地味教師とヤンキーくんのチグハグな2人の逢瀬

もちもちもちお

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湯冷めしないようにしないとだよね

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日帰りとはいえ温泉に入り、温まった身体が眠気を誘う…なんて事がきっとよくあるのだろう、布団セットが一式用意されていた。
気分が盛り上がり始めていた自分達の身体をある程度拭き、多めにこれまた用意されていたバスタオルを片手に絢斗くんを抱えながら布団の方に移動をした。
諸々の液体で濡れないようにバスタオルを敷いて、その上に彼をゴロンと寝転がらせたのだった。
はふはふ♡と息がもう上がり始めていた愛しい子。本当は直ぐにでも始めてしまいたいのだが、脱水症状にさせる訳にもいかずテーブルに置いていたペットボトルを開封しそれを自分の口の中に含ませた。
そのまま半開きになっている絢斗くんのお口に液体を流し込む。こくん、こくん…と真っ白な喉から嚥下する音が聞こえてきた。かぁいい…僕があげた飲み物を飲んでいる。僕もちょっとお裾分けして貰おうと風呂によって体温が上がった口内をぐりゅん♡ぐりゅん♡と隙間なく舐めまわしていくのだった。上顎から舌の付け根まで全部だ。口の中まで性感帯になりつつある彼。それすらも甘く痺れてきているみたいで唇が微かに震えているのが、僕の唇から伝わってくる。

「……んっ………んぅぅ………っはぅ…♡」
「もっと飲む?」
「ちょーらぃ♡」

お強請りをされてしまったので拒否をする事だなんて出来るわけがない。再度口に含み、同じ様にカプっと食んだのであった。

「………っぅ♡はふぅ…♡けんと、おいし?」
「この上なく美味しいよ♡」
「んひひっ♡………こっちも、食べて♡」

膝の後ろに手をまわし、パカッと両足が開かれて見せつけられる。更に手は下に下がり、両手の人差し指と中指が縦割れアナルを突き刺してそのままくぱぁ♡と拡げてきたのだった。ぎこちなさもなく、無理矢理感も無い。使い込まれた雌穴はすんなりと口を開き、中のピンクが顔を覗かせていたのだった。
愛撫を時間たっぷりかけていこうと考えていたのに…この子ってば。

「さっさと食べてほしーってこと?」
「ん♡」
「痛かったらちゃんと言うんだよ…?」
「わかってる。だいじょーぶだぞ。」
「……はいはい。」

その言葉を信じ、絢斗くんの腰を掴んでいざという時のことを考えてゆっくり、ゆっくりと腰を押し進めて行ったのだった。
ぐぷっ♡ぐぷっ♡ぐぷっ♡と音がして少しずつ自分の限界まで太くなったちんぽが、ぷっくりおまんこに食べられていく。
食べて♡と言われたが、僕が食べられている気分である。
ナカの壁にごりゅごりゅごりゅ♡と擦れていく感覚がダイレクトに伝わってきた。締め付けも半端ないな。気持ちよすぎ♡

「ぁうっ…♡……………ふぅぅぅぅーーー♡んっっぁ♡」
「一応、声抑えてね?」
「ん…♡わ、わかって………りゅ゛!!!♡♡♡♡」

ゆっくり怪我しないようにしたが、丁度コツンと雄子宮の入口の所にまで到達してしまったらしい。ここは流石にまだお口を開けていなかったみたいだ。
彼自身も痛みとかは無いらしく、一度先っぽまで抜き出して一気にどっっっぢゅんっ!!♡♡♡♡と奥までハメ直させてもらい、最奥までお邪魔をしたのだった。
良かった、これで全部挿入った♡
一気に彼のお腹がぽこっ♡と軽く盛り上がった。ここに僕のがいるって丸わかりである。えっちすぎ♡ぐっ♡ぐっ♡とお腹を押すとナカが刺激されるのだろう、肩に掛けていた脚がピクピクとしている。

「お゛っ…♡お゛ぉぉぉ♡んぁっ…♡ゅ、しぃ……♡」
「お♡耐えたねぇ♡いくいくしなかった?♡」
「ふにゅぅ……♡も、やばぃ…でも……たくしゃん…したいかりゃ……がんばったの……♡ぇらい?」

なるほどね。
確かにいくいく♡しちゃうと意識を失っちゃったり、早い段階で疲れちゃうから我慢したのだろうね。
やはり絢斗くんは可愛いってことが分かった。長く身体を合わせていたいのか。いじらしい。好き♡好き♡大好き♡♡そんな事を考えてくれている絢斗くんがたまんない。

「そっかぁ♡それじゃぁ長く気持ちよくなれるように…しようね♡」
「ふぁぅ…♡ん、あぅっ!!♡ぁ、ちょっ…こ、こりぇ……ん゛ーーーーーー!!♡♡ふかぃ゛ぃぃぃ……………ッ!!!♡♡♡♡」

脚を肩にかけたまま彼の上に僕自身も倒れ込み、ぐっっ♡と腰を押し付けたのだった。絢斗くんの大好きな体位の一つだ。最奥に間違いなく届いているが、そこから更にぐっ♡ぐっ♡ぐっ♡と押し込む形である。僕の体重も相まって逃げ出す事も出来ないし、腰ヘコしてもどうにもならないやつだ。しかも音も小さめに出来るし、顔の距離も近いからアヘ顔を見まくれるし。良い所だらけなんだよね。

「ぁ゛ーーーーー…♡♡ぃぎゅっ♡♡ぃぎゅっ♡♡ぃぐぅぅぅぅぅぅ…!!!♡♡お゛おぉぉぉぉぉんむぅっ!♡♡はぅむっ!♡♡む゛ーーーーー!!!♡♡ゆぅ、むぅっ♡♡♡♡」
「んははぁ♡アクメしちゃったね♡かぁいい…♡かぁいいなぁ♡」
「お゛♡♡お゛♡♡お゛♡♡……ぁ゛ぐぅぅ…♡たくしゃ、したぃ…れしゅぅ♡やしゃしく…してぇ…?♡♡んっ♡♡んっ♡♡んほっ♡♡んほぉ゛ぉ゛ぉ゛♡♡」
「優しくしてあげる♡ゆっくりメスアクメしていーからね♡」

舌を突き出し、視線もうろうろとしてしまって鼻水と涎がだらだらと垂れ流してしまっている。アクメを我慢していたからか、呼吸を減らし力んでいたらしい。そこを突いて口を塞いでみたらより深く達してくれたみたいだ。お顔を赤くさせてあへあへとしちゃっている。我慢してくれるのもかぁいいけど、やっぱりこうしてアクメ顔をしちゃう彼も大好きだなぁ。

だが彼のお願いは聞いてあげたい。
ぐぽっ♡♡ぐぽっ♡♡ぐぽっ♡♡ぐぽっ♡♡ぐぽっ♡♡ぐぽっ♡♡ぐぽっ♡♡ぐぽっ♡♡ぐぽっ♡♡ぐぽっ♡♡ぐぽっ♡♡ぐぽっ♡♡ぐぽっ♡♡ぐぽっ♡♡ぐぽっ♡♡と何時もよりもゆっくりと腰を動かすことにしたのだった。
前に桐谷くん達との喧嘩をした後も似たようにゆっくりとしたが、その時よりかは早めだ。けれどもあの時と同じ様にナカの収縮具合は似ている気がした。ガクガクとしている。また深いメスイキが長引いてしまっているのだろう。

「…………ン゛オォォォォォ♡♡あぐっ!!♡♡ぐ、ぐる゛ぢい゛い゛い゛い゛♡♡おまんこ、め゛ぐれ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛♡♡ちぬっ♡♡ちぬぅぅ♡♡ほぉ゛!!♡♡」
「っふぅ♡死んじゃいそうなくらい気持ちー?♡♡」
「き゛も゛ち゛い゛れしゅぅ゛♡♡ゆっぐり…やっっ、ばぃ…♡♡ぁぁぁぁぁぅ…♡♡っあ゛!!!!♡♡やらっ、お潮…やらやらやらぁぁぁぁ…!!♡♡」
「っはは♡出ちゃったみたいだね♡」

一瞬絢斗くんが身体をピクっ!とさせて固まってしまったが、途端に互いの腹部にぷしゅぅ♡♡ぷしゅっ♡と水っぽい音が聞こえてきたのだった。反応からして潮吹きはしたくなかった様子。

「潮、やだったの?」
「……うぅ。お店の人に、めーわくかけちゃう…から。」
「タオル敷いてあるし、量も少なめだからこのくらいなら大丈夫だよ。」
「ほんと?ゆぅし…怒られない?」
「んへへっ♡心配してくれたんだ、ありがとね。」
「ん♡」

良い子だ…なんていい子なんだ分かっていたけども。旅館の方にも僕に対しても気を使ってくれるだなんて、本当によく出来た子だ。確かに潮でお布団を濡らしてしまうのは良くないけれど。僕がなんとか話を付けるし余り気にしなくて良いんだよ。でもその優しさが嬉しい。
そういう気持ちを込めて、頬にちゅっ♡と口付けをしたのだった。

「……これ以上したら、またお潮出ちゃう…どーしよゆぅし…。」
「んー、なら今はこのくらいにしておこうか。」
「…………ぁう…その、あの…。」
「?」

首元に腕をまわし、近い距離をより近付けて来てくれた。額同士が触れ合ったのだった。

「あとで、母さんに連絡するから…。今日泊まっていーい?」
「………そんなにえっちしたいの?」
「う、うん…。でも、それよりも…ゆぅしと一緒にいたいの…駄目か?」

!!!!
きゅるん♡とした猫目が僕を見上げたのだった。心臓が今日一跳ねたと思う。
お強請り上手め!!!

「駄目じゃないよ!!!!!!」
「わっ!!み、耳がぶち壊れるかと思った…。」
「ごごごごめん…!それだけ嬉しくて。」
「そぉ…?んへへ♡いっしょにいよ♡」

途中で終えてしまったことは少し勿体ないと思ってしまったけど。
帰ったあとも彼と肌を合わせられるのは素直に嬉しかったし、二回も出来るんだなぁと思うとちょっとだけ得した気分だった。
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