98 / 98
98話 エロに飽きたんですが
しおりを挟む
マチルダの影響で俺まで行為に及んでしまったが今はそれどころではない、勇者が迫って来ているのだ。速く移動しなければと焦る気持ちとは裏腹に俺の相棒は今日も元気だ。
「すまない、直ぐに出すから皆は移動の準備をしてくれ!」
ゴブオ達に指示をするが中腰で腰を振る姿に説得力はなく巨乳の胸に手を伸ばし始めるゴブオ。
いつもなら直ぐに発射する敏感な相棒も周りの冷めた視線のお陰か普段よりも硬く猛々しい、どうやら俺も相棒も見られて力を発揮タイプのようだ。
女性陣の視線が鋭く俺達に突き刺さり口を抑えワナワナと震える姿目に映るが仕方ないのだ始めてしまったなら最後までしなければ魔族指揮官も不満を持つだろう。
俺に出来る最善策は魔族指揮官に満足して貰う事だが、やたして?前戯もなくいきなり突っ込む行為で満足して頂ける物なのか疑問だが。数時間前まで処女だった指揮官には良さよりも痛みの方が大きいかも知れないが俺は自分の欲求を優先した。
指揮官の乳首から手を離し肩を掴み高速で腰を動かし始めたが焦れば焦るほど硬く大きくなる相棒。
冷たさを増す女性達の視線。
「ゴブタぁ!出発するぞ」
視線を避けるように森に向かって叫ぶ俺を乳を揉みながら眺めるゴブオ達。
再度視線を森に向け『気配察知』を使い辺りを探索したがまだ勇者の気配は感じられないが、急がなければ勇者に見付かってしまう。今は勇者達と争うわけにはいかないのだ。
戦って負けるとは思わないが今は戦うべきではない。
勇者達には是非ともマチルダを保護して貰わなければ。マチルダは黙っていれば知的な美人だし先日ゴブオ達に蹂躙されたと勘違いしてるはずだ、まさかマチルダが自ら望んで青姦していたとは思うまい。
今勇者達には女性達が居ないのは確認済みだ、マチルダから誘われて思い留まる事は難しいだろう。勇者は聖人ではない、ソフィアとの関係からもそれは明らかだ。必ず2人を出逢わせたい。堕ちた勇者の姿を拝みたいのが本音だし是非盾戦士とマチルダを巡って争って頂きたい。俺は不毛な争いが見たいのだ。
妄想してたら思わず笑みが零れたがその笑みを見た女性達が身を仰け反り視線を逸らす。女性達はどうやら勘違いから引かせてしまったが仕方ない妄想は楽しいのだから。
「そろそろ行くぞ!」
妄想してたら出そうになったので周りに解るように声を出し射精を知らせたが既に漏れていた、歳は取りたくないな抑えが効かない。
出した直後だと言うのに周りなの冷たい視線のお陰かもう回復を始める我が相棒は新たな力に目覚めたようだ【超回復】これは中高年垂涎のスキルだろう。羞恥プレイもたまには有りだと田村は思った。
下半身丸出しの状態で撤収の準備を整える俺に視線が集まる。
女性達が何故フリチンなのか?俺の股間に熱視線。
「やはりな……」
確信があった訳ではない、確認したかったのだ。
やはり俺達は見られ力を発揮するタイプだと確信した。
屹立しているのだ雄々しく。
俺は手に入れた、隠しスキル【超回復】を!中高年垂涎の力を手に入れたのだ!
「すまない、直ぐに出すから皆は移動の準備をしてくれ!」
ゴブオ達に指示をするが中腰で腰を振る姿に説得力はなく巨乳の胸に手を伸ばし始めるゴブオ。
いつもなら直ぐに発射する敏感な相棒も周りの冷めた視線のお陰か普段よりも硬く猛々しい、どうやら俺も相棒も見られて力を発揮タイプのようだ。
女性陣の視線が鋭く俺達に突き刺さり口を抑えワナワナと震える姿目に映るが仕方ないのだ始めてしまったなら最後までしなければ魔族指揮官も不満を持つだろう。
俺に出来る最善策は魔族指揮官に満足して貰う事だが、やたして?前戯もなくいきなり突っ込む行為で満足して頂ける物なのか疑問だが。数時間前まで処女だった指揮官には良さよりも痛みの方が大きいかも知れないが俺は自分の欲求を優先した。
指揮官の乳首から手を離し肩を掴み高速で腰を動かし始めたが焦れば焦るほど硬く大きくなる相棒。
冷たさを増す女性達の視線。
「ゴブタぁ!出発するぞ」
視線を避けるように森に向かって叫ぶ俺を乳を揉みながら眺めるゴブオ達。
再度視線を森に向け『気配察知』を使い辺りを探索したがまだ勇者の気配は感じられないが、急がなければ勇者に見付かってしまう。今は勇者達と争うわけにはいかないのだ。
戦って負けるとは思わないが今は戦うべきではない。
勇者達には是非ともマチルダを保護して貰わなければ。マチルダは黙っていれば知的な美人だし先日ゴブオ達に蹂躙されたと勘違いしてるはずだ、まさかマチルダが自ら望んで青姦していたとは思うまい。
今勇者達には女性達が居ないのは確認済みだ、マチルダから誘われて思い留まる事は難しいだろう。勇者は聖人ではない、ソフィアとの関係からもそれは明らかだ。必ず2人を出逢わせたい。堕ちた勇者の姿を拝みたいのが本音だし是非盾戦士とマチルダを巡って争って頂きたい。俺は不毛な争いが見たいのだ。
妄想してたら思わず笑みが零れたがその笑みを見た女性達が身を仰け反り視線を逸らす。女性達はどうやら勘違いから引かせてしまったが仕方ない妄想は楽しいのだから。
「そろそろ行くぞ!」
妄想してたら出そうになったので周りに解るように声を出し射精を知らせたが既に漏れていた、歳は取りたくないな抑えが効かない。
出した直後だと言うのに周りなの冷たい視線のお陰かもう回復を始める我が相棒は新たな力に目覚めたようだ【超回復】これは中高年垂涎のスキルだろう。羞恥プレイもたまには有りだと田村は思った。
下半身丸出しの状態で撤収の準備を整える俺に視線が集まる。
女性達が何故フリチンなのか?俺の股間に熱視線。
「やはりな……」
確信があった訳ではない、確認したかったのだ。
やはり俺達は見られ力を発揮するタイプだと確信した。
屹立しているのだ雄々しく。
俺は手に入れた、隠しスキル【超回復】を!中高年垂涎の力を手に入れたのだ!
0
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(10件)
あなたにおすすめの小説
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
辺境貴族ののんびり三男は魔道具作って自由に暮らします
雪月夜狐
ファンタジー
書籍化決定しました!
(書籍化にあわせて、タイトルが変更になりました。旧題は『辺境伯家ののんびり発明家 ~異世界でマイペースに魔道具開発を楽しむ日々~』です)
壮年まで生きた前世の記憶を持ちながら、気がつくと辺境伯家の三男坊として5歳の姿で異世界に転生していたエルヴィン。彼はもともと物作りが大好きな性格で、前世の知識とこの世界の魔道具技術を組み合わせて、次々とユニークな発明を生み出していく。
辺境の地で、家族や使用人たちに役立つ便利な道具や、妹のための可愛いおもちゃ、さらには人々の生活を豊かにする新しい魔道具を作り上げていくエルヴィン。やがてその才能は周囲の人々にも認められ、彼は王都や商会での取引を通じて新しい人々と出会い、仲間とともに成長していく。
しかし、彼の心にはただの「発明家」以上の夢があった。この世界で、誰も見たことがないような道具を作り、貴族としての責任を果たしながら、人々に笑顔と便利さを届けたい——そんな野望が、彼を新たな冒険へと誘う。
英雄将軍の隠し子は、軍学校で『普通』に暮らしたい。~でも前世の戦術知識がチートすぎて、気付けば帝国の影の支配者になっていました~
ヒミヤデリュージョン
ファンタジー
帝国辺境でただ静かに生き延びたいだけの少年・ヴァン。
彼に正義感はない。あるのは、母が遺したノートに記された、物理法則を応用した「高圧魔力」の理論と、徹底した費用対効果至上主義だけだ。
敵国三千の精鋭が灰燼城に迫る絶望的状況。ヴァンは剣を振るわず、心理戦と補給線攪乱だけで、たった三日で敵軍を撤退させる。
この効率的すぎる勝利は帝国の中枢に届き、彼は最高峰の帝国軍事学院への招待状を手に入れる。
「英雄になりたいわけじゃない。ただ、母の死の真相と父の秘密を知るため、生き残らなきゃならないだけだ」
無口最強の仮面メイド・シンカク、命を取引に差し出した狼耳少女・アイリ。彼は常にコスパの高い道を選び、母の遺したノートの謎、そして生まれて一度も会ったことのない父・帝国大元帥のいる帝都の闇へと踏み込んでいく。
正義も英雄も、損をするなら意味がない。合理主義が英雄譚を侵食していく、反英雄ミリタリー学園ファンタジー。
三歳で婚約破棄された貧乏伯爵家の三男坊そのショックで現世の記憶が蘇る
マメシバ
ファンタジー
貧乏伯爵家の三男坊のアラン令息
三歳で婚約破棄され
そのショックで前世の記憶が蘇る
前世でも貧乏だったのなんの問題なし
なによりも魔法の世界
ワクワクが止まらない三歳児の
波瀾万丈
転生したら幽閉王子でした~これどうすんの?
サクラ近衛将監
ファンタジー
神様の眷属の過失が原因の事故に遭って死んだ桜庭雄一が異世界に転生したら、とある国の忌避すべき王子として幽閉されていた。
転生にはチートがつきもののはずだが、事故で死んだ者が300名を超えるために、個別にチートは与えられず、転生先の者の能力を生かせと神に告げられている。
「神の加護」ではないけれど、「恩寵」が与えられているので、当該異世界では努力を為した分、通常に比べると成果があるらしい。
これはとある国の幽閉王子に転生した男の冒険譚である。
原則として、毎週月曜日20時に投稿予定です。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
3点スキルと食事転生。食いしん坊の幸福無双。〜メシ作るために、貰ったスキル、完全に戦闘狂向き〜
幸運寺大大吉丸◎ 書籍発売中
ファンタジー
伯爵家の当主と側室の子であるリアムは転生者である。
転生した時に、目立たないから大丈夫と貰ったスキルが、転生して直後、ひょんなことから1番知られてはいけない人にバレてしまう。
- 週間最高ランキング:総合297位
- ゲス要素があります。
- この話はフィクションです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
個人的にエロとストーリーのバランスが好きです。そしてレベルアップの内容が気になるので続きお願いします。
感想欄俺しかほぼいなくて草
みんな感想とか書いて作者さんのやる気だしてあげないの?
更新速度あがるかもよ?
毎回楽しみです
更新お疲れ様です
名前変わっててわからんかった
エミリオさんそんなキャラだったんか…