きなバッグでえっちをする事にしたのである。

ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡
ごっ♡ごっ♡ごっ♡ごっ♡ごっ♡ごっ♡ごっ♡ごっ♡ごっ♡ごっ♡ごっ♡ごっ♡ごっ♡と我慢させていた分気持ちよくなって欲しくて全力で腰を打ち付けていく。
彼も彼で期待していたのか今日も相変わらず締め付け具合が半端ない♡♡射精感がぐんぐんと上がっていく。

「ふぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛♡♡♡い゛っっっぐぅぅぅぅ♡♡♡い゛っ゛ぢゃ゛ぃ゛ま゛じゅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛♡♡♡ぎも゛ぢぃぃぃぃぃ!!!♡♡♡♡んあっ!!!♡ほぉぉぉぉっ!!♡♡♡♡」
「っあ゛♡♡ははっ♡かぁいい…ね、アクメする時も にゃぁんって言ってよ♡お願い♡♡」

折角猫耳も付けてるんだし、変態的だとは思うのだけどして欲しかったのだ。絶対に今の彼に似合うし。やらなきゃ損だ。
僕からのお強請りということで、既に開かれていた結腸への入口をぐぼっ♡ぐぼっ♡ぐぼっ♡くぼっ♡♡と出入りをさせてもらったのだった。

「あ゛っっぅ!!♡♡♡わかっ、わがっだぁ♡♡んんんんーー!!!!♡♡♡に゛ゃ゛ぁっ、ひぅぅっ♡♡♡♡……っ゛っ゛いっぎゅぅ♡♡いっぢゃぅにゃぁぁぁぁぁ♡♡♡ん゛に゛ゃぁぁぁぁぁ♡♡♡♡あぅぁぅぁぅぁぅぁぅぁぅぅぅぅぅ♡♡♡♡」

可愛すぎるでしょ♡♡♡
いぢめられるのが好きといえどちゃんとにゃぁって言ってくれるとか、最高でしかない♡♡♡僕とえっちする度に絢斗くんのマゾ度が上がっていっている気がしてならない♡♡

「かぁいい♡♡♡ミルクあげるからねっ♡♡ちゃんとお腹でごくごくするんだよ♡♡」
「はひぃぃっ♡♡ゆぅ、しのみるくのみましゅ♡♡♡ごしゅじんしゃまぁ♡♡しゅきれしゅっ♡♡♡い゛っぎゅっぅにゃぁぁ……っ!!!♡♡」
「あ゛ーーーー♡♡♡♡」

びゅるるるる!!!♡♡♡♡ぶぼっ♡♡ぶりゅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡
最奥に全てを叩きつけることができたのだった。



えっちした後いつもならばお風呂に直行するのだが、僕のちんぽを抜き出したあと再びアナルパールを全て雌穴の中に押し込ませてもらった。貰ったものだし、最大限まで楽しみたいからだ。
絢斗くん本人はそうされるとは思わなかったのか、うわ言を出しながらも驚いている様子だった。

「ん゛お゛っ♡♡あひゅっ♡♡♡ゆっ、し?♡♡」
「んへへっ♡玩具をちゃんと使いこもうかなって♡」
「はひゅぅ♡♡しょぉ、らの?♡♡んんっ♡♡ふぁっぅ!!♡♡」

尻尾を付けた絢斗にゃんこを仰向けにさせて、ぺろぺろ♡と母猫に母乳を強請る子猫の如く乳首を舐め上げていったのだった。舌全体がコリコリ乳首に触れる度に潮がびゅっ♡びゅっ♡と噴き出していく♡♡

「えっろぉ♡♡絢斗にゃんこえろすぎ♡」
「ほんとぉ?♡ゆぅし、たのしー?うれしー?♡」

そんなにも僕が楽しむのを望んでくれているだなんて、なんて健気な子なのだろうか。いい子過ぎでは…??

「楽しいし、こんなにも可愛くなっちゃって嬉しいよ♡♡」
「んへぇ♡良かったぁ♡♡」
「にゃぁんは?今はねこちゃんなんでしょ?」
「あっ…ごめんにゃしゃぃにゃん♡ゆるひぃて♡ひぅっ!♡んほっ♡ほっ♡おぉっ…♡ほぉぉぉぉっ!!♡♡♡」

ぺろぺろ♡ぺろぺろ♡ぢゅっ♡ぢゅっ♡ぢゅっ♡ぢゅっ♡ぢゅっーーーー♡♡♡と吸い上げる♡♡

「かぁいい♡♡♡♡今日もいぢめられちゃったね?♡」
「ふぁぅ♡♡はぃっ♡いぢめられちゃったにゃぁ♡けんとにゃんこは、ご主人様にいぢめられるのが好きですにゃ♡」
「えへっ♡よく出来ました♡」
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