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後日譚・取り違えたその後の二人
139 ぶらり二人旅 ⑯ (一回休み・その3)
リカルドの剛直が私の中を少しずつ暴いていく。一直線にではなく、迂回するような蛇行。私のいいところを逃さず刺激しようとしてくれてるみたい。
「ああっ……そこ……!」
「うん。ジュリエッタ、ここ、好きだよね」
「……わかるの?」
「わかるよ。ここ、こすると絶対きゅって包み込まれるみたいになるし、ちょっとざらっとしてて、俺も気持ちいい」
「私も、わかってないのにぃ……」
「ジュリエッタのこと、俺の方がわかってる部分があるって、なんかいいね」
リカルドはにこっと笑って、動きを速めた。
「も、だめ。ジュリエッタがあんまり可愛くて、気持ちよくて、我慢きかなくなった」
「あっ! や、ん!」
「もっと奥まで入らせて」
「も、無理、奥まで、入って……」
「まだ……でしょ?」
リカルドが容赦なく私の中を攻める。今突かれているのが最奥だと思っていたのに、リカルドに脚を上げさせられて、もっと奥があることを知った。
「あ! そこ……!」
「……すごい、熱持ってる」
「や、だ、だめ……おかしく、なっちゃう……」
「俺を、ちょっとでも奥に感じたいんじゃ、なかった……?」
リカルドは私の訴えなんか無視して強く突く。叩きつけるみたいに。
「あっ! あ……んっ! あああっ、リカルド……!」
「すご、く……エッチいね……今日、も……」
リカルドの息も荒くなってきて、汗がしたたり落ちてくる。視界に入るのが、リカルドの汗なのか、私の涙なのか、もう、全然わからない。それくらい私達は混じり合っている。
「や、あぁ……も、う……だめ……」
絶頂を求めて膣が蠕動しているのが自分でもよくわかって、恥ずかしくてたまらない。
「いいよ……気持ちよく、イッて」
もう一度強く突き上げられ、ぎゅっと抱きしめられた瞬間、白い快楽の彼方に飛ばされてしまった。
「あ、ジュリエッタ、大丈夫?」
目覚めると、リカルドは普段の姿に戻っていた。大丈夫、と言いかけて、はたと気づく。
「……今日『も』って……」
「へ?」
「わ、私! そんなにえっちじゃないもん!」
私の訴えを聞いて、リカルドはげらげら笑いながら抱きしめてくる。
「ごめんごめん。俺がジュリエッタのエッチなとこ引き出して、夢中になっちゃっただけだから。ジュリエッタは悪くないよ。もちろん」
「も、もうー!」
「俺が勝手にエッチに感じちゃっただけだから」
リカルドが私をあやすように抱きしめてきた時、つーっと秘所からなにかが流れた。
「ん?」
思わず見ると、白濁が一筋。あ、これ、リカルドの……。普段あまり見ることはないから、思わず赤面してしまう。
「ごめん、いっぱい出しちゃった」
リカルドがちょっぴり気まずそうなので、問いかける。
「気持ち、よかった?」
「うん。とっても、よかった」
「なら、いいよ。許す」
「よかった。許された」
ほんとは許すも許さないもないんだけども。目が合うと、お互い笑ってしまった。
「リカルド、最近してる時、なんだか、色っぽいの」
意表を突かれたのか、リカルドは少し顔を赤らめる。
「ええと……」
「いつものリカルドも、ちょっぴりいじわるで色っぽいリカルドも、どっちも好き。私、色気のある男性には、ぴくりとも反応しないはずだったのにな」
「……やっぱり、ジュリエッタには、かなわないな」
リカルドが真っ赤になってふとんにもぐりこんでしまったので、私は後ろから抱きついて一緒に眠った。
「ああっ……そこ……!」
「うん。ジュリエッタ、ここ、好きだよね」
「……わかるの?」
「わかるよ。ここ、こすると絶対きゅって包み込まれるみたいになるし、ちょっとざらっとしてて、俺も気持ちいい」
「私も、わかってないのにぃ……」
「ジュリエッタのこと、俺の方がわかってる部分があるって、なんかいいね」
リカルドはにこっと笑って、動きを速めた。
「も、だめ。ジュリエッタがあんまり可愛くて、気持ちよくて、我慢きかなくなった」
「あっ! や、ん!」
「もっと奥まで入らせて」
「も、無理、奥まで、入って……」
「まだ……でしょ?」
リカルドが容赦なく私の中を攻める。今突かれているのが最奥だと思っていたのに、リカルドに脚を上げさせられて、もっと奥があることを知った。
「あ! そこ……!」
「……すごい、熱持ってる」
「や、だ、だめ……おかしく、なっちゃう……」
「俺を、ちょっとでも奥に感じたいんじゃ、なかった……?」
リカルドは私の訴えなんか無視して強く突く。叩きつけるみたいに。
「あっ! あ……んっ! あああっ、リカルド……!」
「すご、く……エッチいね……今日、も……」
リカルドの息も荒くなってきて、汗がしたたり落ちてくる。視界に入るのが、リカルドの汗なのか、私の涙なのか、もう、全然わからない。それくらい私達は混じり合っている。
「や、あぁ……も、う……だめ……」
絶頂を求めて膣が蠕動しているのが自分でもよくわかって、恥ずかしくてたまらない。
「いいよ……気持ちよく、イッて」
もう一度強く突き上げられ、ぎゅっと抱きしめられた瞬間、白い快楽の彼方に飛ばされてしまった。
「あ、ジュリエッタ、大丈夫?」
目覚めると、リカルドは普段の姿に戻っていた。大丈夫、と言いかけて、はたと気づく。
「……今日『も』って……」
「へ?」
「わ、私! そんなにえっちじゃないもん!」
私の訴えを聞いて、リカルドはげらげら笑いながら抱きしめてくる。
「ごめんごめん。俺がジュリエッタのエッチなとこ引き出して、夢中になっちゃっただけだから。ジュリエッタは悪くないよ。もちろん」
「も、もうー!」
「俺が勝手にエッチに感じちゃっただけだから」
リカルドが私をあやすように抱きしめてきた時、つーっと秘所からなにかが流れた。
「ん?」
思わず見ると、白濁が一筋。あ、これ、リカルドの……。普段あまり見ることはないから、思わず赤面してしまう。
「ごめん、いっぱい出しちゃった」
リカルドがちょっぴり気まずそうなので、問いかける。
「気持ち、よかった?」
「うん。とっても、よかった」
「なら、いいよ。許す」
「よかった。許された」
ほんとは許すも許さないもないんだけども。目が合うと、お互い笑ってしまった。
「リカルド、最近してる時、なんだか、色っぽいの」
意表を突かれたのか、リカルドは少し顔を赤らめる。
「ええと……」
「いつものリカルドも、ちょっぴりいじわるで色っぽいリカルドも、どっちも好き。私、色気のある男性には、ぴくりとも反応しないはずだったのにな」
「……やっぱり、ジュリエッタには、かなわないな」
リカルドが真っ赤になってふとんにもぐりこんでしまったので、私は後ろから抱きついて一緒に眠った。
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