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番外編・取り違えと運命の人 小話集
188 毎日新しい君と出会う ②
「騎乗位も怖がってたのにねえ」
「私がリカルドを気持ちよくできる体位だって気づいて」
「どんな体位でも気持ちいいのになあ」
「ん……」
一生懸命がんばって腰を使うジュリエッタが可愛い。
気持ちよくさせたいと思ってるだけじゃないって、俺はもう気づいてる。ジュリエッタ、腰使いがどんどんうまくなってるけど、それは自分の気持ちいいところも探っているからだって。
「ジュリエッタ」
「んっ……なあに……」
「うまく腰使って、俺をイカせて」
「うん……」
「もしジュリエッタが先にイッたらお仕置き」
「……えっ」
ジュリエッタ、めちゃくちゃわかりやすくて、中がぎゅっと締まった。
「俺がイクまでイッちゃだめ。がんばって」
「んっ……わか、った……」
「ほら、もう少し。気持ちいいよ」
そう言って俺も少し腰を突きあげる。
「あっ……あぁん! だ、だめ……リカルド、下から突き上げられたら……」
「ジュリエッタ、まだ騎乗位慣れてないみたいだから、お手伝い」
「だめ……だめぇ……」
「イッてもいいんだよ?」
ジュリエッタは泣きそうな顔でいやいやと首を振る。
「お仕置き……されちゃう」
「じゃあがんばって」
「んっ……んっ……」
俺をイカせようと必死に腰を前後させても、クリトリスがこすれて自分の方が気持ちよくなってしまって困った顔してる。可愛い。
「んっ……あ……あっ、もう……」
泣きそうな顔になったジュリエッタにそっと言う。
「いいんだよ。気持ちよくイキなさい」
そう言ってもう一度強く突き上げると、ジュリエッタはあっけなく達してしまった。
「我慢できないねえ」
そう言ってくすくす笑うと、ジュリエッタが真っ赤になって横を向く。
「だって……きもちよすぎて」
「いっぱい気持ちよくなれば満足できるかな」
覆いかぶさるように抱きしめると、ジュリエッタが震えた。でもこれは怯えてるんじゃないって、俺は知ってる。ジュリエッタ、期待してる。
「いっぱい愉んでるジュリエッタが可愛くて好き。いっぱいイキなさい。それがお仕置き」
「私がリカルドを気持ちよくできる体位だって気づいて」
「どんな体位でも気持ちいいのになあ」
「ん……」
一生懸命がんばって腰を使うジュリエッタが可愛い。
気持ちよくさせたいと思ってるだけじゃないって、俺はもう気づいてる。ジュリエッタ、腰使いがどんどんうまくなってるけど、それは自分の気持ちいいところも探っているからだって。
「ジュリエッタ」
「んっ……なあに……」
「うまく腰使って、俺をイカせて」
「うん……」
「もしジュリエッタが先にイッたらお仕置き」
「……えっ」
ジュリエッタ、めちゃくちゃわかりやすくて、中がぎゅっと締まった。
「俺がイクまでイッちゃだめ。がんばって」
「んっ……わか、った……」
「ほら、もう少し。気持ちいいよ」
そう言って俺も少し腰を突きあげる。
「あっ……あぁん! だ、だめ……リカルド、下から突き上げられたら……」
「ジュリエッタ、まだ騎乗位慣れてないみたいだから、お手伝い」
「だめ……だめぇ……」
「イッてもいいんだよ?」
ジュリエッタは泣きそうな顔でいやいやと首を振る。
「お仕置き……されちゃう」
「じゃあがんばって」
「んっ……んっ……」
俺をイカせようと必死に腰を前後させても、クリトリスがこすれて自分の方が気持ちよくなってしまって困った顔してる。可愛い。
「んっ……あ……あっ、もう……」
泣きそうな顔になったジュリエッタにそっと言う。
「いいんだよ。気持ちよくイキなさい」
そう言ってもう一度強く突き上げると、ジュリエッタはあっけなく達してしまった。
「我慢できないねえ」
そう言ってくすくす笑うと、ジュリエッタが真っ赤になって横を向く。
「だって……きもちよすぎて」
「いっぱい気持ちよくなれば満足できるかな」
覆いかぶさるように抱きしめると、ジュリエッタが震えた。でもこれは怯えてるんじゃないって、俺は知ってる。ジュリエッタ、期待してる。
「いっぱい愉んでるジュリエッタが可愛くて好き。いっぱいイキなさい。それがお仕置き」
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