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我慢…しちゃう?
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温泉旅館の帰宅途中に絢斗くんが自身のスマホでご実家に連絡を取っていた。微かに聞こえてくる女性の声はお母様の様で声色的にお怒りをしているという様子も無さそうであった。
「ゆぅし、お泊まり良いってさ。」
「そっか。それじゃぁ夕飯でも買いながら帰ろうか。」
「ん。」
まだ旅館で致した余韻が残っているのだろう、頬がほんのりと赤らんでいた。軽く手の甲を撫でるとピクッと大きく肩を跳ねさせており、少しだけ笑ってしまった。この分じゃお家でえっちをしたら直ぐに達してしまいそうだなぁって。長くしたいと言っていたが、大丈夫だろうか。
なんて、余裕そうにそんなことを考えていた時期が僕にもありました。
「ん゛!!♡♡ん゛!!♡♡ん゛っっっぁ゛♡ぁっっん♡♡………ふぅ゛ーーーーッ♡ふぅ゛ーーーーーーッ♡ふぅ゛ーーーーーーッ♡♡♡♡」
「………絢斗くん?」
旅館の時と同様に押し倒すような体制で今度は激しめにぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡と、とろとろおまんこに腰を押し付けていたのだが…どういう事なのかな。
未使用幼ちんぽからの先走りの量は何時もよりも多いし、身体も震えまくっているのに…。
「あぅ゛ぅぅぅぅーーーー…♡う゛ぅぅぅぅぅぅッ♡♡♡♡ひぅ゛ぅぅぅ♡♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛ぉぉぉぉ♡♡ん!!♡♡ん!!♡♡んおっ♡♡ン゛ーーー!!!!♡♡」
「…………。」
めっっっっちゃイクのを我慢してる。
僕は旅館からの持ち越しという事もあり既に何回かナカに達し射精しているのだが…。目の前のこの子はずっと唇を噛み締めてメスイキするのを耐えているみたいなのだ。
これはあれか、先程同様に長く繋がりたいから…なのだろうか。けれど以前絢斗くんは『イクのを我慢するなんて無理!』みたいな事を言っていたが、大分耐え忍んでいるではないか。凄いな…。滅茶苦茶頑張ってる。
ここまで頑張ってくれていると、僕の胸の奥の悪い部分が顔を出してくるのがわかったのだった。
押し付けていた腰の強さを少しだけばっっぢゅん♡♡ばっっぢゅん♡♡ ばっっぢゅん♡♡ ばっっぢゅん♡♡ ばっっぢゅん♡♡ ばっっぢゅん♡♡ ばっっぢゅん♡♡ ばっっぢゅん!!♡♡と力を込めてみたのだった。
「あ゛ぁぁぁぅ…♡んぉ゛っ!!♡♡♡んぉ゛っ!!!♡♡ちゅ、ちゅよすぎ…!♡♡ゅ、ゅう……しっ?♡♡」
「んふふっ♡絢斗くん……頑張って耐えてんの?」
「ぁ!……ぅ……………ん。」
一旦攻め立てる動きを止めて、現状について問うてみた。互いに息も上がっており、可愛い彼氏に関しては涙をポロポロと零しまくっている。唇も思ったよりも強く噛んでいたらしく所々鬱血しかけていた。出血は出ていないが、少々痛々しい。これだけは頂けないなぁ…そんな気持ちで親指でそっと撫でたのだった。
「…ふぅん?」
「ぁぅ……ゆ、ゆぅし……あの…。」
「また頑張っちゃうんだ?」
「えと………あにょ……そにょ…。」
しどろもどろだ。
もにょもにょしてる。
視線もキョロキョロしまくりである。
かぁいいのは間違いないけど、そうだなぁ。やっぱり僕の悪い気持ちがムクムクと込み上げてくるのだ。
あと、この唇を怪我させることも止めさせたいなって。
「良いよ♡長くしたいんだもんね。逆に燃えてきたかもしれない。」
「ひぇ……。」
この子がながーいえっちを望んでいるのだから、それを叶えてあげないとだよね♡
どっぢゅん!♡♡ どっぢゅん!♡♡ どっぢゅん!♡♡ どっぢゅん!♡♡ どっぢゅん!♡♡ どっぢゅん!♡♡ どっぢゅん!♡♡ どっぢゅん!♡♡ どっぢゅん!♡♡肌を互いにぶち付け合う音が部屋の中に木霊する。
「お゛っっっっ!!♡♡あ゛!!♡♡あ゛!!♡♡あ゛!!♡♡あ゛!!♡♡いぎゅっ♡♡い゛っっぐ♡♡ぃっでぅ!!♡♡ゆ゛う゛し゛!!いっでうの!!!!♡♡ほぉ゛ぉぉぉぉ…ッ♡♡お゛ーーーーー…♡♡♡♡」
「っは♡メスイキしちゃってんの?我慢しないと長くえっち出来ないよ♡」
「ッッッ………♡♡いぢわぅ!!ゆぅしのいぢわりゅっ!!♡♡にゃんれぇっ……うぅぅぅーー…!!♡♡ん゛おっ♡♡おまんこっ…こわれり゛ゅっっっ♡♡……………ぁ゛ぁ゛ぁ゛♡♡いぐいぐいぐいぐいぐいぐぅぅぅぅ!!!♡♡………………ぅ゛♡♡♡♡」
先程の体位から後ろからガン突きする様な体制に変えたのだった。膝立ちで二の腕を掴み、奥の奥まで逃がさない。この子が一番好きな奴だ。変えた途端に直ぐにメスアクメをしてしまったらしいが、止めることはしない。えっちしたいんだもんね♡♡僕もまだまだ元気だし、問題はない。
絢斗くん自身は我慢していた分快感を蓄積させていたのだろう。ナカも外も両方とも痙攣が凄いことになってる♡
何とかちんぽを抜き出そうと腰をヘコ♡♡ヘコ♡♡ヘコ♡♡ヘコ♡♡ヘコ♡♡ヘコ♡♡ヘコ♡♡とさせているが僕が腕を引っ張り逃がさないので、自分で腰を振っているような形になってしまっている。その度に潮もぷしゅ♡♡ぷしゅ♡♡と噴き出してしまっているみたいで布団がびちょ濡れだ。雌まんこも動く度に僕の精液が逆流して溢れちゃっててやらし過ぎる。メスイキする度に穴がぎゅっ♡と収縮していた。
あっという間に陥落しちゃっててかぁいい…♡
「ほぉーら♡我慢♡頑張れ♡頑張れ♡」
「ッほぉぉぉぉ♡♡お゛ーーーーーー……♡♡ぁへぇ゛…♡♡ぁう…………♡♡う゛♡……………ぉ゛♡♡ぉ゛♡♡ぉ゛♡♡ぉ゛♡♡………………ッぅ♡♡♡♡」
どうやらここが限界みたいである。先程までお潮を出していたが今は完全にタガが外れてじょぼ♡♡じょぼ♡♡とおしっこが垂れ流されていた。声からしてもほぼ意識が飛びかけてしまっているみたいである。相当我慢していた時に力を込めていたのだな。
ちょっとやり過ぎてしまった感はある。
少し絢斗くん泣いちゃってたし、謝らないとだね。
お風呂に連れていき、身体を清めて二人して綺麗にした布団の上に転がったのだった。案の定…ムスッとしたお顔をしている。
「ごめんね…?」
「うぅぅ…もっと優しくしてって温泉の時にゆったのに…!」
「……可愛くて。いぢめちゃいたいって気持ちが……はい。」
「む、むぅーーー!!!」
「あでででで…!」
いぢめられる事自体は嫌ではない彼ではあるが、今回に関しては腑に落ちない所があるのだろう。僕の胸元をポカポカとしてきたのであった。痛くは無いが、僕自身の歯止めの効かなさに関して罪悪感が今になって生じてきた。頬をふくらませながらそんな事をしちゃう絢斗くんもまたかぁいい…。
「その、それにしてもどうしてここまで…?」
「ら、らってぇ…ゆ、ゆぅし……たまに、えっちしたあと……トイレで抜いてる……れしょ?」
!!!
この子が寝た後にこっそりと抜いていた事は…あったけど。そうか、知ってたのか。
でも、それはえっちの時の事を思い出して下半身が若干元気になってしまった時が殆どである。その時その時のえっちが不満とか足りないとかでは無い。断言する。
「………不満とか足りないじゃないよ?」
「ん。けんと、それでもごめんって思ってて…。」
「………だからって絢斗くんが無理することないんだよ。十分すぎるくらいに僕は満足してるんだから!だからさ、今まで通り気持ちよくなってよ。」
「で、でも……!」
彼の上に覆いかぶさり、顔を近付ける。
ちゃんと、伝わって欲しくて。頬に頬をごしごしと擦り付けたのだった。もちもちな彼の肌が気持ちよすぎてつい強めにしてしまった。嫌がる素振りがないから沢山しちゃう。
ここまで不安にさせてしまっていたのは間違いなく僕のせいなのだから。これ以上我慢させたくない。
「絢斗くんが気持ちよくなってくれると、僕も嬉しいなぁって、また次もしたいなぁって思うよ。」
「……ほんとぉ?」
「うん!」
「……じゃ、じゃぁ……終わったあともゆぅしが元気だったら……けんと、お口でするっ!」
「え゛?!」
待って。
なんか凄いことになってる。
思考が斜め上に行ってるんだが!?
う、嬉しいけども…。
「それなら、けんともゆぅしも……最後まで出来る…でしょ?」
「……絢斗くんの負担が大き過ぎるよ…。」
「俺が、本当に無理だったらやめるから。お願い、ゆーし!な?」
「………………ちゃんと、ちゃんと言うんだからね?」
「んひひっ♡任せろ!」
彼からの御奉仕は史上最高であるのは間違いないから、それを断ることが出来なかった僕である。
本当に…ここ最近欲望に忠実過ぎるな。
「ゆぅし、お泊まり良いってさ。」
「そっか。それじゃぁ夕飯でも買いながら帰ろうか。」
「ん。」
まだ旅館で致した余韻が残っているのだろう、頬がほんのりと赤らんでいた。軽く手の甲を撫でるとピクッと大きく肩を跳ねさせており、少しだけ笑ってしまった。この分じゃお家でえっちをしたら直ぐに達してしまいそうだなぁって。長くしたいと言っていたが、大丈夫だろうか。
なんて、余裕そうにそんなことを考えていた時期が僕にもありました。
「ん゛!!♡♡ん゛!!♡♡ん゛っっっぁ゛♡ぁっっん♡♡………ふぅ゛ーーーーッ♡ふぅ゛ーーーーーーッ♡ふぅ゛ーーーーーーッ♡♡♡♡」
「………絢斗くん?」
旅館の時と同様に押し倒すような体制で今度は激しめにぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡と、とろとろおまんこに腰を押し付けていたのだが…どういう事なのかな。
未使用幼ちんぽからの先走りの量は何時もよりも多いし、身体も震えまくっているのに…。
「あぅ゛ぅぅぅぅーーーー…♡う゛ぅぅぅぅぅぅッ♡♡♡♡ひぅ゛ぅぅぅ♡♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛ぉぉぉぉ♡♡ん!!♡♡ん!!♡♡んおっ♡♡ン゛ーーー!!!!♡♡」
「…………。」
めっっっっちゃイクのを我慢してる。
僕は旅館からの持ち越しという事もあり既に何回かナカに達し射精しているのだが…。目の前のこの子はずっと唇を噛み締めてメスイキするのを耐えているみたいなのだ。
これはあれか、先程同様に長く繋がりたいから…なのだろうか。けれど以前絢斗くんは『イクのを我慢するなんて無理!』みたいな事を言っていたが、大分耐え忍んでいるではないか。凄いな…。滅茶苦茶頑張ってる。
ここまで頑張ってくれていると、僕の胸の奥の悪い部分が顔を出してくるのがわかったのだった。
押し付けていた腰の強さを少しだけばっっぢゅん♡♡ばっっぢゅん♡♡ ばっっぢゅん♡♡ ばっっぢゅん♡♡ ばっっぢゅん♡♡ ばっっぢゅん♡♡ ばっっぢゅん♡♡ ばっっぢゅん!!♡♡と力を込めてみたのだった。
「あ゛ぁぁぁぅ…♡んぉ゛っ!!♡♡♡んぉ゛っ!!!♡♡ちゅ、ちゅよすぎ…!♡♡ゅ、ゅう……しっ?♡♡」
「んふふっ♡絢斗くん……頑張って耐えてんの?」
「ぁ!……ぅ……………ん。」
一旦攻め立てる動きを止めて、現状について問うてみた。互いに息も上がっており、可愛い彼氏に関しては涙をポロポロと零しまくっている。唇も思ったよりも強く噛んでいたらしく所々鬱血しかけていた。出血は出ていないが、少々痛々しい。これだけは頂けないなぁ…そんな気持ちで親指でそっと撫でたのだった。
「…ふぅん?」
「ぁぅ……ゆ、ゆぅし……あの…。」
「また頑張っちゃうんだ?」
「えと………あにょ……そにょ…。」
しどろもどろだ。
もにょもにょしてる。
視線もキョロキョロしまくりである。
かぁいいのは間違いないけど、そうだなぁ。やっぱり僕の悪い気持ちがムクムクと込み上げてくるのだ。
あと、この唇を怪我させることも止めさせたいなって。
「良いよ♡長くしたいんだもんね。逆に燃えてきたかもしれない。」
「ひぇ……。」
この子がながーいえっちを望んでいるのだから、それを叶えてあげないとだよね♡
どっぢゅん!♡♡ どっぢゅん!♡♡ どっぢゅん!♡♡ どっぢゅん!♡♡ どっぢゅん!♡♡ どっぢゅん!♡♡ どっぢゅん!♡♡ どっぢゅん!♡♡ どっぢゅん!♡♡肌を互いにぶち付け合う音が部屋の中に木霊する。
「お゛っっっっ!!♡♡あ゛!!♡♡あ゛!!♡♡あ゛!!♡♡あ゛!!♡♡いぎゅっ♡♡い゛っっぐ♡♡ぃっでぅ!!♡♡ゆ゛う゛し゛!!いっでうの!!!!♡♡ほぉ゛ぉぉぉぉ…ッ♡♡お゛ーーーーー…♡♡♡♡」
「っは♡メスイキしちゃってんの?我慢しないと長くえっち出来ないよ♡」
「ッッッ………♡♡いぢわぅ!!ゆぅしのいぢわりゅっ!!♡♡にゃんれぇっ……うぅぅぅーー…!!♡♡ん゛おっ♡♡おまんこっ…こわれり゛ゅっっっ♡♡……………ぁ゛ぁ゛ぁ゛♡♡いぐいぐいぐいぐいぐいぐぅぅぅぅ!!!♡♡………………ぅ゛♡♡♡♡」
先程の体位から後ろからガン突きする様な体制に変えたのだった。膝立ちで二の腕を掴み、奥の奥まで逃がさない。この子が一番好きな奴だ。変えた途端に直ぐにメスアクメをしてしまったらしいが、止めることはしない。えっちしたいんだもんね♡♡僕もまだまだ元気だし、問題はない。
絢斗くん自身は我慢していた分快感を蓄積させていたのだろう。ナカも外も両方とも痙攣が凄いことになってる♡
何とかちんぽを抜き出そうと腰をヘコ♡♡ヘコ♡♡ヘコ♡♡ヘコ♡♡ヘコ♡♡ヘコ♡♡ヘコ♡♡とさせているが僕が腕を引っ張り逃がさないので、自分で腰を振っているような形になってしまっている。その度に潮もぷしゅ♡♡ぷしゅ♡♡と噴き出してしまっているみたいで布団がびちょ濡れだ。雌まんこも動く度に僕の精液が逆流して溢れちゃっててやらし過ぎる。メスイキする度に穴がぎゅっ♡と収縮していた。
あっという間に陥落しちゃっててかぁいい…♡
「ほぉーら♡我慢♡頑張れ♡頑張れ♡」
「ッほぉぉぉぉ♡♡お゛ーーーーーー……♡♡ぁへぇ゛…♡♡ぁう…………♡♡う゛♡……………ぉ゛♡♡ぉ゛♡♡ぉ゛♡♡ぉ゛♡♡………………ッぅ♡♡♡♡」
どうやらここが限界みたいである。先程までお潮を出していたが今は完全にタガが外れてじょぼ♡♡じょぼ♡♡とおしっこが垂れ流されていた。声からしてもほぼ意識が飛びかけてしまっているみたいである。相当我慢していた時に力を込めていたのだな。
ちょっとやり過ぎてしまった感はある。
少し絢斗くん泣いちゃってたし、謝らないとだね。
お風呂に連れていき、身体を清めて二人して綺麗にした布団の上に転がったのだった。案の定…ムスッとしたお顔をしている。
「ごめんね…?」
「うぅぅ…もっと優しくしてって温泉の時にゆったのに…!」
「……可愛くて。いぢめちゃいたいって気持ちが……はい。」
「む、むぅーーー!!!」
「あでででで…!」
いぢめられる事自体は嫌ではない彼ではあるが、今回に関しては腑に落ちない所があるのだろう。僕の胸元をポカポカとしてきたのであった。痛くは無いが、僕自身の歯止めの効かなさに関して罪悪感が今になって生じてきた。頬をふくらませながらそんな事をしちゃう絢斗くんもまたかぁいい…。
「その、それにしてもどうしてここまで…?」
「ら、らってぇ…ゆ、ゆぅし……たまに、えっちしたあと……トイレで抜いてる……れしょ?」
!!!
この子が寝た後にこっそりと抜いていた事は…あったけど。そうか、知ってたのか。
でも、それはえっちの時の事を思い出して下半身が若干元気になってしまった時が殆どである。その時その時のえっちが不満とか足りないとかでは無い。断言する。
「………不満とか足りないじゃないよ?」
「ん。けんと、それでもごめんって思ってて…。」
「………だからって絢斗くんが無理することないんだよ。十分すぎるくらいに僕は満足してるんだから!だからさ、今まで通り気持ちよくなってよ。」
「で、でも……!」
彼の上に覆いかぶさり、顔を近付ける。
ちゃんと、伝わって欲しくて。頬に頬をごしごしと擦り付けたのだった。もちもちな彼の肌が気持ちよすぎてつい強めにしてしまった。嫌がる素振りがないから沢山しちゃう。
ここまで不安にさせてしまっていたのは間違いなく僕のせいなのだから。これ以上我慢させたくない。
「絢斗くんが気持ちよくなってくれると、僕も嬉しいなぁって、また次もしたいなぁって思うよ。」
「……ほんとぉ?」
「うん!」
「……じゃ、じゃぁ……終わったあともゆぅしが元気だったら……けんと、お口でするっ!」
「え゛?!」
待って。
なんか凄いことになってる。
思考が斜め上に行ってるんだが!?
う、嬉しいけども…。
「それなら、けんともゆぅしも……最後まで出来る…でしょ?」
「……絢斗くんの負担が大き過ぎるよ…。」
「俺が、本当に無理だったらやめるから。お願い、ゆーし!な?」
「………………ちゃんと、ちゃんと言うんだからね?」
「んひひっ♡任せろ!」
彼からの御奉仕は史上最高であるのは間違いないから、それを断ることが出来なかった僕である。
本当に…ここ最近欲望に忠実過ぎるな。
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うわぁぁぁぁぁすっごい沢山のエール…びっくりしてしまいました(;;)
本当に嬉しすぎます!!
ヤンキーくんがふにゃふにゃになっちゃうのたまりませんよね同志がいて感激です。
これからも二人を見守ってくださると嬉しいです!執筆頑張ります!