異世界に来たんだから自分の欲望に忠実に生きる!

修ですが

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60話 全部、消してしまったので書き直しました

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 エミリオから声が掛かる。
 
 「ラミアさんと仲良いですね?ずっと手を握ってる。」
 もう他人じゃないからね……とは言えずどう説明をするかと頭を悩ます。
 エミリオとは今は行動を共にしているがほぼ初対面と同じ程度の仲でしかない。
 人質の時にムラムラしてヤッたら気持ち良かったから連れて来たとは言えない。
 
 「なんか気が合うんだよ。」
 気が合うんじゃなくて躰の相性が合うんだ。何より、俺の相棒を前戯も無くすんなり受け入れる程の遊び人だ。ヤリたい時に直ぐに出来るなんて貴重だ。

 「知り合いだったんですか?」
 知り合って、半日位か。知り合って1時間後には挿入してたけど。ラミアがあそこで騒がなければヤレてなかったな。結果オーライって事で。

 「エミリオの事があったからついて来て貰ったんだよ。」
 つい、嘘をつく。
 よく、知らない相手と2人きりで行動すのは不安だろうから一緒なら安心だろうと言っておく。
 

 「可愛い女性と2人きりだと俺も緊張するからさ。」
 緊張するのは、俺の相棒がいつ暴れだすかって事で緊張するんだが。ラミアのお陰で適度に発射出来るから今は安心だ。

 ラミアが居なければ恋人になってから手を出すという俺の計画は直ぐに頓挫しているだろう。空気を読まない俺の相棒には発散する相手が必要なのだ。
 見た目ロリ巨乳のエミリオを相手に2人きりで紳士的な行動を取り続けるのは無理だ、結局無理矢理ヤル事になるだろう。
 俺にはラミアが必要なのだ。有難うラミア、飽きるまでは大事にするよ。
 毎日してれば長くは持たないだろうけど飽きるまでは宜しく!と心の中で呟く。

 「あ、あそこで!」
 俺は小高い丘を指さして今晩はここで野宿すると伝える。
 真っ暗闇で視界などは月明かりしかないが『気配察知』のスキルがあるから奇襲を受ける心配は俺には無い。
 
 焚き火は獣や魔物に目印を与えるような物なので今晩は我慢して貰う。
 マジックバックから毛布を取り出してエミリオ達に渡した。
 「今晩は俺が見張りに立つから2人は休んでくれ」
 親切心からそう伝える。エミリオは一応冒険者だが回復役だから起きてても仕方ない。ラミアは全くの素人で見張りは出来ないだろうとの判断だ。

 「先に休ませて貰います、途中で交代為るので起こして下さい」

 エミリオは殊勝なことを言ってきたが朝まで起こす積もりはない。
 しっかり休んで貰わないと困るからだ。休める時に休んで欲しい。

 獣や魔物の数が多ければ回避しながらの行動になる。疲れが残る体では回避しきれないだろう。
 俺1人なら攻撃でも回避でも簡単だが2人を連れてでは簡単にはいかない。
 死なれたら困るからだ。俺の相棒の為にも。俺が守ってやらねば。
 暫くしたら寝息が聞こえてきた疲れているのだろう。珍しく良い事したなと思っていたら。
 ガサガサとこちらに近寄ってくる反応がある。ラミアだ。

 俺は小腹が減ったのでパンを囓っているとこだった。水を飲み口を湿らせる。

 「どうした?寝てて良いよ?」

 俺は頭を撫でながらラミアに声を掛ける。

 「欲しい……の」
 ラミアは上目遣いで俺を見る。
 何が欲しいのか?

 ここで聞き返してはいけない。女性が勇気を出して発した言葉だ。
 ラミアの期待に応え無ければと俺はズボンを下ろした。
 相棒は優秀だ、既にギンギンだ。
 硬いだけではなくヘソに着きそうな程反り返えっている。
 やる気満々とはこの事だ。
 
 ラミアは口を半開きで目を見張っている。
 俺は半開きの口に素早く相棒を突入させた。
 「ちが…………」

 解る、違うと言いたいのだろう、欲しいのは口ではないと。下の口に欲しいと言いたいのは解る。
 物事には順番が有るのだ、先ずは口から。アダルトの見過ぎではない、俺のルーチンワークになっている。
 どんなに体調が悪かろうが舐めさせる。これは俺のルールなのだ。
 
 
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