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水素

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「大変画期的な物質を見つけた。すごいことだ。とんでもない発見だ」




「はかせ、おどろきのようですね。どうしてそんな風におどろいているんですか?」



「物質の時代の新しい画期を築いた。ついにこの未来を想像した」




「それはすごいですね、どんなものを作ったのですか?」



「まったくあたらしい物質だ。すごい物質で、とんでもないほどの強さを持つ。結合といい、他の物

質との関係といい。まったくこの上ない、新しい物質のもの。・・・・・・その時代の到来だ」



「すごい。それはすごい。まったく新しい物質を開発されたのですね。それはで、早速紹介を準備し

ましょう。みんなで喜びたいとおもいます」




「まてまて、まだ、その実験に時間がかかる。どんなふうに利用できるか、まだ、はっきりしていな

い」




「そうですか、では、しばらく待ちましょう」






「助手はいったが、博士は、しばらくの間、だまって、そのあと研究室にもどっていった」




博士は、研究室のなかで、あたらしく作り上げた物質の考証にあたっていた。


博士がいなくなって助手は、席にもどって、しらべものをはじめたが、博士は、不思議な様子で、部

屋のなかにいた。



「すごいなんと言う物質だ。これで、世界の未来はかわる・・・・・・」


なんども感嘆しながら、おもう博士の様子が、ひとりの研究室のなかで見れた。




秋がふかまった季節で、周りは大変な、紅葉に覆われていた。


深い葉の色が見えたが、研究所の博士の様子はそれとは対象的に、春を感じさせていて、とても驚く

ほど周囲がみていたら、明るい様子をしていた。






それからしばらくして、博士が、また、新しい物質を見つけたといった。



「以前の発見に続いて、また、すごい発見をしたのですか? それはすごい。こんどはどんな発見な

のですか?」



「いやいや、今までにない物質だ。もっとすごいものだと思うね」



「そうですか、では早速発表の機会を設けましょう。もっとすごいことになるかも知れません」




「そうだ。しかし、いろいろなことがある。もしかすると、私は、もっとたくさんのものを発見でき

るいかもしれない」




「それはすごい。では、どうやって、いたしましょうか?」




「そうだな。よし、こうしよう。もしも、もっとたくさん物質があったとしたら、それによってもっ

とたくさんのことができる。それによって、いったい何ができたかを、かんがえたらいい」



「というと、どういうことですか?」



「ものにはたくさんのものがある。それによってできたものとは複雑だ。いったい人がどうおもって

いるか、そんな風にして考えたほうがいいだろう」




「・・・・・・そうですね。もしかすると、そんな風にして、ものはあるかもしれません。おすきに

されたらいいでしょう」





助手は、そういうと、席についた。また、しらべものをはじめて、博士は、部屋にもどっていった。






数年して、新しい発見があったが、また、それぞれのことがあった。それによってどんなことがあっ

たかは、疑問で、いったいどういう風にして、博士が、ものを開発しているのか、関心があった。



その一日、研究所を、記者が訪れていた。


博士が発見している研究について、聞きたいというので、はなしをきいた。




それぞれたくさんの機材がある。それぞれどんな風にして使うのか、考えてみていた。




しばらくすると、博士がやってきて、話をきいた。



「どんな風ですか? 最近のご様子は?」

記者が聞いたが、博士は、快活な様子ではなした。




「ええ、大変気分がよくしています。もっと多くのことができるといいとおもいます」



「そうですね。最近でも、いろいろな発見をしているということですが」




「そうです。助手の助けを借りて研究しています」





「このほど、新しい発見をされていたとか」






「大変不思議な現象を捉えたことはあります。もっともそれは、地球上にあることではない、まった

くいろいろな現象でした」




「そうですか」

記者はしばらくノートをとる様子をしていたが、そのあと、また、はなした。


「秋ですね」





「そうです。季節のことですか?」



「ええ、大変紅葉が深い季節だと思いますが、どのようにお過ごしですか?」




「秋というと大変深い季節です。とても不思議な気分になりますね」





「不思議と、博士の研究は秋に多いとお伺いしましたが、・・・・・・」




「そのようなことですか? たぶん、そういことはあります」







「それぞれたくさんのことがあるとおもいますが、季節によって異なることがあるのですね」



「ええ、たぶんそうでしょう」




不思議そうに思う博士の様子をみて、記者は、しばらく質問をして帰っていった。




しばらくしていると、そのうち、あたらしい時代にはいった。博士が持っているいろいろなものは、

その後時代とともに古くなったりして、新しい研究環境についていけなくなった。




博士は、いろいろなものをもっていたが、それぞれ、ものが作られる過程にある機材で、どうしても

利用したらいいというものではない。



ものは、そういう風にして利用されていって、それによってできたものは多かった。


博士は引退して、そのうち、助手は、そのうち出世して、研究所のリーダーになった。





その後、思い出されることはおおかったが、助手によって見つかったものは、あった。




それぞれ、以前の助手が、主導して、あたらしい物質を発見していたが、ふと、博士がいたときに、

開発していた研究のことをおもった。



博士がしていた研究には、いろいろなものがあったが、そのうちひとつにあるものの中に、以前博士

が話していたものがあった。




その記録をみて、とても不思議そうにみていた。



「本当だ。まったく不思議なことだが、なんとういうことだ。こんな物質を開発したのを、かくして

いたなんて」



博士は、それを、そのうち助手に話していたが、まったくそんな風には思わず、いつも、自分の棚に

入れて、その記録をおいていたようだった。


助手は、その記事をみて、大変驚き、それを発表して話すことにした。




「すごい発見だそうですが」



「そうです。大変不思議な研究です。とても不思議なことだったと思います」



「どんな発見なのですか? 早くお伺いしたいとおもいますが。・・・・・・」



「すばらしい発見です。新しい物資とは、この時代の未来をつくるでしょう」




「どんな研究なのですか?」




助手から上がった博士はその成果を話す前に、水を飲んだ。



水は、大変冷たく、助手ののどをとおった。




しばらくして、その様子を見ていたが、博士がしている行動がなにかおかしいので、不思議におもっ

た、記者がきいた。




「どうしましたか? どのような研究だったのですか?」




「水にはいろいろな物質があります。それぞれたくさんのものです。それによってできることは多い」



「ええ」


以前の博士は、その水の研究をしていました。水によってできることは多く、それぞれものをつくる

ことができる。自らできることは、多いのですが、ひとは、あまりそのことを知らない。





水を飲んで、それによってのどを通すことによって大変驚くことがあった。


記者は、それを聞いてなにか、不思議な印象をもっていた。





「お水をたくさんおつくりになったのですね。それは、大変いいことだと思います」



「水は足りません。たくさんのことがある。乾燥した時代に招いたことによっていろいろなことがありました。科学はそれを解決して、新しくひとがいきる方法をきずきました」



「そうですね。すごいわ。水不足の時代に、簡単にひとの前に水を作り出すなんて」


記者は羨望のまなざしで、かつての助手をみた。

助手は、大変満足そうに、その自分が行った研究による成果によろこんだ。


科学革命の結果、たくさんのものがあふれていた。社会に存在するものの中には、たくさんのものが

あったが、その中に、あふれているものがある。水によってできたものは多く、それは、砂地とかわ

ってしまった、場所場所にある、そのふやけた大地によって作られた、世界の神秘だった。




水がない世界が出現したことによって大変多くの弊害が出現したが、それによってできた水による世

界は、まるで、新しい時代のようにおもった。



記者は、大変驚いていて、以前としてそのようすをみた。


水を飲む博士の様子をみて、水がどれほど流れてのどを通るかを考えた。
水によってうるおされるのどをおもうと、たまらず、かわいききったのどを潤そうと、飲み込むよう

にのどをうごかした。

その目にある水への渇望をみることができた。


大変多くのものがある人としての感情としての、水や、その渇望への憧れが見え、その目の光に大変鋭い生への憧れがみれた。


水が枯渇したことによって作られた新しい人口の物質によって、新たにたくさんのものがまかなわれ

る。


それによって、人は、数倍の寿命をえることができ、あたらしい科学の時代に生存することができた









助手は、その後、研究所に戻った。

以前いた様子をおもっていて、それによってできた成果をみて、満足げであった。






大変ふしぎな様子だ。とても、よかった。



助手は、それぞれ自分で作った水を飲んだ。

まるで不思議な光景だったが、複雑な機械によって作られたものが、小さな容器へと集約されて、そ

れがコップの中に水をつくる。



しばらくしていると、乾いた室内から、おびただしい量の、熱気があふれた。

水を飲んだことによっておきた、激しい乾季によって体がつかれ、周囲の冷房がまったく乾いた風を

送った。




「とんでもないことだ。とても不思議なことだと思うね」



しかし、これによってできたこととは不思議だ。まったく自分が想像だにしないものが生まれたよう

だった。




それぞれのものがあり、それぞれのことによって、新しい時代を迎えたが、それによってできた、世

界が、また新しい環境の創造を持った。




水を作ることによってできた、機械を動かして、新しい機械によってできた、水をもたらしたが、そ

れによってできたのは、新しい時代における環境であり、それによって作られた物事から、乾ききっ

た世界の様子をみることができた。





助手は、それによって作られた水をみて、自分が知りたいと思うことをおもった。



そのうち、それによって作られた、水はなくなり、まるで不思議な感覚に襲われた。



周囲は乾燥していた。

そうして静かな世界が訪れていて、それによって出現した不思議な様子があった。




まるで、はかないものが動くように、そのうち、静寂が訪れると、それからなくなった、ある物質的

感覚があり、その後、それが動いたかのように、助手の周囲に移動すると、それから出現した謎の物

体によってものが、複数回移動したかのようにおもった。



その後助手は倒れてしまった、その場に、うつぶせになった。



水をつくったことによって失われた周囲の気体が即座に乾燥して、その命を奪った。



助手は、水を作る機械のよこにたおれてしまい、まるで不思議な様子で、地面におちた。







最後に助手は、自分の研究が不完全であること、亡き博士がつくった研究が以前自分がおもうよりも

、はるかに複雑であることをおもった。研究に失敗してしまい、それによって命をうしなったことに

よっておきた弊害が大きく大変複雑な気分で最後にその天井をみた。



研究所の様子であり、古びた窓や、その天井の電灯が見えたが、その研究の失敗をおもって、そのま

ま目を閉じた。







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