異世界に来たんだから自分の欲望に忠実に生きる!

修ですが

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44話 貧乳との勝負

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 さてと、しっかり揉めたからそろさろ洗いますかと次の行動に移る。

 「大丈夫っすか?起きてます?」

 大人貧乳に声を掛けたが動きは無い。
 仕方ないと自分に言い聞かせ服を脱がしていく。
 血が着いたままでは染みになっちゃうしねと。
 全裸にしたついでに体中を見たのは診断の為で疾しい気持ちはない。
 痣や打撲が在れば治療する為には必要な行為だと言っておこう。
 
 「特に傷は無いな」

 全身を舐めるように見たが俺は医者じゃないので確証はないので。

 「ヒール」
 「ヒール」

 これで一応、俺に出来る事は無くなった。
 最初から「ヒール」を使えば?とかは無しだ。それでは俺が楽しくない。
 治療が名目で脱がしたが目的は勿論、鑑賞する為だ。

 充分鑑賞したので服を洗う。洗剤が無いので水ですすぐ程度だ。
 洗い終わった服は木の枝に引っ掛かけた、後は太陽にお任せします。
 大人貧乳も血や体液で汚れて居たので洗う事にする、顔は美人よりで肌も綺麗だ主張が足りない部分は残念ではあるが念入りに洗った。
 洗い終わり残念な気持ちになる。

 「この貧乳は幾つ位かな?」

 バストサイズではない年齢の事だ。
 サイズはAで間違いない、断言出来る。
 年齢も若いとは思うが流石に二十歳では無理がある。マチルダと比べるのは可哀想な位には違う。

 股間も洗って置く。
 俺は気遣いの出来る男だ!
 サッパリしたいだろうと洗ったが全然起きる気配がないので悪戯心が出たのは仕方ないだろう。
 両手を使い股間にある秘部を押し広げ舐め回す。
 「ん?…んっ…あ……ん」

 貧乳は声を漏らす。

 「起きてますよね?」

 声を掛けたが返事はない。

 スキル『タヌキ寝入り』発動中ですか?なら起きるまで続けよう。と舌を動かす。
 そんなに非難はされないだろうとは思う、なんせ命の恩人だから!
 知らない男とヤル位なら死んだ方がマシ!と言う程若くはないしね。多分、大丈夫。俺が頑張れば許してくれるだろう。

 貧乳は舌を上下舐める度に腰をビクンと動かす事から起きてると断定。
 
 それならこうだと陰核に舌をヤリ優しく包皮を剥いて露わになった陰核を刺激していく。
 「んあああぁあ…あああ…」

 貧乳は声がデカいなあ、これだけ声を出してもまだ寝た振りをする理由が解らんな。
 解らんものは解らんと今度は指を突っ込んだ。
 膣内の浅い場所から攻めていく。
 お腹の下あたりをイメージして指先でトントンと叩く。
 
 「んあああぁあ…しょこ…らめぇ」

 もう完全に意識が戻ってるね、貧乳さんは。
 「勝負だ!!」

 今や俺と貧乳の間では勝手に試合が始まっていた。
 このまま『タネキ寝入り』を続ければ貧乳の勝ち!
 『タネキ寝入り』から目覚めさせれば俺の勝ち!だ。
 どっちでも俺には損がない、良い試合をしようと意気込む。
 
 常に攻め手は俺な訳だ、これは楽しい。

 「指だけじゃ負ける?」

 試合はまだ始まったばかりだが、俺有利な展開に試合を進めるべく挿入する。

 「やはりな!」

 思った通り!貧乳は見た目ほど、若くはないと見る。

 何故かと言えば俺のモノは日本居た頃とは比較にならぬ程の成長を遂げた。
 そのモノをアッサリと受け入れる事が出来るのは子供を何人か産んで居るのだろう。
 ビッチマチルダでさえ最初は入らなかったのだから。
 幾ら成長を遂げたとはいえ赤ちゃんの頭の方が大きい。

 「若作りか!エロババアめ!」

 危うく騙される処だった。騙されても俺には損はないのだが。
 
 だが、ショックは大きい舌と指先よりも反応が少ないのだ。
 俺の腰使いでは熟練者である貧乳には適わないのか?諦めかけた気持ちを引き締める。
 「否だ!諦めたらそこで終わり」だと聞こえた気がした。

 正常位が駄目ならバックで勝負だ。
 俺のワンワンスタイルは通用するのか!
マチルダに鍛えられた俺の必勝パターンで勝負を賭ける。

 これで駄目なら仕方ないと腰を使う。

 「おらぁ!いっちゃいなYo」
  カクカクヘコヘコと俺は頑張る。

 俺は頑張ったが届かない、熟練者の厚いかべ。
 「今日の処はお前の勝ちだ!」

 俺は素直に負けを認め放出する。相変わらず量が凄いなと思った。

 「あ、起きてますよね?」

 貧乳に顔を近付けて声を掛けるが返事はない。どうやら『タネキ寝入り』ではなく失神しているようだ。

 「ドロー」

 俺は負けていない。引き分けだと当初のルールを勝手に変える。 
 俺は負けるのは嫌いだから仕方ない、仕方ないのだ。
 
 貧乳は涎を垂らして半目で失神している。何処かで見た格好だな?

 「まさか?」

 俺は貧乳の顔と胸を見て1人納得。
 それは無い、其れは無いとマチルダ一族では無いと胸を見て思った。
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