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43話 オーガよりも質が悪い
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女性冒険者をオーガが追う木々を薙ぎ倒しながら。俺はオーガを追う、オーガのお陰で道が出来ている。走りやすい。
オーガが木を掴み女性冒険者に投げつける。1人に当たり吹き飛ぶ。残った女性冒険者は構わず走り続けた。倒れた女性を犠牲にするようだ。
だが、オーガは倒れた女性には目もくれず逃げる女性を追う。
俺は倒れた女性に走り寄り声を掛けた。
「大丈夫か?」
生きているが、頭から血を流して気を失っていた。
顔は悪くはない、幼い顔立ちが本当に幼いのかどうかを確かめる為に胸を揉む。
胸はデカい、ロリ巨乳だ。
「キープだ!」
この女性は助ける価値があると判断し手当を始める。
「ヒール」
「ヒール」
「ヒール」
血は止まり顔色も良くなったと思うので、取り敢えずは放置してもう1人の冒険者を追う。
まだ反応は消えていないな、まだ生きているので走り出す。
暫くすると2つの反応が隣り合わせになっている。
「捕まったか!」
こりゃ、駄目っぽいなと近寄る。
「まさか!」
俺は目を見張った!3㍍はありそうな巨体なオーガが女性と致していたのだ。
「裂けるだろ!」
これではもう俺が愉しめないなと項垂れた。ロリ巨乳だけでも収穫だし諦めるかと離れようとしたが、折角なのでオーガの行為を見物する事にした。
オーガは女性を後ろから突いていた。
「魔物はバックが好きなんだな。」
女性の肩を両手で掴み上から覆い被さるようにしていた。
「あの態勢はきつそうだな。」
なまじ躰がデカいだけにオーガも大変だと思う。
女性のオーガは居ないのかな?身長がある程度釣り合わないとヤリ辛いだろうに。
やがてオーガの躰がブルリと震え女性を離した。
「ほっそっ!」
なんとオーガのモノは体に似合わず細くて長い。
体がデカいから細く見えただけかも知れないが、これならまだおれが楽しむ余地があるかな?とオーガの背後に回り込む。
背後に回り、普段は投擲に使う小刀では無く短剣を構える。
『速度プラス』のスキルを試すチャンスだ!
流石に的がデカいから外す心配はしていない、俺が心配なのは威力不足だ。
小刀では致命傷を与えられないと判断したから短剣を投擲するのだ。
俺は小石を木に投げつけてオーガの注意が其方に向いた瞬間に投げた。
投げた短剣は光の速さとはいかないが目にも止まらぬ速さでオーガの頭を貫ぬき木に刺さり止まった。
オーガはゆっくりと倒れて大きな音を立てた。
女性の躰にはオーガの血が大量に掛かり服を汚してしまったが仕方ない。
貫通するとは思って無かったのだから。
取り敢えずはオーガの頭を切り落とす、後で女性冒険者達に証拠として見せる為だ。
短剣で腹を割き魔石を探す。
やはり、心臓の近くにあった事から魔石は心臓の近くにあると解った。
オーガの魔石は今までで一番大きく親指大のサイズで真っ黒だった。
魔石を袋にしまい、血だらけの女性に近寄る。
行為によりイカされたのか痛みで気絶したのか解らないがオーガにイカされたならトラウマになりかねないな。
記憶が薄れるまで相手をして遣らねばと女性を気遣う。
グフフフと笑いながら。
女性の顔は可愛いよりは美人よりで大人な女性といったところだ。
気絶してるのを良い事に体のチェックをしていく。エロではなく股間以外に外傷がないか確かめる為だ。
ロリ巨乳もそうだったが大人の女性も確認作業は大事だ。
「可哀想に」
確認作業後に俺は呟いた。
無いのだ、胸が。無い胸の表現として「まな板」「絶壁」があるが正にそんな感じだった。
「楽しみが減ったな」
呟いた途端、女性の眉間にしわが寄った気がした。
先ずは血だらけで可哀想だから水場を探す事にしようと女性を残して水場を探しに行く事にした。
探してる最中ずっと俺の中の悪魔が囁いている。
「気絶してる今がチャンスだ!」
「オーガにイカさらて可哀想だ!」
「最初はロリ巨乳から」
などと俺の頬は緩みっ放しだ。
水場は直ぐに見付かったので、大人の女性冒険者を先に運んだ。
直ぐには洗わない。先に焚き火の準備をし火が大きくなってからロリ巨乳を迎えに行く。
焚き火の横にオーガの生首を置いた。2人が直ぐに気付くように。
洗う前にロリ巨乳の乳を揉んでおく。
気付かれる前に後から抱き抱えるように揉み倒す。
やっぱり俺は乳が好きなんだと実感した。
「デカくて柔らかいのは最高!」
大人の女性の眉間にまたしわが寄った。
オーガが木を掴み女性冒険者に投げつける。1人に当たり吹き飛ぶ。残った女性冒険者は構わず走り続けた。倒れた女性を犠牲にするようだ。
だが、オーガは倒れた女性には目もくれず逃げる女性を追う。
俺は倒れた女性に走り寄り声を掛けた。
「大丈夫か?」
生きているが、頭から血を流して気を失っていた。
顔は悪くはない、幼い顔立ちが本当に幼いのかどうかを確かめる為に胸を揉む。
胸はデカい、ロリ巨乳だ。
「キープだ!」
この女性は助ける価値があると判断し手当を始める。
「ヒール」
「ヒール」
「ヒール」
血は止まり顔色も良くなったと思うので、取り敢えずは放置してもう1人の冒険者を追う。
まだ反応は消えていないな、まだ生きているので走り出す。
暫くすると2つの反応が隣り合わせになっている。
「捕まったか!」
こりゃ、駄目っぽいなと近寄る。
「まさか!」
俺は目を見張った!3㍍はありそうな巨体なオーガが女性と致していたのだ。
「裂けるだろ!」
これではもう俺が愉しめないなと項垂れた。ロリ巨乳だけでも収穫だし諦めるかと離れようとしたが、折角なのでオーガの行為を見物する事にした。
オーガは女性を後ろから突いていた。
「魔物はバックが好きなんだな。」
女性の肩を両手で掴み上から覆い被さるようにしていた。
「あの態勢はきつそうだな。」
なまじ躰がデカいだけにオーガも大変だと思う。
女性のオーガは居ないのかな?身長がある程度釣り合わないとヤリ辛いだろうに。
やがてオーガの躰がブルリと震え女性を離した。
「ほっそっ!」
なんとオーガのモノは体に似合わず細くて長い。
体がデカいから細く見えただけかも知れないが、これならまだおれが楽しむ余地があるかな?とオーガの背後に回り込む。
背後に回り、普段は投擲に使う小刀では無く短剣を構える。
『速度プラス』のスキルを試すチャンスだ!
流石に的がデカいから外す心配はしていない、俺が心配なのは威力不足だ。
小刀では致命傷を与えられないと判断したから短剣を投擲するのだ。
俺は小石を木に投げつけてオーガの注意が其方に向いた瞬間に投げた。
投げた短剣は光の速さとはいかないが目にも止まらぬ速さでオーガの頭を貫ぬき木に刺さり止まった。
オーガはゆっくりと倒れて大きな音を立てた。
女性の躰にはオーガの血が大量に掛かり服を汚してしまったが仕方ない。
貫通するとは思って無かったのだから。
取り敢えずはオーガの頭を切り落とす、後で女性冒険者達に証拠として見せる為だ。
短剣で腹を割き魔石を探す。
やはり、心臓の近くにあった事から魔石は心臓の近くにあると解った。
オーガの魔石は今までで一番大きく親指大のサイズで真っ黒だった。
魔石を袋にしまい、血だらけの女性に近寄る。
行為によりイカされたのか痛みで気絶したのか解らないがオーガにイカされたならトラウマになりかねないな。
記憶が薄れるまで相手をして遣らねばと女性を気遣う。
グフフフと笑いながら。
女性の顔は可愛いよりは美人よりで大人な女性といったところだ。
気絶してるのを良い事に体のチェックをしていく。エロではなく股間以外に外傷がないか確かめる為だ。
ロリ巨乳もそうだったが大人の女性も確認作業は大事だ。
「可哀想に」
確認作業後に俺は呟いた。
無いのだ、胸が。無い胸の表現として「まな板」「絶壁」があるが正にそんな感じだった。
「楽しみが減ったな」
呟いた途端、女性の眉間にしわが寄った気がした。
先ずは血だらけで可哀想だから水場を探す事にしようと女性を残して水場を探しに行く事にした。
探してる最中ずっと俺の中の悪魔が囁いている。
「気絶してる今がチャンスだ!」
「オーガにイカさらて可哀想だ!」
「最初はロリ巨乳から」
などと俺の頬は緩みっ放しだ。
水場は直ぐに見付かったので、大人の女性冒険者を先に運んだ。
直ぐには洗わない。先に焚き火の準備をし火が大きくなってからロリ巨乳を迎えに行く。
焚き火の横にオーガの生首を置いた。2人が直ぐに気付くように。
洗う前にロリ巨乳の乳を揉んでおく。
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