おっさんとLJKの飼育恋愛

なつのもうふ

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8 催眠?

催眠術

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「リミ…少し心を軽くするおまじないかけてあげよう…効くかわからないけどね」
「お、おまじない?」

俺は鞄から仕事の時にしているアナログの腕時計を出して部屋の灯りを薄暗くした。

「リミ…これを左耳に当て、音を聞いてごらん」

リミはまだ涙をためた目を開き、小さく頷いた。
「小さな音がする。同じリズムで機械が動き続けている音…なんだか落ち着く」

「そうだね…では目を閉じて時計の音に集中して…リラックスしてね…」
俺はさらにスマホのライトを付け、ティッシュを数枚発光部に当てるとぼんやりと光が漏れる程度の淡い光に変えると、リミの目の前30cmくらいの位置からリミの顔を照らした。

「薄く目を開け、時計の音を聞きながら何も考えずこの灯りを目で追ってみて…」俺は規則的にゆっくりと動かした。

「リラックスして…心地好くなり…まぶたが重くなるよ…」
リミが再びゆっくりと目を閉じる。
「リミ。今、俺はリミの心に話しかけているよ…聞こえるかい」

リミはいつの間にか声に意識を委ねていく。
部屋の薄暗い光が彼女の白い肌を優しく照らす。

「リミ…今、どこにいる?」

「わからない…白く淡い光…何も見えない…動けない」

俺は微笑みながら、時計の音を聞き続けるリミの耳元で囁いた。
「そう…そこは君の心の中、俺がリミの心を縛っている。リミは俺の奴隷で俺はリミの飼い主だったね」

目を閉じたリミの頬が赤く染まる。

「飼い主様…」

「リミ…君は誰だい?」

彼女の唇が震え、小さな声で答えた。

「まひろ様に…飼われている…奴隷です…」

俺は優しくうなずき、指先でリミの頬を撫でた。

「そうだね。では俺は誰だい?」

「…私の……ご主人様です。だ、大好きな…」

「いつも俺はリミを躾のために調教している。そしてさっきも調教していた。…そうだね。」

「はい。ご主人様。すごく気持ちよくて…」

その言葉の後、リミの身体はさっきまでの行為を思い出したのか、小さくゆっくりと腰を揺らし始め、そして閉じた目から涙が一粒落ちた。

「さて、目を薄く開けてもう一度光をみて…」

リミの目が少し開く。

「そう、腕時計の音が聞こえるね?音に集中して…もう一度心地よくなり…瞼が重くなるよ…」

リミが再び目を閉じた。
先ほどと変わらず部屋の薄暗い光が彼女の白い肌を優しく照らしている。

「リミ。今度はリミの心の深層に話しかけているよ…聞こえるかい」

「はい…」

「リミ…今は、どこにいる?」

「わかりません…真っ暗で何も見えません…何かに縛られて…動けません」

俺は微笑みながら時計の音を聞き続けるリミの耳元でささやいた。

「そう…そこはリミの心の奥底…深層部だ。君を縛るのは君の彼氏と俺との関係に対する罪悪感だよ」

「罪悪感…ですか?」

小さな声でうつろに返事するリミ。

「そう、罪悪感に縛られている。自分でも知らない心。彼氏と俺を天秤にかけているのかな?見えるかい?」

「天秤…まひろが乗った方が下に下がっている…」

「ありがと。でも、俺への気持ちを少し軽くしよう。俺はそれで大丈夫だから。3、2、1…ほら彼氏が下に下がった。」

「天秤の上のまひろ様が小さく…彼氏が下がりました。」

「そう。そして、リミを縛っているものが消えた。リミは自由だよ。手を伸ばしてみて?」

リミがゆっくりと両手を伸ばす。
俺はその伸ばされたリミの両手を俺の頬に導いた。

「本当だ。動ける…なんだか軽い…」
リミが答えた。

「よかった。そして今触れているのが俺の頬だ。どう?」

リミの手が少し動く。
無表情に近かったリミの顔が少しほころんだ。

「まひろ様の…少しかさかさ…お肌のケアをしないとダメ…ですよ。でも…温かい。」

「ふふ。その感覚…俺への気持ちは軽くなっても、忘れないようにリミの心の奥に縫い付けておくね。何かあったら呼び起こしてみて。リミをいつも見守っているから。」

「ありがとうございます。」

「さ、戻る準備をして。リラックスして…俺が3つ数えて指を鳴らせば元の世界に戻れるよ。そして、ここで話した事は全て忘れる」

リミは俺の言葉と共にゆっくりと手を下した。

「さ、帰ろう。でも、せっかくここに来たのだから…ちょっとだけお土産を残すね」


「…お土産?」

「そう。お土産…」
俺はリミの眉間に触れた。

……

「…これからずっと、俺とのエッチ、調教は20%増しで気持ちよくなる、それは俺限定で一生続くよ。帰ったらいっぱい堪能してね」

俺はリミの眉間から指を離す。
「さぁ、調教の続きをしよう。3、2、1」

『パチンッ』

俺が指を鳴らすとリミはゆっくりと目を開けた。
「あれ…?私…」

リミがキョトンとした目で俺を見つめる。

「あまりに気持ちよくて意識を飛ばしたみたいだね…リミ。続けるよ…」

『パンッ』
リミの胸を軽く叩いた。
「ハァンッ…まひろ様ぁ…」
リミは一瞬にしてモードに入った。

『パンッ パンッ』
「ハァァンッ!ハァンッ!!。な、なに…凄く気持ち…いい…ハァハァ...///」


「そんなに気持ちいいの?」
俺はリミの胸を鷲掴みするとまさぐり、再び叩く…

「ヒャッ!…ハァハァ…ハァンッ!、ハァンッ!…だ、ダメッ、すご…い…」
リミの乳首を摘み弄る。

「あぁぁぁぁぁ…いい、気持ちいい…気持ちいいよぉぉぉ」
俺はリミの耳元で囁く。

「ちょっと叩かれただけで…エッチな身体になって…変態だね…リミ」
リミは一瞬目を見開いた。

「アぅアァ…ち、違うの…なに?…いつも…より…き、気持…ちよくてハァハァ...///。だ、ダメ…む、むね…だけで…」

リミの乳首を強くツネるとリミは首を振り絶叫する。
「あぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁぁァァ!いくっ、イクッ、イクぅぅ」

「もう?まだダメだよ!」
しかし俺の言葉の直後にリミの身体は大きく跳ね、そして果ててしまった。

「勝手にイッて…ダメだよね、リミ。これはお仕置き決定だね。まずは咥えて…」

リミの体はまだ痙攣が止まらないが、俺の言葉に顔を真っ赤にしながら、震える手で硬い物を握りしめた。

「ごめ…なさい…まひろ様…」

小さな声で謝罪しながら、リミはゆっくりとその先端を唇に近づける。
リミの舌先が触れると、俺は思わずビクンと体が跳ねた。

「んっ…あぁん…」

唾液が糸を引くほど丁寧に舐め上げるリミ。
自らの行為に酔いしれながら、リミは目を閉じて集中する。

「もっと…咥えて、リミ」
「は、はい。……んぅッ...ぅヴッ」
その言葉に従い、リミは口いっぱいに含んだ。
喉の奥まで押し込まれる感覚に思わず嗚咽が漏れる。

「あぁ…気持ちいいよ…リミ」
俺の囁きに、リミの体は小さく震え、乳首が硬く尖る。
ジュポジュポと卑猥な音だけが部屋に響く。

「んっ…ふぅ…あぁん…」

俺がリミの背中をソフトに撫でた。
その突然の感覚にリミがビクッと反応する。
「ふぁッ…!」
リミは必死に咥え続けようとするが、溢れる快感に耐えきれない。

俺がリミの胸に手を回し撫でると、リミは口を離して喘ぎ、咥えていられなくなった。

「リミ、しっかりと御奉仕してくれないと…」
俺はリミの胸を揉み乳首を弄び続けながら言った。

リミは何度か咥えなおそうとするが結局、俺の竿を持ったまま喘ぎ続ける事しかできなかった。

「これじゃお仕置にならないね…リミはどんなお仕置なら受けられるのかな?」

俺はリミの胸から手を離した。
「ハァハァ…な、なんでもします。なんでもしてください…」

リミは俺の両腕を持ち切望するようだった。
「その答えでは分からないな…どんなお仕置きをして欲しい?」

…リミは少し考える。
「お、お尻を叩きながらお、犯して…ください。お願い…します」

「本当にそのお仕置がして欲しいの?」
リミは真剣な顔をしてうなずいた。

「わかった…四つん這いになってお尻を突き出して…」
素直にお尻を突き出したリミのお尻を『ペチン』と優しく叩く。
「ハぅッ」

『ペチンっ ペチンっ』
「ハッ ハゥっ」
リミは小さな刺激にそれなりに反応する。

『パァンッ』
「アァーん」
今度は強く叩いた。


『パァンッ』『パァンッ』
リミのお尻を叩くたびに、リミの体がビクンビクンと跳ねる。

汗ばんだ肌が薄暗い部屋の光に照らされ、艶めかしく輝いていた。

「アァっ…ダメッ…」

リミが喜ぶように声を漏らす。
しかし、俺の手は止まらない。

そして突然、俺はリミのお尻の穴を舐めた。

「ひゃっ!だ、だめッ…そ、そこはダメっ…!」

リミは両手で必死に抵抗しようとするが、体は逆に震え始める。

俺の舌が執拗に穴を舐めるたびに、リミの腰が勝手に揺れてしまう。

「あぁァん…だ、ダメ…気持ちいい…イヤッ、ダメッダメダメ…」

リミの声は次第に甘く蕩け始める。彼女の指先がベッドシーツを握りしめ、爪が白くなるほど力を込めていた。

「何がダメなのかな?」

俺は囁きながら、さらに激しく舐め始めた。
リミの体は完全に快感に委ねられ、彼女自身も気づかないうちに腰を振っている。

「あぁぁ…ダメぇ…もうダメ…お許しを…ま、またイクッ…イッちゃうか…らぁぁぁぁ…」

リミは盛大に身体を反らせあっけなく果てた。

「これじゃご褒美だね。しかも、あまり叩きすぎるのも俺の主義ではない…。リミ…他にはどんな罰がいいと思う?」
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