地味教師とヤンキーくんのチグハグな2人の逢瀬

もちもちもちお

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我儘に付き合わせてごめんね

テストも無事終わり、日常生活が戻ってきたのだった。だが戻ってきたとしても教員側には解答用紙の採点が待ち受けているわけで…本格的に平穏というのはあくまでも生徒達だけの話というわけだ。
しかもこの後二年生は修学旅行が待っているし、彼等の教員達はまた違った忙しさがあるということだ。頑張って欲しい。
かくいう僕も多くの受験生が控えているのだ、人のことを言えたような立場ではない。
そんなこんなで、ここ最近バタバタしていたからか机の上や周辺が大散乱状態である。必要の無いものまで片付けずに置きっぱなしにしており、隣の席の姫路先生の机にまで侵食し始めていたので整理整頓をする事にしたのであった。こんな状態では採点継続どころでは無いなと…。

「それじゃぁ、数学準備室に行ってきます。」
「はぁい。終わりましたらそのまま帰宅しちゃって大丈夫ですからね。」
「ありがとうございます。そうさせてもらいます。」

ある程度の持ち帰る書類も纏め終わったし、卓上がごちゃごちゃながらに一クラス分の採点も出来た。本日のやるべき事は完了したのである。
姫路先生に一言伝え、ダンボール箱満杯三箱分を何とか抱えあげて職員室を出たのであった。



「それで、これかよ。」
「ま、まぁね…。絢斗くんと一緒になってもやっぱり掃除は中々難しいものだなぁって痛感したよ。」
「忙しいならしゃーなくないか?」

久しぶりの数学準備室に来たのであった。
二人で。
道中、教室にて他の生徒達と面接練習をしていたであろう絢斗くんとばったり出会ってしまったのである。大量の荷物を運び込んでいた僕の姿を見て見かねて手伝うと声掛けをしてくれたのだ。なんて優しい。
一つ一つの物は重くは無いのだが、何せ量が量なだけでしんどかったので助かってしまった。
長くは無い距離ではあったが少し疲れてしまった。荷物が積まれている棚に背を預けて床に腰を下ろすことにしたのである。ちょっとだけ休憩だ。
絢斗くんはてっきりそのまま戻るのかなと思っていたのだが、彼も僕に背を預けて脚の間に座ってくれたのだった。今日も僕の指をいじいじとしている。可愛いなぁ。

「戻らなくていいの?」
「ん。少しだけ、ゆぅし充電する。」
「ふふっ、あと少ししたらお家で二人になれるのに。」
「それでも、いーんだ。」
「………かわぃ。」

ムズムズする、この距離感。
きっと可愛らしいお顔で言ってくれているのだろう。見なくてもわかる。
ほかの一般的なカップルと比べるときっと一緒に居る時間は長いのだと思う。触れ合う時間も。
だけど、長ければ長いほど僕はもっと、と求めてしまう。欲深くいけない性分だなぁと思うよ。

「ゅ、ゆ…し?」
「んはは……ちょっとだけ。」
「え、ちょっ……あのっ!こ、こここの後まだ……んぅっ!♡♡ひぁっぅっ♡♡♡♡んぶっ!」
「しー…。」
「ッッ♡♡♡♡♡♡」

彼の肩に顎を乗せ、大きい声を出しそうであった絢斗くんの口元を手のひらでぱしっと抑えた。それだけだというのに頬を上気させて期待をしている。
手早くシャツの釦とスラックス、下着を途中まで脱がせて可愛らしいサーモンピンクのちんぽを外へと顔を出させたのであった。久しぶりの校内でのご対面である。きっと絢斗くんもそう思い背徳感があるのだろう。竿が僅かに上がっていた。

愛らしいそれを掴み緩く上下にぐぢゅっ♡♡ぐぢゅっ♡♡ぐぢゅっ♡♡ぐぢゅっ♡♡ぐぢゅっ♡♡ぐぢゅっ♡♡ぐぢゅっ♡♡と扱いていく。それだけなのに透明でネバネバとした先走りがどんどんと亀頭の中央にあるお口から溢れ出してくるのであった。一回ストロークする度に僕にしがみつかれ、身動きが取れない絢斗くんが震えていた。声を抑えている手にも滴が降り注いでいる。生理的な涙のようだ。

「ン゛ーーーーーーッ♡♡♡♡ン゛ーーーーーー!!!♡♡♡ッ♡♡ッぉ゛♡♡♡ん゛♡ん゛♡ん゛♡ーーーーー!!!♡♡♡♡」
「きもちーね♡絢斗くんのクリトリス今日も気持ちよさそうで良いねぇ♡ぷるぷるしてる♡ちゃんとクリシコされてるの見て?」
「ーーーーっ♡♡ふぁぃ…♡んお゛ッ♡♡んぶっ♡♡んぶっ♡♡ン゛ッッッッ♡♡ン゛ぎゅぅ!!♡♡ン゛ーーーー!!♡♡♡♡」

すっかり雄クリトリスをシコシコシコシコ♡♡と扱かれてしまったことにより、全身がトロトロのマゾえっちモードになってしまった絢斗くん。僕の言う通りに自分のモノを僕に擦り上げられている状態を震えながらも見つめていたのであった。視界に入ることによりより一層興奮状態となっているのだろう。直ぐにぴゅるるるっ♡♡と吐精してしまったのであった。
お潮の時よりかは勢いは無いが、ちゃんと射精せて偉い偉い。

はふはふと肩で息をしており、くたっと僕に対面に凭れ掛かって来てくれた。短時間だというのにちょっと汗をかいたのだろう。彼の香りが強かった。
口元から手を外し息を吸わせる。唾液が大量に溢れていたのだろう。今日もまた僕の手のひらがべちゃべちゃである。これもまたえっちぃなって。

「雄アクメ出来ていい子だね。」
「はふぅーー…♡はふぅー…♡ふぁぃ…できましたれしゅぅ♡」
「それじゃぁそのまま身支度整えて教室に戻っていいよ♡」
「へ?」

そう言い、まだ布を纏っていない縦割れアナルの縁をなぞりながら発した。
この子の事だ、きっとちんぽでアクメをすればする程におまんこの方がキュンキュンしてしまうだろう。
だが、敢えて今はしない事に決めた。

「んっ♡んっ♡にゃ、にゃんれ…?」
「まだ面接練習あるでしょ?ちゃんと満足するまでやっておいで。」
「こ、こんな状態で…お腹ムズムズしてるのに無理だっ!むーー!!」
「可愛い!♡」

確かにこの子の言う通りだと思う。
難しいだろうなぁ。
でもいくいく♡してるの見たかったから我儘に付き合わせてしまったしね。
何なら、この状態で頑張って面接練習をしてる彼を見てみたいのも本音だ。
本当に良くないよ僕。

「今日の分頑張ったら、お家で沢山するよ。約束する。」
「!!ほんとぉ?」
「うん!僕の我儘に付き合わせちゃったお詫びね。」
「………そ、そーいう事なら。頑張る。沢山可愛がって欲しい……です。」
「勿論♡」

ちゅっ♡と触れるだけのキスを送り彼の身支度をお手伝いし、準備室を後にしたのであった。
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