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新型ロボット旧型ロボット

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ロボットにはいろいろな機能がついていた。


ロボットを直すために複数の機能を追加していって、たくさんの機能がついた機械を作ることができたが、なにか足りないと思っていた。


ロボットを開発した、担当者が、見てみると、大変多くの機能が足りない。


「何を直したらいいんですか?」



「すごいロボットだから、多くの機能がなくても大丈夫。いろいろな機能がついているのが特徴です」


「しかし、ずいぶんとふしぎな格好ですね。どうやって作られているのでしょうか?」



博士が答えていった。

「難しい機能がいることがあるが、そうしていると、不思議な格好になってしまったどういう風にして作ったらいいのか、作り方を気をつけたほうがいいとおもうね」




「わかりました。そうですね。ロボットの機能というとそんなにもない」


「外見が不釣合いだとすると、もしかすると、ロボットになにか特殊な特徴があるかもしれない。調べてみよう」




そういって、不思議なロボットを、もっていって、研究所で調べた。




「おかしい、不思議な格好をしているのに、なんら機能に遜色がない。ずいぶんとひどい壊れようだ。どうやってロボットが元の姿になるんでしょうか?」


「よろしい。何とか直してみよう。もしかしたら、元に戻るかも知れない」



ロボットを分解して、検査していたが、その過程で壊れてしまったロボットを直すことが必要になった。


ロボットを直すために、検査用のロボットをもう一台借りてきて、みながらしらべていた。



「ずいぶんと古いロボットだ。どこからもってきたのですか?」


「倉庫にあったものを借りてきたんだ。早速修理にまわそう」



二体のロボットをつかって、それぞれ部品を交換したりして、ロボットを修理していった。


助手が、博士の命令に従ってロボットを直していたが、そうしていると、ロボットの部品が古いものを新しいものに加えていって、古いものの部品で交換できた。



ロボットは、古い部品で元通り戻って、修理に成功した。



「古いロボットはどうしましょうか?」



「そうだな。しばらくおいておこう。新しいロボットを修理して、そっちを運ぶのが先だ」




そういって、しばらくの間、ほうっておいた、助手は、ロボットを重たそうにもって、研究施設のわきにおいて、しばらく保管しておいた。




その後、ロボットをしばらくして持ち出して修理していると、古いロボットに新しいロボットの部品をつけて修理することができた。




「古いものだったが新しくできてよかった。前のものとほとんど同じにできた」


「古いものといっても、新しいものにたくさんの機能を追加して、それぞれ使うことができるのですね。ロボットに追加した機能は、古いもの」



「古いものといっても、新しいロボットと同じなのですね。どうやら同じだけの機能がある。旧型のロボットを復活させるための部品が新しいロボットには付加されていたのですね」


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